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2011年7月

7月 20 2011

日本の滅亡②

現在の地球は太平洋やら大西洋やら広大な海が広がり、歩いて地球を一周することなどできません。しかし、創世されたばかりの頃の地球は歩いて一周することができたのです。すべて地続きだったからです。

では、今現在なぜ地球は地続きでなくなっているのでしょうか?

高橋先生は言われています。アトランティス大陸の陥没は本当にあったのだということを。そしてムー大陸、レムリア大陸(このような大陸の名であったかどうかは別にして)などの大きな大陸の陥没は過去いくつも起きたのだということもです。

そのような大きな大陸がいくつも陥没してしまったため、現在の地球は地続きでなくなり、飛行機や船がないと地球を一周することができなくなってしまったのです。

さて、話を元に戻しますが、では、どうすれば現在の福島原発の事故の問題を放射能を拡げることなく片付けることができるのか、ということですが、もうお分かりですよね、この問題に神が介入された場合どのようなことが日本に起きるのか。

一瞬にして海中深く日本を沈めてしまえばいいのです。アトランティス大陸といわれた大きな大陸でも一夜にして海中に没してしまったのです。神の力をもってすれば日本などの小さな島など一瞬で海中深く沈めることができます。そうすれば放射能を拡げることなく(また日本の滅亡ということも含め)すべてそれで終わるのです。すべてそれで解決するのです。

現在の日本は異常気象だけでなく、全国各地で地震が頻繁に起きています。これは何を意味するのか?東日本大震災で、プレートの位置が変わったからだの何だの言われていますが、そうではありません。あちこちに今起きている地震は、日本を一気に海中深く沈めやすくするため、日本の土台を崩しているのです。そのために全国各地で今、頻繁に地震が起きているのです。

では、そのエックスデーはいつなのか?ということになりますが、それは今日かもしれないし、明日かもしれない、ただ確実に言えることは、あの福島原発が制御できない状況になるならば、即それは行われるということです。(工程表のステップ1が達成したと政府は発表していますが、あれは計画優先で発表されているだけで、現場はまだかなり大変な状況にあるとか、実際どこまで危険でなくなっているかは分かりません)

であるならば、現在の私たちは一番何をしなければならないのでしょうか?

ここに書いたことは度々現象化しています。それに私が天に祈ったら震度五の地震と大雨が降ったことがありました。その私がそんなとんでもない、いい加減なことを書くと思いますか?そんないい加減なことをここに書いて神が私を許されると思いますか?心に浮かんできたことをそのまま書いているのです。それが起きるかどうかは多くの方々の心次第でしょう。

このようなことがこの先日本に起きるかどうかは別にして(それは信じる人もいれば信じない人もいるからです)仮に起きることが決定していたとしたら現在の皆さんはどうされるのでしょうか?

もう長く生きられないのだから好きなことをして過ごされますか?それとも、長く生きられないのなら神の教えに帰依し自分の生活を正されますか?それとも海外に逃げますか?しかし、ここまで来てジタバタしても仕方ないでしょう、もうどれだけ放射能が拡がっているか分からないし、その放射能に汚染された牛を食べているかもしれない、人はいつかは死ぬのであるし人間死ぬときは死にます。早いか遅いかだけです。原発の問題が日本だけでなく世界全体に拡がっているのです。もう東電や政府だけの責任ではありません。日本に生まれているすべての人の責任なのです。(だって今の政府を選んだのは多くの日本人だし、東電もその日本でずっーと仕事をしてきているのですから)いまさら責任転嫁しても仕方ないと思うのですが…(その日本の福島原発が世界中に影響するような放射能の問題を現在抱えているのです。その放射能が本当に世界中に拡散するようなことになれば、世界中の人が今度は死ぬ危険が出てくるのです、日本人は死んで責任を取るべきではないでしょうか、自分だけ外国に逃げるというのも卑怯で無責任な話なのではないでしょうか)私は死が近いのなら、ジタバタせず本当の神の教えに帰依して死にたいと思いますが…。(そう思うのは私だけでしょうか?)

現在の日本に生まれている方々は、どの道を進まれる方が多いのでしょうか?(この中にあるでしょうね、本当に救われる道が)

現在日本に生まれている人々は、如来が二人も出られて法を説いたにもかかわらず、その法をしっかり聞こうともせず心を変えられなかったのです。そんな人たちの心など、もうよほどのことがないかぎり変わらないでしょう。それが今日本に起きている現象だと知ってください。

早く多くの人が心を変えないと最悪のことが起きることになるのです。

(台風の大雨と暴風で全国各地で大きな被害が出ています。例えば今回の台風の大雨や暴風を仮に私に鎮める力があったとしても、それで現在の日本の多くの人の心を変えることができるのでしょうか?無理ですね、それはあの私に最初に皮肉を言ったキャスターが、翌日に起きた地震や大雨のことを知っているにもかかわらず、未だにまだ私のブログに反することをわざと言って、それとなくケンカを売っていることでもその事実が分かります。どれだけ現象を起こしても、我の強い人は自分の考えを変えようとしないのです。では、その人の意見が正しいのでしょうか?その人の意見が正しいのなら、なぜ天はその人に味方しないのでしょうか?それをお答えください村尾キャスター)

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7月 18 2011

日本の滅亡①

今年の夏はあまりセミが鳴きません。(名古屋だけでしょうか?)やっと今日くらいから鳴き始めているようですが、いつもならもうとっくにミンミン、ジージーやかましいくらい鳴いていてもおかしくはないのに、今年はずいぶん鳴き始めが遅いですね、現在の日本は異常現象があちこちに起きています。セミも異常現象を起こしているのかもしれません。(笑)

群馬県の伊勢崎市や館林市など連日で三十八度を超え、長野県の塩尻市では観測史上最高、福井県の勝山市、岐阜県の高山市などは七月としての観測史上最高の気温を記録し、相変わらず異常な暑さは続いています。

セミは鳴かないし、異常な暑さで観測史上の最高気温を次々と更新し、すでに台風まで来ています。何か今年の夏は異様ですね。

その台風ですが六号が近づきつつあります。このままだと日本を直撃するコースですが、前々回に史上最大の台風の事を書きましたが、この台風、超大型でしかもずいぶん強い勢力に発達しているようで、七月最強どころか史上最強クラスに発達しつつあるようです。(いつものことですが、ここに書くと現象化するんですよね)

こんな最悪の時に最強クラスの台風が日本に向かってくるとは、現在の日本は弱り目に祟り目といいましょうか、泣きっ面に蜂といいましょうか、もう言いようがないほどよくないことばかり起きています。(まだ七月ですよ、この時期に来ますかねこんな最強クラスの台風が。よくこれだけ悪いことばかり続けて起きますね…)さすがに今この台風が日本を直撃したらヤバイと思い、園頭先生ではありませんが、日本にこの台風が上陸しないよう祈ろうかとも思いましたが、誰も私に協力してくれないのに私一人が祈ったところで、天がその願いをきいてくれるわけもないとも思い祈るのをやめました。(誰も私に協力してもらえないなら多分この台風は日本を直撃するでしょう…また大きな被害が出るでしょうね…そればかりではなく福島を直撃したらそれでもう日本は終わりです…それも仕方ありませんね、多くの人が何もしようとされないのですから…ということは日本の命運もあと二~三日といったところでしょうか)

仮に今回の台風でまだ日本が生き延びたとしても、多分今のままでは最悪の道を進むことになります。(どれだけ言っても私の言うことを無視しているからです)

前回私は、このままだと今まで起きていることの比ではないほどの恐ろしいことが日本に起きる、と書きましたが、では一体何が日本に起きるのか、それを書いておきましょう。

現在の日本はありとあらゆる災いがこれでもかというくらい起きています。これは冷静に見ても明らかに末期的状況に日本があるのであり、もう日本の終わりの終わりが近づきつつあります。(少し考えれば私が言っていることは正しいと分かるはずです。多くの人は現状の日本に起きている自然現象に対しただ無関心でいるだけです)

今の状態のまま変わらず日本が進めば必ず滅びます。それは火を見るより明らかです。

これだけ次々に災いが起きては(今回の最強台風だけでなく、当然これからもこのような最強クラスの災害がまだいくつも起きてくるからです)東日本大震災の復興どころではありませんし、原発事故の問題も収束できないからです。(できるわけないでしょう、今の状況で福島に地震が起きたり台風が来たりすれば、もうそれで福島はお終いです、汚染水が拡がり放射能も今以上に拡がります)

しかし、福島の原発問題は世界から見ても大いに問題があるでしょう、もし、福島原発が水蒸気爆発を起こし原子炉が暴走し出したら、放射能は世界中にどのように拡がるか分からないからです。

仮に日本が滅びようと、この原発の問題を何とかしないと世界中に放射能が拡がってしまうのです。なんとしてもこの原発問題だけは収束しないと、日本が滅びようが滅びまいが、下手をすれば世界が滅びることになるのです。

しかし、現在の日本はそれを何とかできる状況にあるのでしょうか?(あるわけありません、何とかできる状況であるなら、原発問題はもっと順調に収束の方向に進んでいるはずですから)

日本が自力で何とかできず、それが世界中に波及するような問題が生じてきた場合、神はそれを許すでしょうか?

そのような日本の状況を神が許されると思いますか?

許されるわけがありません、当然神は日本の問題に介入されることになります。

神が介入されることになるならどのようなことが日本に起きるのか、ということになりますが、では、どうすれば世界中に放射能を拡げることなく原発の問題を片付けることができるのでしょうか?

高橋先生は次のような話をされたことがあります。

「最初に地球ができた頃はすべて地続きで地球を歩いて一周することができた」

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7月 16 2011

これからの日本

おかしいな?前回あれだけ、私の周りには今いろいろな現象が起きています、私が本物の神の使いなのだから、本物の神の使いの言うことは信じた方がいい、だから協力してほしいと書いたのですから、協力してくれる人が続出すると思っていたのですが、全然協力してくれる人が現れません。私にそんな非協力的な態度の人が多くて日本は大丈夫なのでしょうか?(あまり大丈夫でもなさそうですが)

奇しくも(というか毎度のことですが)前回台風の話を書いたら、その台風が日本に近づいてきているようです。しかもその台風、これからドンドン発達して七月としては最強クラスの台風までなるとか、ずいぶん進むスピードも遅いようですが、この最強台風このまま誰も私に協力していただけないのであれば、日本を直撃するでしょうね、できましたら早めに一人でも多くの人にご協力をお願いしたいと思っています。

高橋先生や園頭先生の本とともに、現在の日本に起きている異常現象は多くの書物に遺され後の時代に伝わるのですから(本物の如来が日本に出ているのですから当然のことです)一人でも多くの人がそれに早く気づいて、法のために立ち上がっていただかないと最悪の結果になることになりますが…その最悪の結果になる前に、では今日本に何が起きているのか、それを先に書いておきましょう。(何度も繰り返しになりますが、なかなか分かる人が出てこないので仕方ありません)

ここ一年ほどの日本は口てい疫から始まり、大雨、日照り、大雪、火山の噴火、大地震、津波、原発事故、異常な猛暑とありとあらゆる災いが降りかかっています。それにもかかわらず、そのような異常現象が起きれば多くの人は、起きたことだけに右往左往して、なぜそのような大きな災害が起きたのか、ということは一切考えず(あるいは人のせいにして)何一つ自分たちは悪いことをしていない、自然が勝手にこんな災害を起こしたのであるから早く復興させろと、復興のことばかり考えまったく反省しようとしません。

しかし、そのような考えの人ばかりでは、もう日本は立ち行かなくなるということに気づかなければならないのです。そのような現象はすべて自分たちの心に原因がある、ということに早く気づかなければならないのです。

私たちは何も悪いことをしていない、と思っている人も多いのですが、何も悪いことをしていない人が多い日本に、ではなぜこんなに悪いことばかり起きてくるのでしょうか?悪いことをしてない人ばかりなのに、なぜ、そんな人たちの多くが苦しんでいるのでしょう?

こんな悪いことばかり起きて、苦しんでいる人が多いにもかかわらず、自分たちは何も悪いことはしていない、という考え方はただの傲慢なのではないでしょうか?

私たちは何か悪いことをしているのではないか?と、もう少し謙虚な考えを多くの人が持たないと、日本に起きている災いは止まらないのであり、苦しむ多くの人々も救えないのです。

どう考えてもおかしいでしょう、これだけ毎月毎月観測史上最高やら最低やらの異常気象が起こり、東日本大震災という未曾有の複合災害まで起きて、それに加えて世界に影響するような原発事故まで起きてしまっているのです。

これだけ最悪な異常現象が続いているにもかかわらず、その異常現象が一向に収まる気配がないのです。(今月もすでに七月としては観測史上最高の気温を記録していますし)

私は前から言っていますが、よくこれだけ異常現象が続けて起きているのに、普通に生活していられますね、普通ならこんな状況の日本に住んでいたら、パニックてもおかしくはないのに、皆、平然と仕事をし生活をしています。私から見ると少しおかしいのではないか、としか思えません。あまりにも自然に起きていることに無関心すぎるからです。今、日本に起きている恐ろしい現象に多くの人が何も気づいていないからです。

私は前回、目に見えない大きな意志と力が存在すると書いたのですが、私のブログを読みそのように思われた方は誰もいなかったのでしょうか?

そのようなものがまるで存在していないのであれば、ではなぜ、このブログを見て皮肉をいった方がいた翌日に限って、震度五の地震が起き大雨が降ったのでしょう?それも二回も続けて。(昨夜も関東で震度五の地震が起きましたが大雨は降りませんでした)そればかりではありません。このブログに鳥インフルエンザのことを書けば、翌日にその鳥インフルエンザが爆発的に拡がり、火山の噴火のことを書けば火山が噴火し、大雨が降ると書けば大雨が降り、地震のことを書いたらやはり地震が起きたこともありました。

これがすべて偶然起きたことなのでしょうか?偶然起きたという人がいるのであれば、私と同じようなブログをその人もこれから書いて、同じように書いたことを起こしてみてください。今は異常現象が次々に起きているのです。適当に書いても何か起きるかもしれません。

しかし、そのようなことを、もししようとしている人がいたとしたらその人に言っておきます。どれだけ今、異常現象が日本に起きていようと、その人が書いたとおりのことは起きてこないでしょう。なぜなら、ここに書いて現象化したことは、それを現象化できるだけの偉大な意志と力を待たれた存在が、必然に起こしていられるのであり、その偉大な意志と力を持たれた存在は、適当にブログに書いたことなどに協力する存在ではないからです。

その偉大で巨大な意志と力を持たれた存在が協力してくださらないと、何も起こらないからです。

現在、日本に起きている様々な異常現象は、その偉大な存在が多くの人々の心を観て必然に起こされているのです。

その偉大な存在の心を一人でも多くの方が理解しないと、日本は滅亡してしまうのです。これだけ異常現象が毎月どころか起きるペースが徐々に早まっているのです。日本が滅亡するということが、そんなに荒唐無稽なことだと思われますか?

私は前から今のままでは日本は滅亡すると書いています。私が荒唐無稽なことを書いているなら、なぜ、ここに書いたことが現象化するのでしょうか?ここに書いたことに皮肉を言った人がいたときに限って、なぜ翌日地震が起きたり大雨が降ったりするのでしょうか?その理由をお答えください。(日本の滅亡などありえないという人は、ただ自分がそう思っているだけで、何の根拠も裏付けもないのではないでしょうか?そのように言う人が正しいのであれば、なぜ天はそのように言う人の味方をしないのでしょう?)

逆に考えれば、ここに書いたことは正しいから、天はここに書いたことを現象化してくれるのであり、このブログに対し皮肉を言った人がいれば、それは間違いであると現象を現して教えてくれるのではないでしょうか。もしそうであるならば、ここに書いたことを信じないと大変なことになるのです。私に協力してくれる人がたくさん出てこないと、日本は確実に滅ぶことになるのです。

現在の日本の人々は何か悪いことをしているのではないか?何か大事なことに気づいていないのではないか?そう謙虚に考えてみた方がいいのではないでしょうか。でないとこれから本当に恐ろしいことが起きるのです。(それは今まで起きていることの比ではないほどの恐ろしいことです)

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7月 14 2011

神の御業③

今、私に起きている現象は、そのような本物の神の教えが出現した時に、その人が本物の神の教えを説いている、ということを証明するために、神が起こされている神の御業に他ならないのです。

このような現象は高橋先生や園頭先生もされたことがあります。

園頭先生など台風の進むコースを変えられたことが二度ありました。一度目は私がまだ正法会に入会前のことでしたが、九州で研修会をされていたときに、台風が二つ東シナ海から九州に向かって北上してきました。この二つの台風がこのまま北上して九州を直撃したら、研修会が台無しになるということで、園頭先生が「この研修会が終わるまで台風はその位置に止まっておれ」と天に祈られると、本当にその位置で台風が止まり、研修会が終わった途端に九州に向かい北上しだした、ということがあったそうです。

この二つの台風が来たのは私が高校生くらいの時で、この二つの台風が急に止まりその位置で動かずにいたので、ずいぶんおかしな動きをする台風だな、と皆で話していたことがありましたので、その動かなかった二つの台風のことは今でもよく覚えています。

あれは園頭先生が祈られたからあのような動きをしたんだ、と後で知ることになり納得したのですが(あんな急に何日も同じ位置で止まっていた台風など、後にも先にもその二つの台風だけでしたから)まったく不思議なものです。

その時だけでなく、園頭先生は私が正法会にいる時にも台風のコースを変えられたことがありました。

それはもう十数年前の話ですが、ある年に関東地方に史上最大といわれるほどの巨大な台風が近づきつつありました。その台風は巨大なだけでなくずいぶん強い勢力も持っていたと思います。

その時も「ずいぶん大きな台風が日本に近づいてきている」と話題になりましたので、今でもその台風のことはよく覚えています。

あんな巨大な台風が直撃したら、被害も大きいだろうなと内心心配しておりましたが、不思議なことに、何日か前までは確実に関東地方を直撃すると思われていた台風が(その台風は太平洋の方から日本に向かってきていました)このまま行けば関東直撃だ、と思われた二~三日前に急にコースを変え、はるか日本の南の太平洋上を通過して行ったのです。

「あれ、急にコースが変わったな」と不思議に思っていると、やはりその時も関東で園頭先生が研修会をやっていて、それでこのままあんな大きな台風が関東を直撃したら、研修会だけでなく関東地方にも大きな被害が出る、ということで園頭先生が祈られ台風が急にコースを変えた、ということが分かったのです。ただ、この時は後日談があります。

園頭先生が祈られて、超巨大台風がコースを変え日本に上陸しなかったのはよかったのですが、その後、関東に雨が降らなくなって極端な水不足に見舞われてしまったのです。

私はその時「大きな台風が関東に来るには来るだけの理由があるのだから、いくら如来とはいえ、そのときの判断だけで台風のコースを変えてしまったのは、まずかったのではないのかな」と思ったのを覚えています。

如来は愛と慈悲の塊の存在なのですから、その時そう思われたのは当然のことであって、その如来の心を知るならば、そのような超巨大な台風がなぜ関東地方に上陸しようとしたのか、そのような超巨大な台風を呼び寄せるには、呼び寄せるだけの理由が関東の人たちにはあったのですから、その心を多くの関東の人たちは反省すべきであったのに、それをしなかったため後で極端な水不足に見舞われた、というのが後の水不足の真相であり、別に園頭先生が悪かったわけではありません。

このようなことを考えましても、すべてのことを大自然は教えてくれています。そのような大自然を通して起こされる、天の心を多くの人が知らなければならないのです。

今のような異常現象がなぜ日本に起きているのか?聖書に書かれてある奇跡が現在の日本に起きていると考えれば(後に、この日本に現在起きている出来事は様々な書物に遺され、高橋先生や園頭先生の本とともに、聖書のように後の時代に伝えれられることになりますが)本当の神の教えを信じない、愚かな行為を多くの日本に生まれている人がしているからこのようなことが起きている、と理由がよく分かります。(だからこそ私の説いている法を信じて、ご協力をお願いしたいと何度も言っているのです)

今年は早々と梅雨が明けました。明けた途端、全国で異常な猛暑となり、岩手県の久慈市や福島県の喜多方市では七月の観測史上最高の気温が記録されました。そればかりではなく東北地方の平均気温は平年より八~十二度も高いとか、まだまだ異常現象は続いています。(今年これだけの異常な猛暑になっているにもかかわらず、節電などしていれば、全国で熱中症の人が続出するのではないでしょうか)

なぜ、このようなことが起きているのか、神の心を多くの人が知らなければ、いつまでたってもこの異常現象は続くのです。

(本当はもう一人現象が〔地震や大雨とは違った現象でしたが〕出た人がいますが、その人のことは今は書くことはやめておきます。その人は、まだまだこれから大きな仕事をされなければならない人ですから。〔別にキャスターの方たちが小さな仕事をしているというわけではありませんが〕人にはそれぞれ使命と役割があります。その人が自分の使命の多くを終えることができた時にまたそのことは書きたいと思っています)

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7月 12 2011

神の御業②

NHKの大越キャスターから皮肉を言われた私は、逆にこれは法の正しさを証明できるチャンスかもしれないと思い「法の正しさを証明せしめ給え」と祈りました。

そう祈った翌日の朝、テレビのニュースを観ていましたが、何か起きたような感じはありませんでした。「この前のような震度五の地震でも起きれば法の正しさも証明されるのにな」とも思いましたが、マァ何か起きるだろうとも思い、その日はいつものようにブログを書いて午後からは公園に行きスズメと戯れていました。(最近はスズメが百羽も集まってくることはなくなりましたが、それでも数羽から数十羽はよくよってきます)

その日の名古屋はかなり暑かったのですが、いい天気でしたので何か起きているようには感じませんでした。その後、図書館に行き本を読んでいたので、他の地域で何か起きているのか全然知りませんでしたが、家に帰ってテレビを観て驚きました。

テレビをつけると(チャンネルはNHKでしたが)大越キャスターがいきなり出てきて「今日和歌山で震度五の地震が起きました」と青い顔をして言っています。私は思わず「うそ」と言ってしまいましたが、驚いたのはそれだけではありませんでした。

その日起きたのは震度五の地震だけではなかったのです。全国各地で突風が吹き荒れ大雨が降り、茨城県の水戸市など大雨だけでなくヒョウまで降ったとか、モーゼが起こされた大奇跡の中にヒョウを降らせる場面が出てきますが、それと何かダブりましたので「まるでモーゼの大奇跡のようだ」と私は次のブログに書いたのです。

前回、私を皮肉ったキャスターがいましたが、その人が皮肉った翌日に起きたこととほぼ同じことが今回も起きたのです。(震度五の地震と大雨)前回も上高地に千二百人の人が取り残されるなど各地に被害が出ましたが、今回も地震や突風、大雨でやはり各地に被害がでました。

まさか、私に向かって皮肉を言ったくらいで、地震が起きたり、大雨が降るなど思ってもいられなかったはずですから、大越氏も驚いたでしょう(私も驚きましたが)さすがにこれだけの現象が起きたのです、大越氏も真っ青でしたが、その日のニュースウオッチ9は何かお通夜のようでした。(笑)

震度五の地震と大雨が同じ日に同じように起きることがあるのでしょうか?一日くらいはそんな日があるのかもしれませんが、奇妙なことに数日おいて同じことがまた起きたのです。しかもまたまた不思議なことですが、その地震と大雨がセットで起きた前日に同じように私のブログを皮肉った人がいました。

偶然かどうか知りませんが、私のブログを皮肉った人がいた翌日、震度五の地震が起き大雨が降ったのです。それも二回も続けて。

これ偶然ですかね?

このようなことが一度きりなら、たまたまそのようなことが起きたのだろう、ということになりますが、二回も続けて、同じように私のブログに皮肉を言った人がいた翌日に限って、同じように震度五の地震と大雨がセットで起きたのです。このようなことが偶然起きるのでしょうか?

震度五の地震と大雨が一緒に起きるだけでも珍しいのに、それが二度も起きて、その起きた日の前日にそろって私のブログを皮肉った人がいるなど、とても偶然にそのようなことが起きたとは、私は考えられないのですが…何か目に見えない大きな意志と力が作用して必然に起こされたとしか思えませんが、私のブログを読まれている方はどのように感じられますか?

この現象はただの偶然なのではなく、目に見えない大きな意志と力によって起こされたものである、という証拠にならないのでしょうか?目に見えない大きな意志と力は存在する、という証明にならないのでしょうか?(それともまだ、そんな意志や力など存在するはずがない、偶然起きたに過ぎない、と言い張る人がいるのであれば、その人は偶然起きたのである、という根拠と証拠をお見せください)

このような場面は聖書を見ればいくつも出てきます。モーゼが海を割った大奇跡は有名ですが、モーゼはそれ以外でも様々な奇跡を現し、天変地変さえも起こせる力を持たれていましたし、キリストもガリラヤ湖の嵐を一瞬で鎮めたことがあります。エリヤも三年六ヶ月の間イスラエルに雨を降らせませんでした、そうしてエリヤが再び祈ると途端に雨が降り出した。という記述も聖書にでてきます。(聖書には、そのような奇跡の箇所には必ずヤハウェーという存在が書いてありますが…)

これはやはり目に見えない(だいたい意志とか電気や磁気や重力といったエネルギーなどもともと目に見えませんが、しかし、確実に存在しています)大きな存在が力を貸してくださったから、このようなことが起きたということになりませんか?(そのような偉大な存在を理解できるのであれば、今回地震と大雨がセットで二度続けて起きたという現象は、聖書に書いてある様々な奇跡は本当に起きたのである、という証明にならないでしょうか)

その翌日も九州が大雨になったのですが、その雨が強く降り出したのが、ちょうどこのブログに「今日の九州など大雨になるかもしれない」と書いていた十時ごろからであったとか、これもただの偶然でしょうか?何かの大きな意志が力を貸してくださっているのであれば、その偉大な意志と力の存在が、わざとそのような現象を、その時間に合わせて現したと言えなくもありません。

私が祈って地震や大雨が降ったところで、聖書に出てくる預言者と言われる人たちは同じようなことを皆しています。そういうことを行われた人が過去に何人もいるのですから、特別なことを私がしたとは思えませんが…そのような記述が残っているのであれば、そのように天を操った(天が協力してくれた)人も過去いたのであるから、そのような人が現代において存在していてもおかしくはないですし、そのように天が味方してくれた人が(聖書など読めば)本物の預言者と、現代の人たちは分かるのですから、そのようなことが起こせる人が本物の預言者と思わないのでしょうか?

分からないことは何でも偶然といい、そこで思考停止してしまい、それ以上考えないようにする人が多いのですが、それでは何も分かってきません。

別に聖書に書かれてある同じ現象が現在の日本に起きている、そう考えた方がよほど意味が分かりますし、またそうでないと否定できるだけの根拠がある人がいるのでしょうか?逆に言えば今までの聖書学者や仏教学者が、奇跡をまったく認めようとせず、奇跡とは普通の出来事を、民衆に分かりやすく伝えるため比喩的に記したものに過ぎない、などと言っていたことが、いかに学者の知識だけに偏った、心が伴っていない間違った意見であったのか分かります。

本当の神の教えが世に出現するときは、その証明の一つとして様々な奇跡の現象が起きるのです。

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