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2014年11月

11月 30 2014

景気回復の唯一の道

昨日でも堀川の辺りに行くと、カモメが何羽もこちらに飛んできましたので、それをビデオで撮りました。(今年はカモメの数がいつもの年より少ないので、いまいち迫力不足ですが)

二、三日前だったでしょうか、金山駅近くの神社に行くと、その神社の中には小さな池がありました。

その池に向かい「お前らいたら顔出せよ」と呼びかけていると、小さな金魚から、二~三十センチはあろうかという鯉までが私のすぐ前まで来て泳いでいました。(その鯉の一匹が目の前で跳ねたのです。その場面はばっちりビデオで撮れています)

現在の日本は、なかなか景気がよくならずアベノミクスも苦戦中ですが、輸出は原発を軸に伸ばせばいいのですが(勝手に決めてますけど〔笑〕)しかし、多少輸出が持ち直しても、肝心の内需拡大がないと日本全体の景気はよくなってきません。

では、内需拡大をするにはどうすればいいのでしょうか。

黒田バズーカで流通するお金を増やしても、一部の人にその金が回るだけで、すべての人に回るわけではない。公共事業もすでに限界。(何せ人手不足ですから)

これでは内需拡大もできないということで、外国人観光客を増やそうと安倍総理はされているんでしょうが、たしかに外国人観光客は(ビザの免除国など増やして)増えつつありますが、それでもなかなか景気は回復せず、これからオリンピックまでは外国人観光客は増えるかもしれませんが、その先はどうするのかという課題もあります。(オリンピックは一過性のものですから)

それに観光客も観光地ならいいのですが、それ以外のところには行かないでしょう。まんべんなく日本全国にお金を回すということは、口で言うのは簡単ですが、実際にそれを行うことはなかなか難しいようです。(だいたい内需拡大といっても、それがうまくいったためしがありませんし)

さて、そこで最初の話に戻りますが、私は、鳥がたくさんいるところに行くと鳥がたくさん寄って来ます。大きな川から小さな池まで、その川や池に向かって呼びかけると魚までたくさん寄って来ます。

例えば、私がよく行く白鳥公園は広くて横に堀川が流れています。

こういう場所で何かイベントをやる時に、その場所に鳥たちがたくさん集まってきて、人の近くでピィピィ騒ぎ、その鳥たちが人に寄ってきたらどうでしょう。横の堀川をのぞくと、岸近くに魚がたくさん集まってきていて、跳ねる魚もたくさんいる、そのようなことが起きていたらどうでしょう。

白鳥公園のイベントがある時は、そのようなことが毎回起きると知ったら、人がより以上に集まってくると思われないでしょうか?

そんなことが起きていると知ったら、子供など行きたがると思いますし、子供でなくても興味を引く人はたくさんいるでしょう。

その白鳥公園のイベントにより多くの人が集まれば、近くには熱田神宮もあるのです。白鳥公園に行ったついでに、熱田神宮に参拝して行こうとされる人もあるでしょう。白鳥公園の横にある、地下鉄日比野駅から一区先には金山総合駅もあるのです。

では、その金山総合駅の辺りで買い物をしていこうとされる人もあるでしょう。

要は、どこの場所でもいいのです。そこの場所に人が興味を示すようなことが起これば、その場所に人が集ってきます。そこに人が集まれば、そこでの需要は増えるのです。

そういう人が興味を示すようなことが、日本のそこかしこで起これば、その場所に外国の観光客はもちろんのこと、日本の観光客まで行くようになるということです。

そういうことが起きれば、日本中に金が流通しないのでしょうか。

だから私は、いろいろな場所に行って自分に起きていることを動画に収め、公開しているのです。その場所でこういう奇跡が起きたとみなに知らせるなら、その場所に行ってみようとする人も増えると思うからです。(私だって正法会にいた時、会の人たちと高橋先生の生まれ故郷である長野県の佐久に行ったことがあります。その辺りは山や川しかなく〔あとは民家があっただけです〕観光するようなところではありませんでしたが、それでもそこで高橋先生が出世され、いろいろな奇跡が起きた場所であると思ったら、それだけで嬉しくなり、またここに行きたいと思いました。〔もちろんその場所で祈りや禅定もやりました〕奇跡が起きた場所であるなら、誰でもそのような気持ちになるのではないでしょうか)

私に起きていることは人の興味を引かないのでしょうか?

なぜ、いつまでもこの教えを勉強されないのですか?この教えを勉強されるなら、誰にでも私に起きているようなことが起きるようになるのにです。(そうですよね、ウナッシーさん。最近はウナッシーさんも、すずめが寄ってくるようになったそうです。〔笑〕)

この教えを多くの人が勉強するなら、あちこちに奇跡が起き、その奇跡が起きたことを人が知るなら、その場所に人は集まって来ます。(しかもこれは一過性のことではありません。ずっとその状況は続くのです。その場所で奇跡が起きたという事実は消えないからです)

日本中に金を流通させる唯一の方法(これで過疎地はなくなります。日本のどの場所でも奇跡が起きるなら、すべての場所にたくさんの人が行くことになるからです)内需拡大が初めて成功するかもしれない唯一の方法は、実はこの法を日本の多くの人が勉強し実践することだったのです。

この法が日本に(かろうじて)存在していたお蔭で先日は神風まで吹きました。この前の中国の密漁船を蹴散らした台風を、元寇の神風の再来と大いに世界にアピールしてもよいのではないでしょうか。現にそうなのですから。(同じ中国の密漁船が来た、韓国や台湾ではそんなこと起きなかったのです。日本だけに神風が吹いた証拠ではないでしょうか)

このような話題があるだけでも、日本に来る外国の観光客は増えるでしょう。

このように神の教えを頼るのであれば、そこに奇跡が起き、すべての問題に解決の道がついて来るのです。

それでもまだこの教えを無視されるのですか?

本当にもったいないことです。もうかける言葉がありませんね。

(そんなわけで、動物の不思議の動画がたくさん撮れています。しかし、公開するにはお金がかかりますのでなかなか公開もできません。この動画が世界に知れ渡れば、世界中の人が日本に来るはずなのに本当に残念です)

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11月 29 2014

サンゴ密漁事件の真の意味

中国のサンゴの密漁船が姿を消したようですね。

とりあえずよかったですね。日本や中国の取り締まり強化がきいたのでしょう。

こうして密漁船がいなくなると、とたんに「最初から十一月中には密漁船は引くつもりだった」などと、したり顔でいう人がいますが笑ってしまいますね。

そういうことはもっと早くいってもらわないと引きます。

例えば、あの十一月初め頃の一番密漁船が多かった時に「この密漁船はあと一ヶ月もすれば引くから大丈夫」とでもいっていれば、今頃はみな凄いと思うんでしょうが、あの時に「日本近海のサンゴが取りつくされる」だの「中国政府が裏で糸を引いている」だのいって大騒ぎしていながら、今そんなことをいっても、では、あの時の発言は何だったんだと思う人ばかりでしょう。

あまり信用を無くすような発言をテレビでされるのもどうかと思います。(この前の「二十一世紀は激しい現象が起きる世紀である」といった学者連中ではありませんが〔笑〕)

結局あの密漁船は、中国政府が裏で糸を引いていたわけではなかったんですよね。勝手にやっていたようですが、しかし、あの密漁船を引かすことになった本当のきっかけは、日本や中国政府が取り締まりを強化したからだけではなく、あの神風(台風二十号)が吹いたからではないか、私にはそう思えてなりません。

神の助けがなければ、これほどきれいに密漁船が引いて行ったとは思わないのです。

あの台風が来る前(十一月初め)密漁船は凄い数に増えていました。(小笠原や伊豆諸島に二百隻を超える船が集まっていました)しかし、あの台風でバラバラになり、その後また戻りはしましたが、台風の前の勢いをなくしているのではないかと私は感じていたのです。(だから黙って見ていたのですが)

その後、中国政府の取り締まりが強くなり、そうして日本政府も、海上保安庁の見回りを強化したり罰金を引き上げたりして、そうして徐々にあの密漁船団は姿を消していったのです。

もし、あの台風が来なかったら。あの台風で密漁船の勢いを殺さなかったら、こうもうまくいっただろうかと私は思うのです。あの神風が吹かなかったら、未だに小笠原諸島辺りに残っている密漁船は、多々いたのではないかと思うのです。(だから「十一月中には密漁船は引くつもりであった」などと、いまさらいう人をおかしいと書いたのです)

神の力と、この世の人の力が両方合わさった時に、最高の結果が出る、今回はその見本のような気がしてなりません。

神の力がなければ、日本に来ていた密漁船団はこうも簡単に引かなかったでしょう。日本政府はもちろんのこと、中国政府もこの連中には頭を痛めていたくらいですから。

しかし、神風が吹き(十一月にそう簡単に日本に台風など来ません。それが密漁船が一番集結している時に、集結していたその場所に台風が直撃したのです。これが偶然起きる出来事でしょうか?明らかに神風です)密漁船をちりじりにして、そうして勢いをなくしたところに日本と中国がともに取り締まりを強化したのです。

今回のサンゴの密漁船事件は、神の力と日本と中国両政府が協力して(調和して)取り組んだ結果、調和と安らぎのうちに解決していった奇跡(だって韓国のように、争いになって死人まで出るということがなかったんですから)のように思えてならないのです。(密漁船がたくさん来ている時は「密漁船は中国政府のいうことも聞かない」だの「中国政府はまじめに取り締まりをしていない」だの、いっている人がたくさんいました。しかし、結果は揉めることなくきれいに密漁船は引いたのです。これは日本と中国が協力して取り締まりを強化したからこそ、そこに神の力が働いて、このような調和した解決の道がついたのではないでしょうか。密漁船が引いた後ではどうとでもいえますが、私は神が力を貸してくだり、そうして日本と中国が〔あくまで今回はですが〕調和した結果、起きた奇跡であると思います)

このように調和するのであれば、人であろうと国であろうと、そこにどんな奇跡が起きるか分からないのです。

調和しようがしまいが、力ずくだろうが騙そうが奪えばそれで得をする式の考えは結局損なのです。

そこに神の力が必ず作用するからです。(今回のようにです)

調和して協力した方が必ず得(徳)をするのです。

今回のサンゴの密漁事件は、それを教えているような気がしてなりません。

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11月 28 2014

天の教え

阿蘇山の噴火はマグマ噴火のようで長引きそうです。

長野の地震に続いてこの噴火です。そうして天気も悪い日が続いています。(雨が多いですもんね。名古屋などさっきも雨が降っていました)

衆議院が解散してから一変に気象がおかしくなりました。(それまで珍しく穏やかな天気が続いていましたもんね。本当に何かあてつけているように気象が変わりました)

滋賀県などの住民らが、原発の再稼働の差し止めを求めた仮処分を大津地裁に申し立てましたが、その申し立ては却下されたのに、原発の再稼働は考えられないと大津地裁はいっているようですが、再稼働の差し止めは却下しておいて、再稼働は考えられないとはどういうことでしょうか?

こういう矛盾したようなことを、裁判所がいっているようでは話になりません。だから気象もおかしくなるのです。

トヨタ自動車はこの円安でも輸出が減っているそうです。海外での生産が多いためですが、その海外生産の増強は変わらず続けるそうです。

今は円安でもいつまた円高になるかもしれません。その時々の為替で左右されたくないのでしょう。

トヨタの副社長が「売れる場所でつくる」といわれているようですが、それが一番といえば一番かもしれません。相変わらずトヨタは合理的です。

しかし、日本の輸出産業の自動車の五割超をトヨタが占めているといわれます。

そのトヨタ自動車が、車の生産をドンドン海外に移すといっているのです。では、日本の輸出産業はどうなるのでしょう。

かつて日本の輸出を引っ張っていた(デジタル機器などの)電器産業は競争力を失い、自動車産業まで次々に海外に出ていっているのです。これではどれだけ安倍総理が円安を進めようと、日本の輸出が伸びないわけです。

「日本の輸出はもう伸びない」という悲観論が多く出ているそうですが、この状況ではそれも仕方がない話でしょう。

しかし、資源のない日本は輸出で食べているのです。その輸出がじり貧では、当たり前のことですが日本もじり貧となり疲弊していくことになります。

どうされるのですか?カジノで儲けますか?そういうものでは一時は儲けても長続きはしません。また、カジノで長く儲けるような、そんな仕組みをつくれば(シンガポールやラスベガスのような)国の根本の形が変わってしまいます。

それではいけないでしょう。やはり日本は、ここまで発展してきたモノづくりで食べていかないといけないでしょう。それだけの技術を日本は持っているからです。

輸出で儲ける仕組みを変えてはいけないということです。

では、どうするのか?ということです。

頼みの電器産業は(すでにアジアの国々は、安くていい製品をたくさん出してきていますので)価格での競争力を失い、自動車産業は海外に生産拠点を次々に移し、それをこれからも続けるのです。

これ以外の輸出産業で、日本が海外に伸ばせるものがあるのでしょうか?

個々でいいものはたくさんあるようですが、どれも輸出の核になるようなものではありません。(そんな大量に海外に出回るものではないということです。どちらにしても数で勝負する物は、もうアジアの国々には勝てません)

どう考えても現在の日本で、今すぐに輸出の核となれるものはもはや原発しかないのです。(原発は一基で数千億、最新鋭の原発は一兆円を超えるといわれています)

この原発事業を捨ててしまえば、もう日本は復活することができなくなるのです。よくよく考えてみれば、原発以外で今の日本を復調させることができるものはないのです。

その原発を捨ててしまおうとしているのです。

今回の選挙はほとんどの政党が脱原発です。自民党だけでしょう。その原発を先も続けると公約に書いているのはです。

しかし、その自民党の中にも脱原発をいう人は多いと聞いています。

今回の衆院選は、そういう考え(脱原発)の人が多いようです。だから、このような気象になっているのです。

来週の火曜日(十二月二日)から、いよいよその選挙戦が始まるのですが、その始まりの火曜日から一変に寒くなるそうです。(そのような予報がすでに出ています。あまりにタイミングがよすぎませんか?〔悪すぎるといった方がいいのでしょうか?〕)

脱原発は日本を滅ぶす考えです。それは天が教えています。(選挙戦当日から、そのような天気になるのがそのよい証拠でしょう。二年前と同じことが起きています。それだけ考えが変わらない人が多いからです)

今度の選挙に出られる方々は、そんな間違った考えは捨てられたらいかがでしょう。

そうしないとまた、選挙の期間中は凄い天気になるからです。

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11月 27 2014

議員の思想

熊本県の阿蘇山も噴火したらしいですね。

事実上の選挙戦に入ったとたん異常なことばかり起こります。

各党が公約を出しましたが、おかしな公約を出すところが多いんでしょう。だから異常な現象ばかり起きるのです。

このように火山の噴火や地震が続くと、とたんに活動期に入っただの、二十世紀は静かであったが、二十一世紀は地震や火山の噴火が激しく起きる時代だだの、結果論ばかりいっている学者がいますが笑ってしまいますね。

本当にそんなことになる世紀であるなら、もっと早くいえばよかったのです。(何で二十世紀中にそれをいわれなかったんでしょうか?)起き始めてから、そんなことをいうことは素人でもできます。(私のような素人でも、もっと早くからいっていましたが…)

地震や火山の噴火を専門に研究している学者なら、そのような災害が起きる前にいってほしいものです。その方が被害が少なくてすむからです。

しかし、こういう学者連中はすでにいっていることが矛盾しています。だって、地震や火山の噴火は予知できないと、学者自らが公言しているのです。

地震や火山の噴火が予知ができないのに、何で二十一世紀は地震や火山の噴火がよく起きる世紀になると分かるのでしょうか?

適当なことをいえばいうほど後で辻褄が合わなくなります。テレビの前であまり適当なことはいわれない方がよいのではないでしょうか。

後付けのようなことを、いえばいうほど地震や火山の噴火の研究が進んでいないと、多くの人にばれるからです。(笑)

いつまで心を無視し、物質だけの研究を続けるつもりですか?それでは先に何が起きるかなど絶対に分からないのです。

地震や火山の噴火の原因を、よく分かっていない学者連中のいっていることなど無視して、話を続けますが、このままおかしな公約を掲げる議員がたくさん当選すれば、それこそ富士山の噴火も起こりかねません。(どっちみち富士山は噴火するんですが、それでも大規模な噴火か小規模な噴火かでは被害が全然違ってきます。その差をいっているのです)

今回の選挙もおかしな党にはいれない方がいいでしょう。

例えば、毎度のことですが共産党など、今回の公約を少し読んでも分かりますが、きれいごと(部分的なこと)ばかりいって日本全体のことなどまるで考えていないのです。

この前の沖縄の知事選などがいい例です。(その前の那覇の市長選もそうですが)

今回、沖縄県知事に当選した人は革新系(共産系)の人らしいんですが、ただ、沖縄県民に受けのいいことだけをいって(辺野古移設とオスプレイ配備反対)日本全体〔もっといえばアジア全体〕の安全保障など考えもしないのです。

アメリカ軍の基地は沖縄だけの問題ではありません。だから沖縄県民の気持ちだけではなく、日本やアジアの安全保障も考え、そうした全体論で議論しなければいけないのに、選挙の争点を沖縄県民の気持ちだけに絞って票を集めたのです。

もちろん沖縄県民の気持ちも大事なことですが、日本やアジアの安全保障も大事です。そういう諸々の事情を考え、これまでの経緯も含めて(民主党の元総理が後先を考えずアホなこといったことも含めて)そうした問題を冷静に判断してもらったうえで、そうして沖縄県民に知事を決めてもらわなければいけなかったのを、単に沖縄県民の感情論だけに絞って今回の知事は当選したのです。

公となる人が、小さなことだけ問題にして当選するのはいいことではありません。それではより多くの人が不幸になるからです。(日本やアジアの安全保障がうまくいかなくなれば、多くの人が不幸になりますもんね)

多くの人が不幸になるなら、少しの人を救おうとしても結局その少しの人たちも、同じように不幸になっていくのです。(日本が安全でなくなったら、沖縄の人たちも安全でなくなりますから)

こういう小さなことしか考えない、全体を全く見ない(見られない)革新系の知事が今度沖縄の知事になったのですから、あれでは沖縄もいいことが起きなくなります。

共産思想とは、一事が万事このような発想なのです。(個人の自由や男女平等、同権ということを主張することでもそれが分かります。組織に入り、個人の自由ばかり認めてしまっては、その組織はおかしくなります。それは夫婦でも同じでしょう。夫と妻が互いに自由に自分のことばかり主張したら、当たり前のことですがうまくいかなくなります。そこは相手に合わせる愛の心や調和がなければ、組織でも夫婦でもうまくいかなくなるのです。こういう人と人とがうまくいかなくなる〔調和できなくなる〕その方法を教えているのが共産思想なのです。だから、神が、そのような思想の人が多い場所に気づきの現象を現すのです)

こういう思想の国会議員を当選させれば、その国会議員の思想に影響される人はたくさん出てきます。だから、そのような場所には天変地変がよく起きるのです。

共産党を例にして書きましたが、今回出てきた各政党の政策を、一つ一つ批判するわけにもいきませんので(私もその政策をしっかり読んでいるわけでもないし)ざっくり書いておきますが、やはり、前に書きましたように、その政党が脱原発か、そうでないかで決めた方がいいと思います。(わりと共通していますから、共産思想と脱原発は)

衆議院が解散の後、これだけ天変地変(地震や火山の噴火)が続いているのです。間違ってもおかしな候補には票を入れない方がいいと思います。

今回の選挙、くどいようですが、脱原発でない候補者に入れられた方が無難であると思います。(マァ、公明党は別にしてですけどね)

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11月 26 2014

奇跡の時代

それにしてもうるさい(前の会社ではありません。最近、前の会社…これ以上は書きません。いろいろ起きているみたいですから)最近の鳥たちは雨が降ろうがやりが降ろうが、私が歩いていると騒いでいます。もう耳鳴りがしてきそうです。(笑)

昨日は名古屋も雨でしたので、私が出て行っても、鳥たちもそれほど騒がないだろうと思っていたんですが、考えが甘かったです。家の近くの公園辺りまで行くともう騒いでいます。(鳴き声のうるさい鳥ですが、名前忘れました)

雨の中、歩いているだけで、そこらじゅうで鳥たちに騒がれるのです。さすがにこの状況少し呆れますね。(たまに静かに歩ける時がありますが、そういう時はホッとします)

先日、大高緑地公園にも行ったんですが(動画の撮影にです。あまりいい場面は撮れませんでした。すずめなどは急に集団でこちらに飛んで来たり、前を横切ったりするものですから、一瞬のことでとても撮れませんし、大きな池もあったんですが、ああも鳥が多くては私が呼びかけても、多少さざ波が立つ程度で魚も跳ねませんでした)公園内にいる間、鳥にギャーギャー騒がれ、本当に耳鳴りがしそうでした。

私の周りは、なんかすごい状況になっているんですが、相変わらず人の顔を見れば嫌がらせをしてくる人がたくさんいます。

それもまた凄いですね。鳥たちが騒ぐのでよけい頭に来てやっている人もいるようです。

バスやトラックなど前よりは減ったんですが、歩いてくる人はまず何かやって行きます。それで私が「何で悪人にこれだけ鳥が寄ってくるんだ」と声をかけると、ほとんどの人が「ビクッ」とします。

いま私に起きている現象を、そういう嫌がらせをしてくる人たちどのように考えているんでしょうか?

私の周りは、いろいろな現象が起きているのに(鳥や魚が寄ってくるという現象の意味は無視して)悪い現象だけ捉えて(いろいろ病気になるなど)その悪い現象を全部私のせいにして「あいつがみんな悪い」と、私に嫌がらせをしているんでしょうか?

だとしたら、ずいぶん偏った見方をしている人が多いんですね。

周りに起きている現象で判断するなら、その起きている現象の全部を見て、そうして総合的に判断すべきでしょう。何で部分的な現象だけ捉え、それはお前のせいと勝手に決めつけるんでしょうか。

それでは正しい判断はできないのではないでしょうか。

しかし、こういう話題を真剣に書けるところが、すでに時代が変わったと思わずにはいられませんが、こういうことを真剣に議論できる時代になったのです。(二十世紀に「次々に病人が出るのはお前のせい」などという議論が出来ましたか?そんなことをいえば大笑いされたはずです。完全に時代は変わりました)

その時代が変わったということを、多くの人が早く自覚しないといけないのです。

現に、衆議院議員の候補者がおかしなことをいえば、それだけでおかしな現象が出る時代になっているのです。これは今回だけではありません。すでに二年前にこのような現象は起きていました。(前回の衆院選の時です。あの時、天気が急におかしくなったことは、このブログにちゃんと書いてありますのでそれをお読みください)

ということは、もう何年も前から、このような現象は現れていたということであり、そうであるなら、この辺りの急にサイレンがたくさんしだした現象も、私が原因ではなく、皆さんの心に原因があるということも理解できないこともないわけです。

すでに何年も前から、そのような心が現れる時代となっているからです。

このようなサイレンが私が原因といわれるなら、何でそんな次々に人を病気するような悪い者に、鳥がこれだけ騒いだり、寄って来たりするんですか?私には魚やコウモリまで寄って来ますが、これはどういうことなのでしょう。(もし私が人を次々に病気にさせているなら、鳥や魚たちも寄ってこないでしょう。自分たちも病気なるかもしれないんですから)

このような奇跡が起きている者が悪人と、いえる根拠がある人がいるのでしょうか?

いませんね。そんな人。だから嫌がらせをしてくる皆さん、こういうことをいわれるといやらしそうな顔をして逃げていくのです。私に起きていることと、皆さんが思っていることの辻褄が合わないからです。

辻褄が合わないなら、自分たちの考えが違っているんでしょう。では、そちらの考えを直すべきではないでしょうか。

この辺りの多くの人は、いま起きている悪いことを全部私のせいにしているようですが、自分たちのこれまでの生活に悪いところは本当になかったのですか?

人の悪口をいったり、人に嫌がらせをしたりしたことはありませんか?嘘をついたことはありませんか?人を憎んだり、そしったり、ひがんだりしたことはありませんか?犯罪にはならなくても、残念ですが、そういうことはみな悪いことなのです。十分自分の心を汚します。

その心の汚れが現象として現れているのです。

そういう悪いことをしたことがない、という人が一人でもいるのでしょうか?

多分、そのような人は一人もいないでしょう。では、どういう病気が現れてきても、どういう不幸が現れてきても文句はいえない(人のせいに出来ない)ということになります。そういう心が現れる時代となっているからです。

私の周りに現れている鳥や魚が寄って来るという現象は、それも私の心が現れているのであり、自分たちの周りが次々に病気になるという現象も、そのような人たちの心が現れていることなのであり、この現れている現象に嘘はありません。

現れている現象こそ正しいのです。正しくその人を現しているのです。

それをどれだけ認めなくても、自分たちの心は周りに正しく現れます。

もう責任転嫁をしている時代ではないのです。自分が悪いことは自分が悪いとはっきり認めるべきでしょう。

そうしない限り、自分たちの周りに起きている悪い現象は収まらないからです。

もう責任転嫁はやめ、自分が悪かったと反省され、心と行いを変えられてはどうでしょう。このような時代となり、その反省ができた人だけが、その時代の勝利者(幸福)となれるからです。

そのように自分が変われば、その心に応じた奇跡が現れてきます。

この時代は、そのような奇跡が次々に現れる時代だからです。それを災いが次々に現れる時代にしているのは、多くの人々の心がそうさせているのです。

しかし、多くの人々の心が変われば、世に次々に奇跡が現れます。

この二十一世紀は、本当はそのような奇跡の時代であるからです。

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