7月 23 2021
天の祝福
昨日は凄かったですね。
何が凄かったのかといえばです。昨日は午後から白鳥公園にいったのです。昨日は休みのところが多くてわりと静かに白鳥公園にまでいけたんですが(人通りも少なくて)それと同じように白鳥公園内も人が少なくて、それで白鳥公園横の堀川までいって魚でも出てこないかとながめていました。
しかし、昨日は堀川も静かなもので、見た感じ魚も全然水面まで上がってきている様子はありません。「今日はいないな」とキョロキョロ見渡していましたが、水面は静かなものでした。
それで「お前らいないのか」と声をかけながら掘川沿いを歩いていましたが、川ばかり見ているのではなく歩きながら鳥の相手をしたりして、暑いのでトボトボゆっくり川沿いを歩いていきました。
しかし、あまりに暑かったので、いつのまにか下を向きながらトボトボ歩いているだけになり、たまに「お前らいないのか」と声だけかけて掘川沿いを歩いていたのですが、ふと気づくと何か周りからピチャピチャ音がしてきます。
「ん? 何の音がしてるんだろう」と最初はその音が何か分からなかったんですが、そのうちにザバーンとかいう音もしてきました。それで何気なくパッと顔を上げて横の堀川の方を見て驚きました。
なんとなんと、先ほどまでシーンとして静かだった川面がもう一面です。一面ざわついていて、あちこちでキラキラ光る魚のうろこが見えます。
「えっ」と思ったんですが、いつのまにか堀川の水面にたくさん小魚たちが上がってきていてあちこちで飛び跳ねているのです。その飛び跳ねている時に小魚の背のうろこや白い腹がキラキラ光って見えるのです。
先ほどピチャピチャ音がしていたのは、それだけ多くの小魚たちが一変に水面まで上がってきて、水面でピチャピチャ跳ねたり泳いだりしていたので、それでそんな音がきこえてきたようなのです。
そりゃきこえるでしょうね。だって、凄い数なのです。もう堀川の川面一面にすさまじい数の小魚が上がってきていて、その小魚たちが見渡す限りいるのです。
「なんだこれ? お前らいつ上がってきた」などと声をかけていましたが、そういう声をかけると何か知りませんが、大喜びして、一ヶ所だけ跳ね回る魚たちがたくさんいて、その跳ね回っている辺りがです。
まるでその辺りだけ雨ではなくヒョウですか。ヒョウでも降っているかのごとくパシャパシャパシャと水面に穴が開いて、それがだだーと列をなし、何か凄いのです。この小魚たちがやっていることがです。
「お前らなんか凄いな」などと声をかけると、それと同じことをする小魚たちがあちこちにいて、あっちでパシャパシャパシャ、こっちでパシャパシャパシャと凄い跳ね方をしています。
ヒョウが降っているというより、何かその辺りだけ鉄砲で水面をパンパン撃っている(映画やテレビでよく見る光景です)かのようにも見えて凄い迫力です。
「おいおい元気だな」などといおうものなら、またあっちでパシャパシャこっちでパシャパシャやり出す魚たちがいます。また凄いなと思いながらその小魚たちを見ていました。そうして水面一面にはすさまじい数の小魚たちが上がってきている。おいおい、今日はどうしたと驚きました。
何でまた今日はと思ったんですが、しかし、不思議な話です。先ほどまでは本当に静かなものだったからです。堀川の川面はです。何もいなかったのです。シーンとしていたのです。
それが私が川沿いを歩いていたわずか数分の間に、いつのまにかすさまじい数の小魚たちが上がってきていたのです。水面上までです。信じられますか? こういうことがです。
しかし、嘘ではありません。昨日、私の目の前で起きたことをそのまま書いているだけだからです。
それでこの魚たち、一体どれだけいるんだろうとずっと掘川沿いを歩いていったんですが、白鳥橋をこえて七理の渡しくらいまではびっしり上がってきていましたね。二~五センチくらいの魚の集団がそこらじゅうにいましたから。それこそ川面一帯にです。
その先まではもういきませんでしたが(もうキリがないですから。〔笑〕)この小魚の数を考えればです。もう天文学的な数になります。考えられない数の小魚たちが昨日は堀川の水面まで上がって来ていたということです。それも急にです。
こういうことはさすがの私にもあまり起きたことはないですね。
最初からたくさん水面に上がってきていたということはあります。そういう日もあるからです。堀川にいくとたくさん小魚たちが水面にいたということはです。
しかし、それまでまるでそんな気配がなかったのに、声をかけていたら、いつのまに天文学的数字の魚たちが水面にまで上がってきたなどということは、これまでもあまりなかったことです。いきなりすさまじい数の魚たちが、一斉に水面まで上がってくるなどちょっと考えられないことであるからです。
その考えられないことが昨日は起きたのですが、何で昨日はそんな考えられないような奇跡が起きたのか? ということです。
だからきっとそれは天の祝福ではなかったのかと思うわけです。
昨日ああいうブログを書き、このブログの題名をしっかり「清き者たちへのおくりもの」としたからです。
それが天の御心に叶ったのでしょう。だから、そのような考えられない奇跡も起きた。天がそれを祝福してくれたからです。
このブログこそ、正真正銘、高橋信次先生の神理を正しく継いでいるからです。そのブログの題名を「清き者たちへのおくりもの」としたのなら(高橋先生の絶筆である新復活の副題をつけるなら)このブログこそ神理を正しく受け継いでいると(高橋先生や園頭先生の弟子たちも含めた)多くの人たちに知らしめることになります。
それを天も喜び、それで祝福してくれた。そうでなければ、これほどの奇跡が早々起きるものではないからです。
ということは、天もこのブログが唯一無二の正法神理を正しく説いているということを認めてくれたということになり、そうなると昨日書いた通り、正しい題名をこのブログにつけたことにより、これまで以上の奇跡もまた現れてくるということになります。
このような天のお墨付きまでもらえているからです。
その天が認める神理をです。いつまでも無視しているほど(逆らっているほど)愚かな行いもないのです。
・
追伸…いよいよ今日から東京オリンピックが始まりますね。しかし、このオリンピックは呪われた大会と海外メディアからいわれているようですね。(苦笑)今回のオリンピック関係者で辞退者や辞めさせられる人が続出しているからです。
昨日もまた演出担当者がクビになったそうですが(昨日はユダヤ団体から抗議文が出たとか。さすがに皆さんユダヤ団体から抗議文が出てきては真っ青でしょう。〔苦笑〕)今のところサッカーやソフトボールなど出だし好調なんですが、果たしていつまで続きますかね。
この調子では日本チームの成績がよいのもです。
今回のオリンピックは完全に神を敵に回しているからです。日本はです。だからこんなことも(呪われた大会などと)いわれるようにもなる。神が味方しないからです。
さて、その神が味方をしないオリンピックがどういうものになるのか、興味を持って見ていましょう。



人目の訪問者です。
