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5月 06 2017

心に応じて現れる奇跡

北朝鮮包囲網は着々と進んでいるようですね。(しかし、今度のアメリカの大統領がここまで北朝鮮に関わって来るとは思いませんでした。前大統領とはえらい違いです)

北朝鮮はもう反発などやめたらどうでしょう。そういうことをすればするだけ状況は悪くなる一方であるからです。

自己を貫くよりも調和です。

他国と調和すればするだけ国は豊かになっていきます。(その逆をしているから国が疲弊していくのです)

今度のアメリカ大統領はこれまでのようなわけにはいきません。(最悪武力衝突です)

調和する大事さ、早くそれに気づいてほしいものです。

さて、一旦、北朝鮮から離れましょう。このブログに北朝鮮のことばかり書いているわけにもいかないからです。

法の話に戻りますが、私が祈って一応熱は下がったようですね。ただ、そこから一進一退のようですが。

私は前に末期癌の人を祈ったことがありますが、その人は、私が祈ると急に癌が小さくなって痛みも取れ、寿命も(少々ではありますが)のびて、そうして心安らかに逝かれたそうです。

別にまだ心安らかに逝かれなくてもよいのですが(お若いのだし)それにしても、私が祈ってその程度しか奇跡が現れないというのも寂しい限りです。

もちろんそれには原因があります。その原因がよくなるならもっと奇跡は現れるのです。

その原因は祈る私の方にあるわけではありません。祈られる側に問題があるのです。

私が祈って癌が小さくなり、痛みまで取れた人は、私のいうことを素直にきいてくださり布施までしてくれた方でした。(直接ではありませんが、そういうことをしてくれた方のお母さんです)

そうして、そういう奇跡が起きた後も「ありがとうございました」と私にちゃんとお礼をいわれ、また布施してくれたのです。(愛と慈悲の心があり筋の通った行いです)

しかるに今回私が祈った方は(もちろん私が勝手に祈ったということもありますが)一言のお礼もいわれず、布施などしてくれませんでした。

私が祈ったことを知っていながらです。

奇跡はその人の心に応じて現れるものなのです。

その心の違いが今回、現れる奇跡の違いとなって現れているということです。

自分に起きる奇跡は人が起こすのではないのです。

自分が起こすのです。

だから祈る側の祈りは変わりませんが、その祈りを受ける側の心と行いにより、その現れる奇跡が違って来るのです。

自分を救うのは自分自身であるからです。

それはキリストを見ても分かります。

キリストは多くの人に癒しの奇跡を起こされましたが、ある場所の人たちにはまったくその奇跡が起きなかったのです。

そのキリストが唯一奇跡を起こせなかった場所の人たちが、キリストの生まれ故郷であるナザレの人たちです。

なぜ他の場所では多くの人を次々に癒されたキリストが、自分の生まれ故郷であるナザレではまったく奇跡が起きなかったのか?

それが私が先ほどいった奇跡は人が起こすのではなく、自分が起こすからです。

つまりナザレの人たちはキリストに対する心が悪かったから奇跡が起きなかったのです。

キリストは天から奇跡(天の力)を地上に現すお力はお持ちなのですが、その地上に降りて来た天の力を、自分に通すか通さないかは自分自身の心にかかっているのです。

そのキリストの力を素直に通せる心であればあるほど、その人に天の力(奇跡)は大きく現れますが、その心が邪(よこしま)で汚れていればいるほど(キリストを信じることなく疑っているのなら)天の力が現れることはないのです。

その自分の邪な心が天の力をさえぎってしまうからです。

だから、そのような人に天の力である奇跡は現れないのであって、キリストに癒された人々は、みな神を信じ、キリストを尊敬し布施などもされた人たちばかりであったのです。

それに引き換え、キリストの故郷の人たちはキリストを疑いバカにして、もちろん布施などしようとはしなかったのです。

故郷の人たちは小さな時からキリストのことをよく知っていました。

キリストは小さな時から奇跡を現されていたわけではありません。小さな時はどこにでもいる子供であったのです。(ただ頭はよかったそうですが)

故郷の人たちは、その(普通の人と何ら変わらない、どこにでもいる子供との)印象が強くて、悟って救世主となられたキリストを尊敬できなかったのです。

その心の違いが、起きる奇跡の違いとなって現れたのです。(というか、そういうキリストをバカにするような心ではまったく奇跡は現れないということです)

このような心の違いが、起きる奇跡の違いとなって現れているのです。

では、もっと奇跡を現したいのであれば何をすればいいかはもうお分かりでしょう。

自分の心と行いを変えて、もっと神の愛を実践すればいいのです。そうして心が神の愛に満たされれば満たされるほど奇跡は現れるということです。

私に次々に奇跡が現れているのは、私は常に神の愛を実践しているからです。

私は、神のため、世のため人のために、このブログを書いているのであり、自分のためや金儲けのためにこのブログを書いているわけではありません。

だから危ない内容のブログも書いているのであって、自分のためや命が惜しければそんなブログなど書きません。

それに辻説法や動物たちの動画でもそうです。

法のことを知らせるため、法の証明をするために、それをしているのであって私心があるわけではないのです。

そういう心で、そういう行いをしているから毎日のように奇跡が起きているのであり、そういう無私の心でなければ奇跡など起きるわけがないのです。

その私が祈るのです。

普通であるなら(その祈った人に)大きな奇跡が現れても不思議ではありませんが(何せ、私の祈りは天気まで変えたことがあるくらいですから)その起きる奇跡がまちまちなのは、その祈りを受ける人の心がまちまちであるからです。(それはこのブログに書いたことを実践した人に起きた奇跡でも同じです。その人の心に応じて奇跡は現れるのです)

だから奇跡が一度や二度起きて、それ以降、起きないという人は神の愛の実践が足りないのであり、そういう行いをして心が向上すればするだけ奇跡は現れてくるということです。

奇跡を自分に現したいのであれば、もっと神の愛を実践すればいいのです。

そうすればもっともっと奇跡は現れて来るからです。

(だからこの辺りになぜ災いが多いのかもお分かりになると思います。そういう無私の心で法を説いている私に、自分たちの罪を全部かぶせて嫌がらせなどしているからです。それを反省して私に感謝し、布施をするならこの辺りの誰にでも奇跡は起きるのです。それをいつまでもしようとしないから〔自分の罪を認めず嫌がらせをし続けているから〕災いばかりが起きているのです)

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5月 05 2017

進む道

日本はゴールデンウィークで浮かれているのとは対照的に、アメリカの北朝鮮に対する圧力は強まる一方ですね。

しかし、このままアメリカが北朝鮮への圧力を強めるだけ強め、武力衝突にでもなったらどうなるのでしょう。

そう考えるとゾッとするんですが…しかし、そうでもないですかね。

そういう最悪の順序が仮についても、もしかしたら即断即決で決まってしまうのかもしれません。

即断即決、それが(最悪の順序の中では)一番よい方法であるからです。

即断即決とは、要は金正恩氏を一発で仕留めるということです。

金正恩氏の居所が分かるまではアメリカはジッとしていて、正恩氏の居所が特定出来次第、そこに爆撃機を飛ばして爆弾の雨を降らせる、そうして、あのすべての爆弾の母と呼ばれる「大規模爆風爆弾(MOAB)」を最後に投下する。

そうすれば金正恩氏は木端微塵(こっぱみじん)となり、即、戦争は決着がつくということになります。

もし最悪武力衝突ということになるならその方法がベストでしょう。

一気にことが終わるのなら後々揉めることも少ないからです。(中国やロシアが何かいってくる前にことを終わらせるのですから)

また金正恩氏はそういう順序を与えられそうであるからです。(だって部下の何人もそういう肉も残さないような殺し方をしているんでしょう。そうなると同じ目に遭うかもしれません。自分のしたことは必ず自分に返ってくるからです)

そうならないためには、ご自身の亡命が一番なんですが、どうも昨日のテレビなど見ていますと、金正恩氏の亡命などありえないといういい方をしていました。(専門家がです。昨日、北朝鮮問題を議論する、そういうテレビをちょうどやっていましたので)

では、最悪、爆弾で粉々になるという順序がつくかもしれません。因果応報です。

しかし、常識では(特に専門家はです。専門家は常識内のことしかいいませんから)考えられないこともやらないと、昨日書いたような世界の危機は必ず来ることになります。

では、やるしかないのではないですか。常識では考えられないことをです。(だって昨日の専門家の議論では、結局、この北朝鮮問題はしっかり解決できないようなことでしたから。「なんだそれ」と思ってしまいました。〔笑〕)

アメリカが表からこれだけ圧力を北朝鮮にかけ続けているのです。中国も同じことをしながらでいいんですが、裏からの話はしっかりやっていただきたいものです。

そちらの方が重要であるからです。

しかし、北朝鮮と中国が表だって批判合戦をはじめています。一体どこまで話し合いが出来ているのかは疑問ですね。(ほんと大丈夫ですか?それともあれは芝居なんでしょうか?〔世をあざむくです〕だとしたら相当の役者揃いですね)

しかし、そちらをしてもらわねば最後にはもう武力衝突しかありません。

やってもらうしかないですよね。

金正恩氏と中国との深い話し合いをです。

しかし、中国は金正男氏の息子一族をかくまっているんですよね。

入れ替わりに金正恩氏一族を亡命させかくまうことも出来そうに思うんですが、そう簡単にはいかないのでしょうか?

北朝鮮のトップを金正男氏の息子に出来れば(いきなりトップが代わっても、北朝鮮がそれを受け入れるわけがないとか昨日の専門家たちはいっていましたが、しかし、北朝鮮は血統を大事にしているんでしょう。〔白頭山の血統〕それを民族のほこりとしているんですから、こちらとは感覚が違います。一概にはいえません)中国は北朝鮮をコントロールすることも出来るのですから、中国に取ってもよいことなのであるし、いきなりトップが代わって混乱する北朝鮮も中国の後ろ盾があるなら一応落ち着くでしょう。(だから混乱して難民があふれるようなことも起きないでしょう)

中国にとっては、願ったりかなったりで一番中国に理があるようにも感じるのですが、なんでもっと話を進めようとしないんでしょうか。(それとも進んでいるのでしょうか?進めようとしても進まないんでしょうか?)

どちらにしても、各国がこのまま圧力を強めれば強めるだけ北朝鮮は追い詰められていきます。

そのような裏の抜け道は当然必要であると思います。

そこに行かざるを得ない、そのためにアメリカはこれだけ次々に北朝鮮に対し制裁を加えているのかもしれません。

しかし、金正恩氏がもし北朝鮮のことを考えるのであれば、やはり亡命すべきでしょう。

北朝鮮にいつまでもいては、自身が粉々になるか、あるいは悪い病気にでもなって苦しんで死ぬか、そのような道しかないからです。(それもすべて因果応報です。自分がつくった罪が自分自身に返るのです)

そうなれば北朝鮮も無事ではすみません。

北朝鮮のトップとして自分が身を引くことで北朝鮮が助かるのであればと、最後にそのような善を行うならば、そのような罪もずいぶん軽減されることになります。

最後に北朝鮮のため身を引く、そのような行いをするのなら自分自身の運命もまたよい方へと変わって行くのです。

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5月 04 2017

世界の危機

相変らず北朝鮮のニュースは尽きませんね。次から次に出てきます。

前回ブログを書いた二日の日に、北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」に朝鮮半島で核戦争が起きた場合「米軍の補給基地、発展基地、出撃基地になっている日本が真っ先に放射能の雲で覆われるだろう」と、日本への核攻撃を示唆する論評が掲載されました。

そうして「日本が自らの利益を考えるなら朝鮮半島問題の平和的解決のため努力すべきだ」という主張までしているようです。

そういう北朝鮮の主張とは裏腹に、アメリカと中国が北朝鮮の制裁を視野に協議を進めているとのこと。

それに腹を立てたのか北朝鮮は中国まで名指しして批判を始めました。

北朝鮮の孤立化がどんどん進んでいるようですが、しかし、締付ばかりで北朝鮮が暴発しては元も子もありません。

日本は名指しで北朝鮮から脅されているのです。では、すぐにでも朝鮮半島問題の平和的解決のために努力しましょう。

お金でもたくさん出してです。(日本はそれくらいしか出来ませんから。〔苦笑〕)

ただ、核の問題は一番天が(天上界が)神経をとがらせている問題でもあります。

いくら脅しにせよ、あまり核をちらつかせるのはいかがなものかと思います。天の怒りに触れれば、そのようなことに加担した人、全員が癌などの恐ろしい病を発症するからです。(仮にそういう人がたくさん出ても、さすがに北朝鮮は私のせいにはしないでしょう。〔苦笑〕)

マァ「平和的解決のため努力すべきだ」という部分は案外北朝鮮の本音なのかもしれませんが(それなら「平和的解決のため努力してください」といわないといけません。〔苦笑〕)しかし、前回のブログから書いていますように、北朝鮮問題は圧力ばかりではいけないのです。

いくら圧力をかけても、その圧力に屈するような国ではないからです。

それに仮に今回、米中の圧力に屈して核実験を止めるだの、大陸間弾道ミサイルをやめるだのいったところで、本当にやめると思いますか。

あの北朝鮮がです。

これまでもそういうことは何度もあったのです。しかし、何だかんだ理由をつけて結局また始めたのです。

核実験も大陸間弾道ミサイルの発射実験もです。

それが唯一の北朝鮮が生き残れる道だと信じている人たちがいるからです。

それを考えるならです。北朝鮮は近い将来必ず核の小型化も大陸間弾道ミサイルも完成させるでしょう。

それが北朝鮮の悲願であるからです。

しかし、そうなったら(韓国や日本はもちろんですが)アメリカだけではなく、中国やロシアにとっても脅威となるのです。

北朝鮮はその時の都合で(今の状況などそうですが)どこに、その完成した核ミサイルを向けるか分からないからです。(だからアメリカと中国が協調して北朝鮮への制裁を強めれば、当然中国にも北朝鮮のミサイルは向けられるということです)

それは平和ボケした日本などより、他国のお歴々の方が身に染みて分かっているのではないでしょうか。

北朝鮮のお国柄はです。

だから何としても、今のうちに北朝鮮を方針転換させないといけないのです。

核の小型化と大陸間弾道ミサイルが完全に完成する前にです。

もし、その完成を許したならば、北朝鮮の脅威はアジアどころか、世界に広がるからです。

その北朝鮮を方向転換させるには指導部(指導者)を一変させるしかないのです。

そうして指導者を代えた後、様々な手を使い、方針転換するよう周りが努力するしかないのです。(主に韓国、中国などがです)

だからです。だから圧力一辺倒ではいけないというのだし、圧力をかけつつもう一方では指導者が代わるよう、各国は最大限の努力をしないといけないといっているのです。

北朝鮮がこのまま突っ張り続けるのなら近い将来(必ず)世界の脅威となるからです。

だから、中国でもロシアでもやれるところが金正恩氏への説得を続けないといけないし(他国へ亡命してくれとです。どういう条件でもよいからです)日本でもどこでも金が出せるところが出さないといけないといっているのです。

もうあまり時間もないからです。もたもたしていては北朝鮮は核の小型化も大陸間弾道ミサイルも完成させてしまうからです。

そうなっては今以上に他国のいうことなどきかなくなるのです。

指導者の方々は、今の北朝鮮ばかりを見ているのではなく先の北朝鮮も見てください。(それもそう先の話ではありません)

先の北朝鮮は必ず世界の脅威となるのです。(分かりませんか。北朝鮮の本当の恐ろしさがです。北朝鮮の本当の恐ろしさは今ではありません。後からやって来るのです)

では、いま圧力をかけるばかりでよいのでしょうか?

それ以外でやれることを最大限努力しないと後に最大限の危うさが現れることになります。

今やり方を間違えてはならないのです。

くだらない功名や自国のことばかりいっている場合でしょうか。現在は世界の危機が迫っているのです。

北朝鮮問題を調和と安らぎのうちに終わらせることが出来るか否か。

それで世界の危機が回避できるかどうかが決まるのです。

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5月 02 2017

回避する策

久しぶりにどこかの会社が来ると、ほんとうるさい。(苦笑)

つくづくこの連中、悪いことをしているなと実感しますが(こうもうるさいとです)どれだけ悪いことが起きても、それでも自分たちが悪いとは認めないようです。(今日も朝からお前が悪いと一方的にお怒りですから。しかし、昨日また何か起きたんでしょう。〔朝早くから怒っていましたし〕今日は今一元気がありませんから)

この辺りで悪いことをしていてそれを認めなくても、それはこの辺りの問題だけなんですが、世界を不安にさせながら危ないことをしている国もあります。

それをまたその国も認めないようですが、こちらはともかく、その国の危ないことは認めてもらって、何としてもその危ないことをやめてもらわないといけません。

それを止めないまま、その国が暴発するようならどれだけ不幸な人が出るのか分からないからです。(こちらとは規模が違います)

その危ない国とはもちろん北朝鮮のことですが、その北朝鮮への包囲網は着々と進んでいるようです。

日、韓が、米と米空母カールビンソンとの共同訓練を行い、さらに日本では海上自衛隊が安保法(安全保障関連法)の新任務である(アメリカの艦艇など守る)米艦防護まで始まりました。

さらにさらに、日、米、韓、欧が足並みを揃えて北朝鮮への制裁を強化するということで話がまとまり、ASEANからも強硬意見が出てなお一層の北朝鮮への圧力が強まっています。

これだけ世界の国々が対北朝鮮への圧力を強めているのです。もはや北朝鮮が折れてくるのも時間の問題でしょう。

といいたいところですが、大丈夫ですか。こんなに脅すだけ脅し締付けるだけ締付けていてです。

こういうことをするだけしてそれで北朝鮮が折れてきますかね。これまでもずいぶんこのようなことはしているからです。

しかし、それでも北朝鮮は核実験もミサイル発射もやめることなく続けているからです。(というか、やる回数を増やしています)

別に前回ブログに書いた北朝鮮への策がまったくのでたらめというわけでもありません。

そういう手もあるのではないでしょうか。

脅したり、締付けるばかりでなく金で事が収まるのならそれも一手であるからです。

一体いくらくらいかかるのかそれは知りませんが(数億か、数十億か、数百億か、はたまた数千億か、あるいは兆か)金正恩氏に金を積み、正恩氏一族に北朝鮮から出て行くような話は出来ないのでしょうか?(よくいわれている他国への亡命です。そこで悠々自適に暮らしてもらうのです)

そうして金正男氏の息子一族に来てもらうのです。要は金で指導者を代えてしまうということです。

他に、そういうことに文句をいう幹部がいればその者にも金を渡して亡命してもらえばいいのです。

とにかく、北朝鮮の内乱や暴発を防ぎながら、調和と安らぎのうちに北朝鮮の政権交代を行い、そのまま北朝鮮が存続するのなら、それが一番いいからです。(今のところはそれがどこの国にとっても一番いいですもんね)

それが金で出来るのであれば、いくらかかってもよいのではないでしょうか。その方が戦争をするよりもよほどよいからです。(どっちみち戦争が始まったら天文学的な金額がかかりますし、それよりも人の命がかかっていますから)

とりあえず日本と韓国が金を用意して(今のところこの両国が一番の当事国ですから)中国に話をしてもらってはどうでしょう。(それに中国もそういう飴を混ぜた方が話しがしやすいでしょうし)

今の状況では、金正恩氏が何を考えているのかさっぱり分かりませんし(北朝鮮のことは専門家が予想していっているだけで、当たっているのかどうかは全然わかりませんから)どちらにしても正恩氏の腹を探らないことにはどうにもなりません。

その点でも金をちらつかせるのはよいことなのではないでしょうか。その金(外貨)を北朝鮮は非常にほしがっているからです。

それに硬軟織り交ぜて交渉しないと硬ばかりでは戦争になってしまいます。(脅しや締付けが通用する相手ではないのですから)

軟の交渉も当然必要でしょう。(裏でも表でも何でもいいからです)

とにかく今のようにこちら側はこちら側だけで、あちら側はあちら側だけでやっているのが一番いけません。食い違い、見込み違いがたくさん出て来るからです。

金は正恩氏との直接話が出来る重要なアイテムであると思います。

軍事力と金力、この両方で攻めてはどうかと思うのですが、いかがでしょうか。(そうしていける方で行けばいいのです)

それでうまく指導者が代わるのなら、その指導者が代わった後に核問題やミサイル問題は話し合えばいいのです。(拉致問題でもそうですが)現時点でそんな話をしたところでまとまるわけがないからです。(アメリカのトランプ大統領が正恩氏と話してもいいとのことですが、それでも中国と話がまとまらないというのであれば、その時は話してもらえばいいのであって、いま話をしても意味がないでしょう。現時点で北朝鮮がアメリカの要求をきき入れるわけがないからです)

とにかく脅しや締付ばかりでは、北朝鮮との関係は悪くはなってもよくはならないでしょう。(それに暴発という心配も出てきます)

各国のお歴々には、硬軟織り交ぜての話し合い、それでなんとか北朝鮮と折り合いを付けてもらいたいと切に願っています。

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4月 30 2017

発想の転換

しかし、北朝鮮問題は東アジアやアメリカを巻き込むだけでなく、もはや世界の大問題に発展していますね。(国連やASEAN〔アセアン・東南アジア諸国連合〕まで取り上げていますから)

早く何とかしないと大変なことになるかもしれません。

少なくとも日本は一つ間違うと大混乱に陥ります。

それなのに一番の当事国である日本に(今のところ韓国より日本の方が北朝鮮問題の当事国といえるのではないですか?拉致の問題からミサイル問題〔北朝鮮のミサイルは、日本海にぼんぼん撃ち込まれ日本の排他的経済水域にまで撃ち込まれているのです。普通なら戦争になります〕それに核実験までしています。〔日本は唯一の原爆被爆国です〕すべて日本にとって大問題です)この北朝鮮問題を他人事のようにいう人がいるのには呆れます。(北朝鮮とアメリカが勝手にやって日本は迷惑しているみたいなです)

もう少し危機感を持ってはどうでしょう。北朝鮮のしていることは日本に一番関わることであるからです。(そういう点でいえば、韓国も危機感ありませんね。いつものこととか、あまり大袈裟に騒ぐなとかいっているだけだからです。もし、北朝鮮とアメリカが戦争になったら一番最初に北朝鮮が狙って来るのは韓国〔ソウル〕なのにです。一番危機感を持たなければいけないところが一番危機感がありません。国内は揉めたくっているし、慰安婦の少女像の横に今度は日本に強制労働させられた徴用工像を置くとかいいだすし、ほんとあの国、大丈夫なんでしょうか?)

しかし、いろいろな国が参加して北朝鮮問題を話し合っていますが、なかなかよい策はなさそうです。

アメリカがどれだけ脅してもミサイル発射などやめないし(よけいやってきますし)兵糧攻めをあまりしても暴発するかもしれないし、では、外交はどうかというと、それもうまくいきそうもない。(だいたい、中国の唯一のパイプであったといわれている金正恩氏のおじを殺してしまったのですから、北朝鮮と中国は誰と交渉するんでしょう。そういう点だけ見ても中国の対北朝鮮外交がうまくいくとはとても思えません)

これ以上話し合ってもあまりよい策は出て来ないように思えますが、ギャーギャー戦争はするなとか、外交で解決しろとかいっている、専門家やコメンテーターなど何か具体的によい策でもあるのでしょうか?

戦争がいけないのも分かるし、外交で解決できればそれが一番いいのですが、それが出来ないからこういう状況になっているのです。

それをふまえて話してほしいものです。テレビに出てくる人たちなど、日本では有数のその道のプロの人たちばかりであるからです。

しかし、私には、そのような人たちと違って北朝鮮の暴挙をピタリと止め、暴発など絶対にさせない具体的な策があります。この点だけ見ても、法を説く人がどれだけ大事なのかは分かりますね。(日本有数のその道のプロよりも優れた策があるというのですから、自分でいうのも何ですが法を説く人はやはり違います。〔笑〕)

その策をここに書いておきましょう。それを行うなら、すぐにでも北朝鮮問題は解決するからです。

その策とは逆転の発想ですね。今アメリカや日本をはじめとした多くの国が考えていることの逆をやるのです。

そうすれば、北朝鮮はおとなしくなるからです。

簡単な話でしょう。お金を持っている国はたくさんあるのですから、そういう国が数百、数千、数億というお金を北朝鮮に無償援助するのです。

北朝鮮は外貨を喉から手が出るほどほしがっているのです。

では、そのほしがっているお金や物を北朝鮮にいくらでも無償援助する。

そうすれば北朝鮮はそういう国のいうことをきき、無茶な核実験やミサイルの発射もしなくなり暴発もしないでしょう。

そうして最貧国の北朝鮮が金満国家に変わるのなら「金持ちケンカせず」の言葉通り、わざわざ周りを脅す必要もなければケンカする必要もありません。

危ない国があっという間に平和国家に早変わりするというわけです。

どうですか?これだけ最上の策もないでしょう。誰も血を流すことなく、難しい交渉も必要ないからです。

簡単に即、よい結果が現れるからです。

この策を行うなら北朝鮮問題もたちまち解決するでしょう。(さすがに法を説く人はいうことが違います。〔笑〕)

などと書いたら、みな怒るでしょうね。きっと。

この危ない状況で何の冗談かと、北朝鮮に金など出せば、軍事ばかりに金を使い、今以上の軍事大国になってしまうと皆そう思うでしょう。

でしょうね。そうなるんじゃないですか。そんなことをすればです。

しかし、こういう時こそ発想の転換は必要なのではないかと思うのです。

カチカチの発想ばかりではよい考えも出てこないからです。(それに足並みも揃っていませんし。一方で軍事や兵糧攻めを出張しているし〔アメリカや日本など〕一方では話し合いと経済交流を促しているし。〔中国やロシアなど〕)

法を説いている私からすれば、この非常時に何で神を抜きにして自分たちだけで話し合っているのかと、そちらの方が不思議で冗談にしか思えません。

こういう危ない状況になればなるほど神の力は必要だからです。

だから、このような時など神に祈りながらやらないといけないのに(祈れば何らかの力を神からいただけるからです。何らかの神の力が作用するからです)その神に誰も祈ろうとしないのです。

自分たちだけで何とかしようとしているのです。神の存在を認めている国もたくさんあるのにです。

呆れますね。そういうやり方をしているから、それこそ戦争になってしまうのです。

神を無視していてはよいやり方(正しいやり方)が出て来ないからです。また神の力が現れなければ正しく導かれないからです。

この辺りは法を知っている私が祈ると、次々に奇跡が起き、またその法に逆らっている人たちには次々に災いが起きています。(相変らずサイレンは止まりませんから)

同じことが北朝鮮に起きるのなら、北朝鮮問題は一変には変わらなくても徐々によい方向に進んで行きます。

神がそのように導いてくださるからです。

それは北朝鮮問題だけでなく、中東(ISやテロ)問題なども同じなのです。

この教えが拡がるのなら、そのような問題は徐々に解決していきます。

しかし、この法(正法神理)がいつまでたっても拡がらないために、そのような問題は小さくなるどころか大きくなっているのです。

もう少し、神を、そしてこの法を信じませんか?

この法を信じる人が増えるであれば、そのようなすべての問題に解決の道がついてくるからです。

(誰も動こうとしないと、この教えの奇跡は世界に波及しません。何度もいいますが、日本の人たちから動いてもらえませんか?それをいつまでもしようとしない日本の人々は大変な罪を負っているのです。この教えが拡がるのなら解決できる問題が世界には山積しているからです)

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