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5月 30 2016

ダブル・ダブル選挙

今日も静かです。(マァ、多少はやっていますが)

昨日のようなブログを書けば、今日は朝から烈火のごとく怒っていても不思議ではありませんが、これまでにはない態度です。(苦笑)

では、よく反省されてはどうでしょう。もう何回も書いていますが、私が人を病気にしているわけではないからです。

病気になるような行いを自分でしているだけだからです。

私が人をそれほど病気にしているのなら、それはもう凄い雰囲気を醸し(かもし)出しているはずです。鳥どころか、人も近寄ってこれないほどのです。(それは殺人犯や狂暴な人の雰囲気を知れば分かります。怖くて近寄れません)

私は鳥だけでなく、小さな子供まで平気で近づいてくるのです。(子供の場合は嫌がらせをしにですけど。〔苦笑〕)

そのような雰囲気だけ見ても私が人を病気にしているわけではないとよく分かります。

いい加減責任転嫁はやめ、自分たちの行いを反省することです。よいことをしてくれた人には、よいお返しをしないといけないのです。(よいことをしてくれている人に一生懸命悪いことをしているのです。これだけ大きな罪もないと思います)

それはそうと、安倍総理が消費税の再延期を決められたとの報道がなされていますが本当でしょうか?

それが本当なら、当然解散総選挙は行わないといけないでしょう。自民党の幹部の方々がいわれていますが、それが筋であるからです。

リーマンショックか東日本大震災のような事態が発生しない限り、消費税は先延ばししないと安倍総理はいわれたのですが、そういう事態にはまだなっていません。

なっていないにもかかわらず、安倍総理は消費税を先延ばしすると決められたのですから、そうであるなら信を問うべきでしょう。

消費税を先延ばしにしておいて、それで参院選だけやるなど、それでは気の抜けたビールのようで有権者は釈然としないからです。(いくらリーマンショック前と似た状況といわれましても、リーマンショックのような状況にはなっていません。同じこじつけるのなら〔株安の〕中国ショックと熊本地震にした方がよかったのではないでしょうか。それならまだこちらも納得出来たからです)

どちらにしても解散総選挙は近いうちにされると思います。

では、一度にやられてはどうでしょう。どうもこの状況を見ているとダブル選挙に流れがいっているように思えてならないからです。(野党も内閣不信任案を出す気でいるのでしょう。〔よくやりますね。ダブル選挙になったら不利なのは自分たちなのにです〕これ以上の解散総選挙の条件が揃うのもまた珍しいでしょう。まるで、天がダブル選挙を行うよう、行うよう、導いているかのようです。支持率もサミットのお蔭で上がりましたし)

それにその次の選挙を考えてもです。今回ダブル選挙を行うなら非常に面白い流れになるかもしれないのです。

そうではないでしょうか。今回ダブル選挙を行うなら、次の参院選まで三年あります。

その間に、アメリカの大統領選もありますし、統一地方選もあります。

そういう世界の問題から国内問題まで、必ず乗り越えなければいけない山がいくつかあり、それを乗り越えて次の参院選までにだいたいのメドをつけておくのです。

そうすれば、次の参院選は(アメリカの大統領次第でしょうが)念願の憲法改正の問題や今回の消費税問題などいろいろな問題を合わせて、もう一度ダブル選挙を行う大義名分が出来るのです。

衆参ダブル選挙を連続して行う、これだけ政治的にも話題になり歴史にも残る出来事もないのではないでしょうか。

オリンピックの前にもう一度大仕事をなす、それには、今回、衆参ダブル選挙を行わない限り出来ないことであり、だから私は、今回の選挙はダブル選挙に流れがいっていませんか?といっているのです。

今のことだけではなく、ずっと先を読んでいくなら、今回ダブル選挙を行った方が流れがスムーズに行くように思えてなりません。

流れに逆らっては、よい方にいかなくなります。

安倍総理には先の先の先まで読まれて、そうして今回の選挙をどうするのか決めていただきたいと思っています。(アベノサプライズの連続で民衆の目を政治に向かせる、これもまた政治家の大事な仕事であると思います)

今回の選挙を通して、日本が大きく変わる、そのきっかけとなる選挙としてほしいものです。

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5月 29 2016

自分たちの行い

昨日は一日静かでしたね。(どこかの悪魔軍団ですが)

ちょっとおちょくるようなことも書きましたので昼からうるさいのかと思いましたが、昼からもたいしたことなかったです。(多少はやっていましたが)

やはり相当なことが起き出していますね。(そうでなければあれだけ静かになるわけがありません。中途半端に何か起きているのなら、逆にキレまくるでしょうから)

そうであるなら(何度もいいますが)行いを変えてはどうでしょう。悪いのはそちらの方であるからです。

昨日など悪魔軍団だけではなく、私が歩いていると、ガンガンやりだしてやたら怒っている会社がありましたが、そこも「オイオイ、俺が人を病気にしているのなら何でこんなに鳥が寄ってくるんだ。(その時も鳥が騒いでいましたので)俺が人を次々に病気にしているのだとしたら鳥たちは怖がって寄りつかないだろう。それがこれだけ喜んで寄って来ているんだ。この鳥たちが寄って来ていることこそ、俺が人を病気にしていない何よりの証拠だよ」というと、急に静かになりました。

昨日もあちこち辻説法して回りましたが、やたら怒っている人がたくさんいました。しかし、考えてみてください。

もし私が人を次々に病気にしているのなら、そのような悪い行いは当然、自分の雰囲気にも出てきます。

そのような者に、果たして鳥が寄ってくるでしょうか?(私が人を次々に病気にしているのなら、そのような〔人を病気にしてやろうという〕心を常に持っていないといけません。そういう恐ろしい心を持ち続けていなければ、それほどのことは出来ないからです。そういう恐ろしい心を持ち続けているのなら、必ずそのような恐ろしい心は表に現れてきます。そのような恐ろしい心は隠せないからです)

私がもし、そのような恐ろしい雰囲気が現れているのなら、あの敏感で気の小さい鳥たちが寄ってくるはずがありません。寄ってくるどころか、私が近くにいると分かるだけで多くの鳥たちが逃げだすでしょう。(鳥たちは勘がいいですから)

しかし、まったく逆の現象が現れているのです。あの気が小さくて勘のいい鳥たちが私を見つけると喜んで寄ってくるのです。

このような現象こそ、私が人を病気にしているわけではないという何よりの証拠なのであり(そういう恐ろしい心を私はまったく持っていないから鳥たちが寄ってくるのです)普通の人以上の善人であるという証明でもあるのです。

だって、悪いことをしてないだけでは鳥は寄って来ません。普通の人以上に愛がなければ、小さな生き物たちがわざわざ人間に寄ってくるなどあり得ないからです。

そのあり得ないことが起きているのです。小さな生き物たちが(小さな生き物だけではなく、大きな生き物も一緒ですが)私には喜んで寄ってくるのです。

こういう現象が現れていることこそ、普通の人以上に愛の深い善人である何よりの証拠なのです。

そういう普通の人以上に愛深い者に、多くの人が罪を擦り付け、顔を見れば嫌がらせをしているのです。

そのような行いは大きな罪にはならないのでしょうか?

それだけではなく、その者に多くの人はいろいろなことを教えられ(特に神に関することです)心を救われているのです。

それだけのことをその者にしてもらっているのに、少しも感謝しようとしません。

それもまた大きな罪になるのではないでしょうか?

知らないことを教えてもらい心を救われたのなら、まずそのことに対し感謝しないといけないし、本当にその者がそんな悪いことを(人を次々に病気にしている)しているのか確認しないといけない。(よほどの裏付けがないとそういうことは信じませんよね。そんな人を次々に病気にしているなど、相当な悪事を働いていると思うからです。〔というか、そんな人を次々に病気にするなど、それほどの悪人は歴史上でもほとんどいないと思うんですが…歴史上でもあり得ないような悪いことを私はしているというのでしょうか?〕)

しかし、そういうことをしている人はほとんどいないのです。

それが正しい行いでしょうか?

だから、これだけ多くの人が病気になっているのではないですか?自分たちの行いがあまりに間違っているからです。

いま現在、これだけの悪いことが起きているのは、それだけ悪いことをしている人が多いからです。

では、それだけ悪いことをしているのは一体誰なのでしょうか?

私なのでしょうか?それとも私以外の人たちなのでしょうか?

自分たちの行いを振り返えれば、それはすぐに分かると思います。

私以外の人たちは、みな私に心を救われた人たちばかりなのです。

しかし、私はその人たちからお礼をいわれたことなど一度もありません。

お礼どころか、そのような人たちから嫌がらせを繰り返し受け、いわれもない怒りまで受けているのです。(先ほどの怒っている会社などそのよい例です)

私が悪いことをしているという証拠など一つもないのにです。(結局そういう証拠を見せてくれた人など一人もいませんでした)

それどころか、善いことをしている証拠を見せながら歩いているのにです。(鳥たちが寄って来る奇跡がその何よりの証拠です)

多くの人が心を救ってもらった人に(何の証拠もないのに)罪を擦り付け、嫌がらせを繰り返しているのです。

そういう行いをしている人が、もし病気になったとしたら、それは人のせいなのでしょうか?それとも自分の行いが悪かった自分のせいなのでしょうか?

悪いことを人のせいにしている暇があるなら、まず自分の行いをよく反省してみることです。

その自分の行いが大きく違っているかもしれないからです。

私はこのように日曜日も関係なく、人々を救う努力をし続けています。(日曜日まで、このブログを書くのをじゃましている人たちがいますが〔どこかのマンションの連中です〕そのような小さな行い、恥ずかしくありませんか?私は日曜日も関係なく人を救っているのですよ)

だから、これだけの奇跡が起きているのです。(その正しい努力を人は見ていなくても、天は観ているからです。だからこれだけの奇跡が毎日のように現れてくるのです。天がその努力に報いてくれているからです)

うわべだけで人を見るのではなく、もう少し深く人を見たらどうでしょう。

そうすれば、自分の浅はかさがよく分かると思うからです。

追伸…昨夜BSの番組で、フルベッキ写真のドラマをやっていました。

維新の志士たちの集合写真ではないかといわれているフルベッキ写真のことが書かれた本は、私も何冊か読みましたが、非常に興味のある話ではありますね。

しかし、この写真はたぶん本物でしょう。その理由は西郷さんの写真です。(西郷さんは生前写真を撮らなかったといわれていますが、そうではなかったようです。何枚かはとられていたようです)

昨夜の番組では西郷さんの写真が二枚出てきました。その写真を見てこれは本物であると確信したわけです。(もちろん写真の顔は、あの目のクリッとした有名な肖像画とは全然違いますよ。あの肖像画は、まったく西郷さんとは似ていなかったといわれていますから)

その確信した理由は、その二枚の西郷さんの写真の顔が園頭先生とよく似ていたからです。(笑)

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5月 28 2016

高橋先生の予言の実現

昨日に引き続き、今日もどこかの会社は静かそうですが(などと書くとまた怒りだすんですけどね。昨日もそう書いたのが気に食わなかったのか昼からキレていました。〔苦笑〕)相当やばいことでも起きているんでしょうか?

何か困ったことが起きているのなら相談に来てくださいね。私はアドバイザーですから。(死んでも来そうにありませんが。〔苦笑〕)

さて、伊勢志摩サミットも終わりました。

そうしてアメリカのオバマ大統領も被爆地である広島に行かれ「核兵器なき世界」実現への第一歩であると、よかったよかったと、しゃんしゃんと、それで終わればいいのですが問題はこの後です。

アメリカの大統領選が大詰めを迎えます。一番の問題はこの大統領選なのです。

大統領候補者はクリントン、トランプ両氏に決まりでしょう。候補者が決まれば、いよいよ大統領選が始まります。

そうして、そのアメリカの新大統領が十一月に決まることになるのですが、もし、トランプ氏が大統領になった場合、アメリカは(ということは世界は)一体どうなるのでしょう?

いろいろなことをいう人がいますが、ありていにいえばです。どうなるかさっぱり分からないということです。

だってトランプ氏は経営者なのです。(しかもあのものいいでは相当くせのありそうなです)そういう人がアメリカの大統領になるのです。

日本でいえば、トヨタや三菱の社長が総理大臣になるようなものです。どうなるのか予想出来るはずがありません。(こんなこと初めてですから)

だからいろいろなことをいう人が出てくるのです。

それにしても、よりにもよって世界のリーダーとなる人が(アメリカは世界のリーダーですから)門外漢(もんがいかん)では誰だって不安でしょう。何をするか分からないからです。

しかし、アメリカの大統領問題は、実はこのトランプ氏だけではないのです。

もう一方のクリントン氏、この方がなっても問題があるのです。

クリントン氏に何が問題があるのか、この方はアメリカの国務長官や上院議員をつとめ、夫のビル・クリントン氏はアメリカの第42代の大統領でもある、知識や経験ともにどこにも問題がないではないか、と思われる人も多いと思いますが、もちろんそういうところは何の問題もありません。

そういうところが問題ではなく、まったく別次元の話で実は問題があるのです。

このクリントン氏は女性なのです。そこが一番の問題なのです。

こう書くとすぐにそれは女性差別だといきり立つ人がいますが、そうではなく、その別次元の話とは法のことなのです。

法ではリーダーは男がならないといけないといわれているのです。

釈尊が「女は指導者になれない」といわれたことがそのよい例ですが、その言葉だけをとらえて釈尊は女性差別をしているといっている人もいますが、そうではありません。

釈尊は男と女の適性をいわれているだけなのです。

女より男の方がリーダーとしての資質に優れているのです。そのように神がつくられているからです。

前に陰陽の調和、陽主陰従、ということを書いたことがあります。(外は男を一として内は女を一とする)

それが法則なのです。もし、世界のリーダー(アメリカの大統領)に女性がなるなら、その法則に反しています。

だから、もう一方のクリントン氏も問題であると私はいっているのです。(こちらは法の問題ですが)

確かに女性もリーダーとなって、その使命を果たすという人もいるでしょう。(だから女性のリーダーも誕生しているのですが)しかし、よりにもよって世界のリーダーに女性がなってしまった場合、世界が法に背くということになります。(そうなったら、女性を中心として世界が回ることになります。これはまったくの間違いなのです。世界は男性を中心として回らないといけないからです)

こうなると、天がどれだけ怒るのか想像がつきません。だから、女性の世界のリーダーが誕生した場合は、別次元で非常に問題があるのです。(本当に別次元の話ですね。神の次元の話なのですから)

ですから結論からいいますと、次のアメリカの大統領はどちらの方がなっても、大いに問題があるということなのです。

このアメリカの大統領選を見ていると、いよいよ高橋先生の予言が実現するのではないかと思えてならないのです。

高橋先生がいわれた『アメリカは没落する』という予言がです。

この予言が実現したら世界が混乱します。しかし、この予言はどこかで実現するのです。高橋先生の予言は天が決められていることであるからです。

私は前に(オバマ大統領の)次は女性の大統領がアメリカに誕生するのではないか、そうして、もし、初の女性大統領がアメリカに誕生したら、アメリカの世界への影響力は低下してアメリカは没落していくのではないか、とこのブログに書いたことがありますが、それだけではなく、今回のアメリカ大統領選のもう一方の候補者が、まさか門外漢の方が上がってくるとは思いもしませんでした。

しかし、高橋先生の予言を知るなら、こうなることは予想できたのかもしれません。

つまりどちらの候補者が大統領となっても(高橋先生が予言された)「アメリカの没落」その予言のきっかけをつくり得る方々であるからです。

そうであるなら(門外漢の)トランプ氏が大統領候補となったのも、あるいは天の采配なのかもしれません。

そうでなければ(クリントン氏はともかく)トランプ氏のこの異常な人気は考えられないからです。

ある意味、奇跡としか思えないからです。

奇跡は天が起こさない限り起こりません。なぜ、天はこのような奇跡を現されたのでしょう?

すべて高橋先生の予言の実現のためだということです。

いよいよ高橋先生の予言が実現するようです。しかし、今回の予言の実現は世界中に大混乱を巻き起こすかもしれないのです。(前の予言〔ソ連の崩壊〕が実現した時は世界中が驚いたくらいですみましたが)

さて、そうなった時、日本はどう対処するのでしょう。

だからこそ、しっかりした政権をつくっておかないといけないのです。

(こういうことも予想されますから、私は「衆参ダブル選挙」がいいといっているのです。混乱のさなかに衆院の解散総選挙などやっている場合ではないかもしれないからです。とにかく今度のアメリカ大統領選のその先はまったく読めません。そうして高橋先生の予言もあります。そういうことをすべて総合して安倍総理には決めていただきたいと思っています。国内事情だけを重視していては、今回は本当に危ういのです)

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5月 27 2016

続、衆参ダブル選挙

今日は災いの儀式を行わないのでしょうか?(ずいぶん静かです)

相当やばそうですが、起きることの違いはやっていることの違い、ただそれだけなのです。

やっていることを反省されてはどうでしょう。

それが災いを起こさなくする唯一の方法であるからです。

この時代、神の「か」の字もなく感謝の「か」の字もない、それではダメでしょう。

神を思い、もう少し感謝の心を持たれてはどうでしょう。そうすれば恐ろしい現象も止まると思うからです。

その「か」の字といえばです。

安倍総理も解散の「か」の字も考えていないといわれていました。そして、ここ数日は衆参の同日選挙は見送りの公算が強くなったと、各マスコミは伝えています。

そうして同日選はないだろうとの見方が日に日に強くなっているのですが、本当にこれ以上のシチュエーションはありませんね。

何のシチュエーションかといえば、当然ではありますがアベノサプライズのです。(これでダブル選挙をやればみな驚くでしょうから。〔笑〕)

多くの人と同じことを安倍総理が考えるわけがありません。これが、このような雰囲気に持っていっている安倍総理の策であるとしたら、いやはや安倍総理はすさまじい策士ですね。(笑)

みな、熊本地震が起きたばかりだし、選挙の大義名分もないなどといい、だからダブル選挙はないといわれますが、果たしてそうでしょうか?

それは国内だけしか見ていない狭量な見方であるとしか思えません。

日本の国内事情だけではなく、先の世界情勢も合わせて見るなら、当然、いま衆参ダブル選挙をやるしかないと思うからです。

熊本地震は新年度の予算を通したことで一定のメドがつきましたし、大義名分などいくらでもあります。そういうことを理由に選挙をしないとは、私は思えないのですが…これからの世界情勢を考えればです。

大義名分は、アベノミクスでも(成功か、失敗か)消費税でも(先延ばしにするか、しないか)TPPでも(賛成か、反対か、野党は意見がまとまっていませんから)安全保障でも(野党連合は安保法の廃案を出していますから)いくらでもあるのです。(複数で別にかまわないのでしょうし)

それに野党は「ダブル選挙があるかもしれない」「あれば受けて立つ」などといってはいますが、やりたくないのは見え見えです。(だいたい参院選だけでも手一杯なのに、これで衆院選までされたら少数野党では手が回るわけがありません)

では、ダブル選挙のこれ以上のよい時期(与党は衆参両方で大勝出来ます)はありませんし、それに前からいっていますが、一番気になるのはアメリカの大統領選なのです。

いま、伊勢志摩サミットで強固な日米同盟を演出されてはいますが(安倍総理とオバマ大統領とのツーショットでです)その強固な日米同盟も、アメリカの大統領が代わればどうなるか分からないのです。

アメリカの大統領候補はクリントン、トランプ両氏で決まりでしょう。

そうして、その大統領選の予想を見れば(接戦とはいわれていますが)例のメールの問題が深刻化しているクリントン氏が不利で、トランプ氏の方が断然有利なのです。

つまり、アメリカはトランプ大統領になる確率が高いということです。

トランプ大統領になれば、その強固な日米同盟はどうなるのでしょうか?

はっきりいえば、まったく予想がつかないということです。(弱くはなっても強くなることはないでしょうね。トランプ氏がいわれている考えが考えですから)

そうなった場合、日本はどういう対策を取るのですか?日米同盟が危うくなってから慌てても遅いのです。

今のうちからしっかりした対策を取らないといけないのです。

だから、この時期の衆参ダブル選挙は一番タイミングがいいのです。

いま衆参ダブル選挙をやっておけば、アメリカの新大統領が決まる前にしっかりした体制を整えることが出来、そうして、その後も(少なくとも次の参院選があるまでの三年間は)安定した政権運営が出来ます。

三年安定した政権運営が出来るのなら、今年アメリカの大統領が代わっても、その後のアメリカが、世界が、どう動くのか見極められますし、その動きに合わせた動きも出来るのです。

だから、先の世界情勢を見るなら、ここでダブル選挙をやるのは当然の選択であると思いますし、ここでやっておかないと、先々世界が混乱した場合、その混乱した世界情勢の中で衆院選などしていたら(そのような状況下で安定政権が出来るとは思えませんし)日本もその混乱の渦に巻き込まれるということです。

安倍総理は、当然そこまで読んでいられます。

だから、アベノサプライズはあると私は書いているのです。

日本のことだけを優先されるなら、ここでダブル選挙はないでしょう。しかし、日本のことだけでなく、世界のことまで考えるのであれば、ここでダブル選挙を打たない手はないということです。

安倍総理が視野の狭い凡将か、それとも視野の広い名将かは今回、衆参ダブル選挙を行うか、行わないかで分かるのです。

安倍総理は凡将ではありません。

では、衆参ダブル選挙は当然あるでしょう。

追伸…野党連合は(国内のことばかりで)世界のことなど考えてもいないのでしょう。

だから、安保法案の廃案などという愚策も出てくるのです。

安保法案を廃止にするのはいいのですが、もし、この先、日米同盟が危なくなったらどうするのでしょう。

安保法案くらい通しておかないと、もしアメリカの新大統領がトランプ氏にでもなれば何をいってくるか分からないのです。(日本はアメリカのために何もしていないとか何とかです)

だいたい野党連合といっても、(どことはいいませんが)その中心となる政党が党是さえも決められない(意見がまとまらなくてです。ひどいものです。ということは基本の政策がないということですから)まったくまとまりのない政党ですので、そんな政党を中心にして一体何をやろうというのでしょうか?(本当に選挙だけの野合丸出しです)

そんなところと組まない野党は与党に乗った方がいいのではないでしょうか?これからの世界は(アメリカの大統領選次第ではありますが)相当荒れると思うからです。

こういう時は一致団結してやらないと、日本が危なくなるのです。

これからの数年は(特に)強いリーダーが必要なのです。アメリカの影響力が弱まれば、勝手なことをしだす国は当然あるからです。(中国、北朝鮮、ロシアなどなど)

日本の将来も考え(そうして総合力も考え)政治家の皆さんは今度のダブル選挙に臨んでいただきたいと思っています。(勝手にダブル選挙と決めていますが。〔笑〕)

しかし、これだけはいっておきます。(何度もいいますが)今度の選挙ほど大事な選挙はないということです。

(この先、世界のリーダー〔アメリカ大統領〕が、政治とは無関係な人がなるかもしれないのですからこれは大変ことですよね)

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5月 26 2016

心と行いを変える

今日も朝から災いを呼ぶ儀式を一生懸命に続けています。(どこかの会社ですが。〔苦笑〕)

しかし、大丈夫でしょうか?こんなに怒ってばかりいてです。(朝もキレて昼からもキレて夜もキレています。要はキレっぱなしということです)

それだけ怒っているということは、かなり深刻なことが起きているのではないでしょうか?だとしたら、責任転嫁をしている場合ではありません。

すぐにでも祈り、神に許しを請う以外、救われる道はないからです。

しかし、恐ろしい現象が起きている当事者たちが、それを自覚しなければ私がいくら祈っても、その祈りが聞かれるわけがありません。

当事者たちが自覚するまで待つしかありませんね。

昨日も庄内川の帰り、やたら怒っている市バスの運転手がいました。

私が歩いていると、いきなり後ろから「ブシュ」とやってきたものですから(ちょうどそのバスが信号で止まったとこでもありましたし)そのバスの運転手に向かい思いっきり辻説法をしてやりました。

「オイオイ、人のブログを散々読んで、神からあの世から生まれ変わりから何から何まで教えてもらって、そのお返しが嫌がらせかよ。それで悪いことが起きてきたら、それは全部俺のせいなのかよ。勝手なもんだな」(決して文句ではありません。辻説法ですから、お間違えのないように。〔苦笑〕)

その時、鳥も騒いでいましたので「お前ら俺にあまり近づくなよ。俺は次々に人を病気にしているそうだから、お前らも病気になるぞ」と、その騒いでいるすずめたちに向かっていい、そうして「俺は人は次々に病気にするのに鳥は病気にしないのか?鳥は喜んで寄って来ているぞ。何で鳥たちはこんなに喜んで俺に寄って来ているんだ」と続けて「人を次々に病気にする奴にこれだけ鳥が寄ってくるか。鳥たちは俺が人を病気にしていないと知っているから寄って来ているんだ。いろいろ教えてもらい、心を救われたのならまず感謝しないといけない。そういう感謝もせず、嫌がらせばかりしているからお前らは天罰を食らって病気になっているんだよ」と、やさしく教えてあげました。(笑)

「心が救われたのなら、まずありがとうといわないといけない。そんな子供でも分かるようなことが分からないのか?このお子様運転手」と、最後に念押しで説法をしていると(笑)信号が青に変わりそのバスは動きだしました。

この説法が運転手の心の奥深くに入って反省してくれることを願ってやみません。(笑)

なんか、怒らせただけですかね?

しかし、怒らすほどのいい方をしないと心に残りません。私がいったことをすっーと忘れられても困るのです。

だから、少々怒らすような言い方を私はいつもします。その方が深く心に残るからです。(それに向こうは嫌がらせしてきているのです。多少きつい言い方もしないと、自分が悪いことをしているという自覚さえ持ちませんから)

どこかの会社だけではなく、運転手連中もかなり深刻なんではないですか?(かなり怒っている人もありますし)

その起きている現象を人のせいにしているより、まず自分自身を反省してみることです。自分たちに起きている現象は、必ず自分たちの心と行いに原因があるからです。

いつまでも、それを人のせいにしていては命取りになります。(本当に命取りになりそうだから怖いです)

真剣にこのブログに書いていることを考えてみてはどうでしょう。もう責任転嫁している場合ではないと思うからです。

昨日私は庄内川に行ってきたのですが、しばらく川岸を歩いて、また南陽大橋の下で休んいました。

昨日は、ずいぶん川の水が引いていて南陽大橋の下では川底がだいぶ見えていたのですが、細く川の水は流れていました。

その細く流れる川の水面が少しピチャピチャしていましたので、何かいるなと思い「お前らいるのか」と声をかけると、そのピチャピチャが激しくなりました。

どうも小魚がたくさんいるようでした。

それで、その小魚たちに声をかけていると、その小魚たちが川の水面を泳ぎ回ったり、跳ねたりして元気がいいのです。

「お前ら元気だな」とかいっていると、今度はツバメが何羽も飛んで来て(最初は一羽だったんですが、それが二羽に増え、三羽に増え、最後は五~六羽くらいになりました)そのツバメたちも周りを飛び回っています。

そのツバメたちにも声をかけていると、喜ぶように鳴きながら飛び回ったり、私の方に向かって飛んで来たり、本当に可愛いものです。

その小魚やツバメに気を取られていると、引いていた川岸に何か小さなものがたくさん動いています。

「何だ」と思ってよく見ると、小さなカニがいつの間にかたくさん出て来ているのです。(本当に小さなカニです。両方のはさみを上げたり下げたりしているので、私は「バンザイガニ」と勝手に命名して呼んでいますが。〔笑〕)

そうして、普通のカニも何匹も出てきていました。他にムツゴロウのような川岸を飛び跳ねている魚も出てきています。

そこに私は二~三十分いただけですが、最初は数匹の小魚しかいなかったその場所に、ツバメは飛んで来る(すずめも二、三羽飛んで来ていました)カニはたくさん出てくる、ムツゴロウのような魚も出てくる、その見ていた小魚たちもいつの間にかずいぶん増えていて、あっちでバシャバシャ、こっちでバシャバシャ、そうして私の目の前にもたくさんの小魚が集まって来て、少し離れたところでちょっと大きめの魚も跳ねている、何か水面から顔を出しているなと思ったら、それは亀で、亀までいつの間にか近くに来ているのです。

しばらく、その場所にいただけですが、もう私の回りは生き物だらけになっていてにぎやかなものでした。(本当に癒されます)

心と行いが違うだけで、これだけ起きることが違うのです。

毎日のように癒される人生がよいのか、それともいつ恐ろしい現象が起きるのか分からないヒヤヒヤした人生を送るのがよいのか、どちらがよいのかは聞くまでもないでしょう。

心と行いを変えたらどうでしょう。

そうすれば起きて来ることもまったく変わって来るからです。

追伸…伊勢志摩サミットが始まりました。

各国の首脳が勢ぞろいといったところでしょうが、今日の伊勢志摩はあいにくの曇り空で(雨も降っているんでしょうか?)せっかくのよい景色も台無しのようです。(天気がよければよい景色が広がっているんでしょうが)

昨日までは晴れていたのに、よりにもよってサミット当日から天気が悪くなるなど、どういうめぐり合わせでしょうか?

せっかく各国の首脳が伊勢志摩に来ていただいたのに、これではあまりに運が悪いといわざるを得ません。

しかし、運が悪いですましてしまっては、このような天気になった理由が分かりません。

先進国の首脳が集まったとたん、天気が悪くなった、このような現象は、やはり各国首脳の方々の心を現しているといわざるを得ませんね。

どの国の首脳の方々も、やはり心がすっきり晴れ渡っているという方がいられないのでしょう。

そのような首脳の方々の心が、サミット会場にこのような曇りの天気を現した、そう思えてなりません。

この法を政治に生かさないと心も晴れないでしょう。本当の神の教えは、すべてに作用するからです。

各国の首脳の方々が、この法を知って自国に拡げてもらえれば、真の世界平和が実現します。

せっかく日本に来られたのです。

少しはこの法も知ってお帰りいただければ幸いです。

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