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12月 29 2013

メディア

総理の靖国神社参拝が、海外のあちこちのメディアで報道されているようですが(軍国主義とか何とか)しかし、本当に軍国主義を復活させようとするなら、まず核兵器をつくります。(核兵器を持たないと今の時代戦争にならないでしょう。核兵器を持てば北朝鮮のような国でさえ、どこの国でもすぐに手を出すことができなくなるのです。安倍総理が軍国主義を復活させ戦争をする気なら、靖国参拝ではなく核兵器をつくります)

総理は靖国神社の英霊の前で、不戦を誓われ、恒久平和を願われたのです。それは他の場所でそのような誓いをするより、より一層深く重い誓いなのですから、その総理のお心を、もっと正しく伝えないといけないのです。

ところが、肝心の日本のメディアが、海外と同じような報道をしているところが多く(海外以上のひどい報道をしているところもあるんですが)総理のお心とは、反対のことばかり伝えています。そうして海外の心配ばかりしています。(特に中・韓の)日本のメディアがこういう報道では、よけい事態は悪化するでしょう。

しかし、国内世論の七割くらいの人が、総理の靖国神社参拝に賛成しているのです。本当に時代錯誤なのは、靖国神社に総理が参拝すれば「軍国主義の復活」とすぐ叫ぶ、そのようなメディアの人たちなのではないでしょうか。(あまりに現実無視だからです)

そのような報道こそ戦前回帰です。(そういう報道も洗脳ですもんね)すでに時代は変わっています。いい加減、現在の世にあった報道をされてはいかがでしょうか。(その中国、韓国よりの報道って、結局まだ連合国の洗脳が抜けていないということですよね。〔日本は悪い国であったという。教育でもそうですが〕しかし、国民の多くがその洗脳から抜け始めているのに、報道機関がいつまでもそれをやっていては時代遅れとなります。ソロソロ、そういう報道も考えてもらわなければいけないでしょう)

昨日のブログではありませんが、これから日本は、日本としての立場を、正当性を世界に示していかなければいけません。それにはメディアは欠かせません。日本のメディアが正しい報道をしてくれなければ、日本の正当性は世界に伝わりません。

日本のメディアが、あまりに総理のお心、国民の意識と違うことを伝えていては、世界の人々が、その間違った報道を信じてしまいます。メディアの役割、責任は大きいのではないでしょうか。

これまでのような報道では、日本のためにも、またアジアをはじめとした世界のためにもなりません。(それはそうでしょう、不安をあおるだけなのですから。「日本の軍国主義の復活」などという間違った報道をしたら)

日本だけでなく、世界を不安に陥れるような報道はやはり慎むべきでしょう。しかし、そういう(不安をあおるような)報道の仕方をしないと、こちらの商売にならないと、もしいわれるなら、それはそれで仕方ありません。(商売の邪魔はできませんから)

しかし、そのような人々の不安をあおる、そんな仕事を承知でしているようなら、いずれは食えなくなるのです。(善因善果、悪因悪果)そのような時代にすでになっているからです。

安倍総理を「ナショナリスト」だの、日本が右傾化しているだの、最近よくテレビでいっていたり新聞に書かれたりしますが、しかし、このブログに書きましたように、私は安倍総理が総理になることを、何年も前から知っていたのです。そうして安倍総理にならないと、日本は復活しないということも知っていました。

それを何年も前に天に教えられたからです。

では、その天が、そんなナショナリストのような人が総理になると教えるでしょうか?(またそんな人を総理にするでしょうか?)そのナショナリストのような総理が、何で日本を復活させることができるのでしょうか?

私が天から教えられたことと、今、安倍総理が報道されているようなこととは、あまりに違うのです。では、どちらが正しいのでしょうか?安倍総理はナショナリストなのでしょうか?そうではないのでしょうか?

ナショナリストのような偏った考えの人を、天が総理になると教えるはずもないし(もちろんそんな人を、天が日本の総理大臣にするはずもありません。日本は大きな使命があるのですから)ナショナリストが日本を復活させられるわけもないのです。

つまり安倍総理が、今の時代に一番あった(またこのような時代に総理になる使命を持った)方であるということです。だから、天が私に教えたような奇跡が起きているのです。(経済など見てもらえれば分かりますが)

日本が右傾化しているといわれますが、そうではなく、これまでの日本が左傾化していたのです。あまりに共産主義であったのです。それが安倍総理になることによって、正しい方向に向かっているのです。(安倍総理は愛国心ということもいわれますが、これまではその“愛”という言葉を、少しも政府など使わなかったのです。おかしいと思いませんか?共産主義に愛も慈悲もないからです。愛とは悪いことと教えるのです。だから愛国心などといえば、イコール悪と思ってしまうのです。〔またこれも軍国主義の復活とかいってです〕それが共産主義の影響なのですが、しかし、自分の国を愛する、郷土を愛する心は、誰も持っていなくてはいけないのではないでしょうか)

多くの報道が伝えるように、安倍総理がナショナリストでも、日本が右傾化しているわけでもなく、現在の日本は(左傾化していたのが)正しい方向に向かっているということです。その過渡期であるということです。

そのようなことも、正しい報道がなされなければ世界に伝わりません。

これから日本は大きな使命を果たしていくことになります。(法を世界に伝えるというです。できるかどうかまだ分かりませんが)

メディアの人たちが現在の日本のことを、正しく報道してくださることを願ってやみません。

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12月 28 2013

悪いことを見過ごす罪

総理の靖国神社参拝のことで、相変わらず中国、韓国は大騒ぎですね。(日本もそうですけど)

今回はアメリカやロシア、欧州にまでいわれています。えらいいわれようですが、別に核兵器をつくったわけではないんですから、それほどいわれる話でしょうか?

軍国主義の復活とか(日本国内だけではないんですね、そういうこという人たちって)時代錯誤もはなはだしいでしょう。本当に軍国主義を日本が復活させるつもりなら、総理が靖国参拝などしないで、それこそ核兵器をつくります。(それはそうでしょう、その方がよほど合理的です)

そういう発想自体、すでに時代錯誤(それもかなりです)であるということをご理解ください。(総理が靖国神社に参拝された方が、よほど平和の誓いは強くなると思いますよ。まさか日本の総理大臣が、戦争で亡くなられた英霊の前で、嘘をつくとは思えませんから。多くの人がいわれていることは逆なのです)

しかし、総理が靖国神社に参拝されただけで、このような日本を非難する発言が、世界各国から出てくるというのも中国、韓国の普段の努力の賜物でしょう、それはそれで感服いたします。

別に皮肉ではありません。中国、韓国は、普段から世界各国で日本の悪口をいい回っているのです。それでは各国首脳に、日本の総理が靖国参拝など行えば、アジアの秩序を乱すと思われても仕方ないでしょう。

ことのよしあしはどうあれ、それだけの官民挙げての努力は評価されることではないでしょうか。

日本は、日本の正当性を海外でほとんどアピールしていないのです。(というか、国内でさえしてません)それでは、このようなことを世界からいわれても、仕方がない話でしょう。

総理が、いくら誠意を持って話をするといわれても、完全に中国、韓国ペースです。世界の人々を納得させるにはなかなかいかないでしょう。(普段からの国の努力が違います)

とはいえ、それで何もしなければ事態はもっと深刻になります。遅きに失した感はあるにせよ、これからでもやるしかありませんね。

そういう意味では、来年早々、地方議員団が慰安婦像の問題で、アメリカに行くのはいいことでありますし、日本維新の会も、河野談話の撤回を要求するという話ですが、それもよいことだと思います。(そのわりに維新の会は、昨日でしたか大阪市長さんが、日本が侵略戦争をしたと認めろとか何とか発言していましたが、あのような発言は、控えられた方がいいのではないでしょうか。維新の会の共同代表が、本当の歴史を知らないバカだと思われてしまいます)

とにかく、動かないといけないと思います。(そういう部分は中国、韓国を参考にして)日本国内はもとより、世界に向けて、日本の正当性をもっとアピールしていかないといけないでしょう。

このアジアが揉めている一番の元凶は、日本ではなく、やはり中国、韓国なのです。(北朝鮮はもちろんですが)中国はいうに及ばず、韓国も同じように、反日教育をして日本を仮想敵国として政治を行っているのです。これは言語道断の話なのではないでしょうか。(もっと日本は怒らないといけないですよね。何で傍観しているんでしょう。これが逆の立場なら、中国、韓国は烈火のごとく怒るでしょう)

そういう政治をしているから、アジアが揉めるのであって(それと中華思想も時代錯誤もはなはだしいです)そんな反日教育を中国、韓国政府がいつまでもしていたら、日本と中国、韓国はいつまでたっても友好国になれないのです。(それはそうでしょう。そんな教育をされたら中国、韓国国民の多くは、心の中で日本を憎んでいるということになります。そのような心を教育で植えつけられるからです。それでは中国国民、韓国国民と日本人は真の友人にはなれないのではないですか。表面上はともかく)

それではいけないでしょう。ですからどこかでやらなければいけないのです。(少々けんかが長引いて、ひどいけんかになってもです)

このような中国、韓国の政策を改めさせるためには、日本も腹を決めて徹底的にやるしかないのです。日本が先に折れてはいけないのです。そうしなければ日本だけではなく、中国、韓国のためにもならないからです。

そうではないでしょうか、中国は言い出したらきりがありませんが、韓国などでも、この前の南スーダンの日本が銃弾を無償提供した件などを見ても分かります。

そのような日本の行為に対し、韓国はお礼一ついわないのです。感謝の心さえ現そうとしないのです。これほど傲慢な態度があるでしょうか。(日本のような悪い国に、礼をいう必要はないということでしょうか?)

結局、それもこれも中国、韓国に好き放題やらせていた結果なのです。(だから日本も悪いのです)

このように日本が何もしようとしなければ、他国が日本に対し間違ったことをしていても、それでよいとその国の人々は思ってしまうのです。

だから、いわないとダメなのです。国内はもちろんのこと世界に対してもです。何もいわなければこちらが悪いと思われてしまうからです。それに世界の人々はこちらの細かい事情まで分かりません。そのような意味でも世界に対し、日本の正しさを常に伝えるという努力は、し続けなければいけないのです。

沈黙の美学など、日本だけにしか通用しない言葉なのです。

これからは日本の正当性を、世界に向け、次々に発信していかなければいけません。その始まりの年に来年はしたいものです。

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12月 27 2013

中国、韓国の政治と外交

昨日ああいうブログを書いたら、総理が靖国神社に参拝されたそうですね。偶然とはいえ凄いタイミングでした。

総理は、ずいぶん前から、この日に靖国神社に参拝すると決めていられたようですので、それなら総理のお気持ちを尊重されるべきでしょう。

参拝後「恒久平和への誓い」までされたのです。日本としては喜ばしいことなのではないですか、総理ご自身で戦没者を祈られ、そこで恒久平和の誓いまでしていただけたのですから。(これ以上の平和への誓いはありません)

靖国参拝の時期が悪いといわれる人がいますが、では、いつならいいんでしょうか?いつ参拝に行っても中・韓は文句をいってくるのです。それは参拝するなといっていることと同じなんですから、そんな内政干渉を、まともに受ける方がおかしいのです。(そのような国の属国ではないんですからね、日本は)

総理は終戦記念日をはずして、時期も考えられ、アメリカ、中国、韓国には事前に参拝する考えを伝えて、理解を求めていられたのですから、他国に十分の配慮はされています。

それをまったく、中・韓は聞こうとしないんですから話になりません。それ以上総理が譲歩する必要はないでしょう。(というか、したら変でしょう一国の総理なんですから)

したがって、今回の総理の靖国参拝は、まったく問題ない参拝なのであり、どう考えても、それを騒ぐ中国、韓国の方がおかしいのです。(中国、韓国が騒がなければアメリカは何もいいません。中国、韓国が騒ぐからいけないのです)

それは中国、韓国は騒ぎます。これが対日本の外交であり、国内をまとめる唯一の方法なのですから。

そのような中国、韓国の政治や外交に、呼応したかのようにすぐに騒ぐ方がどうかしているのです。

しかし、いい加減お分かりになりませんか?これが中・韓の日本を利用した、国内向けの政治であり、外交であるということが。(安倍総理もいわれていますが)

これが、中国・韓国が日本を利用した政治や外交ではない、といわれる人がいるのでしたら、ではなぜ、中国、韓国は反日教育を行っているのですか?靖国参拝に必要以上にこだわるのでしょう。(国会議員が参拝しただけで文句いってきます。あまりに過剰反応なのではないでしょうか?しかも、戦後一貫して、中・韓は、このような姿勢を取ってきたわけではありません。途中から始めたのです)

どう考えてもおかしいでしょう。中国、韓国は日本を仮想敵国として、国内をまとめている、外交をしてきているとしか思えないのではないでしょうか。(それ以外、考えられないと思いますが他に何か考えられますかね?)

だから、それに乗ってはいけないのです。いつまでも、こんな手法で政治や外交を行われては日本がたまりません。(そりゃそうでしょう、日本は、中国、韓国の人たちに恨まれるは、濡れ衣を着せられるはたまったものではありません)

中・韓のこんな政治や外交、一刻も早く止めさせないといけないのです。

ですから、そのような政治や外交はもう日本には通用しませんよ、という態度を取らないといけないのです。

だから、アメリカが何をいおうが、中国・韓国がどれだけ騒ごうが、オロオロした態度を取ってはならないということです。(そういう態度を取るからつけこまれるのです)

毅然とした態度で、他国に配慮しつつ、こちらの意見は意見として、堂々と主張しないといけないということです。(ですから、今回の安倍総理の参拝は、全然問題がないと私はいっているのです。中・韓に屈することなく堂々と参拝され、しかもこちらの主張もしっかりいわれました。完璧ですね)

総理が靖国神社に参拝して何が悪いのか、日本の正しい歴史はこうだと、堂々と主張し、他国に理解してもらわねばならないのです。(だから私は昨日、政治家の方々に、もっと頑張ってほしいというブログを書いたのです)

安倍総理は、今年の最後にあたり、来年の抱負を、その行いによって示されました。

では、その総理が身を持って示されたことを、私たち国民は行うのみですね。

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12月 26 2013

政治家の方々へ

いつも、同じようなことばかり書いていてもいけませんので、今日は話題を変えましょう。

今年ももう終わりです。今年の最後にあたり、政治家の方々への来年の注文を書いておきましょう。簡単なことです。来年早々すぐにでもやってくださるでしょう。(笑)

ニュースに出ていましたが、日本の地方議員団が慰安婦像の問題で、アメリカのグレンデール市に抗議に行くそうですが、こういうことは大いにやるべきでしょう。

黙っていたら、それを認めたことになります。(諸外国から見たらそれが常識です。黙っている方が悪いのです)大阪の市長さんも行かれたらどうでしょう、慰安婦問題は、大分力を入れて話していられたようですし。(笑)

しかし、このような動き、少し悪すぎるのではないでしょうか?中国、韓国など官民挙げて日本は悪い国であったと、あちこちでいい回っているのです。これに官がもっと反応してくれなくては、いつまでたっても日本の汚名はそそげません。

来年はこれまで以上に、国内をよくしてもらうのはもちろんのこと、海外の人々に、日本は悪い国ではなかった、ということをアピールしていただきたいと思っています。(中国、韓国のことをボロカスいっているのが、週刊誌だけってどうなんでしょう。向こうは官民挙げて日本をボロカスいってるのに)

だいたい、靖国神社に参拝されている政治家の方々は、一体を何を参拝しに毎回行かれているんでしょうか?ただ、日本を守ってくださりありがとうございました、だけでしょうか?

だとしたら、こんな厚顔無恥なことはありません。そういう人が政治家をやる資格はないでしょう。

だってそうでしょう、そう祈っている英霊の方々が、いいがたい汚名をきせられているのです。(今回の慰安婦問題だけではなく、南京大虐殺や日本は侵略国家などなど)

何で、そのような問題をいつまでも放置したまま、平気で靖国神社に参拝しにいけるんですか?日本の政治家として、恥ずかしくはないのですか?そのような汚名を英霊にきせたまま参拝されて。

だから私は厚顔無恥だといっているのです。(昔なら切腹もんの恥さらしです)

日本の政治家の方々は、もっと、恥を知っていただきたいと思っています。総理に終戦記念日に靖国神社に参拝しろといわれるのなら、何で日本の汚名をまずそそごうとしないのでしょうか?それをしなければ、総理は参拝したくてもできいないのではないですか?

それをやらないで、我々が参拝しているのだから、総理も参拝しなければ英霊に申し訳ない、などという政治家がもしいたとしたら、口だけもいいとこです。やるべきことをやりもしないで、そのようなことを総理にいう資格のある政治家は、現在の日本にはいないということです。

政治家が動いていくれないと(戦争時の)日本の汚名はそそぐことができないのです。私たち民間の者がいくらいったところで、世界的な(というか主に中国、韓国に対してですが)評価は変わらないのです。

やはり政治家の方々が動かないと、間違った歴史観は払拭されることはありません。

来年は、国会議員はもちろんのこと地方議員の方々も、日本の汚名をそそぐまでは靖国神社に参拝しない(できない)それぐらいの気持ちで望んでいただきたいと思っています。

戦後、六十数年が経ちます。正しい歴史は五十~百年経たないと分からないといいますが、ソロソロ私たち日本人はもちろんのこと(中・韓含めた)世界中の人々に、日本の正しい歴史を伝える時が来ていると思われます。

それには、政治家の方々が先導してもらわねばできないでしょう。

中・韓のいつまでも間違った(日本を仮想敵国とするような)国のまとめ方、外交の仕方を糾弾し(それが中・韓のためでもあります)日本の正しい歴史を世界中の人々に伝えるために、これまで以上の努力をしていただきたいと思っています。

少なくとも来年は、これまでの日本のいいがたい汚名を返上する、それくらいのことはしていただきたいと思っています。

それが私から政治家の方々への今年最後のお願いです。

簡単なことですよね。(笑)

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12月 25 2013

時代の変わり目

クリスマスやクリスマスイブとはいえ、こうもサイレンが聞こえてきては興ざめですね。(昨夜もよくしていましたが、今日も朝からよく聞こえてきます)キリストに祈ってもきかれないようです。

それはそうでしょう、私などそこらじゅうで嫌がらせされます。(最近は微妙なやり方する人が増えましたが)自分が悪いにもかかわらず、人に責任転嫁し、なおかつ八つ当たりしているような人たちの祈りでは、さすがに愛深いキリストとはいえきけないでしょう。

キリストが祈りをきいてくれないのも道理だと思います。

この前、母と話していた時、このブログを読んでいない母でさえ「時代が変わった」といっていたのです。

「こんなに次々に病人が出ることなど昔はなかった」といっていました。このようなことが起きること自体、時代が変わったと、もう八十に近い何も知らない母でも思うのです。

では、私のことを知っている人たちは何も感じていないのでしょうか?

八十近い婆さんでも感じていることを、このブログを散々読んでいる、私の噂を散々聞いている人たちが感じないのでしょうか?私が何度も“時代が変わっている”といっているにもかかわらずです。

私の噂など、よく聞いてもいない母でも感じていることを、私のことを知っている人たちが、何も感じていないとは思えません。そうであるなら、やはりそのような人たちは、自分でも時代が変わったと感じていながら、その思いを認めようとせず否定して、今起きていることをすべて私のせいにして(あるいは無視して)自分たちの心も行いも変えようとせず、普段通りの生活を続けている進歩がない人たちと思わざるを得ません。

では、どう考えても、今日本中で起きている不幸な現象は、そんな進歩がない人たちのせいなのではないですか?すでに時代が変わっているのに、何一つ自分たちの心も行いも変えようとしないんですから。

二十世紀(末法の世)は、そのような心と行いでよかったのです。しかし、二十一世紀(正法の世)は心の時代といわれ、そのような世となったのですから、その時代に合わせた心と行いをしなければいけないでしょう。

十九世紀や十八世紀の人たちと、同じことを二十世紀の人たちがしていたわけではありません。時代に合わせて、その考え方も生活の仕方も変わってきたはずです。

では、それと同じで二十一世紀になって、二十世紀のままの心や行いをしているようでは、当然その時代に合わなくなります。必然的にそれではいけないという現象は現れるでしょう。それが現在次々に現れている異常現象です。

ただ、これまでの二十世紀以前の時代と、二十一世紀では、根本的に違っているところがあります。それが心の時代、心の世紀といわれる部分です。(だから多くの人がとまどっているんでしょうが)

二十世紀までの時代は物質の時代でした。二十世紀までの時代は、物質中心であり、心はあまりいわれることはありませんでした。すべてのことにおいて、心よりも物質が優先し、この世がすべて、この世の栄耀栄華こそ正しいのである、と思われる時代であったのです。(だから事業の成功者や、地位や名誉がある人ばかりに、スポットが当てられていたのです。そのような物質本位の世だったからです)

しかし、二十一世紀は心の時代といわれるように、二十一世紀になったなら、今度は心の高い人にスポットを当てなければいけないのです。そのような人こそ、人としての本物の方であるからです。多くの人の手本とすべき人だからです。

釈尊、キリストがいい例です。このような人たちを前面に出し、もっとスポットを当てるのであれば、多くの人が生きていくうえでの手本になります。それにいわれていること(法)をよく知るのであれば、この世で救われることはもちろんのこと、死後の世界である、あの世でも救われることになるのです。これこそ多くの人々が真に救われる道なのです。(事業の成功者の話では、一部の人の参考にはなっても、すべての人の参考になるわけではありません。それに成功したとはいえそれはこの世だけの話です。これでは真に救われたことにはなりません。しかし、釈尊やキリストのいわれることは、この世のすべての人が参考になり、そうして死後の世界まで救われる話なのです。これこそ、すべての人が本当に知るべきことなのです)

このように多くの人々が、真に救われる時代が二十一世紀であり、また、この世界の本当のこと(この世もあの世も含めてです)が分かってくる時代が二十一世紀なのです。(二十世紀までは、この世の一部のことは分かっても、本当の神の存在、あの世の存在、人の輪廻転生までは理解していない人が多かったのです。また、それを理解しているという人たちも、半信半疑で、それを完全に信じるというところまではいかなかったのです。しかし、これからは、神やあの世、人の輪廻転生が事実である、と完全に分かる人が増えてきます。それにともなう現象が次々に現れるからです。皆、信じざるを得なくなるのです)

このように物質の時代から心の時代に、極端に変わってしまったものですから、多くの人がとまどっているのでしょうが、しかし、それは起きてくる現象を知ることにより、自分たちで理解しないといけないのです。(多くの人が自然現象だと思っている、これまでような天変地変が本当に自然現象なのでしょうか?明らかに他の力が加えられている不自然現象なのではないですか?)

起きてくる現象でそれを知る、一を聞いて十を知る、という人が昔は多かったのですが、最近は逆の人が多いように思います。(十を聞いて一を知る)

それでは真実はいつまでたっても分かってきません。今起きていることの意味を自分で理解するしかないのです。

それを理解するのであれば、では、名古屋で起きている現象は私のせいなのでしょうか?それとも、私に嫌がらせをしている人たちのせいなのでしょうか?

前回、こんなに長く寒波が居座るようなこと気象庁いってましたっけ?と書いたら、それどころか二十八日頃から、もっと強い寒気が入ってくるそうです。

この強い寒気、少し前は二、三日続くだけとか何とか気象庁はいってましたよね。その後は年内は強い寒気は入らないとか何とか。ではまた今回も予想がはずれたことになります。これだけ気象庁が予想をはずすのです。明らかに不自然現象が起きています。

しかし、ここに書いていることは不思議に当たることがよくあるのです。現在の世に起てくる現象とここに書くことは関連していると思われないでしょうか。

なぜこんなことが起きてくるのでしょう?

これこそ心が高い証拠なのではないでしょうか?心が天に通じている証拠なのではないでしょうか?

だから、このブログを無視してはいけない、読んでいるだけではいけないと、何度もいっているのです。

このブログは実践しないといけないのです。

すでに時代は変わっています。それに早く気づかなければならないのです。

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