>>ブログトップへ

12月 04 2013

後世に遺る異常な現象

この辺りに響くサイレンは相変わらずしていますが、最近はこの近辺の雰囲気も少し変わりました。前ほどうるさくなくなったようです。なぜでしょうか?

例えば釈尊が説法をされていて、その説法の横でガンガンでかい音を立てて、説法を邪魔している人がいたとしたら、その人はどうなると思いますか?

一度や二度なら天も許されるでしょうが、それが三度も四度も、あるいは十回、二十回と続けたらどうなるでしょう?

十中八九、そんなことをしている人は死にます。

死ぬという言い方は恐ろしいのですが、天がその人をあの世、実在界に引き上げてしまうのです。あまりにやってはいけないことをしているからです。(それほど、本当の神の教えが説かれているのを邪魔することは、神の子である人間の最大の罪なのです)

死なないまでもひどい目に遭うのは確実で、だからこれまで、そんなことをした人はいません。(釈尊やキリストが、法を説いているのを邪魔した人はいないでしょう。一度や二度そんなことをした人はいたかもしれませんが、何年にもわたりそんなことをした人はいません。どれだけ多くの人がその法を聞いていてもです)

ところが、この辺りの人それをやったのです。それも何年にもわたってです。多分これは歴史上初の(考えられなくらい愚かな)出来事であったのではないでしょうか。

そればかりではありません。唯一本当の神の教えを説いている私に、次々と嫌がらせの行為まで行ったのです。

そうしたら何が起きたのか?

もう何度も書いていますが、次々に急病人が出て、救急車で病院に運ばれる人が続出し、それが止まらないという恐ろしい現象が現れたのです。(そればかりではありません。消防車もよく走っています。放火か何か知りませんが、火事も多発しているようです)

この辺りでは、特にそれが顕著なのではないでしょうか?この辺りの会社など、何か重い病気(あるいは怪我?)になる人が次々に出ているようで、それが表れる態度で分かるのです。

前の会社などでもそうです。特にこの会社は毎日のようにでかい音を立てて、このブログを書くのを邪魔しているので、その会社の状態がよく分かります。(派手に表に態度を表しているからです)

ですから、この会社で何か起きるとすぐに分かるのです。それはなぜか?簡単な話です。それが表の態度に表れるからです。

こればかりは隠そうとしてもダメなのです。どれだけ普段どおりの態度を取ろうとしても、必ずどこかに表れます。何か起きたということがです。(これはバスやトラックの運転手でも同じです。態度が急に変わるからです)

急に怒ったようにガンガンやりだしたり、あるいは急に静かになったりです。極端に表れる時もあれば、微妙に表れる時もありますが、何か起きているのに、普段どおりのことがやれるわけがないのです。何か異常なことが起きれば、必ずどこかにいつもと違う態度が表れます。人間、嘘はつけないなとつくづく思います。(それに周りの人の態度も変わりますからね。同じように怒っていろいろする人が増えたり、また必要以上に静かになったりです。皆、同じような態度を取るのです。もう私は、そのような雰囲気を感じただけで「また何か起きたな」と分かってしまいます。ほんと人って嘘がつけませんね)

ここ二~三日は、前の会社など雰囲気が何かお通夜のようで、でかい音を思い出したように立てるのですが、無理してやっている、ということがまともに分かるのです。(かなり迫力ありませんし…本当に態度にアリアリと出ます)

前の会社の連中がこのような態度を取るのです。よほど恐ろしいことが起きたのか、または、そのようなことが続けて起きているのか分かりませんが、何か起きているということだけは確かなようです。(でなければ、この連中の態度がこれだけ変わるわけがありませんから)

どちらにしても恐ろしい話です。(それも超がつくくらいです)そんなことがもう何年も続いているのですから。

それでもまだ、このような愚かな行為をやめようとしないのです。意地になってやっているのです。

意地になっている理由が分かりませんが(今さらやめられないということでしょうか?)次々に天罰が降っているのは、そのような行為(邪魔や嫌がらせ)をしている人々なのです。

では、どちらが悪いのか、ということは火を見るより明らかなのではないでしょうか。(どれだけ自分たちの正当性を口にしても、それは所詮口だけなのです。裁判などで人が裁いているわけではありません。神が裁いているのです。天が裁いているのです。これ以上確かなことはありません)

このような現象が次々に現れているのです。今起きている出来事は、もうどうあっても後世まで遺るでしょう。(こういうことは誰か彼かが伝えます。それも多くの人がです。多くの人にこのような現象が現れているからです)

もうどこにも逃げようがないのです。(神の目もあれば人の目もあるからです)

今の態度を変えない限り、今の状況は続きます。

それでも変えないのでしょうか?

0コメント

12月 03 2013

韓国の罪

昨日少し韓国のことを書いたのですが、それで思い出しました。園頭先生も二度ほど韓国に行かれ法を説かれたことがあります。(二十年ほど前のことでしょうか)

しかし、その頃の韓国は反日思想が強く「なぜ、日本のような悪い国に釈尊が最誕されたのか」という質問をもらって、園頭先生は「ああ、まだ韓国で法を説くのは早い」と思われ、それ以降は韓国で法を説くことをされませんでした。

それを思うと、その頃から現在に至るも韓国の反日感情は変わらず、むしろ最近はひどくなっているのではないかとさえ思えます。

そうなると韓国はドンドン神の心から離れていくことになります。それはそれで不幸なことですね。

しかし、よく考えてみれば韓国の(日本に対する)傍若無人ぶりには呆れますね。

竹島問題でもそうであるし、昨日書いた旭日旗狩りといい、慰安婦の銅像の問題でもそうです。何かやりたい放題ではないですか。

よく日本は黙っています。(何かゴチャゴチャいってますけど、あんなのいったうちに入りません)完全になめられていますね、韓国に。(さすがに週刊誌などではいろいろ書いてるようですが)

しかし、政府が面と向かってけんかするわけにもいきません。(そんなことしたら戦争になりますからね)仕方がない、では私が祈って少しこらしめてあげましょうか?それも韓国のためですもんね。(それに法〔本当の神の教え〕が出ていることに気づいてもらわねばなりません。園頭先生が行かれ法を説いたのに気づかなかったんですから)

なんてね、そんなこと簡単にできるわけありません。私が祈って何か起きるのは、それは全部天がするのであり、そうであるなら正しい祈りでなければきかれることはありません。

ただ、韓国がムカつくからやるとか、日本がやられっぱなしだからやるとか、やくざのけんかじゃないんですから、それで祈りがきかれるわけありません。

例えば、日本が韓国にいろいろしてやったのに、それに感謝一つせず逆に恨んでいるとか、日本の領土を一方的に奪って、平気で自分たちのものにしているとか、それくらい悪いことをしているのであれば、祈りもきかれるのでしょうが、いくらなんでもそんなことはしていないでしょう、韓国も……あれ?……あれ?そういえば韓国って、そういうことしてませんでした、日本に?

あれ、じゃあ祈れば何か起きるかもしれませんね。韓国にも。(タイにも起きたんだし、もちろんタイには奇跡が起きたんですけどね。日本に悪いことをしたわけではないのですから)

なんて、もちろん冗談です(そんなこと書いた時点でNGでしょう)韓国まで祈りませんけどね。(まずいですよね、他国にまでそんなことしたら…じゃ日本はいいんかい、ということになりますが、日本はいいですよ。だって、如来が生まれているのに、それにまったく気づかないんですから、これほどの大罪はありません。それほどの罪を日本は犯しているのです。もし私が祈っていなければ、何度もいいますが、とっくに南海トラフが起きています)

しかし韓国も、あまりに日本対し、おかしなことをし続けるのであれば(特別日本にだけということでもありませんが)その反動はあります。(善因善果、悪因悪果)

韓国が、これまでしてきたことはよいことばかりだったのでしょうか?日本に反省を促すより、まず自分たちの行いをもう少し省(かえり)みられてはどうでしょうか?

韓国は法則に反したことをしています。

まったく反省しようとせず、今のような行いを続けるのであれば、いずれ韓国にも天罰が降るのです。

0コメント

12月 02 2013

指導者の資質

そういえば、昨日から十二月に入っているんですね。(昨日は、あまりに朝からサイレンが響いていたものですから、そんなことすっかり忘れていました)そうすると今年もあと一ヶ月ということですが、とても師走とは思えませんね、このような状況では。

今日も朝早くからサイレンが響いていました。(四時頃ではなかったでしょうか?救急車のサイレンで一度目が覚めたくらいですからね)それから何度も聞こえてきています。これ非常事態宣言か何か出さなくいいんでしょうか?(河村市長、官民挙げて法に帰依されるというのはどうでしょう?ぜひ議会でご検討ください。このままでは名古屋が滅びます。あまりに神に逆らう人が多いからです)

本当に名古屋は異常事態です。

異常なことといえば、昨日テレビのニュースでやっていましたが、お隣の韓国も異常ですね。

旭日旗狩りって何ですかね、あれ。(日本の旭日旗を異常に嫌う行為ですが)異常ですね、あれも。あんなことしていたら世界中から韓国は嫌われます。呆れた行為といわざるを得ません。

いくら反日教育をされているとはいえ度が過ぎています。中国もそうですが、韓国も最近は特に変です。

中国も韓国も指導者が代わりました。どうもその辺りに問題があるのではないでしょうか。

しかし、指導者が代わり、ここまでおかしくなるのも珍しいですね。(普通は悪かった関係が少しは持ち直すはずですが)中国は尖閣問題を引きずっていますので、仕方ない面もありますが(民主がへたうったせいです)問題は韓国です。多分韓国はこのまま揉め続けるのではないでしょうか。

なぜなら、代わった指導者に問題があるからです。(別に韓国にけんか売ってるわけではありません。いくら売られっぱなしとはいえ)

韓国の大統領は、今回初めて女性の大統領がなりました。問題はそこにあると思います。

別に私は女性蔑視をしているわけではありません。ただ、釈尊は「女は指導者になれない」といわれていました。私は、そのような女性の使命、役割をいっているだけです。

前に書きましたように、外は男が先となって中心となり、内は女が先となって中心となる、という法則があります。その法則に反するとうまくいかなくなるのです。

これまで女性の指導者といえば、イギリスのサッチャー首相など有名ですが、ごくわずかです。やはり男の指導者が(大統領や首相など)大半であり、女性はほとんどいないのです。

これは何を意味しているのでしょうか?それはやはり指導者は男の方が向いているのであって、女性は向いていないということです。

それはそうでしょう。元々そのように男と女はつくられているのであって(男は現実社会を支配し、女は夫や子供を通し未来社会を支配する)その使命、役割が違っています。

その使命や役割、法則を無視すると必ず失敗するのです。

だから、女性の大統領や首相は本当はいけないのです。(うまくやれた人もいるではないか、という人もいますが、それは一時的にやったとか、少しの間だけならいいのですが、長くやれば、必ずどこか極端に悪いところが現れてきます。サッチャー首相もそういう部分があったのではないでしょうか)

その証拠に、タイのインラック首相も、かなり国内が揉めていますし(前から揉めていたとはいえ最近は特にひどいです)ドイツのメルケル首相も、あまりよい政治をしているとは思えません。(脱原発などしてしまうんですからね。〔火力発電でガンガンCo2出してるようですし〕脱原発は天の意志に反しています。こういうことを女性ではやってしまうのです)

日本でもそのような失敗をしたことがあるのです。

高橋先生がいわれていましたが、それがあの有名な卑弥呼が支配した邪馬台国です。この国は女性が中心となったため(国の中心である大臣から何から、すべて女性がしていたそうです)あまり長くは続かなかったそうです。(だから私は女性天皇はいけないというのです。もちろん総理もです。差別ではありません。そのような法則があるからです)

最近は女の大統領や首相が増えました。そうして女性の指導者の待望論までいう人がいますが(それも男女平等の弊害です)それはまったく法則を知らず、男女の役割と使命を知らない人がそういっているだけなのです。

そのような社会に出て、指導者の使命を持った女性もいるにはいますが、それはごくわずかなのです。大半は家庭に入り、夫と子供を成長させて、そうして夫と子供を通して社会に貢献していくという使命の女性がほとんどなのです。

このような女性の使命や役割、そうして法則を考えるのであれば、現在の女性の社会進出を促す政策が、はたして神の心に合致しているのでしょうか?

それはともかく、お隣の韓国が女性の大統領となられたのは事実です。では、その付き合い方はかなり難しいと思います。(現実に揉めたくっていますし)それに韓国国内も荒れてくるのではないでしょうか?(とにかく法則に反していますから)

しかし、お隣の国とうまくやらないわけにはいきません。安倍政権の手腕が問われるところですね。(女性には女性ということで、女性の方どなたか立てられてはどうでしょうか?自民党にもいますよね、サッチャー首相ではありませんが鉄の女みたいな方……失礼〔汗〕)

0コメント

12月 01 2013

親の責任

例の、大阪の教師の体罰で自殺した高校の、その自殺した子供の両親が大阪市を提訴したらしいですね。

市長もやぶ蛇ですね。こういうことになるから、両親は被害者でまったく悪くないという言い方はよくないのです。

辛いのを承知で、その両親の責任もはっきりさせておかないといけないのです。(市長さん、これも天罰です。大阪市が敗訴するようなら自腹きってください。一億五千万でしたっけ?)

両親がこのように、自分たちの責任を認めないまま責任転嫁をしていれば、浮かばれないのは、その自殺した子供なのです。この子が自殺したのは両親の愛が足りなかったというのが、その大半の原因なんですから、両親がそれに気づかないと、自殺した子はいつまでも地獄で苦しむことになります。(それが証拠に、これまでの子は誰も自殺していません。この子だけが自殺したのです。これまでの子と、その自殺した子の学校での状況は何も変わりません。ただ親だけが違ったのです)

このように責任の所在を間違ってしまうと、後々大変なことになるということは多々あります。

その典型が名古屋でしょう。責任の所在を完全に間違えています。いつまでたっても、自分を反省しようとせず人のせいにしています。これではサイレンは止まらないでしょう。

先ほどの親の責任ではありませんが、わずか四~五歳くらいの子供でも私の顔を見ると、いきなり大きな音を立てたり、咳き込んだりして平気で嫌がらせをしてくるのです。一緒にいる親が、あわててその子を止めているという光景まで見ますが、こんな小さな子が、私の顔を見たとたん嫌がらせを始めるということは、結局その両親が、その子の前で私の悪口を散々いってるから、その子は私の顔を見たとたん嫌がらせを始めるのであって、そういう悪口をいっていなければ、そんな小さな子が私に積極的に嫌がらせをするわけがないのです。

では、その子の責任は即ち親の責任ということになります。

親が子供に与える影響は、その子が小さければ小さいほど大きいのです。私からすれば、その子の親は子供を愛していないのでは、としか思えませんね。

そうではないでしょうか。これほどの現象が名古屋に現れているのです。その原因といわれている者に、小さな子供が積極的に嫌がらせをしてくるのです。そんなことをすれば、その子に何が起きるか分かりませんし、また、その子が将来、平気で人に嫌がらせができる、そんな子供に育つということにもなります。(当然ですよね、小さい時から、そんなことを大人に平気でしているんですから)

そんなことを人にしていれば、結局その罪はいずれ自分自身に返ってきます。(善因善果、悪因悪果)

親が人の悪口を、子供の前でいえばいうほど、その子を不幸にしているのです。

私に嫌がらせをしてくる子など、すでに大分、心に曇りをつくってしまっているといわざるを得ません。(そうして神にずっと逆らっているということにもなります。そんな小さな時から神に逆らうのです。その子の将来どう転んでもよい方にいかないでしょう)

そのような心になれば、当然のことではありますが、どんな災いが降りかかるか分からないのです。(神に散々逆らってもいるし)

ただ、お前が悪い、といっているのではなく(本当に私が悪いのかどうかは分からないでしょう。こんな現象起きたことないんですから)少しは自分たちも悪いところがあるのではないか?となぜ思えないのでしょうか。そんな謙虚な心が少しでも出てくれば(特に母親ですが)その子の心も大分変わってくるのです。

しかし、大半の人が傲慢な心しか持っていません。親がそうなら子の心も当然そうなるでしょう。親の責任は非常に大きいのではないでしょうか。(子の現在から未来に至るまで影響を与えるのですから)

心が変われば起きてくることも変わってくるのですが、どの人も皆、お前が悪い、そればかりのようです。それでは子供の心にも悪影響しか与えません。(全部責任転嫁なんですから。自分の責任を一つも認めようとしないんですから)

今日も朝から何度もサイレンが聞こえています。

いつまでも同じ心でよいのでしょうか。

(今日はサラッと流しておきます。〔そうでもないですかね?〕今日も朝から凄いですからね、サイレンが。〔何かずっとしているみたいです〕心を変える人が出てこないと、本当に名古屋は危ないんじゃないでしょうか?これだけサイレンが続いているのです。もう少し起きている現象の意味を、真剣に考えないと、何度もいいますが、本当に名古屋やばいでしょ…しかし、これだけ恐ろしい現象が続いています。いい加減反省する人出てこないんでしょうか?)

0コメント

11月 30 2013

大東亜戦争の意味

昨夜もよくサイレンが聞こえてきました。今日も朝からよく聞こえてきます。この辺りの人まったく態度を変えようとしないし、では、態度を変える人が出てくるまでは、このサイレンも止まらないのでしょう。

本当に恐ろしい話です。(こういう異常な現象が次々に現れていて、それでも心と行いを少しも変えようとしないのです。これ以上恐ろしい行為はないのではないでしょうか。だって正面から神の心に逆らって〔無視して〕いるのですから)

マァ、責任転嫁ばかりしていては、神の心も人の心も分からないでしょう。少しでも理解してもらえるようになるまで待つしかありません。

ということで、前回の続きをもう少し書いておきましょう。

園頭先生のご著書「正法と現代宗教」から抜粋します。

<さて、一四七九年(文明十一年、蓮如上人が山科に本願寺を建立した頃)イスパ二ヤ(以後スペインと書く)とポルトガルは、ローマ法王の仲裁によってアルカソバァス条約を結ぶが、この時ローマ法王は、ポルトガルに対して、日本を植民地にするよう許可を与えた。

これを機に、スペインとポルトガルは、片手に聖書を、片手に鉄砲を持って、侵略を開始した。

スペインはアフリカから中南米へ、そうしてフィリピンへと侵略の手を伸ばし始めた。

それぞれの民族が、数千年の歴史の下に築きあげた、大切な独自の文明と文化を破壊した。キリスト教の猛威は、すべてを破壊し尽くし、現地住民を否応なく、ヨーロッパの風習に従わせた。マヤとインカの文明は消滅し、スペインはこの国の財宝をことごとく本国に持ち帰った。

フィリピンにカトリック信者が多いのも、約三百年間スペインが統治したからである。

ポルトガルはアフリカからインド洋へ出て各地を植民地にし日本侵略の拠点を中国のマカオ、寧波に置き、そこからまずカトリックの宣教師を送り込んだ。

ポルトガル人たちは、猫なで声で異文化の贈り物を持ち込んで大名をオルグした。その結果平戸、天草、大分から山口をはじめとし、キリスト教は、はしかのように日本中に伝染していく。

それ以前にもポルトガルとの接触はあった。種子島に漂着したポルトガル人が持っていた銃が、日本に初めて鉄砲を伝来させたことである。この銃を見て、薩摩で鉄砲をつくり、さらに織田信長も鉄砲をつくらせた。

豊臣秀吉は最初堺の商人に海外貿易を許していた。当時、内地で志を得なかった武士達が海外で貿易したり、時には略奪したりしたが、彼らが集めた情報が秀吉の耳に入った。

日本の歴史家は、秀吉の朝鮮出兵は、老いぼれの権力支配欲が引き起こしたものといっているが、フィリピンを占領したスペインは、明の侵略を狙い、明はまた朝鮮半島の支配を狙っていた。当時の朝鮮は少しもその危機に気づいていない。秀吉が明に修好の使節を送っても受けつけずに、追い帰した。朝鮮出兵は、当時の日本としては自衛戦争、祖国防衛のための戦争であったのである。>

十五世紀から始まった大航海時代とは、即ちヨーロッパ人(スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリス、アメリカなど)による、アジアやアフリカ大陸などへの大侵略の時代であったのです。

ヨーロッパ人たちは狙いをつけた国々に、最初にキリスト教の宣教師を送り込みます。

そうして、その国の人々に平和を説き、武器を捨てさせると、その次に軍隊を送って、次々にアジアやアフリカの国々を侵略して行ったのです。(キリストの教えを、侵略の道具として使うのですから恐ろしい話です。その時の略奪や殺戮の凄まじさを書いた本はいくらでも出ています)

十五世紀から二十世紀にかけての時代とは、それほど凄まじい時代であったのです。

少しでも気を抜けば、あっという間に西洋諸国に侵略される、そんな時代であったのです。

戦国時代でさえ、天下人である秀吉や家康はそれにいち早く気づき、朝鮮(韓国・北朝鮮)や明(中国)に使節を送り、それがかなわないと分かると、すぐに兵を送って自衛戦争を行っているのです。(そのまま手をこまねいていては、日本も西洋諸国に侵略されることが目に見えているからです。ですから〔それがやれるやれないは別にして〕朝鮮、明を協力させ、西洋諸国に立ち向かおうという戦略、戦術です)

それがもっと時代が進んだ大東亜戦争時に、日本が何もしないで、日本にこもっていてそれですむと思われるでしょうか。

そんな考えはあまりに当時の状況を知らなすぎる、甘すぎる発想でしかないのです。(というか当時の状況をまったく理解していないといわざるを得ません)

ですから、中国に進出したのも(日本軍が中国にいたといっても、それは租借地にいただけです。何でそれが侵略になるのでしょうか?他の西洋諸国もいたではありませんか)自存自衛の戦略なら、韓国、台湾を植民地にしたのも戦略です。(韓国、台湾をしっかりとした国にして、日本とともに西洋諸国に立ち向かうためのです。だから、日本の金をつぎ込んでも、韓国、台湾を発展させようとしたのです)

結局、秀吉がしたことと同じような戦略をとらなければ(アジアの力を結集しないと)西洋諸国には立ち向かえないと、日本は分かっていたのです。

しかし、そのような戦略もうまくいくことはありませんでした。次々に日本は、アメリカをはじめとする西洋諸国に追い込まれていきます。

そうして日本はついに起ちあがることになります。それがあの大東亜戦争です。

あの戦争は日本の自存自衛と、西洋からのアジアの国々の植民地支配の解放のため、大東亜解放のため、そうして先ほどいいました、アジアの力の結集である大東亜共栄圏の確立のために戦った“大東亜戦争”という呼び名が正しいのです。

このように当時の状況、そうして戦略、戦術を考えるのであれば、あの大東亜戦争を侵略戦争などとはいえるはずがないのです。

大東亜戦争の本当意味を、多くの日本の人々は、もっとよく知らないといけないのです。

0コメント

« Prev - Next »


あなたは人目の訪問者です。