11月 29 2013
日本の汚名の返上
昨日は、西日本や北陸などで初雪が降ったそうですが、どこも平年より二~三週間も早いそうで(大阪など、十一月に初雪を観測したのは二十四年ぶりのことだそうです)温暖化も真っ青ですね。
異常に暑かったり寒かったりする天候が続いています。(おまけに天変地変もですが)これを全部温暖化のせいにして、平然としている多くの人の気が知れません。あまりに神の心を無視しているなら、また恐ろしい現象が現れることになるのです。(名古屋など現れっぱなしです)
少しはこの法の流布に協力されてはいかがでしょうか。
それをいくらいっても仕方ないので(やる気がないのはしょうがないですから)話を先に進めましょう。
参議院での秘密保護法案の議論もずいぶん揉めているようです。せいぜい話をつめてもらえればいいと思いますが、しかし、この秘密保護法案に絶対反対という人は、国家機密を持ってはいけない、ということでしょうか?
しかし、国家機密はどんな国でもあります。何でもかんでも、国民の知る権利を主張するのも行きすぎではないでしょうか。定義があいまいということで、そこらへんをしっかりすることは大事だと思いますが、国が秘密を持ってはいけない、というのも極端な意見ではないでしょうか。(国家機密が漏れて迷惑する人も当然いるはずですから。下手をすれば命にかかわることにもなるかもしれないんですから)
すぐ戦争につながるという人たちが、相変わらずいますが、国家機密が日本などよりはるかにあって厳しい、アメリカやイギリスなどでも、最近は戦争につながらないのです。(議会の反対などで)
では、そんな国より国家機密が少なくて、漏洩の罪もはるかに軽いこの法案を通したくらいで、日本が戦争につながるようなことになるのでしょうか?
そういうことをいって騒いでいる人たちの、あまりの時勢の疎さに驚きます。
結局そのような人は、日本は他国を侵略した悪い国であった、という洗脳が抜けていないのです。
だから、国が国民の知らないところですることは、即ち悪いことであり、それは戦争につながるようなこと、という発想がすぐに出てくるのです。
しかし、日本はそんな悪い国ではありません。
大東亜戦争は、自国の防衛と、アジアを西洋の植民地支配から開放するため、やむにやまれず戦った戦争であり、好んでしたわけではありませんでした。(前に書きましたように、それはアジアのお歴々が認めています。〔中国、韓国以外の〕軍部の暴走などということも、昨日のブログに書いた、当時の海軍のトップである永野総長の言葉を知るのであれば、それもありえないということがお分かりいただけるはずです)
そういう国であったからこそ、戦後奇跡の復興をとげることもできたのです。
元々悪い国ではなかった日本が、少々秘密を持ったところで、なんでそれが戦争につながるのでしょうか?だから私は、そのようにいう人たちは、まだ洗脳(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)が抜けていないといっているのです。
しかし、どちらにしても日本が「侵略国家」という汚名を着せられたままではいけないでしょう。どこかで、それは間違いだと声を上げねばならないと思います。
どっちみち今は中国韓国とけんかしています。どうせけんかしているんですから、このまま「日本は侵略国家ではない」とドンドンやってしまったらどうでしょう。他のアジア諸国はそれを認めてくれるでしょうし、中国も防空圏で墓穴掘ってるところだし……マァ、それは冗談としましても(笑)しかし、どこかで日本の汚名は返上しないといけないのです。(当然慰安婦問題もです。どこかの市長さん頑張ってみえるみたいですが〔笑〕)
それにはまず日本人全員が、連合国が行った子供だましの洗脳から抜けないといけません。
まだまだ、その子供だましの洗脳にかかった人は日本にたくさんいます。
とりあえず、日本が何かすれば戦争につながる、その発想をなくしてはどうでしょうか。



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