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8月 11 2013

時代の流れ

昨日は六年ぶりですか、気温が四十度を超えたところがありました。噂どおり殺人的な猛暑ですね。(ほんと危ない暑さです)

危ない暑さにもなるでしょう、考えを一向に変えない危ない人が多いのですから。

それにしても、これだけ異常現象が続き(私の家の周りなど救急車のサイレンがしょっちゅうしています)多くの病人や死傷者が出ているにもかかわらず、それでもまだ神の運動をやろうとしませんか。ある意味無敵ですね。(怖いもの知らずという意味です)

今の危ない状況があまり理解できている人がいないのでしょうか?(異常現象が連日起こり、原発事故も汚染水の問題やらなにやら、まだ何も解決されていないというのに)滅ぼされる寸前までいき、まだその状態が続いているというのに、あまりに呑気です。

今の状況をよく理解している人が少ないのでしょう。

このような状況になっているのに、まだ、私に嫌がらせして、自分は関係ないという顔をしている人が多いのですから、どうしようもないですね。

しかし、どうしようもない、といってしまえばそこで終わってしまいます。どちらにしても、このままほっておけば日本は潰されます。分かろうとしない人たちを分からせるしか救われる方法はありません。なら、分からせるほかないでしょう。

あの東日本大震災は大きな分岐点であった。それくらいはお分かりいただけると思うのですが、そこはどうなのでしょう。

あの大震災が起きることにより、それまでは自由、平等などという言葉を唱え人のことは関係ないと、超個人主義であった人たちが、絆ということを言い出して、人のために何かできることはないのか、という思いを多くの人が持ち始めました。そして、災害に遭った人たちを少しでも助けようと、自分にできること(ボランティアや寄付など)をそれぞれの人がしたのです。

しかし、そこまではよかったのですが、そのような千年に一度という大災害が起きたにもかかわらず、多くの人はまだ神に目を向けようとはしませんでした。(つまり、自分たちだけで復興はなると思っていたのです)

すると、その大震災が異常現象の始まりのように、日照り、大雨、大雪、異常な猛暑や異常な寒波、火山の噴火、地震とありとあらゆる災害が日本に起こり始めたのです。そればかりではありません。牛や豚などに発生する口蹄疫、鳥インフルエンザなども流行し、そのような動物ばかりでなく、人にもインフルエンザ、風疹、食中毒、手足口病、熱中症などの病気が異常な流行り方をしだしたのです。

その間、国にしても専門家にしても、それはこのような理由でこうなった、そのような理由でそうなったと、いろいろな説明を繰り返してきましたが、そのどれもが、そのようなことが起きた本当の理由ではない、ということが段々分かってきたのです。

なぜ、それが分かってきたのかといえば、そのような説明をしていたことが、ことごとく外れるような現象が起きてきたからです。

地震や、火山の噴火でもそうでしょう。一、二年前によくそのようなことが起きたものですから、学者連中はこぞって「地震や火山の噴火の活動期に入った」といったのです。

しかし現在は、そのような地震も火山の噴火も、とても活動期に入っているほど活発化しているとは思えません。(そこはどうなっているのでしょうか?小康状態に入っているとでもいわれますか?)

天気もひどいものです。最近は三ヶ月予報など出したら必ず外れます。そればかりか今日明日の天気でさえ、記録的豪雨になって大きな被害が出たところの天気を、曇り時々雨などという予報を出しているお粗末さです。

これまで多くの人が信頼してきた科学が、まったく信頼できないという現象が次々に起き始めたのです。

このような現象は何を意味しているのでしょうか?

それはつまり、これまでの科学がいっていたことはでたらめであった、ということです。現状起きていることの分析はともかくです。その予想、予測はでたらめであったのです。だから、ことごとくいっていることが外れているのです。(見直しが必要ですね、これまでの予想予測の方法を)

科学の信頼の失墜はそればかりではないでしょう。そのような天気や地震、火山の噴火の予想もできなければ、口蹄疫にしても鳥インフルにしても、また人が感染するインフルエンザ、風疹、食中毒などにせよ、そのような病を防ぐにはせいぜい、予防接種をすることくらいで、あとは手をこまめに洗ったり、うがいをしたり、あるいは人の多いところにはいかないとか、時間がたったものは食べないとか、そのようなやり方しかないというのです。

これでは竹やりで戦闘機を落とそうとしているのと同じで、現在の科学では、そのような天変地変や病の予想予防には、ほとんどなすすべがないといっているようなものなのです。(これまでのような、科学を神格化していたら見えなかったことが、このように次々に科学がいっていることが外れだすと、見えるようになるのです)

これだけ、科学の信頼が崩れ始めたのです。では、現在の科学が声高にいっている“神は存在しない”ということが果たして正しいのでしょうか?、また、科学の信頼が失墜しつつある現在、神を頼らなくて、では私たちは何を頼ればいいのでしょうか?

東日本大震災が起きてから、これまでいっていた科学的根拠が次々に崩れ、神の存在を認めざるを得ない現象が続々と起き始めたのです。

そうして、その東日本大震災の後、そのような神の存在をいい続け、その神の業を現し始めたのが私でした。

ところが、私が現した神の業を多くの人が凄いと思わず、ひどいと思ってしまったのです。(これがまた神を知らなかった人々の悲劇でした。普通であれば、そんな業を現す者がいれば、凄いとか、偉大だ、とか思うはずなのに、まったく神の業を知らない人ばかりでしたので、その現象を〔起きた意味を理解しようとせず〕そのまま捉えてしまったのです。川が氾濫し、山が崩れ、家が壊れてしまったから、そんなことをするこいつは悪い奴だ、という風にです)

そのような神が、神の心をいつまでも知ろうとしない人たちに、反省を促すため起こした現象を、神の心がまったく理解できない人たちが多かったがため、自分たちの反省など少しもしようとせず、そんなことをしているこいつが悪いと、神の心を唯一現している私に、その罪を全部かぶせ嫌がらせを始めたのです。

これが、神の起こす現象に拍車をかけることになります。

これがまた、大きな悲劇を呼ぶのです。そのせいで、それこそありとあらゆる(異常な大雨や台風、大雪、猛暑に寒波など)神の業が現されることになり、それでも多くの人が反省しないと見るや、今度は神は私の周りの人々に、病気を次々に発生させるという現象を現し反省を促したのです。

しかし、それでも多くの人が、反省もしなければ、神の運動をしようともしませんでした。従って、現在に至るも神の業は現れ続けています。

もし、多くの人が神の心をもう少し知っていたのであれば、東日本大震災を始めとした、数々の異常現象は起きなかったのです。しかし、それを知らなかったため(いつまでも知ろうとしなかったため)多くの神の業が現れました。

東日本大震災以後、急速に日本は変わりつつあります。(内面の心がという意味ですが)それはこのような神の業が次々に現れ始めたからです。

これまで信じてきた科学は失墜しつつあり、科学が認めていなかった神の存在が、クローズアップし始めました。

いつまで反省しようとされないのでしょうか?いつまでも時代の流れに逆らってはいられないのです。

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8月 10 2013

東日本大震災の本当の意味

昨日はまた秋田、岩手などで大雨になり大変な被害が出たようです。

一ヶ月分の雨が、一日やら半日やらで降ったところがあり、土砂崩れや川の氾濫だけでなく土石流まで発生し被害が拡大しました。

これほどの大雨は、気象庁もまったく予想しておらず(秋田など、その日は曇り時々雨くらいの予報だったそうです)それが記録的大雨になったのですから、それは大混乱だったでしょうね。テレビのニュースを観ても大変なことになっていました。

気象庁は、予想困難な豪雨であったといっていましたが、それですむ問題ではありませんよね、大変な被害が出たのですから。(どうですか?ソロソロ天気の予報の仕方を変えられたら)

それにしてもこれほどの豪雨を、気象庁がまったく予想できなかったというのも不思議な話です。(だって一ヶ月分の雨が一日や半日で降るのです。それほど激しい雨をまったく予想できなかったというのですから)

一体現在の日本は何が起きているのでしょうか?

気象庁が、まったく予想できないほどの激しい雨がいきなり降り、連日の異常な猛暑です。(昨日など39度を超えたところもありました)現在の日本は、これまでの科学では、予想不能なことが次々に起きているということです。

異常な猛暑に加え、雨がいらないところに雨が降り、ほしいところに降らない。まさに神に逆らっている人たちが多い証拠でしょう。その典型のような現象が現れています。

よく考えてみれば、あの東日本大震災を境に、このような異常な現象の起きる頻度が増したように思います。

それも、あの東日本大震災の時に日本は滅びていた、そう考えるのであれば辻褄が合います。

あの大災害が起きた時、大きな被害が出ましたが、なぜか、それ以上の被害が出れば日本は滅びてしまうという、ギリギリのところで不思議と大きな被害は免れていたと思われないでしょうか?

それは、あの福島の原発事故など見ればよく分かります。

あの原発事故は水蒸気爆発が起きた時、必死の作業をしていましたが、しかし原子炉建屋の中にまではとても入れず(高濃度放射能のため)原子炉はなすがままでした。しかし、それでもそれ以上の大変な被害が出る、水素爆発は起きませんでした。まったく原発の中にまでは手が回らなかったのに、水素爆発までは起きなかったのです。なぜ、この時原発は水素爆発を起こさなかったのでしょうか?

そればかりではありません。数ヶ月たちやっと原発の中を確認できるようになり、中を確認してみると、溶け落ちた核燃料棒が、圧力容器を突き破ってその下の格納容器にまで落ちていたのです。

ところがこれも不思議なことに、核燃料が格納容器にまでは落ちていたのですが、その格納容器の底に水がたまっていて、その底の水に冷やされ核燃料がそこで止まっていたのです。

普通であるなら、核燃料など大変な高温ですので、圧力容器を突き破った核燃料は、そのまま格納容器も溶かして下に落ちているはずです。(チャイナシンドローム)ところが、東電が何かしたわけでもないのに、勝手に核燃料が、チャイナシンドロームになる寸前のところで止まっていたのです。

このようなことが偶然起きるでしょうか?

さすがにこれは、東電の人たちも不思議だったようで「神のご加護」といっていた人もいたようですが、まさにそれですね、神のご加護があったのです。寸前のところで神が核燃料を止めたのです。(チャイナシンドロームなど起こしたら、日本は一変で他国からの信用を失いますし、地球規模での放射能汚染の問題が発生します)

このようなことが福島原発以外のところでも、いくつもあったのです。これ以上はいってはいけないという寸前のところで、すべて止められたのです。(神が)だから東日本大震災以後の日本は何とかやってこれたのです。

しかし、あの東日本大震災以後、日本は大きく変わっています。

そうではないでしょうか?それ以前には起きていなかったような天変地変が、次々に起きだし、様々な病気なども異常な発生の仕方をするようになったのです。(インフルエンザ、食中毒、風疹、手足口病などなど)私が祈っていろいろ起きるようになったのも、たしか、東日本大震災の後からです。(その年の六月くらいからではなかったでしょうか?)

だとしたら、やはりそうですね、あの東日本大震災の後から、日本に次々に異常現象が起きるようになり(だって、そのような現象をみな私のせいにしてましたよね、多くの人が)大きく大勢の人々の意識が変わりはじめたのです。(唯物無神論から唯心有神論にです。多くの人が私のことを知り始めたからです)

そうであるなら、やはりあの“東日本大震災”は大きな分岐点であったように思います。

あの時点で、もし私のことを多くの人が知ろうとしなかったら、東日本大震災が起きると同時に、南海トラフ大地震も起き日本は滅びていたでしょう。(つまり、私のブログを誰も読もうとしなかったら、という意味です。前回書きましたが、東日本大震災が起きたのは、私がブログを再開して一年ほどたった頃です。あの頃はまだ一日五十人位の人しかこのブログを読んでいませんでしたが、それでも私の評判は知られていたようで、たしかこの少し後くらいではなかったですか、キャスターの人たちとけんかしたのは)

しかし、あの時点で私のことが(つまりそれは法が)拡がる予感があったから、神は日本を滅ぼすのをやめて、あの東日本大震災でとどめ、そうして、起きる現象もすべてギリギリのところで止めたのです。

その証拠にギリギリのところで止めているとはいえ、いつ日本は滅んでもおかしくないという状態が、ずっと続いています。そればかりか、あの震災以後、私が祈ると次々に大きな現象が現れ、異常現象が頻繁に起きるようになったのです。

つまりそれは、神が私を通し、このまま多くの人が神の心を知ろうとしなければ、日本を滅ぼすという警告を与えているのです。私が祈って起きた現象はそのための現象であったのです。

それもこれも、多くの人が神の心を知ろうとしない、いつまでも目覚めようとしないがため、起こされた現象であったのです。

このような事実が分かっても、それでもまだ誰もこの神の運動をやろうとしないのでしょうか?それでもまだ、自分のことだけしかしない、という人が多ければ、神も断を下すしかありません。

すべては多くの人々の心と行い次第なのです。

追伸…この東日本大震災のことを考えていたら、あることが心に浮かんできました。そのあることとは『一年の間に動けば東日本大震災は起きなかった』ということです。つまり私が、ブログを再開して一年、その間に私に協力する人がたくさん現れていたら(この法を本物と見抜き、法の勉強をして流布する人がたくさん現れていたら)東日本大震災は起こされなかったそうです。

しかし、誰もそれをしようとはしませんでした。その結果、東日本大震災は起こされたのです。

あの当時から、このブログを読んでいる人がいられましたら、その言葉深く心にとどめておいてください。

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8月 09 2013

分岐点

毎日のように、このブログを書いているのを邪魔したり、嫌がらせしたりしている人たちは認めたくないでしょうが、唯一法を説いてる私にそんなことをしているのです。そのような人たちは、どれだけの罪を負っているのか分からないのです。(私が唯一法を説いているということは、次々起きる現象が証明しています。これだけ次々に現象が現れる者は世界中探してもいません)

唯一法を説いている者に、そんなことをしているのです。では、この辺りの人どれだけの罪をつくっているのでしょうか?(もちろん現在進行形です。昨日もガンガンやられましたから)

そんなことをやり続けている人もいるのです。少し考えていただければ分かりますが、もう何を(神から)されても文句をいえないのです。(それほどの罪はすでに負っているということです)

だから、起きているのです。恐ろしい現象が。自分たちが大きな罪を負っているからです。

今起きてる(次々に病気になるなどの)現象は、人が起こしているわけではないのです。神が(天が)起こしているのです。よく考えてみれば、これほど恐ろしいことはないのではないでしょうか?人に何かされるのではなく、神に何かされるのですから。

そのような自分たちの悪いことは棚に上げ、次々起きる不幸な出来事を、多くの人は全部私のせいにしています。一体どれだけ罪を負うのか分からないほどです。(ここでまた責任転嫁の罪が重なるからです)

このようなことすべて、知るべきことを知らない、だから起きている、これ以上ない不幸な出来事といえるのです。(神に次々に現象を起こされているんですからね、これ以上の不幸はありません。人や悪魔にそのようなことをされるというのであれば、まだ、そんなことをした人や悪魔にも責任があるといえますが、神にそんなことをされるのです。神に責任があるわけありません。ということは、そのような不幸なことが起きる、すべての責任は自分にあるということです。これ以上不幸なことはないのではないですか?今起きていることの全責任を、全部自分自身で取らなければいけないのですから)

法を知らないので、法を軽く見て、そのせいで起きている現象の怖さが分からないのです。

神の存在を普通に理解している人ならば(普通にですよ、普通に)そんな次々に神の現象が現れていると分かれば、もうその現象に恐れをなし(それはそうです。神が起こしているのですから)その現象にビビるか、恐れ入るかのどちらかなのですが、神をまったく理解していない人が多いものですから、その現象に怒り、向かっていくということを平気でしているのです。(私にワザワザ嫌がらせしに来る人がいるくらいですから)

人が同じことをすれば怖がるのに、神が同じことをしても怖がらないのです。それどころかなめてしまって、神の業を認めず堂々と逆らっているのです。

どれだけ神の存在が分かっていないか、よく分かる出来事です。

例えば、子供が熊やライオンの怖さが分からず、そのような恐ろしい猛獣にちょっかいをかけているのと同じで、まるで神の怖さが分からないものですから、よりにもよってこの世界で一番怖い、神に平気でちょっかいをかけ、いつまでたってもそれを反省しようとしないのです。これではいつ、その神に滅ぼされても仕方がないのではないでしょうか。

そのような恐ろしいことを、平気でしているのがこの辺りの人たちであり(特別この辺りの人たちだけではありませんが)それを考えるのであれば、今起きている現象など、まだそれくらいですんでいてよかったと思えるのではないでしょうか。(普通なら、もう完全に滅ぼされています)

だから私がいてよかったといっているのです。認めたくはないでしょうが、私がいなければ、とっくに滅ぼされています。そうではないですか、私が毎日のように法を書いているから、そのようなことが起きる意味が分かるのであり、私が何も書かなければ、何が起きてきてもその起きてる意味が分からないのです。(責任転嫁ばかりしているのですから、起きている現象の正確な意味など分かるわけありません)

よく考えれてみれば、すでに日本は滅ぼされていたのではないか、そう思えてなりません。(だって、これだけ責任転嫁ばかりして、自分の罪を認めようとしないのです。滅ぼされていてもまっく不思議はありません)そう思って当然だと思います。だって滅ぼされていたのですから、日本は。

それがあの東日本大震災だったのです。

二年前に起きた東日本大震災、あの時に日本は滅ぼされていたのかもしれませんね。もし、私がいなければ。(私がこのブログを再開し、ちょうど一年ほどたった時でしたからね、あの大震災が起きた時は)

その証拠に、あの大震災の後遺症は現在に至るも続き、原発事故の処理など一歩間違えれば、この日本がいつ滅んでもおかしくないのです。そんな状態がずっと続いているのです。あの東日本大震災は、日本を滅ぼすかどうかの分岐点であったと思えないでしょうか。(あの後くらいからではないですか、異常気象が激しさを増したのは)

どうですか、これだけの証拠が揃い、私の周りは毎日のように神の現象が起きています。

それでもまだ、私のいうことを信じませんか?そうして私のいうことに従わないのでしょうか?

それは多くの人の判断ですので、私がどれだけいっても仕方がない話ですが、ただいえることは、日本は刻々と滅びの道を進んでいるということです。(異常気象しかり、異常現象しかり、福島原発の汚染水などの問題しかりです)

いつまでも神を観ようとしなければ、そのような民族は確実に滅ぼされるのです。

法をいつまでも軽く見ていてはいけないのです。

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8月 08 2013

知るべきことを知らない罪

やはり昨日は予想通り暑くなったようです。立秋を過ぎましたので、もう猛暑とはいわないのでしょうか?しかし、これからの数日(ですむかどうか分かりませんが)の暑さを残暑というのもおかしな言い方です。(かなり暑くなりそうですし)では酷暑とでもいえばいいのでしょうか。

言い方はともかく、いきなりの三十八度超えです。(高知でしたっけ?)この先が思いやられますね。

しかし、不幸なことがたくさん起きますね、現在の日本は。

もうこれまで異常気象はたくさん起きていますので、何回も書きませんが(というか、そんなの書いてたらそれだけでブログが終わってしまいます)一言でいうなら、現在起きている異常気象は極端である、ということです。(それも超がつくくらいのです)

大雨のところがあれば、極端に雨が降らない地域もあり、またその降る雨も集中豪雨ばかり、しかも、狭い地域に一気に降るものですから、何もいいことありません。そんな降り方をすれば、その一部の地域が洪水や土砂崩れの被害に遭うだけだからです。

そのせいで、どれだけ雨が降っても水不足の解消にはならず、大雨の被害だけは出るという最悪のパターンです。そうして雨が降らない地域は全然降らないのです。(沖縄など観測史上最少の雨しか降っていないらしいですし)

そうして暑くなればこれもまた極端に暑くなって、異常な酷暑となります。

よくこれだけ極端な天気になっているものです。

というより、そんな極端な天気にされているのですが、これをまた“温暖化”の一言で片付けようとしています。マァ、恐ろしいにもほどがあります。

このような“極端”というものは神の心ではありません。神の心は釈尊がいわれた“中道”なのです。ということは、このような(超)極端な天気になっているのは、もっとも神から遠い、そのような心を現されているということです。

ということは、現在の日本の人々は、神の心からもっとも遠い心をもっているということになります。

それを、このような天気は教えているのですが、多くの日本の人々はそれを少しも悟ろうとしないのです。

神の心から遠いということがどれだけ罪なことなのか、これだけの不幸が連続して起きているのですから、悟ってもよさそうなものなのですが、それが現在の日本の人々には、どうしても理解できないようです。

それはこの辺りの人でも同じで、どれだけ恐ろしい現象が起きても、それでもまだ、それを自分の罪とは認めず私のせいにしているのです。一体いつになったら、ご理解いただけるのでしょうか。

何かこの辺りいろいろ起きているようです。(皆さん妙に殺気立っていますし)

この辺りの人は、このブログを書くことの邪魔をし(法の流布の妨げ)私に散々嫌がらせをし(法を説いている者への冒涜)そうして何度も私のブログを読んでいるにもかかわらず、少しの布施も行おうとしません。(法を教えてもらっているにもかかわらず、少しの感謝の心も現そうとしないのは、もちろん罪です)

法など、この世で巡り合えるかどうかも分からないくらいの貴重な教えなのです。

その(超)貴重な教えの流布の邪魔をし、その法を説いて奇跡を現している者に嫌がらせをし、なおかつ、この世で聞けるかどうかも分からない教えを散々聞いておきながら、少しの布施もしない、これだけ悪いことを立て続けにやっていながら、この辺りの人たちまったく罪の意識がないのです。自分たちは一つも悪いことをしていないと、平然と思っているのです。

だから悪いことが起きても、それを全部私のせいにして平気でいられるのです。自分たちが悪いことをしているという罪の意識がないからです。

しかし、罪の意識があろうがなかろうが罪は罪なのです。

神から観たら、これだけ悪いことをしている人たちはいないのです。

だから、恐ろしいことがこの辺りで次々に起きているのです。この辺りの人たちは、神から観て、どれだけ悪いことをしているか分からないからです。(だから、そのような恐ろしいことが、ずっと続いて起きているのです。ずっと悪いことをし続けているからです)

それが悪いことかどうなのか、どれだけ議論しようとも、その答えはこの世の人たちだけでは出てきません。(それは、この世はいろいろなレベルの心の人たちが集まっているからです。心が低い人は理解できないことも多いからです。特に神の心を理解するには、心が低い人にはなかなか難しいのです)

しかし、このような時代(正法の世)となりますと、悪いことをしていると、それはいけないという現象がすぐに現れて参ります。

現在日本で起きている異常気象、同じくこの辺りで起きている異常現象は、すべてそれであるということです。

どれだけ罪の意識がなくても、悪は悪であり、それを知らずに犯し続けていれば、それは大きな罪となるのです。

釈尊がある人から「一番悪い人とはどのような人をいうのでしょうか」と質問を受けた時に「それは、知るべきことを知らない人である」と答えていられます。

自分がそうと思わなくても、神の心からすればそれは大きな悪である、と思われることはたくさんあるのです。だから、神の心を知らないといけない、と私は何度もいっているのです。

この世で一番悪い人とは、知るべきことを知らない人である、と釈尊はいわれました。

では、どれだけ自分は知らなかったと言い逃れをしようと、それは罪は罪と知らなかった人が悪いのです。(神の心は神の子の人間であるなら、当然、知るべきことであるからです。だから神から観て罪になるようなことなどやってはいけないと、知っていて当たり前だからです)

なぜ今、これだけ異常な現象が次々に起きているのか?それは知るべきことを(神の心)知らない人が多いからです。

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8月 07 2013

この世の地獄界

昨日も東京や埼玉、岐阜や愛知では局地的大雨、高知などでは気温が三十七度を超える猛暑と異常気象は続いています。

やっと今日辺りから、局地的大雨の心配はなくなるそうですが、今度は異常な猛暑が始まるようです。(これまでも十分暑かったですよね、熱中症になる人最多なんですから)

一体日本はどうなっているのでしょうか?これでもかというくらいの異常続きです。

偏西風が蛇行してだの、湿った空気が入ってきてだの、いろいろ理由はいわれていますが、それはあくまで二次的理由に過ぎません。そのようなプロセスを経て、神が次々と異常気象を起こしているのですから、その大元の神の心を知らないといけないのです。

どれだけプロセスを詳しく知ったところであまり意味はありません。その大元の神の心を知って、その心に従わないと異常気象は収まらないからです。この世の物質面ばかりの防災、減災の努力をされるなら、もう少し精神面の防災、減災の努力をされたらどうでしょう、それが本当の防災、減災につながるからです。

また異常気象の(例えば局地的豪雨などの)予知予想の研究をいくらしても同じです。物質面しか調べていないのですから、そのとおりになるわけありません。(地震でもまるで分からないではないですか)細かいことまでいろいろ調べ(科学者はこういうこと得意ですから)研究するその努力は認めますが、無駄なことはやめて、もっと他のことを研究されたらどうでしょう。

どちらにしてもそれでは正確な予知予想はできません。所詮は無駄な努力に過ぎないからです。

何度もいいますが、物質面だけいくら調べても、その予知予想は外れます。そこに住む人の精神面を調べようとしないからです。

そこに住む人々の精神面をしっかり調べるべきです。そうすれば、どのような心を持つ人が多いと、そこに災害が起きるのかよく分かると思います。(もちろんあまり災害が起きていない地域の人たちの精神面も調べ、比べてみないといけませんが)そのような精神面をもっと調べるべきです。

その精神面を調べなければ、本当の災害が起きる予知予想はできないからです。

このように考えるのであれば、やはり、そのような心の部分をもっと強くいう精神的な指導者が現れないと、現在の日本を救うのは無理であると思います。(科学では太刀打ちできませんからね、神の力には)

このような神の力が次々に現れる時代となったのです。これまでのような唯物無神論(超・責任転嫁論)の延長のような考えでは、もう話しにならないでしょう。

いくら景気が持ち直してきても、このように次々に異常気象が起きれば、一変でまた景気は落ち込みます。(そりゃそうでしょう、こんな集中豪雨があちこちで起きれば、家は流され町中泥だらけ、おまけに水不足と猛暑で熱中症などになる人が続出すれば、仕事どころではなくなります。当然、景気はまた落ちていきます)

このまま異常気象が続けば国自体がだめになってしまうのです。

しかし、その異常気象は収まる気配がありません。また今日から、異常な猛暑が始まり(異常どころか、超異常な猛暑となるかもしれません)それが二週間くらいは続く予報が出ています。(そんな異常猛暑がこれから二週間も続けば、水不足の地域は大変ですし、熱中症患者もどれだけ増えるか分かりません)そればかりではありません。この異常猛暑をもたらす高気圧が弱まれば、その後ろにはたくさんの台風が控えているのです。

異常猛暑の後は、今度はまた異常な台風(ここ数年の台風を見ていれば分かります。日本に向かってくる台風は、異常に大型化するか最強化するかのどちらかです。小さなまま来るわけありません)が次々に襲来するかも知れないのです。(知れないではなく、今の予報を見るなら来る確率は高いでしょう)

どうころんでも、やっと局地的大雨が終わったなどと喜んでいる場合ではないように思います。ただ、一つの地獄が終われば、また次の地獄が控えている、そのような地獄の日々が続いているに過ぎません。

この現世に地獄界が再現されているのです。

そうではないでしょうか、現在の日本はこのような異常気象だけでなく、福島の原発事故の収束もいつになるか分からず、汚染水の処理もまったくできない状態です。おまけにこの辺りは、救急車のサイレンが止まらないという異常現象まで起きています。

このような状況は全国的にも同じでしょう。インフルエンザ、風疹に続いて、今度は手足口病などという病が猛威をふるい始めたようです。

この異常な猛暑で熱中症患者は急増するでしょうし、それで手足口病という病、それにそんな異常な暑さなら食中毒も心配です。(あちこちで患者が出始めているようですが)

現在の日本は異常な世界となっているのです。まさに地獄界の再現です。(実際地獄界は、灼熱地獄や寒冷地獄などいろいろな世界があるそうです。その中のいくつかの地獄界が本当に現在の日本に現れているのです)

このような世界が現されて、それでもまだ神に逆らいますか?悪いことはすべて人のせいにして、自分たちの生活を続けますか?(近いうちに、その自分たちの生活もまともにできなくなりそうですが)

神に逆らっているということはこのようなことなのです。決していいことが起きないのです。

神の心に逆らうからいけないのです。少しくらい神の心に従われてはいかがでしょうか?

神の心に従う、そのような心に多くの人がなるのであれば、状況は変わってくるでしょう。しかし、そのような反省の心をいつまでも持とうとしなければ、この日本に再現されている地獄界は、いつまででも続くことになります。

それでも考えを変えませんか?

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