>>ブログトップへ

11月 12 2012

止まるところを知らない異常現象

昨日も救急車のサイレンはよく聞きましたし、今日も朝から何度もしていました。

いいですか、こうしている間にも病気になって、次々に救急車で病院に運ばれていく人がいるのです。皆さん何も思わないのでしょうか?焦って毎日ブログを書いてるこちらがアホみたいです。

よくこれだけ恐ろしい現象が、次々に起きてて何ともないですね、ちょっと信じられません。(この辺りの人、自分だけは大丈夫だと思っている人が多いのでしょうか?)

いつまでも人のせいにしていても始まらないでしょう。(厳密には終わらないでしょう、なんですが)

バスや電車の運転手はどうなんですか?嫌がらせをやめたところで現状何も変わらないのです。(だって、内心は不満タラタラなんですよね、ちょこちょこ、プシュプシュやってく人いるし)それではダメですね、恐ろしい現象は続きます。

このような恐ろしい状況が続いていて、反省する人はゼロですか、自分が悪いと思う人はゼロなんですね…恐ろしいほどの自己中さです。(本当にそのような心が一番恐ろしいのです。そのような反省できない心は死んだ後まで祟りますよ)

自分たちが何も悪くないのであれば、神はずいぶん無慈悲なことをされるようです。何の罪もない人々を次々に病気にされるのですから。(この状況は人がつくっているわけではありませんよね、神が、天が起こしているんですよね、それは分かられると思いますが…)では、自分たちは何も悪くないのですから、心を一つも変えようとせず、ほって起きますか、この状態で。それでこの状況が終わると思いますか、もう一ヶ月以上もこんな状況が続いているのですが…。

本当に反省される人はいないのですか?神の心を知ろうとしなかった自分が悪いと、そう思われる人は誰もいないのでしょうか?相も変わらず「お前が悪い」と私に嫌がらせをし続けますか?ハハ子供のような思考回路ですね、それでは。

もし私が悪いのであれば、私に何か起きるはずです。しかし、私以外の人に悪いことが次々に起きているのです。では、私以外の人が悪いのではないですか?そう考えるのが普通でしょう。

それとも私がおかしな魔力でも持っていて、それで多くの人々に呪いをかけているとでも思っているのでしょうか?(それこそ子供のような考えです)そんな力が私にあるわけありませんし、もし、そんなことを私がしているのであれば、私自身がとっくに潰れています。(この一ヶ月間に、どれだけ多くの人が病院に運ばれたと思いますか?その念に私自身がやられてしまいます)

いい加減、理解されたらどうでしょう。自分が悪かったと。いつまでも怒っていても、無視していても、恐ろしい現象は止まらないのです。このままではいずれ自分の番が来ます。それはそうですよね、この辺りだけでも、毎日何十人という人が病院に運ばれているのです。「いずれ自分もそうなる」そう考えた方がよほど自然です。これだけ恐ろしいことが続いているのに(何の根拠もなく)自分だけは何も起らない、などと考える方が、よっぽど不自然で、それはそのような先の想像がまったくできない子供丸出しの考えです。

神の心を知ろうとしない人たちが悪いのです。唯一それを伝えようとしている私に嫌がらせしている人たちが悪いのです。だから、この場所で恐ろしいことが起きているのです。そのようなことを教えてもらい、またそのような体験までさせてもらえた私に、感謝こそすれ、怒りの心を持つなどもってのほかなのです。

どれだけそれを否定しようが、それを自分が理解できるまで恐ろしい現象は続きます。そのような謙虚な心の人が増え、神の心を世に伝える、その実践が多くの人ができた時、初めてこの恐ろしい現象は止まるのです。

今も救急車のサイレンが聞こえますが、このような現象は人が起こしているものではありません。偉大なる神の御業が周りに現れているのです。

多くの人が謙虚になり、神の心を知らねばならないのです。

(何度も言いますが、ヘリに使う金があるならご寄付ください。その方がよほどこの恐ろしい現象が止まります。神の運動にご協力ください)

0コメント

11月 11 2012

数々起きる奇跡の現象

ちょっと考えてみてください。

一日に数人から数十人の人が毎日、急病で病院に運ばれているのです。ずいぶん恐ろしいことが起きていると思われませんか?(一日に十人としても、すでに三百人以上の人が病院に運ばれたということになります。このような状態が一ヶ月以上も、この辺りでは続いているのですから)

しかもそれは、ここら辺で毎日聞こえている救急車のサイレンを考えると、それくらいの人数になるのではないか?と想像するだけで、実際サイレンが聞こえてこないほど遠くを走っている救急車まで考えれば、一体一日にどれほどの数になるのか、それこそ想像できないのです。

救急車で運ばれる人の数がですよ。救急車で運ばれるくらいの人なのですから、そんなに軽い病気の人はいないはずです。(軽い病気あるいは怪我なら、自分で病院に行くか、またはタクシーでも呼べば済むことですので)重い病気か、かなり重い病気の人が毎日何人も何十人も出ているのです。

普通考えられますか、こんなこと。そんな考えられないようなことが実際に私の住んでる辺りでは続いているのです。(ちょうどこのブログを書いてる今も救急車のサイレンが聞こえます)

昨夜も私の家のすぐ前のマンションに救急車が来て、誰か運ばれていきました。母に聞けば、ここら辺は昼間(私は昼は家にいないものですから)も最近はよく救急車が来ているとのこと。私の周りでは(次々に病人〔または怪我人〕が出るという)有り得ないことが起こり始めています。

それでもまだ誰も私に協力しようとしないのです。それどころかまだ私に、嫌がらせしている人がいるくらいですから(歩いていて、すれ違いに私の顔を見てやる人までいますので)この現象に、私が関係していると思っている人も多いのではないでしょうか?この辺りの人は。

しかし、どれだけ私に嫌がらせをしても無駄です。(お分かりですよね、そんなことをしても、恐ろしい現象のペースが上がることはあっても下がることはありません)

このような恐ろしい現象(かなり恐ろしいはずです、こんな異常なことが毎日起きているのですから。家の何も知らない鈍い母まで最近はビビっているのです。私のこと知ってる人たちはかなり怖いはずですが…)を止めるには、私が言う神の運動を手伝うほかないのです。

天の命には逆らえないのです。私に何を言っても何をしても無駄です。嫌がらせをすればするほど余計恐ろしい現象が現れてくるからです。

このような恐ろしい現象を誰か止められる人がいますか?

偉い先生を知っている人はたくさんいると思います。その偉い先生に頼まれたらいかがでしょうか。高橋先生の名を利用した、エル・アホターレかカンターレ(これエル・ランティーのマネをしたんでしょうね、きっと)かいわれる先生はどうでしょう。「ナンミョウホウレンゲキョ」とお経を上げている人たちはどうでしょう。仏像や仏壇に向かってお経を上げられ、この恐ろしい現象が止まりますか?試してみてください。

しかし、もし、どうやってもこの恐ろしい現象が止まらない、というのであれば、そのような人たち(偉いといわれる先生方)は全然偉くもない、ただの詐欺師であったということであるし、そのようなやり方(仏像や仏壇に向かってお経を上げる)は正しい信仰の仕方ではなかった、ということになります。

高橋先生が「間違った宗教や思想はこの正法の前に次々に屈服していく」と言われた通り、そうならざるを得ない現象が次々に起り、正しいものは何か、ということを多くの人が知らざるを得ない状況になっています。(当然そうですよね、でないと恐ろしい現象は止まらないのですから)

高橋先生の予言の通り、間違った宗教家はこれからドンドン潰され、次々に現象が現れて、正しいものは何かを多くの人は知らされるのです。

モーゼ、エリアの時以上の現象、それはそんなに甘いものではありません。

正しいものに気づいた人から、正しいことをされた方がいいでしょう、そのような心と行いが自分はもちろんのこと、この日本をも救うことになるからです。

(早く多くの人が気づかれないと犠牲者がドンドン増えるばかりです)

0コメント

11月 10 2012

予言②

高橋先生はご講演の中で、これらの現象は、これからの五年の間に起きる、と言われておりました。

そうして自分も後五年この世にとどまり、それを行うと言われていたのです。

しかし、高橋先生は「新復活」のご講演をされた二十日後に亡くなられます。

この事実をもって、高橋先生の予言は外れた、といっている悪魔に憑かれた人もいますが、それは違います。高橋先生がご存命であるならば、たしかにこのような現象は起きたのです。しかし、それができなくなったのです。

このことについて、まず考えなければならないのは、高橋先生はこのような(大きな現象が起きる)発言を、この五月のご講演から急に言われ始めた、ということです。

つまり亡くなられる直前から、急にこのようなことを高橋先生は言われ始めたのですが、それはなぜかということです。それは、その高橋先生の態度の通り、急にこのことが天で決められたからです。(そのことを高橋先生は言われています。先日天上界で会議があったと)

急にこのようなことが決められたのです。それはなぜか?あまりにも弟子たちがダメだったからです。

弟子たちが天で決めてきた計画通り、法の流布を進めるのであれば、高橋先生はご自分が決めてきた通りの人生を歩まれ(四十八歳までの人生を、高橋先生はご自身で決めて生まれてこられ、そのことを自分の奥さんには話していられたそうです)四十八歳で昇天された後は、キリストと同じように光子体でまた弟子たちの前に復活し、そこで最後の法を説かれ、後は弟子たちが世界中に高橋先生の教えを伝える、つまり、キリストの弟子たちと同じようなスタイルで法を世界中に伝えるはずでした。

それが天での計画であったのです。

ところが高橋先生が亡くなられる前に、すでに多くの弟子たちが修行に失敗し(高橋先生の絶筆「新復活」にも書かれてありますが)悪魔に憑かれてしまう弟子まで出てくる始末。これでは弟子たちに任せてはおけないということで、急遽、高橋先生は後五年この世に残り、日本を大掃除して(間違った宗教を一掃し、多くの人々に法を伝える)それから帰天する、という計画が決まったのです。

しかし、この天の計画はその通りにはいきませんでした。高橋先生の肉体がもはや持たなくなっていたからです。

長年のお体の酷使と、周りの弟子たちのあまりの波動の悪さに、肉体が耐えられなくなったのです。(結局、弟子の中に悪魔に憑かれた者が多かったため、その悪魔の波動に高橋先生の肉体がやられてしまったということです)

それで、この天の計画(モーゼ、エリアの時より大きな現象が起きる)は行えなくなったのです。

しかし、その計画(予言)はそれで終わったわけではありませんでした。

その後の弟子たちの体たらく(園頭先生以外の弟子はすべて失格です)法がまったく拡がっていない現状を天では憂いていました。最終ユートピアの先陣を果たす役割の者たちが、ほとんどサタンにやられてしまったからです。

当然、高橋先生の後継者であられた、園頭先生の法の流布も遅々として進みません。肝心の使命を持った弟子たちが、誰も園頭先生に従わなかったからです。

そうして園頭先生が倒れられた後、やはり天で今後日本をどうするか話しあわれます。(最悪潰すという話も出たはずです。園頭先生が多くの奇跡〔癒し〕を現しても、ほとんどの人が法に目を向けなかったのですから)

しかし、もう一度だけ日本にチャンスを与えようということで、私が選ばれたのです。もちろん元々そのように決まっていたわけではありません。弟子たちの予想以上の体たらくと、その中で唯一私が正しく法を勉強していたということもあり、私に名誉挽回のチャンスを与えるという意味もありました。(私は天上界で大失敗したことがありましたので…地上界なら分かりますが天上界で失敗する人、普通いません)

天は日本を大掃除して、もう一度この日本に法を拡げる、その最後の賭けに出ることにしたのです。(賭けの意味お分かりですか?もしこれで日本に法が拡がらなかった場合、天は日本を潰します。これは脅しではありません。高橋先生、園頭先生、それで私。それでもまだ法が拡がらないということになれば、もう誰が出てきても〔仮にキリストやモーゼが出られても〕日本に法は拡がらないということになります。当然、約束を果たさなかった日本の人々は潰されます。脅しでも何でもありません。それが当たり前なのです。神の運動をやろうとしない、日本に出ている人たちが悪いのです)

だから起きたのです。高橋先生が三十数年前に予言した現象が。前回書いた高橋先生の予言した通りの現象が、今日本に起きています。(なぜ、園頭先生の時にはこのような激しい現象が起きなかったのか?それは園頭先生の時には起こせなかったのです。園頭先生が現象系ではなかったからです。私は現象系です)

モーゼ、エリアの時以上の現象が日本に現れ、その現象のお陰で、自分は神だ、仏だ言っている偽の宗教家の無力さ(今起きている現象を、普段神だ、仏だ、と言ってる人は誰一人止めることができないのです。ただ傍観していることしかできないのです。そんな人たちは何の力もないからです)神を信じない多くの人々の間違いがはっきり分かり(次々に科学が予想する以上のことが起きています。このような現象によって多くの人が、科学が言っている以上の力を自覚されたはずです)何が正しいものなのかを知り始めているのです。(そうではないですか、このブログによって)

次々に現象が起きることで、多くの人々は、高橋先生の予言の通り、真の正しい道を知らざるを得なくなっているのです。

現実に私は、祈りで次々に奇跡(地震、大雨、異常なヒョウやカミナリ、異常な暑さ、寒さ、台風、竜巻、大雪、その他、多くの現象です)を現しました。(それを多くの人々が、何時までたっても認めようとしないだけです。これだけの現象を、これだけ多くの人の目の前で行われたことなど、これまでありません。それほど貴重な体験を皆さんしているのです。それは現在の名古屋で〔次々に救急車で急病人が運ばれているという〕奇跡が起き続けていることでも、その事実が分かります)

中近東は法が拡がらなかった為、あのようなひどい状況になっていますが、それも法が伝われば奇跡が起き、新しい正しい世が中近東に現れるのです。(中近東に法が拡がらなければならないのは、エジプトに法を伝えておかなければならないからです)

これほどの奇跡の現象が次々に起きていて、何もしなくてよいのでしょうか?この法を知れば奇跡が起きるのです。だから、この法を多くの人に伝えねばならないのです。

今、このような次々に起きる異常現象を目にし、現代の宗教がそれを救うことができるのでしょうか?科学がそれを救うことができるでしょうか?誰一人現状の日本を救うという宗教家は現れず、科学もこのような現象を防ぐことはおろか、巨大地震の予測すらまともにできないのです。

どんな高名な宗教家であろうと、科学者であろうと、現在の日本を救うことは不可能なのです。高橋先生がされた予言の前には誰も無力なのです。あがないようがないのです。

本物の神の力の前には、頭をたれ、素直に従うしかないのです。

高橋先生が言われた予言が今、成就されようとしています。

多くの人々が、このような予言を知り目覚めなければならないのです。法を知ろうとしなければならないのです。そうしなければ日本は潰ぶれることになるのです。

0コメント

11月 08 2012

予言①

1976年五月、高橋先生は「正法の流転」というご講演の中で、次のようなことを言われました。

「やがて間違った宗教は、私の正法の前に次々に屈服していきます。彼ら間違った思想家たちも、そのように現象化されていきます。

モーゼの時より、エリアの時より、もっと大きな現象が皆さんの前に起ってきます。私たちの仲間がその準備が整った時に。

信じる信じざるにかかわらず、真の正しい道が何であるかを大衆は、それによって知らざるを得なくなるのです」

続いて、同年六月「新復活」のご講演の中でも、次のようなことを言われています。

「今後、大きな現象が起ってまいります。間違った宗教家は私によって潰されていきます。どのような宗教家であろうとも、間違った宗教家たちは、私たちの霊的な力によって現象化されていきます。

信じる信じざるにかかわらず、それは事実です。後五年です。皆さん見ていてください。

『地震』も『カミナリ』も自由自在です。それだけに今、私たちは、その受け入れ態勢をしておかなければなりません。

日本ばかりではありません。やがて私は中近東へ行きます。そして真の道を彼らは知るでしょう」

このブログを読まれている方々は、高橋先生がこの時の、ご講演で言われたことを聞いて何か感じないでしょうか?

まったく何も感じないという人は仕方ありませんが、気づかれた方はいられると思います。

そうです、高橋先生がこの時言われていたことが、まさに今、現実に起きているのです。

高橋先生は「モーゼの時より、エリアの時より、もっと大きな現象が皆さんの前に起ってきます」と言われました。

この一、二年、日本に連続して起きている東日本大震災を始めとした、数々の天変地変はどうでしょう。モーゼ、エリアの時以上の現象が、この日本に起きていると思われないでしょうか?

高橋先生は、このことを六月に行われた「新復活」のご講演の中でも、強調して言われているのです。「今後、大きな現象が起ってまいります」と。

そうして間違った宗教家、思想家たちも屈服し、大衆でさえ、それによって真の正しい道を知らざるを得なくなる、とも言われています。(現実に現在、次々に起きる異常現象により、多くの人が正しい道を知りつつあります)

「『地震』も『カミナリ』も自由自在です」

(自由自在ではありませんが)そのようなことを行う者も出てきています。

「やがて私は中近東へ行きます。そして真の道を彼らは知るでしょう」

今、中近東は、暴動があちこちで起き、これから国が変わろうとしている真っ只中にあります。

このようなことを考えますと、この時、高橋先生の言われていた予言が、まさに今、実現しつつあるのです。

では、この時言われた高橋信次先生の予言を細かく説明していきましょう。

0コメント

11月 07 2012

キリストの死

イエス・キリストはなぜ磔になり死ななければならなかったのか?

そうしなければキリストは、あの時あれ以上福音を説くことができなかったからです。

当時のイスラエルには、キリストに反感を持つ者がたくさんいたのです。(現在の人々からすれば不思議なことかもしれませんが、当時の人々からすれば、キリストはこれまでにないことを言い出し〔福音〕次々に奇跡を現すのです。これまで通りの生活をしたい人や、妬みやひがみからキリストに反感を持つ人はたくさんいたのです…あれ?現在の私の状況とそっくりですね)

しかし、それは仕方がないことでした。皆、肉体を持ってしまうと神のことや、あの世である実在界のことをすべて忘れてしまいます。多くの悩みや執着を持つ者が多く、また時代が時代であり、悪魔に憑かれた者も多かったのです。

その為、どうしてもキリストを受け入れられない人がたくさんいました。このような状況ではもうキリストは磔になり死ぬしかなかったのです。

しかし、キリストは神を疑うことはありませんでした。キリストはこの世である現象界に出世される前の実在界で「もし、私がそこまでしか法(福音)を説けなかったら、私を裏切る者によって磔にされ、実在界に帰るであろう。しかし、私はこの世に復活し、多くの者に魂の偉大性、転生の偉大性を肉体を現さず、光子体で皆の者に説くであろう」と言われ、その言葉通り弟子たちの前に光子体の姿で現れます。(復活)

キリストは最後の晩餐の時に、この後起きるであろう、すべてのことをすでに知っていられました。

ですからキリストは、自分が磔になることを逃れようと思えば、いくらでも逃れることができたのです。しかし、敢えてキリストは磔から逃れようとはされず、自ら進んで磔にかかられるのです。(私はこのことを知って聖書を読むと、裁判にかけられた後のキリストの態度は、そのように思えてなりません)

キリストは、この自分の身を犠牲にしないと、福音は世界中に拡がらないということも知っていられたからです。

キリストには、本当の神の教え(福音)を世界中に伝えるという、重大な使命がありました。その使命を果たすため、キリストは自分から磔になって命を絶つ、ということを自ら決められたのです。

その命をかけられたキリストの願いは弟子たちが果たし(それもキリストの復活という奇跡を観せられ、光子体のキリストから懇々と諭されて、やっと弟子たちはやる気になるのですが)その後キリストの教えは世界中に伝播されます。

このようなことを考えますと、必ずしもキリストは、十字架にかかられ死ななくてもよかったのではないか?とも思えます。

キリストは実在界で「もし私がそこまでしか法を説けなかったら、私を裏切る者に磔にされる」と言われたのです。では、もっと法が説けていたらどうなっていたでしょうか?

当然キリストは磔などされず、福音をもっと多くの人に説かれ、もっと多くの奇跡を現された、ということになります。

つまり当時の人々の心が、キリストの説く福音の期間を短くし、もっと多くの奇跡を現されることも拒んでしまったということです。(そうですよね、当時の人の心がもっと柔軟で広ければ、キリストは磔にされることはなく、そうすればキリストはもっと長生きをされたはずですから、福音も多くの人がたくさん聞けて、奇跡もより多くの人に与えられたはずです)

そのキリストの時と同じ状況が現在の日本でも起きています。(自分で言うのもなんですが私のことです)

しかし、今度は法を説いている者が犠牲になるということはありません。(そうなっても法が世界に拡がらないからです。なんせ協力者ゼロに近いですから)

今度は逆に法を無視している人たちが犠牲になることになります。それは高橋先生の予言を知れば分かります。(それは次回に書きます)

犠牲になる前に多くの人がそのことに気づかなければならないのです。

0コメント

« Prev - Next »


あなたは人目の訪問者です。