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6月 17 2012

忠告しておきますが

昨日一昨日は雨がよく降りました(九州の熊本では一時間の雨量が観測史上最大を記録したところもありました)まだ、今日も油断できませんが。

しかし、呪いまでかけている人がいるとなると、こちらも反撃しないといけませんね(攻撃は最大の防御と言いますし)日本を救っている者に何という態度でしょうか(少々頭きてます)何人そんな人がいるのか知りませんが、こうなると味方になってくれない人は、皆敵と見ても差し支えなさそうです。

皆さん相変わらず無反応です。(どこかのオバちゃん、大笑いで何か書いてくると思ったのですが、無視ですか…最近は誰からも相手にされていないようです)

この大雨だけに限らず、今週はずいぶん大型の台風が日本を直撃する予報が出ています。(こんな調子では決定的ですね、まだ六月です、ほんと勘弁してほしいです)

法が分からない人が多いのですから、それも仕方がないことでしょう、ラファエルがずいぶん頑張っていられるようです(それもこれも、一人でも多くの方に目覚めていただくためにです、悪の道を進んでいる人々を気づかせるためにです)ウリエル、ラグエルの二人の大天使にも頑張っていただかねばなりません。そうしないと七大天使の存在自体疑われます。法を証明する意味でもやっていただかねばならないでしょう。

あるプロ野球選手も頑なですね、どれだけ練習しても、もう良くはならないといっているでしょう。疲れるだけだから特打などやめたらいかがですか、そんなことをするより私に協力した方がよほど打てるようになります。

あるゴルフの選手もそうですが、一日二日良くても、後の二日三日が悪いのですからどうしようもありません。(何か今回は二日目に大コケしたそうですが)

今は今一ですが、これからそれが今二、今三になり、そのうち忘れ去られることになります。早くあなたも私に協力してください。そうすればまた天もあなたに協力するでしょう。

言っておきますが、自分たちが今やっている仕事など従の仕事でしかないのです。(そのような仕事を通して自分の魂を磨くということでしかないからです)主たる仕事はもちろん神の心を勉強し拡げることです。ところがほとんどの人が、従の仕事ばかり必死にやり、それどころか、その目的まで間違っているのですから話になりません。(仕事を通して自分の魂を磨くなど誰も思わないですもんね、自分の生活のため、あるいは、ただその仕事で金を稼ぎたい、名を売りたい位にしか思っていないでしょう、仕事をする本来の目的さえ多くの人は間違えているのです)

この世に生まれ、そんなことを、いつまでも続けていても時間の浪費にしか過ぎないし、神も許しません。

神の子である人間が、その本来の目的である、神の心を知り、拡げるということをいつまでもやらないというのであれば、それなりの(その人の心に応じた)気づきの現象が現れてくることになります。

もう時も迫っているからです。

しかし、これだけ異常現象が一年も二年も続いているのです。いい加減この法の大事さが理解できないのでしょうか?普通は神に従順になる人が、もっと出てきてもよさそうなものですが、一向に出てくる気配がありません。それでは、こんなきつい現象を立て続けに起こされても文句は言えませんね。(すべて気づかない人が悪いということになります)

断っておきますが、私が祈って現象が出て被害が出ても、それはすべて私のブログを見ている人の罪となります。(そりゃそうでしょう、神の心に気づかない人が悪いのであり、何でそれに気づかせようとしている人が罪になるのでしょうか?)祈って現象を現した人は罪になるどころか、それが全部自分の徳となるのです。(神の心である気づきの現象を現実に現しているのですから、当然そうなります。だから、私をいくら呪っても、その呪いが私に届くことはないのです。私が多くの人を憎んでそうしているのなら、呪いは私に届くでしょうが、まったく逆の思い〔慈悲、愛の心〕でそうしているのです。そうなると神の光が出てまいりますので、その光に守られるのです)

従って私の一人勝ちということになり、私のブログを読んでいる人は(協力してくれた人は別ですが)ずいぶん大きな罪を次々につくっていくということになります。(結局、本物の神の使いの書いたものを読んでいて、何もしないということは、それだけで罪になるのです。そのような縁があって、自分のことだけしかしないということは、どれだけ罪をつくっているのか分からないのです)

私たちの年代でもそうですが、それ以上の歳の方々に聞かれても(六十代、七十代、それ以上の歳の人)皆、人生などあっという間であったと言います。一人でも人生が長かったという人などいません。

それだけ五十年、百年などあっという間に過ぎるのです。というのであれば、七百五十年などあっという間に来てしまいます。つまりそれだけ時が迫っているということです。

そうであるならば、これまでは何も起きなかったことが、これからは自分が気づかなければ、それに気づかなければならないような現象が、次々に起きてくるということになります。(現実にそのような現象が起きていますよね、現在)

だから、私は言っているのです。自分本来の使命に早く気づいて立ち上がってくださいと。そうしないと不幸と思えるような現象が起きてきますよと(それも実際に起きています)

このブログを読んでいる皆さんが、立ち上がられなかったばかりに、どれだけ不幸な現象が起きたことでしょう。大雨、地震、史上最強最大の台風、異常高温に異常な寒気、大雪、異常なカミナリ、超大型竜巻など数え切れないほどの不幸な現象が起きたのです。

まだ、気づかれませんか?まだ、多くの不幸な現象を起こされ、不幸になる人々を増やされるのですか?(その方たちは何も知らないのです)

皆様方が気づき立ち上がられるまでこの現象は続きます。そうして最後は皆様方自身が不幸になるのです。それは当然そうなるでしょう、これまでの多くの不幸な出来事は皆様方がいつまでも気づかなかったから起こされたのであり、それはすなわちすべて皆様方の責任であるからです。皆様方が自分のことばかりしているのではなく、神の心に気づいて立ち上がってくだされば、どれだけ多くの命が救われたことでしょう。どれだけ多くの人が生活の場を失われなくてすんだでしょう、本当にそれが悔やまれてなりません。

私が書いていることは間違いなのでしょうか。脅しなのでしょうか。(そんなおかしなことを書いているのであれば、では、何でここに書いてあることが次々に実現するのでしょう、本当に起きているのでしょう)

私のブログを読んでいる皆様方が間違っているのです。頑ななのです。私の言うことが違っていると言うのであれば、どうぞ反論してください、そうしてお前は間違っていると言う現象をお見せください。(私は自分が間違っていないという現象をすでに何度も現しています)

いよいよこれからは、大きな使命があるにもかかわらず、それを果たそうとしなかった人々に、それがどれだけ大きな間違いであるかを知らされる現象が起きます。

しかし、そのような人々がどれだけ不幸な目にあっても、それは自業自得である、ということです。

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6月 15 2012

意識界の作用

最近はまた寒暖の差が激しいようですが(二、三日前の東京など、三十年ぶりに六月で二十度まで気温がいかなかったとか何とか言ってましたし、暑い時は三十度を超えますしね)さすがラファエルです、激しい現象は出ていませんが、前と同じような現象が出ていますので分かりやすいです。

ただ今日辺りから大雨になるとの予想が出ています。(愛知県など水不足で困っていますから、ちょうどいいといえばいいのですが)台風も来ていますので、これからどのような現象が起きてくるのか、ちょっと怖いです。(皆さん相変わらずご協力いただけないものですから…ただパニュエルが現象を出すわけではありません〔とりあえずパニュエルは下がっていろとのことなので〕ラファエルですので、それほど激しい現象が出るとは思えませんが…マァ分かりませんね時が時ですので)

前回、癒しの奇跡のことを少し書いたのですが、現在、頼んでいるのはウリエル、ラファエル、ラグエルの三人の大天使にですが、癒しを頼む時は、もちろんイエス様(キリスト)と園頭先生(ガブリエル)に頼みます。(やはり目的に応じて頼む方は代わります)

キリストとガブリエルです。ある意味地球最強です。このお二人に頼めば前回書いたような癒しの奇跡も起きるでしょう。(癒しにかけては、このお二方以上の方は地球に存在しませんからね)

しかし、最近はおかしな事件が続いています。脱法ハーブをやってる人が運転した車が商店街で暴走して人をはねたり、刃物で通行人を刺殺した通り魔事件があったり、二、三日前にはやはり刃物を持った男が女性を人質にして騒いだり(いずれも大阪ですが…最近大阪治安が悪いですね)もちろん、このような事件は、それこそ地獄霊がかかわって起こすのですが、地獄に心が同通している人が多いため、このような事件も多いのです。(地獄霊がいろいろたきつけますので)

光の天使が心の内より善導しているように、悪魔も様々な手を使って人々を悪の道に導くのです。心を間違った方に向ければ即座に地獄と同通します。(そうなれば地獄霊を呼び寄せることになります)

人の心は天上界にも地獄界にも思い一つで通じてしまうのです。ということは光の天使でも悪魔(地獄霊)でも、自在に呼び寄せることができるということになります。(ただ地獄霊と違って〔地獄霊は自分が助かりたい、あるいは自分の仲間を増やしたい、としか考えていませんので、悪い心を持てば即座に近くに来ます〕釈尊やキリスト、モーゼや七大天使は、天上界でやらなければならないことがたくさんあります。自分が助けてほしいからと、やたらめったら呼んでしまってはもちろんいけません)

しかし、この世界が意識界と物質界の、二つの世界からなっているということを知るのであれば、このようなことは現実に起きていると思われないでしょうか。

現実に、意識の世界から光の天使や悪魔が力を貸しているということは、ここ最近、次々に起きる異常現象を知るのであれば、ご理解いただけるのではないでしょうか。この世は、この物質の世界だけで動いているわけではないのです。

何か、私を悪魔のように言い(名古屋に悪魔がいると言っている人がいるようですね)呪いまでかけている人がいるようですが(残念ですが至って健康です)そんなことを言い、そんなことをしている人の方がよほど悪魔にやられています。ご自身の言動をよくよく反省された方がよいのではないでしょうか。

高橋先生に呪いをかけようとした人が、ひっくり返って(光が出ている人に呪いをかければ、それがそのまま自分に返ってきます。高橋先生に呪いをかけようとした人は、即座にその念が自分に返り、自分の念でひっくり返ってしまったのです)高橋先生に助けを求めたと言う笑えない話もあります。

私は高橋先生とは違いますが、七大天使が力を貸してくれています。そのようなことをやっている人は気を付けられた方がいいでしょう。(サタンは私が邪魔で邪魔で仕方がないのです。もう私一人がいなくなれば法を説く人がいなくなります。そうなればいよいよサタンの天下ですからね、だから〔サタンの手下である〕悪魔に憑かれた人たちは私が憎くて仕方がないのです。ですからあの手この手を使って私を潰そうとするのです)

どちらにしてもこのままでは法が拡がりません。ここに書いていることを証明するためにも、これから七大天使の力を見せていただきましょう。

そのようなことをしている人たちはもちろんですが、高橋先生や園頭先生の弟子たち、あるいは私に何がしかの縁がある人たち(よい縁、悪い縁、含めてです)に、これから七大天使(といってもウリエル、ラファエル、ラグエルの三人の大天使ですが)の力をお見せしましょう。

そのような方々に、これから七大天使が起こす現象が現れます。(すでに現れている人がいるかもしれませんが)その人たちが七大天使の存在を証明し、神の存在や意識の世界の存在も証明してくれることになるでしょう。

高橋先生や園頭先生の弟子たちも、この世である現象界にいても、もうあまり意味がないのではないでしょうか。法を世に伝えるわけでもなければ、その法の証明をするわけでもありません。(何も現象が出ないのですから、証明のしようがないといえばないのですが…それも正しい法を説かないからいけないのです。そのようなことも自分が正しく法を理解しなかったからいけないのであり、自分が悪いのですから仕方ありません)法を拡げてきます、法の証明をしてきます、と誓われ、この世に生まれてきた人たちが、その使命を果たそうとしないなら(果たせないなら)いつまでもこの世にいても仕方ないのではないでしょうか。

法を拡げてくると誓って生まれてきた人たちは(だから高橋先生や園頭先生と縁をもてたのですから)それができないのなら、もうこちらの世にいるべきではないのではないでしょうか。それだけの覚悟は当然して生まれてきていると思います。(私も命懸けなのです。そのような人たちも当然命懸けですよね…違いますか?どこかのオバちゃん)

ではそうしてもらいましょう。その身をもって法の証明をしていただきます。前に私に散々嫌がらせメールを送ってきた人いますね(どこかのオバちゃんですが)まだ私のブログを読んでいますが、ではあなたたちにこれから何が起きのるか、よく見ているとよいでしょう。それから私のことをアメーバに投稿した人もいました。あなたもまだ私のブログ読んでいますね。(読んでますよねぇ)あなたも危ないですよ、天はすべてあなたのことを知っています。あなたのところにも七大天使が現象を現すかもしれません。詫びられるなら早く詫びられた方がいいと思います。

それから園頭先生の弟子たちも同じです。前にこのブログに書いたことありますが、次々に癌で死んでいった人が出た、というのは京都にある“教育研究会未来”という会です。(ここに園頭先生の元の弟子たちがたくさんいますから、もうはっきり書いておいた方がいいでしょう)この会にも、もちろん現象が現れることになります。マァこの会は私の言うことなど一笑に付すでしょう、何せこの会を主宰している女の先生がずいぶんお偉い方ですから。(園頭先生の悪口を散々言った人です。大日如来だの何だの私がいた時は言われていましたが、最近は何になっているのでしょうか〔笑〕)

いずれにしてもこのままでは法は拡がっていきません。七大天使の力を貸していただき、様々な現象を現し、法の正しさ、またその法を説いた人を裏切り、法を曲げてしまった人たち、法を拡げるのを邪魔した人たちが、どれだけひどい目に遭うのか、それがこれから証明されることになります。

それを多くの人が知った時、この法は大きく拡がっていくことになるのです。

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6月 13 2012

人間神の子

この大宇宙は神によってつくられました。大宇宙が発生する以前の大宇宙には光明という神の大意識がそこにありました。

神は、その意識の中で意思を持たれます。そうして大宇宙の創造が始まったのです。

エネルギーを発生せしめ、原子をつくり、分子をつくり、気体を発生せしめ、やがて液体となり固体となって、大宇宙は神の意思のままに整然とつくられていきました。

神ははじめに天体をつくられました。大宇宙をつくり銀河系宇宙、太陽系そしてその中にある地球をつくられ、地球に大地と空気層をつくられました。これらは皆鉱物です。

しかし、鉱物はつくられたままで、それ自体として増殖する生命力を持ちませんでした。そこで神は、自ら成長するものとして今度は植物をつくられます。しかし、植物も成長する自由は与えられていましたが、自ら位置を移動する自由がありませんでした。それで神は動物をつくられます。しかし、この動物も動く自由は持たされましたが、与えられた本能のままに動くだけで、自分の意識によって何かをつくり出すとか、変化する創造の自由を持ちませんでした。

鉱物は鉱物として、植物は植物として、動物は動物としての意識はあっても、それらは皆自由意思を持たない、他によって支配されるのを待つという受身的な存在でありました。

そこで神は、最後に完全な自由な想像力を持った人間をつくられます。

人間は万物の霊長として、神の意思を受け継ぐ神の子として、この世に生まれました。

従って、現在言われている人間は猿から進化したという進化論は間違いです。人間は元から人間としてつくられているのであり、猿は元から猿としてつくられているのです。

進化論のおかしさは前に何度も説明しましたので、ここで改めて説明するのは省きますが、簡単に言えば進化論が正しいのであれば、進化途中の人間がいなければおかしいのであるし、また、人間からさらに進化した人間(か宇宙人か知りませんが)がいなければおかしいということです。

残念ではありますが、そんな化け物のような生き物(半分猿で半分人間または半分人間で半分宇宙人?)など地球上には存在しないということです。(これは動物でも同じです。生物が段々進化して違う生物に変わった、などという生き物は存在しませんし、進化途中の動物などいません。進化途中であると言われている生物は元々そのようにつくられているのです。それにジャワ原人、ペキン原人は猿で、ネアンデルタール人とクロマニオン人はただの人間ということも分かっていますし、何億年も進化していない生物も〔シーラカンス、ヘビ、ワニなど〕存在します。進化する生物と進化しない生物はどのように分かれるのでしょうか?)

人間は元から人間として神につくられたのであり、神の心を受け継ぐ神の子としてこの世に現されたのです。

神は自らの意思によりこの大宇宙を創造されました。それと同時に神の子である人間は、神が創造された地球上に、神がつくられた素材を利用して、人間自らの自由意思によって創造的に生き、神の心の現れである、大調和の世界、すなわちユートピアを建設するため使命を持って生まれたのです。

このような大きな使命を持って生まれた人間が、その神の心を現そうとせず、自分たちのことばかりやっていてよいのでしょうか?

それがどれほどの間違いか、これからいやというほど知ることになります。

私たち人間の本当の使命は“神の心をこの世に現す”これを一としなければならないからです。

追記…前にこのブログに書きましたが、賛助会員になっていただいている方の(この方、岩田さんと言われる方ですが)末期癌であった、お母様が先日お亡くなりになったそうです。

この岩田さんは、もう早くから賛助会員になっていただいていたのですが、私が(猫や鳥の病気がよくなったので)人も癒せるかもしれませんので、試してもいいと思われる方は連絡ください、とブログに書い時も真っ先に連絡をいただきました。

お母様が末期癌であったということもありましたが、私の祈りを最初に信じていただけた方であったと思います。(そうでなければ即座にメールをいただけなかったと思います)しかし、奇跡は起きました。

岩田さんのお母様(八十四歳)は、医者から年内五分五分と言われていたにもかかわらず、私が祈ると、急に持ち直され、しかも癌の腫瘍まで小さくなり外泊許可まで出たのです。

末期癌の患者の腫瘍が(若干とはいえ)小さくなるということがあるのでしょうか?そればかりか岩田さんのお母様は、岩田さんが私に祈ってほしいというメールをくれるまで、癌の痛みもひどく危篤状態であったのです。それが持ち直されて癌の痛みもなくなり、この六月まで生きられ、しかも亡くなられる時も、痛みもなく眠るように亡くなられたとのこと、このような出来事は、やはり奇跡というほかないのではないでしょうか。

岩田さんには大変感謝していただきましたが、このような奇跡が起きたのも、岩田さんが神を信じ、法を信じ、そうして私を信じてくださったからだと思います。

そのような「信」あるところに奇跡が起きるのです。

法は「信即行」「行即光」といわれます。これは法を信じたら実行しなさい、法を実行するのであれば光が出ます、という意味です。法を知っただけで何も実行しないのであれば、それはただの時間の浪費にしか過ぎません。

私たちは神の子であるから奇跡が起こせるのです。しかし、実行のないところに奇跡は起きません。実行があるところに光があり、そこに奇跡は起きるのです。

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6月 11 2012

女のあり方③

同じく園頭先生のご著書「仏陀をめぐる女性たち」より抜粋します。

<釈迦を陥れる道具にされて殺されたスンダリー

釈尊とその教団の名声が高まるにつれて、それまでの既成のバラモン教団の修行者は自然とないがしろにされるようになった。

こういう時、バラモンの修行者たちは釈尊を怨まないで、自分たちの教義がどうであるかを反省しなければならないのであるが、心の出来ていない、心の狭い人達はどうしても自分を反省しないで、相手が悪いとすぐ相手を怨みたくなるものである。そうしてさらに心の狭い智慧の足りない人達は、こうした心の狭い修行者たちの煽動をすぐ信じるものである。

それらの修行者たちは集まって相談し、美しい女の修行者スンダリーを使って釈尊の評判を悪くすることを計画した。

スンダリーは、仲間のためならば生命を捨てても惜しくないといって、その役目を引き受けた。

事の善悪も考えずに、ただ仲間の間でいい顔ができればそれで満足するという、いわゆる単細胞といわれる人間がどこにもいるものである。スンダリーはそういう傾向の人間であった。

スンダリーは人目を引くようなけばけばしい派手な身なりをして夕方に祇園精舎に向かい、朝になると祇園精舎から出てきたように見せかけてサーバァッティの町に戻って行った。そうして会う人ごとに「祇園精舎でゴーダマの部屋に泊まってきた」といいふらした。

それから幾日か経って、スンダリーの噂がひろまった頃を見はからって、悪い修行者たちは殺し屋を雇ってスンダリーを殺し、祇園精舎の釈尊の部屋近くの溝にその死体を投げ込んだ。悪い修行者たちは「この頃スンダリーの姿が見えない」といって騒ぎ出し、国王のところにも訴え出た。

「どこか心当たりはないか」とたずねられると、

「最近はよく祇園精舎に行っていたようです」

と、答えた。

「それならその附近を探したらよかろう」

王の言葉に力を得て、仲間を連れてしばらく探しまわるような格好をして、スンダリーの死体を溝から引き出してサーバァッティの町へ戻ってきた。そうして国王にいった。

「ゴーダマの弟子たちが、師匠の非行を隠そうとして、スンダリーを殺して溝に捨てたに違いありません」

悪い修行者たちは国王の言葉に従って町の大通りを行進し、四辻のところに立って大声で人々に叫んだ。

「よく見てくれ、これがゴーダマのやつらの仕業である。恥知らず。嘘つき、堕落坊主、口ではうまいことをいって、善行だ、清廉潔白だ、嘘はつきませんといってるくせに、このありさまを見てくれ。これが宗教家のすることか。さんざん女をもて遊んでおいて、その揚句に女を殺すとは、なんということだ」

この噂がひろまると、サーバァッティの住民たちは釈尊を非難し、至るところでその弟子たちは罵られた。

弟子たちは祇園精舎に戻って、釈尊に報告した。釈尊は弟子たちに教えられた。

「もし、人々が罵ったらならば、次のように言い返してやるがよい。

『偽りをいう者は地獄に落ちる。自分でしておいて、自分でしないという者も同様である。どちらも死後には同じ運命に遇い、来世には卑しい者として生まれるであろう』」

釈尊は、またいわれた。

「そういう噂は永くは続かない。七日の間は続くであろうが、七日過ぎたら消えるであろう」

しかし、町中のこぞっての非難の声は全く耐え難いものであった。弟子の中にはこの町から引き揚げた方がよいという者もあった。しかし、釈尊は動こうとはされなかった。

パセナディ国王は、バラモンの修行者のいったことをうっかり信用してしまったことを後悔し始めていた。あのようなすばらしい法を説かれる釈尊とその弟子たちが、そのようなことをされる筈がないのではないのか。「他に犯人がいるかも知れない」と、そう考えて役人に捜査を命じた。

殺し屋たちは貰った金で酒を飲み、やがて仲間同士で喧嘩を始めた。

「スンダリーを叩き殺して溝に埋めた者はお前じゃないか」

これを耳にした役人は殺し屋一同を逮捕して国王の前に引き出した。

殺し屋たちは、バラモンの悪い修行者たちに頼まれてスンダリーを殺したことを自白した。バラモンの悪い修行者たちは国外に追放され、殺し屋たちは死刑にされた。

先のチンチャー事件があって、釈尊とその弟子たちの名声と尊敬が一層高まっているところに、このスンダリー事件があり、このことで尚一層名声と尊敬が高まることになった。>

悪い女の例を園頭先生のご著書より書いてみました。

このブログを見ている女性の方々は、ここに書いたような悪い妻、あるいは単細胞な女など一人もいないと思いますが(笑…笑ったら失礼ですね)世の中にはこんな女もいます、ゆめゆめこのような女にはならないようお気をつけください。(こんな女になれば地獄行きですからね)

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6月 09 2012

女のあり方②

園頭先生のご著書「仏陀をめぐる女性たち」より抜粋します。

<釈迦を欺して地獄に堕ちたチンチャー

ガンジス河の南、マガダ国で布教を始められた釈尊は、スダッタ長者が祇園精舎を寄進されてから度々この祇園精舎に来られるようになった。

当時としては、釈尊が説かれる仏教は新興宗教である。それまでは既成宗教のバラモンのいろいろな宗派があり、コーサラ国の首都サーバァッティの町へはそれらの宗派の修行者たちがたくさん集まっていた。パセナディ国王やその他その土地の知名士や富豪たちは、それらの修行者たちに喜んで喜捨していた。

ところが釈尊とその弟子たちがこの土地に来るようになってからは、人々は次第に釈迦とその弟子たちの下に集まるようになり、他の修行者のところには人も集まらず、また喜捨も少なくなっていった。

市民の支持を失った修行者たちは町角に立って人々に呼びかけた。

「修行者ゴーダマが仏陀ならば、われわれもまた仏陀である。ゴーダマに供養して大きな報いがあるとすれば、われわれを供養してもまた大きな報いがあるのだ。われわれにも布施をせよ」

すでに古い形式化された宗教に魅力を感じなくなってしまっていた市民は、誰ひとりとして集まらなかった。釈尊に憎悪を燃やした修行者たちは、どうしたら釈尊の名声を落とすことができるかを相談した。

「チンチャーを利用すればよかろう」

チンチャーは、大変な美人で、まるで天女のようであった。女修行者のひとりである。

そういう話をしているところへチンチャーが来た。チンチャーが挨拶したがみな知らん顔をしていた。

彼女は「どうしてか」と考え、三度まで挨拶したが、それでも返事がなかった。

「みなさん、わたしが何か悪いことでもしたというのでしょうか、なぜ、口をきいてくれないのですか」

「あなたは、われわれが、ゴーダマがこの土地に来たために、われわれに布施する者もいなくなって大変困っていることを知っているだろう」

「それは知りませんでした。ゴーダマはそんなひどいことをするのですか。それなら、私でできることはないでしょうか」

「それなら、あなたの力でゴーダマの評判を悪くして、人々が集まらないように、供養しないように、何とか骨を折ってもらえないか」

「そうですか、それなら、私にいい考えがあります。まかせておいてください」

その日からチンチャーの美しい姿が祇園精舎に見られるようになった。

祇園精舎での昼の法話が終り、サーバァッティの町の人々が夕方、帰って行く頃になると、チンチャーは真っ赤なきれいな服を着て、花束や香を持って祇園精舎の方へ歩いていく。

「今時分どこへ行くのか」

と人々がたずねると、

「私がどこへ行こうと、あなた方の知ったとこではない」

次の日、朝早くサーバァッティの町の人々が祇園精舎に朝参りに行こうとすると、チンチャーは祇園精舎の方から町の方へ歩いていった。

「夕べはどこへ泊まったのか」

「そんなこと、あなた方には関係ない」

そうして半月たち、一ヶ月たちしているうちに人にたずねられると、

「夕べは祇園精舎でゴーダマの部屋に泊まったのよ」というようになった。

人々は「まさか」と思っていた。

三ヶ月、四ヶ月とたつうちに、チンチャーの腹がだんだんふくらんできた。

「ゴーダマの子供ができた」といいふらした。愚かな人々の中にはそれを信ずる人もあった。

そうして八ヶ月、九ヶ月とたって十ヶ月になった。チンチャーはきれいな顔によごれをつけ、さも疲れきったような風で祇園精舎へ出掛けて講堂に入った。

釈尊が話を始められた。ひとしきり話が終わった。突然、チンチャーは立ち上がった。

「えらい修行者仏陀様、あなたは優しい顔で、優しい声で、法をお説きくださいました。あなたは、あなたのそのやわらかな口で私をくどかれました。あなたのお情けにほだされて、わたくしはあなたの子供を宿してしまいました。もう臨月になりました。それなのに、私はこの子供をどこで産んでよいのか、まだ産室も準備してくださいません。私を楽しむだけ楽しんでそれで私を捨てられるつもりですか。あなたの信者には国王やいろいろお偉い方がたくさんいられることですし、少しは私のためにも準備して下さってよいのではないですか」はじめてこのことを聞いた人々は「まさか」といって驚いた。中には「あの若さであればそういうこともあるかも知れない。バラモンの修行者の中にもそういう者がいたから」と思う者もあった。

釈尊はじっと目をつむっていられた。そうしていわれた。

「それがホントかウソか、それは私とそなただけの二人だけが知っていることである」

「もちろんよ、あなたと私だけしか知らないから、こういうことになったのじゃないですか」

チンチャーは木を半円形にくくったものを赤い紐で結えつけて、さも妊娠しているかのように見せかけていたのであった。

仏典には次のように書き遺されている。

「天上界の帝釈天がこれを知り、四人の天子を連れて地上界へ下ってきた。天子たちはねずみになり、木の盆をくくりつけてあった紐を噛み切った。風が吹いて着物をめくり上げ、盆ははげしい勢いでチンチャーの足下に落ち、両足の指を切った。

人々は『この悪い女が仏陀を誹謗(ひぼう)した』といって、唾を吐きかけ、棒切れで叩いて祇園精舎から追い出した。

チンチャーは、釈尊の目の届かないところまで這って逃げると、大地が割れて穴があき、無間地獄から火焔が吹き出して、真ッ逆さまに焔に包まれて地獄に落ちて行った」

これは釈尊が、神通力で紐を切られたのが真実である。そのことがいろいろ脚色されて、現在の仏典のように書き遺されたのである>

(大飯原発も何とか再稼働できそうですね、そういえば神奈川の有名なタレントの焼肉屋で食中毒が発生したらしいのですが、愛知や北海道でも食中毒患者が出ているそうです。季節的に食中毒が出る頃ではありますが、皆様方に言っておきます。ウリエル、ラファエル、ラグエル、この三人の大天使に頼んであります。もし私に協力してもいいと思われる方は早めにご連絡ください。しかし、原発の再稼働にも尽力し、このようにわざわざ大天使に祈って協力を求め、皆様方の目を覚まさせようとしている私を、何か悪魔のように思っている人もいるようです。それもこれもすべて皆様方のためなのですが、なかなか分かっていただけません。残念です〔泣〕)

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