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6月 27 2012

心の段階

最近はずいぶん寒暖の差が激しいようで、それが原因で、夏カゼをひく人が急増しているそうですが、こうも気温や天気が極端ではそれも仕方がない話でしょう。

前回、心のレベルの話を少し書きましたが、なぜ世の中(どこかの政党はその典型ですが)人との意見がこんなにも合わないものか、と思うことがよくありますが、その原因はこの心のレベルにあるのです。

例えば、原発の件でもそうですが、ある人は脱原発を主張し、ある人は原発推進を主張します。

今回の大飯の原発再稼働の問題でもそうですが、原発は稼働してもしなくても危険度は変わらないはずなのに、再稼働を反対している人たちは、再稼働すれば危険だ、だから原発を稼働させるな、とヒステリックに騒ぐのです。

稼働させてもさせなくても危険度が同じなら、稼働させると危険だ、と稼働させることだけを一方的に騒ぐのはおかしい、と普通なら気づくはずですが、再稼働させるなとヒステリックに騒いでる人たちは、そのおかしさにまるで気づかないのです。

原発を稼働させて、また大地震でも起きて津波が来たらどうするのか、と騒ぎますが、それは原発を稼働していなくても(危険度は同じなのですから)事故が起きる時は起きるし、起きない時は起きないのです。事故が起きる起きないは、稼働しているしていないに関係なく、また、稼働させれば事故が起きた時に被害が大きくなる、ということでもないはずなのに、さも稼働すると事故が起きやすくなり、事故の被害も拡がるような言い方をして、そこだけ見て騒ぐのです。

なぜこうなるのか、ということですが、これは結局心のレベルに差があるからです。

心のレベルの低い人は、やはり視野も狭いし、高い位置から物事を冷静に見ることができません。(つまり、原発事故の被害のひどさ、その一点しか目に入らないのです)だから原発イコール原発事故としか見られないのです。

「原発は事故が起きると被害が甚大」そこしか理解できず、原発のメリットはまったく考えることができないのです。だから、ことごとく原発に反対するわけです。

ところが原発を推進している人は(中には私利私欲でそれを主張している人もいるでしょうから、そのような人たちは別にして)日本全体の現在、過去(これまで推進してきた原発の過程)未来を考えて、そうして原発事故のリスクも考え、そういっている人が多いのですから、ただ原発反対を主張している人とは、考える次元(広さ深さ)が違っているわけです。

これでは意見が合うわけありません。(考えるレベルがまるで違うのですから)

このような考えの広さ、深さで、その人の心のレベルは観ることができますし、また、意見が合う合わないは、そのような心のレベルの違いにあるわけです。

なぜ私が今回このようなことを書いたのか、ということですが、やはり現在私のブログを読んでいる人たちは、まだ、あまり心のレベルが高い人がいないようです。(これは地位や名誉や職業、有名無名は関係ありません。そのようなこの世の立場は、その立場を通して、自分の心を磨いてくると決めてきたから、そのような立場に今あるだけで、その立場と心のレベルとは全然関係ありません)

園頭先生からお聞きした話ですが、キリストが次のようなことを言われたそうです。

「愛のない者に法を伝えてはならない」

愛のない者とは、心のレベルがまだあまり高くない人を指しているのですが、そのような人に法を説いても、正しく法を理解しないばかりか、怒りの心までもってしまう、そうなってしまうと逆に法を聞くことが、その人にとってはマイナスになる、だから、そのような者に法を説いてはならない、とキリストは言われたのです。

このことを急に思い出したのですが(これも天の導きでしょう)そういえば、私の近所の人たちを見ると心当たりがありました。自分の気に食わない内容のブログを書かれると、私に嫌がらせをしてくる人がいるのです。(心当たりがある人いくらでもいるでしょう)そればかりではなく、妬みやひがみまで加わって嫌がらせしてくる人もいるのですから、このような人たちは、私のブログを見ること、すなわち法を知ることが明らかにマイナスになっているのです。

そのようなことを考えますと、嫌がらせはしなくても、このブログはいいことを書いていると思っている人でも、やはりまだ心の段階はあまり高くないと言わざるを得ません。

それは、これだけ私が協力してほしいと頼んでも誰も協力者が現れないということが、そのよい証拠でしょう。(結局、法の価値がまだ分からないのです。法の価値が分からないのですから、その法の流布に協力してほしい、といくら頼んでもされないわけです)

ここ二年ほどブログを書いて協力者を募りましたが、それがわずか四、五名の方しかご協力いただけませんでした。これは私の法の伝え方が悪いというよりも、やはり聞く方の側に問題がある、と言わざるを得ません。(私はブログを書いていただけではありません。多くの現象も現しました。それはここに書いたことが次々に起きた、ということで証明されるはずです。これだけの奇跡を現していて、なおその奇跡を現している者に誰も協力しないというのでは、これはもう、私のブログを見ている人の心のレベルが、低いからと言わざるを得ません。今起きていること、そしてこの法がどれだけ価値あるものなのか、心のレベルが低いので、その偉大さがよく理解できないのです)

このような人たちに、これ以上法を説いても、無駄になるばかりか法の価値まで下げてしまう、と天から言われました。(私のブログを見れば、ただでいつでも法を見ることができますからね、これでは法の価値が分からなくなります)

どうやら時が来たようです。進歩しようとしない人たちに、これ以上法を伝えてはならない、ということのようです。

従って次回のブログが最終回となります。あと一つだけ、皆さんに伝えておかなければならないことがありますので、それだけ書いて、このブログは終わりにしたいと思います。(今度は本当に終わりです。天がこれ以上書いてはいけないと言われているのですから)

これ以上法を伝えても、心が向上しない者たちには無駄かマイナスにしかならない、それが天には分かったので、これでもうよいという指令が出たのでしょう。

私はやるべきことはやったと思います。後は皆さんそれぞれでご判断ください、次回書く最後のブログは“予言”です。お楽しみに。

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6月 25 2012

ある例え話

九州は記録的大雨になっているそうですね、一日の雨量が三百ミリを超えたところもあり、各地で土砂崩れも相次いでいるようです。(こんなに雨が降れば当然そうなるでしょう)まだ今日も雨が続くそうですが、いつまでこんな状況が続くのでしょうか。

皆さんが気づかれるまででしょうが…こうも次々に異常気象に襲われては、いい加減何も知らない人はパニくるでしょうね、ずいぶん罪をつくっています。どうも私の書いていることが皆さんに正確に伝わらないようですので、今の状況を例え話で分かりやすく書いてみましょう。

例えていうなら現在の私たちは、地球という名の学校で勉強している生徒なのです。

この地球という名の学校は、意識の世界と物質の世界の二つの世界からつくられています。私たちは、この意識界の地球と物質界の地球を行き来して勉強しているのです。

同じような学校ではありますが、意識界と物質界の地球では、システムも違い勉強する内容も違っていました。

意識界の地球は心の程度によりはっきり区別され、その心の程度にあった者たちが一つの世界をつくり、そこで勉強しているのです。つまり意識界の地球は同じような心のレベルの人たちが、同じような場所に集まって勉強しているのでした。

この意識界の地球は、上の世界(心のレベルの高い人たちが住んでいる世界)から下の世界(心のレベルの低い人たちが住んでいる世界)には自由に下りることができますが、下の世界から上の世界に行くことは絶対にできません。そのようにつくられているのです。ということは、上の世界との交流は(上の世界の人たちは、下の世界に自由に行くことができますので、ある程度自由にできますが)下の世界の人たちは絶対にできませんので、下の世界の人たちは(周りが同じような心の持ち主ばかりなので)心の勉強がなかなか進まないということになります。

そこに物質界の地球がある理由があるのです。

それに対し物質界の地球は、心のレベルで区別されるようなそんな垣根はありません。行こうと思えばどこにでもいけますし、誰にでも会えます。つまり心の程度に関係なく、金と暇さえあれば、どこにでもいけますし(その人が会ってくれさえすれば)どんな人とでも会えるのです。

この物質界の地球では心のレベルに関係なく、縁があるかないかで勉強する相手が決まってくるわけです。

しかも、この物質界の地球に来ている時は、意識界の地球での生活を一度は忘れてしまいます。そうして白紙の心の状態で生まれてきて(それでも意識界の自分の心は潜在しているだけですので、少しずつ出てくることになりますが…それがその人の個性となって現れるのです)どのような判断を自分ができるのか、それを試すのです。(正しい判断ができれば進級し、それができなければ、その位置から進まないか、または落第するということです)

ですから非常に、この物質界の地球は心の勉強になるわけです。(白紙の心で生まれて、しかも周りにいる人々が皆心のレベルが違っているからです)

しかし、昨今は物質界の地球に来たのはいいのですが、落第する人が増えたのです。そうして、その地球という学校から、もう卒業しなければならない時期に来ているというのに、未だ落第する人が次々に出ているという状態となっているのでした。当然、次に地球に来て勉強するグループも決まっていて、来る時期も決まっているのですが、このままの状況では、落第する人が続出し、地球に残る人が多数でてしまいます。(あまり落第者を残していっては次に来るグループの長も困ります)

このような状況を何時までも続けていては地球だけでなく、他校(地球以外の学校です。そのような学校がこの大宇宙にはたくさんあります)も困り、大宇宙を創造し、現在に至るまで正確に動かし続けていられる、最高責任者である神の計画も狂ってしまいます。

ことここにいたり、地球という学校の最高責任者であるエル・ランティーは決められました。物質界にある地球に強制介入するほかないと。

それが現在日本に起きている現象です。(だから私がエル・ランティーとここに書いただけで、これまで起きたことがないような強烈な〔もくもくと黒雲が沸いてきて気温が急に十度も下がり、激しいカミナリやヒョウが降り、巨大竜巻が発生するような〕現象が次々に起きたのです)

普通なら、これほど次々に異常現象が起きて、この物質界に生まれている人々を強制的に神の方に向かせるということはしません。それぞれの人が気づくまで(もちろんそこに生まれている人の心に合わせた現象は現れますが)エル・ランティーは辛抱強く心の向上を待たれます。(それかもうとっくに滅ばされています、普通であれば。それだけ神の心から日本の人々は離れすぎているのです。唯物無神論など共産国家〔共産国は次々に崩壊していますから〕以外では日本くらいなものです…この無神論思想はかなり危険なのです。〔あまりその危険さが分かっている人いませんが〕しかし、日本を滅ぼしてしまっては、一時とはいえ〔次のキリストがアメリカに生まれるまで〕法がこの地上から消えてしまいます。それではまたゼロから始めなければなりませんので、最終ユートピアの実現は絶対間に合わなくなります。それでこのような滅ぼすまではいかないが、神の心に多くの人が気づくまで、次々に現象が現れるという状況となっているのです)

しかし、もう時間が迫っているのです。だから強制的に神を知らせるという現象を起こされているのです。あまりに日本の人々は神の心に気づくのが遅いからです。日本の大きな使命に気づくのが遅れているからです。日本に生まれている人たちは、その使命(最終ユートピアをつくるための準備)は絶対に果たさなければならないからです。

だから私は言っているのです。早く私にご協力くださいと。

ここに書いたことを否定するなら、否定するだけの根拠を言ってください。しかし、そんな根拠がある人はいないのです。何度も言いますが、私はここに書いていることが正しいという証明を何度もしております。否定する人は違うという証明など何もできないのです。(この世のことだけしか知らない、見えない人たちは、そんな計画など何も知らないのです。それがどれだけ重要なことなのか分からないのです。しかし、もうそんなことを言っている場合ではないのです。次々に起きる異常現象がその証拠です)

いつまで私の言うことにソッポを向いているのでしょうか(その間に日本はあちこち壊れ生活の場を失う人がたくさん出ているのです)気づいた人が勉強し、拡げていただかないと、このことは多くの人に知られていかないのです。

ここに書いたことが一笑に付されないためには、それを多くの人が口にして信じてもらうほかないのです。多くの人が信じるのであれば、ここに書いたことを、より多くの人が信じるようになります。

そうなって初めて本当の神の教えが拡がり始めるのです。

しかし、そうならないと神は許しません。(地球だけの問題ではないからです。宇宙全体の神の計画が狂ってしまうからです)何度でも言いますが、どうぞ一人でも多くの方がご協力ください。もう時は迫っています。

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6月 23 2012

数々の災い

去年の漢字は「絆」に決まりましたが、私は「災」ではないかと、このブログに書いたことがありますが、やはり去年の漢字は「絆」でよかったのかもしれません。

理由はお分かりだと思います。今年は去年以上の「災」に襲われているからです。

あの二月の異常寒波から始まり(あの時、私のパソコンが壊れたからご協力願えませんか、とお願いしたのですが〔未だパソコンは壊れたままです〕それも無視されました…確かそれから始まったんですよね、あの異常寒波は)考えられないような大雪、インフルエンザの大流行、不思議なことにノロウイルスも流行して、集団食中毒があちこちで発生しました。

それからというもの異様な暑さ寒さ、極端な寒暖の差、集中豪雨に異常な少雨(愛知県では五月としては観測史上最少の少雨だったところもありました)異常なカミナリやヒョウまで降り、強風が吹いて巨大竜巻まで発生したのです。そうして六月だというのに早くも台風が直撃し、その台風崩れの低気圧が梅雨前線と合体して、各地大雨となりました。あちこちで六月の観測史上最大の雨を記録し(場所によっては一ヶ月で降る量の雨が、わずか一日で降ってしまったところもあり)川の氾濫、土砂崩れ、用水があふれ出して、百二十棟以上の家屋が浸水したところまで出たのです。(これでまた多くの人が生活の場を失いました)地震も毎日のように起きています。

ザッと書いただけでも、ここ半年の間に、これだけの異常気象が起きているのです。もちろん平穏な日の方が少ないでしょう。(これだけ極端な天候になっているということは、やはりそんな心の人が多いからです。釈尊が言われた、どちらにも偏らない中道でなければ心はいけないのです。中道の心の持ち主が多ければ天候も中道〔極端な異常気象のないちょうどいい天気〕になりますし、極端な心の人が多ければ、現在のような極端な天気が現れるのです)

よく「もう一年の半分が過ぎました、早いですね」などと言っていられますね、わずか半年の間にこれだけの異常現象が起きているというのに。(かなり深刻な状況である、ということに多くの人が気づいていないのが怖いです)

こんな災いを次々と起こされて「日が過ぎるの早い」などとはお気楽すぎます。天が今の心のままではいけないと、これだけの現象を次々に現しているのです。その天の心にまったく気づかず、そんなことを平気で言っているということは、それだけ無駄な時間を過ごしています、と自分で言っているようなものです。

小さな考えは捨てないといけないのです。小さな考えのままでは、今一体何が起きているのか、まるで分からないのです。小さな心の人が多ければ天変地変はいつまでも繰り返されるでしょう。

どれだけ無駄な時間を過ごせば分かるのでしょうか?どれだけ多くの人が犠牲になれば神の心に気づくのでしょう。

生活苦や将来を憂いて自殺する人はいますが、このような次々に起きる異常現象を憂いて自殺する人はいません。つまり、それだけこのような現象を多くの人は心に留めていないのです。これは自然現象だからと深く考えようともせず、仕方ないで済ませてしまっているのです。(これでは神の心をまったく理解できません)

先日政府が、M9クラスの地震(東日本大震災)と、それに伴う津波の可能性の予測すら、現在の科学はできなかった「科学や研究者の信頼が大きく下落した」と発表しましたが(このような発表は、科学の信用を落とすことになりますので、多くの人が科学に疑問をもつ、いいきっかけになると思います)それを発表したのであれば、では、どうすればもっと正確な予測ができるのか、ということも発表していただきたいものです。(私のブログを読んでる人が多いのですから、その発表もしていただきたかったです)

それは神の心を知れば分かります。とは、私が前に書いた意識調査をすれば分かるということです。この意識と自然現象が連動しているということが分かるのであれば、これは歴史的大発見になります。(天がそういっているのですからそうなるでしょう)どなたか、それをやってみてください、それを発見した人は歴史に名が遺るのです、これ以上の名誉はないのではないでしょうか。(私はあまりそんなことに興味がありません、要は、法を多くの人が理解してくださり、多くの人が救われればそれでいいのです。だから、できるだけ名のある人がそれを調べていただき、発表してもらえればいいのです。名のある方の方が多くの人が信用するからです)

何度も言いますが、もう法を知るべき時がきているのです。その法を知らないと多くの不幸が襲い命を亡くす人も出てくるのです。

だからどんな形でも結構です。協力していただきたいのです。(そういう意味では、今回の政府の発表はよかったと思います。いずれにしても唯物無神論を打破するためには、現在の科学を一度、地に落とさないといけませんから。この政府の発表で科学教の盲信者も少しは減るでしょうから)

時が経つのは早いと誰もが知っています。であるのであれば、無駄な時間を過ごしていてはならないのです。

追伸…この前ある週刊誌のマンガをタマタマ見ていたら、これ私の名前から取ったんじゃないの?と思うような選手が出てくる野球マンガがあって笑ってしまいました。(名前の漢字とその読み方は多少違ってましたけど〔笑〕)どうせなら七大天使のことを漫画に書いてもらえませんかね(その方が七大天使が多くの人に知られることになりますので)しかし、七大天使のことを書くなら、内容に気をつけないと書いた人死ぬかもしれません。(こんなこと書いたら誰も七大天使のことなど漫画にしませんね〔笑〕)

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6月 21 2012

次々起きる異常現象

台風4号は予想通り大きな被害をもたらしました。各地激しい雨と風に見舞われ、六月としては観測史上最大の雨量を記録したところがいくつも出ました。一時間の雨量が百ミリを超えたところが何ヶ所かあったくらいですから、その雨の激しさが分かります。(ラファエルにしてはずいぶん現象が激しいように感じますが…どうもラファエルだけが現象を現しているのではなさそうです)

これだけ全国的に大雨が降ったところにもってきて、次の台風5号も迫っています。その5号は熱帯低気圧に変わったそうですが、今度はその熱帯低気圧に変わった5号の雨雲が、梅雨前線と合体して大きな雨雲になり各地大雨になるとのこと、すでに九州や四国では激しい雨が降っているそうですが、また大変な被害が出そうですね。

次々に異常現象が起きますがどうなっているのでしょうか?

このような異常な状況になっても、誰一人立ち上がろうとはされませんが、それでよろしいんですか?

今のように神の心を無視し、この状況と心は関係ないと無関心を装うのであれば、ひどい現象がこれからも現れますが、私のブログを見ている方々は、それでもよいと思っていると解釈してよろしいわけですね。(すでにそれを理解していられる人はたくさんいると思いますが)

残念ですね、少し太平洋にある高気圧が弱まるだけで、4号も5号も日本を直撃することは避けられたのに、皆さんの心次第で台風のコースはいくらでも変えられたのに、多くの人が心を変えようとされず、これでまた各地に大きな被害が出ることになります。返す返すも残念です。(何度こんなことが起きたでしょう)

ずいぶん冷たい方が多いようです。

こんな状況でも、まだ多くの人は、金、地位、名誉などをほしがるのでしょうか?自分の保身しか考えないのでしょうか?(日本が壊れかけているんですよ)ずいぶん愚かな人たちです。そんなものの方が神の心を知ることより、もっと大事なことだと思っているのですから。そんなものをいくら追いかけたところで、このような状況では明日死ぬかもしれないのです。そんなあの世に持ってもいけないものを、なぜそれほどほしがり、守りたがるのでしょう。

神の心を知るのであれば、未来永劫それは自分のものとなり、その心は(あの世にいてもこの世にいても)自分自身を救うことになるのに、その一番大事なことを知ろうともせず(神の心を無視して)自分のことだけやっていれば、それでいいと思っている人たちばかりなのです。日本が壊れるほどの現象を現されてもしょうがないでしょう。

これだけ神の心を無視し七大天使がなめられた時代もありませんでした。

では、仕方ありません。もう徹底的にその心は間違いである、と知らせねばなりません。(それも神の使いの使命なのですから)

どちらにしても、これからは心のあり方を間違えれば命を失うかもしれません。現在の日本の状況が状況です、それも仕方のないことでしょう。神をどれだけ真摯に思えるのか、それが試されるのです。そのような命懸けの修行こそ本来の修行です、もうそれぞれの人が頑張るほかないでしょう。

まだ六月です。七月、八月はもちろんのこと九月、十月が台風の季節です。ということは、これからまだ、どれだけの台風が日本に来るのか分からないということになります。

そればかりではありません。今年は(なぜ、今年に限ってそうなったのか、さすがの気象庁も分からないようですが)寒気も入りやすくなっていますので、この前のような異常なカミナリ、ひょう、突風、巨大竜巻も、何時起きてもおかしくはないということになります。それに地震も最近多発しています。

おまけに、今年はインフルエンザも大流行し、大雪が降っているにもかかわらず、奇妙なことにノロウイルスも流行して、各地で集団食中毒が発生しました。インフルエンザはともかく、冬に集団食中毒というのは解せませんね、明らかに異常です。

冬に流行るくらいですから、当然夏にも流行るでしょう(どこかで集団食中毒が発生したようですが)夏の食中毒は重くなるといいます。最悪命を落とすことにもなりかねません。気をつけないといけませんね。(気をつけようがないといえばないのですが)

深刻そうな顔だけして腹の中では笑っている、そんな心ではいけません。また、神を無視し、本物の神の教えが出ているにもかかわらず、それを説いている人をないがしろにしているようでもいけません。(そういう人は私の周りでもたくさんいます)

本物の神の教えが出現したにもかかわらず、それを無視し、勉強しようともしなければ拡げようともしない、それがどれほどの罪になるのか、これからいやというほど知らされることになります。しかし、ここまできたらもうジタバタしても仕方ないでしょう。腹を決めてやるしかありません。

本当の神の教えを知るのか、それともそれを知ろうともせず、今のままの生活を続けるのか、それでこの先の自分の運命も決まります。

どのような運命がそれぞれの人に待っているのか、それも現在の一人一人の心にかかっているのです。

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6月 19 2012

天のしるし

前回、あるプロ野球選手のことを少し書いたのですが、ちょうどその日、その選手とポジション争いをしている新人選手がホームランを打ち話題となりました。

ずいぶん天も当てつけのようなことをしますね(それもその選手に早く気づいてほしいからでしょう)しかし、天はもう早くからその選手に警告を発していました。それに気づかなかったのは本人の責任です。いつまでも天の心を無視するのであれば、当然、その報い(果たすべき約束を果たさないのですから、しかも大事なです)は受けなければなりません。残念ではありますが仕方がない話です。

昨日の早朝震度四の地震が岩手、宮城でありましたが、今日も同じような時刻に関東で震度三の地震がありました。天はずいぶん関東の皆さんに期待しているようですが、誰も動こうとされません。(どの方々も手伝ってくださる気ゼロのようですね、寂しい話です。時間合わせのようなことばかりしているのではなく、ご協力願えませんか?一番協力してくれた人に、もちろん一番興味がでます)

しかし、何としても、もう多くの人に動いてもらう他ないのではないでしょうか。

強い台風(大型でなくて強いでしたね)四号が近づいています。このままでは本州縦断コースです。六月に台風が日本に上陸すれば八年ぶりだそうですが(ずいぶん珍しいです)梅雨時の台風は前線と連動し、広い範囲で強い雨が降るといわれます。このままではまた大きな被害が出そうですが、今回はそれにとどまらず、もう一つ台風(五号)が発生して、それも日本に向かってきているとのこと、どうなっているのでしょうか?(二個の台風が六月に続けて上陸するなど、一体何時以来の出来事なのでしょう)

ここまで来ると珍しいどころの話ではありませんね、明らかに異常な現象が起きています。

もう信じる、信じないのレベルではないでしょう、私のブログを見ている皆さんに手伝ってもらう他ないのです。このまま多くの皆さんが傍観しているだけなら、また(ダブルの台風と梅雨前線で)大変な被害が出るのです。(これでもまだ平然と見ていられるなら、ちょっと神経を疑います。良心も何もあったもんじゃありません)

四号は無理でも五号はまだ何とかなるかもしれないのです。(それも多くの人が協力してくれるかどうかにかかっています。多くの人が、心を変えてくれるかどうかにかかっているのです)

もう、気候が変わった、で収めてしまう状況でもないでしょう、あまり神の御業を軽く見すぎていると恐ろしいことが起きるのです。

一刻も早く手伝っていただくほかありません。理屈抜きです、このまま傍観することはできない、少しでも自分が何とかできるのであれば手伝いたい、そう思う人だけで結構です。お手伝いください、現実に私を信じた方(前に書いた岩田さんですが)には奇跡が起きました。少なくとも私は、それを否定する人や信じない人より、よほど多くの奇跡をこれまでも起こしています。

もうここまでくれば、神を信じ、ここに書かれた法を信じ、そうして私を信じてもらう他ありません。(そうしないと奇跡は起きないからです)

何度でも言います。どうぞ心ある方はお手伝いください、そうしないとまた日本に大変な被害が出るのです。多くの人が命を亡くし、生活の場を失うのです。それでもよろしいのでしょうか?

どちらにしても現在日本に次々に起きている現象は後世に伝えられます。

この時代に日本に生まれた人々は、どれだけ災いを受けても、それが神の御業であったと気づかず、また、誰が本物の神の使いかも見抜くことができなかった、と後の人々から笑われることだけは避けたいものです。

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