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6月 07 2012

女のあり方①

昨日の名古屋は暑かったですね。最高気温が三十度を超えました。(今年一番の暑さでした)まだ六月始めです、これじゃ節電どころではありません。早く大飯原発稼働させてもらわないと電力不足は明らかですね。(どうでしょう、このドサクサにまぎれて浜岡も稼働させたら「大飯?…エッ稼働させるの浜岡原発じゃなかったんですか」とか何とか言って後でトボけりゃいいんだし〔笑〕それなら関電にも東電にも電力融通してもらって全然OKなんですが…こんなこと書くとまた怒る人いますね)

そういえば昨日の早朝、震度三の地震が関東でありましたが、誰か心当たりのある人いますか?…いますよねえ、こちらは心配して書いているのに、なんでしょうね、あの態度は(絶対素直には聞きません、本当に呆れます)そんな心だから地震を起こされるのです。何度同じことを繰り返せば分かるのでしょうか、まったく、どいつもこいつもという感じですが、少し協力してくれるだけで、もっともっとできるのに本当に残念です。

しかし、私も人の下で三十年働きましたが(現場十年、営業二十年)ほんと人を伸ばすという人はいなかったですね。自分の都合で仕事をやらせる人は多くても、真にお前のためだからという思いから、仕事をさせてくれた人は少なかったように思います。

それは現在でも続いています。自分に都合がいいことはするが、都合の悪いことは一切やろうとしません。人の足は引っ張っても伸ばそうとはしないのです。これでは何時までたっても私の仕事は進みません。私に縁のある人はそういう人が多いようです。それも自分の不徳のいたすところ仕方ありません。

注意しても聞き入れてもらえそうもありませんが、せっかくですから、地獄に行かなければいけない女とはどのような女なのか、参考に書いておきましょう。

園頭先生のご著書「正法と人生の原点」から抜粋します。

<玉耶経が教える善い妻と悪い妻

祇園精舎を寄進したスプテー(須菩提)の息子の嫁のスジャータは、自分の実家の家柄を誇り、自分の美貌を誇り、また、父母に対しても夫に対してもなんら仕えることはせず、礼儀もわきまえず、釈尊が家に入ってこられても挨拶もしなかった。そこでこのスジャータに説かれたことが「玉耶経」として伝えられている。あなたはどのような妻であろうか。

地獄へ堕ちる悪い妻

一、殺人者に等しい妻

他の男に執着して自分の夫を軽蔑し、悪心を持って夫を殺そうと思っている殺人者に等しい妻。夫を殺そうとまでは思っていなくても「こんな夫と結婚するのではなかった」と思い、妻として為すべきことをせず、夫が家のことが心配で仕事に熱中できず、夫がまじめに働こうとする力を阻害している妻も、夫の生命を殺していることになるのである。世の中には、何べん再婚しても夫を死なせる妻、夫を失敗させる妻があるが、またその反対に、夫を成功させる妻もいる。

二、盗賊のような妻

夫が働いて得た財を、すべて奪い取ろうとする盗賊のような妻。最近は、給料もボーナスも全部銀行振り込みになったので、ますます盗賊のような妻が増えたようである。

ある人は、故郷の両親に送金したいが、妻が通帳を握っているので親孝行できないと嘆いていた。それでいて妻は自分の実家とか身内には気前よく送金し、贈り物をするのだそうである。

妻に金を握られ、その上、性生活まで拒否されたら夫はどうすればいいのか。最近ノイローゼになる夫が増えているのは、仕事上のことだけでなく、盗賊のような妻をどうすることもできないというところからも来ているのではないのか。

奪うことはなにごとによらずよいことではない。愛は与えるべきものである。愛を与える心は、夫の性的要求に対しても応えるということにならなければいけない。神道のところでいったように「性」は、天地創造の原理の人間的表現で、神聖なものであって罪悪ではない。いやらしいものではない。

三、支配者に似た妻

自らは贅沢で、怠惰で、粗暴で、口やかましく、勤勉な夫を支配し制圧する、支配者に似た妻がある。

昔は、子供にはきちんとした身なりをさせて、自分は質素であるという母親が多かったものであるが、最近はその反対になってきたようである。家の内外をいつもきれいにし、夫や子供においしいものを食べさせようと台所に立っている妻は、そんなにいつもいい服装はしていられない。

いつもきれいにしている妻は、どこかで家事をいい加減にしているのではないか。

なんでも上手にうまくやれるという自信のある人は口数が少ない場合が多い。やることに自信がなく、劣等感を持っている人は、えてして夫やその親その他周囲からいろいろといわれないように、先手を打って、口で相手をやりこめているという人が多い。

『旧約聖書』の中には「相争う女と共に一つの室に居るよりも、屋根裏に居た方がよい」という言葉がある。

夫のやることに、一々文句をつけて夫を支配しようとする妻は夫の生命を殺す。夫は結婚当初は妻に、自分と同じような考え方をしてもらいたいと思うものである。

いってもいうことを聞いてくれないどころか妻が反抗的になると、夫はものをいわなくなる。離婚するほどの勇気もない夫は「この妻と早く別れたい」と、心の中でひそかに死の願望を抱くことになる。夫が早死にして、早く未亡人になったという人は夫の心を十分に生かしてきたかどうかを反省してみることである。死因は病気であるにしろ、事故死にしろである。>

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6月 05 2012

天の意思に合わせる大事さ

高橋先生は悟りを文字で表されましたが(この出来事は空前にしておそらく絶後のことであろうと思います。高橋先生をまって初めて実現した大奇跡であったのです。〔だって悟りを文字で表すんですよ、そんなことできた人これまでいません〕このことだけ見ても、高橋信次先生がどれほど偉大な方であったのか分かります)その最初の部分は次のように書かれてあります。(高橋先生のご著書である「人間・釈迦」より抜粋します)

<この大宇宙は神によってつくられた。

 大宇宙が発生する以前の大宇宙は、光明という神の意識だけが、そこにあった。

 神はその意識の中で意思をもたれた。

 大宇宙の創造は、神の意思によってはじまった。

 意識の働く宇宙と、物質界の宇宙の二つの世界を創造した。

 意識界の宇宙はその意思をもって物質界の宇宙を動かし、そうしてこの二つの世界は、光と影という相関関係を通して、永遠の調和を目的とすることになった。>

この最初の部分だけ読んでも(現在の科学ではまだ分からない)神の存在や宇宙の始まりと、この大宇宙は意識界と物質界の二つからなっている、ということが分かり、それでこの世(物質界)は、この世だけでは説明のつかないことも起きるのだな(意識界が作用しますので)ということが理解できます。

少なくともこれまで言われている、この世界はこの世だけ、などという単純な世界ではなく、この世界は、この世である物質界と、あの世である意識界の二つからなっているのであり、高橋先生の悟りを読みますと、意識界の宇宙が、その意思を持って物質界を動かしていると書かれてありますので、ということは、意識界が主であり、物質界が従であるということが分かります。

であるならば、この世に生まれた人は、この世のことだけやっていてよいのでしょうか?あの世の意識界が主なのですから、あの世の意識にも、合わせなくてはいけないのではないでしょうか。(マッ、地獄界の意識に合わせている人はたくさんいるようですが)

しかし、現在の日本で、あの世(天上界)の意識に合わせている人はほとんどいません。(だから異常現象が次々に起きるのです。異常現象は当然あの世の気づきの現象です)

あまりにも、あの世の意識に合わせることをしないと(このあの世の意識に合わせるとは、あの世で〔生まれる前に〕約束してきたことをこの世で果たすということです。それがすなわち神の意識に合わせるということになるのです)どのようになるのか、大きな現象は出ていますが、個人的現象を少し書いてみましょう。

あるプロ野球選手を例にしますが(この選手もうバレバレですので、名前を書いても書かなくても同じなのですが、一応よいことを書きませんので名は伏せます)この選手は、私のアドバイスを聞き入れよい成績を上げるようになりました。そのことを周りの人にも話したようで、私のことや、この法を多くの人が知るきっかけをつくってくれました。(そこは感謝しています)

ところがこの選手、そこまではよかったのですが、それ以上のことをしなかったのです。

この選手は私と知り合うことで私に協力し法を多くの人に伝えます、という約束でこの世に生まれました。その約束(縁)に従い、この世で会うべくして会いました。(不思議な出会いではありましたが、それもあの世の作用でしょう)そうしてその約束を果たしてくれました。(ほんの一部ではありますが)それで天も(あの世天上界の光の天使たちです)協力し、よい成績を上げることができたのです。(たしか三、四年好成績が続いたのではないでしょうか)

しかし、その好成績を出している間にも、天はこの選手に、しきりに私に協力せよという警告を与えていました。(この好成績の間に怪我をしたり、あるいは、この部分は調子がいいのに不思議とこの部分は調子がよくない、というアンバランスなところがあったと思います。それがあの世からの警告であったのです)

しかし、この選手は、その警告にまったく気づかず自分のことだけしていました。(私のことを周りに話しただけで、それ以上の協力はしなかったのです。しかし、私の噂をするなど子供でもできます、何時までもそれでは天も許さないでしょう)

ついに天はこの選手を見限ります。その途端この選手は打てなくなったのです。

この選手の調子は現在も悪いままです。いろいろこの世の作用はあるにせよ、三年も四年も調子がよかった選手が急に悪くなるというのも不思議な話です。もちろんプロ野球の世界では、そんな話もさほど不思議なことではないかもしれませんが、私が不思議だと言うのは、私のここに書いたことと、この選手の成績が一致しているということです。

私がよい成績を上げていると書けばよい成績を上げ、成績が悪くなると書けば(一年くらい前だったと思いますが、もうこの選手は成績がよくならないとこのブログに書きました)成績が悪くなっているのです。何でこんなにうまい具合にピタリと合うのでしょうか。これも偶然ですか?偶然ではありません、この世で起きることに偶然などないのです。すべて必然であり、起きるべくして起きているのです。すべてその原因は自分の心にあるのです。

この選手のスランプは技術的なことではありません、なんならその証拠を見せましょうか?簡単に見せることができますよ、この選手が私に協力すればいいのです。そうすれば調子は一変に上がります。(ただし成績を上げたいから協力する、ではいけません。自分が法を拡げることに協力しなかったことを、心から神に詫び反省しなければ、いくら協力しても成績は上がりません)

どうですか百万、二日百万くらい寄付していただけませんか?(それくらいよいではないですか、いくら年俸上がったんですか〔笑〕)心から反省され、そういう行いをされれば調子は戻ります。嘘だと思うならやってみてください。(マァやらないでしょうが〔笑〕)

このように大きな現象ばかりでなく、個人にも自分の本当の使命を果たさなければ、それなりの現象は現れます。(もちろんここで終わりではありません、この選手末路は哀れになります、自分の本当の使命を果たそうとしないのですから)

悪いことを悪いと注意され、悪いと思って反省できる人はまだ救いようがありますが、それを悪いと分かっていて開き直る人(あるいは何も直そうとしない人)がいます。こういう人はもはや救いようがありません。地獄に一直線と言うことになりますが、しかし、野郎はどうでもいいのです(実際はどうでもよくありませんが〔笑〕)男は、バカだからしょうがないで済ませますが、何が悲しいって、女が失敗するほど悲しいことはありません。(笑)加藤さん、今の心のままでは失格だそうです。(泣)

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6月 03 2012

過去のデータと予測

前回のブログに関連する話なのですが、内面的原因(心の世界の原因)を知らないと、すべてのことにおいてその本当の意味は分かりません。

現代の日本を見るならば、やはり法を多くの人に知らせないと、もう収まらないのではないでしょうか。(というか、知らせないと危険過ぎると思いませんか)

それほど最近の異常気象は度を越していると思います。

ここ最近は異常に輪をかけたような天気が続いています。異常な暑さや集中豪雨、突風もすごいのですが、カミナリがまたすごいですね。例年の五倍から、東京など去年の同じ時期の七倍もの落雷があったそうで、あちこちで落雷の被害が出て、その落雷で亡くなられた方まで出ています。しかもこのカミナリの多さは(これは五月の時点での話ですので)これから当分続くようで、これでは危なくて外も歩けません。(何せ急に黒雲がもくもくと湧いてきて、激しいカミナリになるのですからたまりません。偏西風が蛇行して寒気が入りやすくなっているそうですが、何で今年に限って偏西風が蛇行しているのか?気象庁でも全然分からないそうです。今年に限ってと言われますが、何かドンドン異常気象が激しさを増しているように感じますが、そう感じるのは私だけでしょうか)

そればかりか、あの巨大竜巻の恐ろしさはまだ忘れることができません。この竜巻、その時言われていたより、かなり強力だったようで、風速が百メートルを超えていて、その暴風で道路のアスファルトがはがされ、何十メートルも飛ばされたそうです。(気象庁は認めていませんが、もしかすると過去に例がないほどの強力な竜巻が、街中で起きた可能性があるのです)

現在の気象予測は、過去のデータを調べて予測しているのですが、しかし、現在の異常気象は、もう過去のデータを調べて予測しても予測できないのではないでしょうか、というより、過去これほど続けて異常な現象が現れた時があったのでしょうか?

もしないのであれば、過去のデータなど調べても、あまり意味がないのでしょうし、はっきり言って、現在やっている過去のデータを調べて予測しているこの方法、実は全然意味がないのです。

私のブログを読んでいる皆さんなら、お分かりいただけるのではないでしょうか。地震の起きる確率が数十パーセントのところでも大地震(東日本大震災)は起き、わずか数パーセントのところ(阪神大震災)でも起きました。ということは、少し考えれば分かりますが、こんな確率デタラメである、ということです。

過去のデータなんか調べても意味ありません、だってそれは表面的原因にしか過ぎないからです。その当時そこに住んでいた人々の意識、心のデータがまるでないのです。そんな表面的原因のデータだけ調べていたって当たるわけありません。

このような異常気象は、天がそこに住む人たちの心に従い、神の法則に従って起こされたものだからです。内面的原因になるデータが、全然入っていないのですから参考になるわけありません。だから競馬の予想の確率くらいしか当たらないのです。

もしそれ(内面的原因になるデータ)が入っていれば、完璧な予想がつきます。(多少の誤差は出るかもしれませんが)

仮に、その当時の人々の心を調べて、このような心の人が多かった時、このような大災害が起きた、それが何十年、あるいは何百年前のこの時代のことである、という記述が残っていたなら、その記述は現代の人々に大変参考になると思います。

しかし、ただ、何百年前のこの時代にこのような大きな災害があった、という記述だけしかないのですから、それをいくら調べて確率を出しても当たるわけありません。それは表面的原因(二次的作用)にしか過ぎないからです。

気象庁も、こんな当たらない予測を何時までもしていても仕方ないでしょう、実験の一つとしてでも結構ですから、大きな災害が起きた地域の人々の心のデータを取り、一度調べていただけないでしょうか。何ヶ所かで(大きな災害が起きた地域と比較的起きていない地域と両方のです)詳細にそこに住む人々の意識アンケートを取るのです。あまり細かく聞いてもプライバシーの侵害になるかもしれませんし、嘘を書く人もいるかもしれませんので、どこまで正確に分かるかどうか分かりませんが、それでも大体そこに住む人たちの考え方は分かります。これが大きいのです。

そのような心の面と災害が結びつくかどうか、調べてみないと分からないでしょう、一度そのような実験を(国や地域でも結構ですが)やっていただけたらと思います。

もし、そこに住む人々の心と自然現象が結びつくのであれば、これは歴史的大発見になると思いますし(そうなりませんか?)そのようなことが分かれば、現代の人々だけでなく、後世の多くの人々をも救うことになるのです。(それはそうでしょう、予測が完璧とはいかないまでも、それに近いくらい当たるようになるのですから)

この意見はもう一笑に付すような意見ではないのではないでしょうか。(これだけ異常気象が起きているのです)ぜひ、やってみる価値はあるのではないでしょうか。

どちらにしても、そのような実験を世間でやって、人々の心と自然現象が、ピタリと一致するのであれば、ここに書いた法の証明にもなります。

もう物質だけを見ているような、そんな時代でもないでしょう、二十一世紀は心の世紀と言われています。そうであるならば、物質を見ているだけでなく、そこに住む人々の心も同時に見なければ時代にあいません。心と物質を同時に見た時、初めて真実が分かることになるのです。

物質だけ見ているような、そんな科学はもう古いのです。物心両面を同時に見て、そうして詳細なデーターを出した時、真実は分かります。

そのように物心両面を同時に研究できるようになった時、その時こそ本物の(片手落ちではない)科学が花開くことになるのです。

(ここんとこ風疹が流行の兆しがあるとか〔そういえばこの冬はずいぶんインフルエンザもはやりましたね〕台風も近づいていますし〔まだ六月ですが…やはり異常現象の勢いは増していますね〕一刻も早く心を変えないと危険だと思います…どうぞ多くの人にいろいろご協力願いたいと切に思っています)

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6月 01 2012

表面的原因と内面的原因

大飯原発は何とか再稼働のメドが立ちそうですね。とりあえずよかったです。(橋下市長始め関西広域連合の皆さん、ご理解ありがとうございます。政府の方々はお急ぎください)

ところでこの原発の問題などもそうですが、すべて起きる事柄には表面的原因と内面的原因の二つがあります。しかし、現在の日本の人々は表面的原因は言いますが、内面的原因を言う人はいません。(法を知らないとそれが分からないのですから、当たり前と言えば当たり前なのですが)多くの人が表面的原因ばかり言って内面的原因を知ろうとしないと、またこのような最悪の事故が起きかねません。表面的原因と内面的原因の違いを少し書いておきましょう。

表面的原因とは、これはお分かりになると思いますが、もちろんこの物質界の原因です。(福島の原発事故問題で言えば、東電やら政府やらの問題です)

では内面的原因とは何か?ということになりますが、これは心の世界、つまりあの世の問題であるのです。

何かが起きた時の原因は、必ずこの(この世とあの世の)二つの問題が作用しているのであり、問題の主となる原因は内面的原因にあるのです。

ですから表面的問題は、二次的作用にしか過ぎないのですが、ほとんどの人は二次的作用のことしか言いません。だから、問題の解決にも時間がかかり、同じような問題が何度でも起きてくるのです。(主となる内面的問題をまったく反省しようとせず、従である表面的問題を一生懸命解決しているだけだからです)

たとえば今回の原発事故でも、なぜこれほど大きな事故が起きたのか?その表面的原因は、多くの方々が様々な原因を言われておりますが、その主な原因の比重に違いがあるにせよ言われている通りでしょう。そこは間違いないと思います。

では、内面的原因はどうでしょう?

これを言う人は(私が知るうえでは)皆無ですね。誰もいないと思います。

内面的原因(心の世界)はこれまで私が何度も言ってきましたので、ここで詳しくは書きませんが、私がこれまで言っているように、今回の原発事故は“共産主義”これが神の逆鱗に触れ起こされたものです。

内面的原因を知るのであれば、このような原発事故がなぜ起きたのか、その本当の原因も分かります。政権与党が共産主義であったうえに、原発事故が起きた福島県の知事まで共産主義であり(直接この方と話したことがないので正確には分かりませんが、プロフィールなどを見るとそのように想像できます。ということは福島県民の方々も、共産主義の方が多いのではないでしょうか)その共産主義の心を反省するために起こされたものである、といえるわけです。

そのように考えるのであれば、福島の人たちが、なぜ、あれほど原発問題で苦しんでいるのか、その本当の原因も分かるはずです。神は何の罪もない人たちに苦しみを与えるということは絶対にしません。大きな苦しみを与えられた場合、必ずどこかに大きな問題があるのです。それが“共産主義”であったのです。(その共産主義の心が一番の原因である内面的原因です)

つまり、このような手の施しようがないほどの大きな原発事故が起きるほど(天に起こされるほど)共産主義はいけないということです。それほど共産主義は神の心に反する心であるのです。そのような神に反する心の持ち主が多いため、福島の人々はあれほどの苦しみを与えられているということです。

誤解を恐れず書くのであれば、必ず自業自得という面はあるのであって、それを反省しないと、この苦しみからは逃れられないのです。(まず福島の人たちは共産主義の考えを直す、ここから始めないと道が開けてこないのです。だからいつまでも避難生活が続き、苦しい生活を余儀なくされるのです。何か傷口に塩をすり込んでいるようで、こちらも辛いのですが、しかし、それを理解していただかないと、何時までたっても新しい道がついてきません。逆にそのような悪い部分に気がつき心を入れ替えると、天が協力しますので道が開けてきて、また新たな生活を始めることができるのです)

原発があったからあんな大きな原発事故が起り、何の罪もない福島の人たちが苦しんでいる、たしかに表面上はそう見えるでしょう。しかし、内面的原因をよく知らないと、原発事故がなぜ起きて、福島の人たちがなぜあれほどの苦しみを与えられているのか、本当の意味は分からないのです。(だから私はこの福島の事故を、原発のせいにしてはいけない、原発をなくしてはいけない、と言い続けているのです。内面的理由を知るのであれば、それがどれほど見当違いな意見か、お分かりいただけるはずです)

そのように考えるのであれば、本当の安全とは物質的にだけ言うのではなく、心の面も考慮して、そうして正しく行った時にはじめて本当の安全が確保できるのです。(物質面だけ見ていてもいけないのです。それはどれだけ完璧に物質の安全性を高めても、フッとしたことが原因で、事故が起きるということはよくあることですし、それがあの世の作用であり、心が悪いと〔神の心に反していると〕何か事故を起こされ反省を促されるのです)

物質面だけ見ていてもいけないし、心の面だけ観て物質面をおろそかにしてもいけません。両方しっかりしないと完璧な安全は確保できないのです。(だから心さえ間違わなければ、少々安全に問題があっても天が守ってくださるので、大きな事故もなく安全性を高めていけることになるのです。ですからよけいに、何か事故が遭ったらどうする、などという心は持たない方がいいのです)

これは一つの例ですが、すべて起きる事柄には二つの原因(表面と内面)があります。そして、内面の原因こそ本当の原因であり、その内面的原因を解決しない限り表面的原因は解決されません。(一時は解決したように見えても、内面的原因を反省しない限り、何らかの形で表面的原因はまた現れるのです)

内面的原因(心の世界の原因)を知らないと、本当の解決にはなりません。

それには法(心の法則)を知る以外ないのです。

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5月 30 2012

警告

前回ブログを書いた日はすごい天気になりましたね。(もう、このブログの証明云々はいらないでしょう、最近は現象が起きるのが早くなりました。何か書けば即座に起こります。今回の現象も起きるべくして起きたと言うほかありません)

特に関東や東北各地は、局地的に大雨になったところが何ヶ所もあり、カミナリやひょうが降り突風が吹き荒れました。(栃木や福島では一時間の雨量が五月としては観測史上最大になったところもあったとか)各地激しいカミナリになり、落雷で亡くなられた方まで出て、岩手では、その落雷で通信障害まで起きてしまったようです。

そればかりか、その夜、東京と神奈川で震度四の地震まで起きてしまうのですから、もう手がつけられません。

昨日もやはり各地激しい雨とカミナリになりました。茨城県の水戸では一時間の雨量が観測史上最大になり、あちこちで集中豪雨もすごかったのですが、それ以上にひどかったのがカミナリで、大阪や埼玉では民家に落雷して火事となり、神戸では人に落雷し(この人意識不明だったようですが、意識は戻されたそうです)姫路城まで落雷の被害にあったのです。

しかし、カミナリって七月や八月くらいがピークでしょう、すでに五月でこの状態では先が思いやられます。蛇行した偏西風のせいで寒気が入り、このような状況になっているそうですが、何で今年に限って、偏西風が蛇行しているのか気象庁も分からないようです。(さすがにこの件まで温暖化のせいとはいいません)

もう、このブログを読んでいる皆さんには説明の必要はないでしょう。また、起きる現象が変わりましたね、エル・ランティーほどの現象が出ているわけではありませんが、この前のラファエルよりは出る現象が激しいようです…ということは、当然パニュエルですね。現象系の大天使が起こしているようです。(三者三様で皆現象の起き方が違います。その違いがお分かりになられるのではないでしょうか)現象系の大天使が現象を起こすのですから、これから起きる現象はまた激しくなります。

まだ、一人もご協力願えませんが、このようなことが起きても(もう何度起きたか分かりませんが)それでもまだご協力いただけませんか?(大丈夫ですか、最近気候が変わった、の一言で済ましていて…七大天使なめてますね)

パニュエルで止めておいた方がよいと思うのですが、これでウリエル、ラグエルが現象を現せば日本中がパニックになります。

何度も繰り返しになりますが、神の運動を私たちはやらないといけないのです。(私たちは神につくられた神の子だからです)そんなことをしなくてもいいという人たちは、どのような根拠でそれを言われるのですか?本物の神の教えが出現した以上、それを勉強し拡げるのは神の子としての当然の義務であり、使命なのです。

私が言っていることの正しさは、数々現れる現象で証明しているはずです。そんなことをやらなくてもいい(またはやろうがやるまいが自由だ)と思っていられる方々は、やらなくてもいいという証明ができますか?できるのならぜひそれをお見せください。(私はやらなければならない、という証明を何度も皆様の目の前に現しました)

しかし、ここまで現象が起きているのです。普通はやる気になる人がたくさん出てきても不思議ではありませんが、ほんとやる気のない人ばかりです。少し、法の縁、七大天使との縁を、軽く考えすぎているのではないでしょうか。

それでは後で、大変な失敗をしでかしたと大きな後悔をすることになります。これだけ現象が現れているのです。もう心を入れ替え神の心を知る努力をされたらどうでしょう。(これ以上、体面ばかりを気にされ何もしようとしなければ、死ぬことになるかもしれません。これは脅しではありません、本当にそうなりますよ、このままでは)

今なぜ天が、これほど多くの現象を世に現しているのか、それを自分自身で理解しなければならない時が来ているのです。

(ところで大飯原発の再稼働を、そろそろ総理には決断していただかないと夏に間に合わなくなります。〔総理ご決断を〕もちろん関西広域連合の方々は〔口では何だかんだ言われても〕賛成してくださると思います。橋下市長、賛成していただけますよね〔笑〕京都や滋賀の知事もくれぐれもよろしくお願いします。京都の知事などいろいろ言われていますが、京都などただでさえ危ないのです。だって神の名を利用して金儲けしている連中がごまんといるでしょう。〔生臭坊主たちですよ〕ただでさえ危ないところに持ってきて、これで原発の再稼働まで邪魔してしまった日にはもう駄目押しです。〔昨日も関西は大変な天気だったそうですが〕本当に危ないですから、ご発言には慎重の上にも慎重にお願いします。〔何度も言いますが私は心配して言っているのです。地域住民の方々含めてです〕ですから、どうか大飯原発の再稼働にはご協力お願いいたします。(日本のためです)ここんとこ西日本はずいぶん暑い日が多いようですね(三十度超えたところも何ヶ所かあるようですが…まだ五月です)このような天からの警告もすでにされています。〔本当に再稼働されなければ、今年の夏は西日本は大変なことになります…というか大変なことをされます〕くれぐれもよろしくお願いいたします)

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