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10月 20 2011

法を継ぐということ

前回、夏のような暑さになったと書いたら、今回は関東だけずいぶん寒くなったようですね。昨日は東京が十一月中旬の気温になったとか、相変わらず極端な天気です。

その東京など、ホットスポットも次々と見つかり災難続きですね、東京も変な人いるから仕方ありませんね。(立川のオバちゃんですが、まーだメールよこしています〔笑〕興味がなくなったので読みもしませんが〔一つ、二つ読んだかな…相も変わらず内容は噴飯ものです、笑〕)これから東京は、こんな人いますので、少々おかしなことが続くかもしれません。(今日も東京だけ天気が悪いそうですが迷惑なことです)

このような現象を見ても、私は自分の祈りが次々にきかれている現在、改めて“法を継ぐ”ということの偉大さ大事さを思います。

私が四十日の断食をしていた時に観た夢(高橋先生から園頭先生へと受け継がれていた宝刀〔法灯〕を、私が受け取ることになったという夢です)は、やはり霊夢であり、このようなことが起きるということを暗示していた夢であった、と今改めて思います。

あまり自分のことは書きたくありませんが、自分のことをまったく書かないと、法を継いでいるといっても、一体コイツは何者なのか、とも思われてしまい、得体の知れない人間が法を継いでいるのか、と思われてもいけません。園頭先生が私にどのような態度を取られていたのか、少し書いておきましょう。

特別、自分をよく書くつもりもありませんが、だからといって自分を必要以上に低く書けば、それはすなわち高橋先生から園頭先生、そうして私にという形で受け継ぐことになった法灯(ブッダの法)の偉大さを貶めることになり、それは神をも貶めることになります。私と園頭先生との間に何があったのか、実際あったことなので、その事実を事実のままに書きます。(当然これから書くことは嘘ではありません、嘘などここに書けば、即、私の祈りはきかれなくなります。嘘などこのブログに書けるわけがないのです)

では、一体、私は誰であったのか、そのことを知っていたのは園頭先生がお一人でした。それは次のような園頭先生の取られた態度で分かります。

私は園頭先生が主宰される正法会(後に国際正法協会に改称)にいた時、何で園頭先生は私にこのような態度を取られるのであろう、と不思議でしたが、それも今このように私の祈りが、次々に現象化するということを思うと、園頭先生の取られていた態度の意味がよく分かります。園頭先生は私が過去世で誰であったのか、それをすでに知っていられたのでした。

私が正法会に入会し、一~二年過ぎた頃でしょうか、それまでは園頭先生はなんら私を気にするそぶりなど見せられなかったのですが、ある名古屋で行われた講演会の時でした。

その日、私は一人で園頭先生の講演会を聞きに行きました。その会場は金山にある名古屋市民会館(現、中京大学文化市民会館)でした。

園頭先生が講演を行われた場所は大ホールではなく、少し大きめの会議室のようなところで、百人前後の人が聞きにきていただけだったと思います。ですから園頭先生のお顔も近くでよく見れたのですが、その講演を聞いていた時、何か知りませんが園頭先生とよく目が合うのです。「?、園頭先生、今日はよくこっち見ていられるな」と思いながら、私はその講演を聞いておりました。

一時間ほどの講演が終わり休憩に入ったのですが(園頭先生のご講演は始めに一時間ほど講演され、そのあと休憩を挟み、また一時間ほど質疑応答の時間がありました)その休憩時間でのことです。講演会場の後ろに園頭先生の本が売っていて、多くの人がその本の売り場に集まっていました。私も園頭先生の本を一~二冊買おうと思い、その売り場で園頭先生の本を眺めていたのですが、フッと気がつくと園頭先生がこちらに歩いて来られます。

後ろを通ってしか外には出られないのですから、園頭先生は外に出ていかれようとしていたのだと思います。

「あっ園頭先生だ」と私は思いながら、先生の方をジッと見ていたのですが、その歩いて来られていた園頭先生が急に立ち止まられたのです。(それも私のすぐ横でです)

いや驚きましたね「ドキッ」として私は園頭先生のお顔を見ていました。(多分顔は引きつっていたと思いますが〔笑〕)すると、園頭先生も私の顔を驚いたようにジッと見ていられます。少しの間、私と園頭先生は顔を見合わせていました。「何で園頭先生、私の顔を見ていられるんだ…?」あせっていてよく意味が分かりませんでしたが、その時の園頭先生のお顔は今でもはっきり覚えています。不思議に思いましたが、私も「ハッ」と気づいて園頭先生に向かい少し頭を下げました、すると園頭先生も私に向かい少し頭を下げられました。

その後、すぐ横にいられた方が、園頭先生に話しかけられ園頭先生はその方と話し出されたので、私はその場を離れましたが、さすがにあの時はあせりました。「???何で園頭先生あんな態度をとられたんだろう」と、その時は不思議でしたが、タマタマだろうとさして気にも留めませんでした。

ところが、それからの園頭先生は講演のたびに私の方をジロジロ見られ、休憩時間には、わざわざ私の座っている横を素通りされて外に出て行かれる時もあって、明らかに私を意識しているようでした。

そのようなことが何度かあり、あの「ある人への手紙」を正法誌に書かれた時(私はちょうどその年の忘年会に初めて出席していましたので)あっこれは私だ、私に充てて書かれたのだ、と直感したのです。(あれは君に向けて書いたのだ、と私に言われた方もいました)

その園頭先生が書かれた通りのことが(日本の運命が変わる)今起きようとしています。(よく変わるか悪く変わるかは知りませんが)いずれにしても、これだけの異常現象が次々に起きているのです。もう日本に住む多くの人が考え方を変えないと日本は立ち行かなくなるでしょう、日本は変わらざるを得ないと思います。

その私が誰であったのか?例えば私が、どこかのバカ教祖のようにエル・バカターレだのアホターレだの言っても(こんな名ではなかったですか?)このブログを見ている人たちが引くだけでしょう。

私が誰であったのか、それはこれからでて来られる方々が知っています。その方々こそ本物の救世主であり、天の使いです。私は、その方々が出てこられた時に、法を説きやすいよう、法が拡がりやすいようにしているだけの、ただのその方々が来れられるのを伝えにきた者に過ぎません。

しかし、法を説く権限は与えられています。(だから祈ると様々な現象が起きるのです)法を継ぐ、ということは、それだけの権威と責任を神から与えられている、ということです。

これから法は大きく拡がって行くことになります。

私の過去世の名を知ることよりも、一人でも多くの方が法を知り、それを実践することの方が先なのではないでしょうか。

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10月 18 2011

続、不思議な現象

前回ブログに、夏のような雨が降り、今日も暑そうです、と書いたのですが、そのブログを証明するかのごとく、本当にその日は暑かったですね、群馬県の高崎市や静岡県の静岡市では、今まででもっとも遅い真夏日が観測されたとか(また新記録ですか)各地で夏のような暑さとなりました。(一体この観測史上最高とか最低っていつまで続くんでしょう?)

東京も三十度近くになり暑かったそうですが、東京では暑いだけでなく桜まで開花してしまったとか、まったく不思議なことが続いています。なぜ、このような現象が続いているのか、いいかげん東京の方々も、その本当の理由を理解して開花していただきたいものです。

しかし、不思議ですね、何で今月、雪が降ったかと思えば(しかもこの時、山は紅葉していて、紅葉と雪が同時に楽しめた、などとテレビでは言っていましたが)桜が咲き、桜が咲いたかと思えば、今回のように急に暑くなって夏のような天気になってしまったのでしょうか?

しかもわずか半月ばかりの間にです。

ということは、めまぐるしく天気が変わったということになりますが、こんなことあるんですね(実際起きたのですが)冗談抜きに今回のこの天気は、気象庁はどのように説明されるのでしょうか?

よく分からないことは無視を決め込みますか、それともまた、こじつけ発言をするのでしょうか?しかし、もう、こじつけ発言はたくさんです。

こんな現象は起きたことがないので分からない、とはっきりテレビの前で宣言し、現在、異様なことが起きているということを認め「神が存在するから、このような不思議なことが起きるのです、これも神の御業です」と本当のことを言ってくれないでしょうか。(そんなこと言えば気が違ったかと思われてしまいますね、現在の日本では〔笑〕)

しかし、気が違ったかと思う人が多いこと自体おかしいのであって、神の存在がなければ、なぜ、大宇宙は存在しているのでしょうか?なぜ、地球には私たちにこれほど適合した環境が整えられているのでしょうか?(たとえば地球の空気中には酸素が21パーセント含まれています。これより数パーセントでも、酸素が多くても少なくても私たちは生きられません。なぜ、これほど私たちが生きるのにちょうどよい量の酸素が、地球上に存在しているのでしょうか?)その私たちの存在も、神が存在しないのであれば、どこからきたのかまるで分からないではないですか。(そのようなものが勝手につくられた、などという人の方がお笑い種です)

少し深く考えるならば、神の存在を否定する人の方がよほど気が違っているのです。

これだけ不可思議なことが続けて起きているのです。もう神を認めてもいいのではないでしょうか。(というより、共産主義でもないのに、無神論などという神を冒涜した不遜なことを、いつまでも言っているからこんな目に遭うのです)

いつまでも唯物無神論ではいけないでしょう、その考えを改めなければならない時が来ているように思います。

私は先月末「今月も必ず異常現象は起きる」とこのブログに書いておきました。なぜ、私はそう書いたのか。

私はずっと祈っているのです。その私の祈りを天が無視するはずがない、と信じていたからです。私には一片の天を疑う心もありませんでした。

その心の通り天は考えられないような奇跡を起こされたのです。

私は自分が祈る時には、これから祈ります、と堂々と宣言し祈りをしてきました。そう書いて何も起きなければ、このブログを読んでいる人たちは「何だ、祈っても何も起きないではないか」と思われ、私のブログを読まなくなる人もいるでしょう、そのようなことが続けば、何をいい加減なことばかり書いているのかと、最後は私のブログを読む人はいなくなるかもしれません。しかし、私はそうなってもよいと思いながら、敢えて祈る前には必ずここに“祈ります”と書いて祈りを始めていたのです。

そう書いて何も起きないのであれば、それは私に法を説く資格がないということでしょう、その時は潔く法を説くのは止めようと思っていました。(法を曲げてもいけませんので)しかし、私がここに、これから祈ります、と書いて祈ると、不思議なことにことごとくその願いはきかれ、様々な現象が起きたのです。今回でもそうです。考えられないことが起きているのです。

秋の紅葉の時期に雪が降り(これくらいはまだありえるかもしれませんが)桜が咲いて(ここまで来るとちょっとありえなくなります)夏のような気温になり大雨が降る(こうなるとさすがに漫画の中にもでてきません)こんな起こりえないことが現在起きています。

キリストは、芥子種(からしだね・ほんの小さな心でもという意味です)ほどの信があれば、山に海に入れと命じても山は立ち上がって海に入るであろう、と言われました。

それほど神を信じる心は尊いものであり、どんな奇跡をも起こすのです。

神の御業は私たちの想像を遥かに超えています。その神の実在を知り、神の心を知った時、私たちは大きな果報を得ることになります。

現在タイでは考えられないような大雨による洪水で、四百社以上の日系企業が大きな被害を受けています。これから月末にかけてまだその大雨は続くとのことです。このような洪水被害はタイ以外の東南アジアの国々や南米でも起きています。

多くの方が神の存在を認め、神の心に目覚めるのであれば、あるいはタイをはじめとする東南アジアや南米の人々も救えるほどの、大きな奇跡が起きるかもしれません。

一人でも多くの方が、神を信じ、法の正しさを知り、そうしてこの法を拡めてくだされば、日本だけに止まらず世界をも救えることになるのです。

ブッダの法とはそれほど偉大なものなのです。

これまで、ここに書いてきたことはことごとく起きています。それは、神の存在、そうして、ブッダの法の偉大さ正しさを証明していることになるのではないでしょうか。

どうぞ一人でも多くの方が、この法に気づき、行動を起こしていただきたいと切に思っています。

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10月 16 2011

不思議な現象

今回の雨もあちこち大雨になったようですが(奈良の土砂ダムかなり危なそうですね)しかし、ずいぶん不思議なことが起きるものですね、私のブログを見ている方々は、賢明な方が多いですのでもちろんお気づきだと思いますが。(笑)

笑ったら失礼ですね。今回の雨、夏のような雨であったと気象庁は言っています。(南風が吹き込んで気温が上がり各地で大雨になったからです。今日も暑そうです、皆さん熱中症には気をつけましょう…って、夏じゃないんだから〔笑〕)

いくら不思議なことが起きているとはいえ、これは少々度が過ぎています。私のブログを見ている皆さんはそう思われませんか?ずいぶん変わったことが起きたのですね、私は人生五十年生きてきて初めてです、こんなこと。皆さんはどうでしょうか、ご経験ありますか?(もちろんお分かりいただいてますよね、現在起きていること?)

もう賢明な皆様方はお分かりいただいていて(決して皮肉ではありません〔笑〕)こんな分かりきったことをここにわざわざ書くなと、お叱りを受けるかもしれませんが、私は天が行ったことを、すべて記しておかなければなりません。お叱りを受けようとあえて書かせてもらいます。

今月に入り初雪は降る、桜は咲く、夏のような大雨は降るということで、もう十月中旬で完全な秋だというのに、春(桜)夏(大雨)冬(雪)の出来事がすべて起きているのです。

つまり今月だけで(まだ半月しかたっていませんが)普通なら春夏秋冬、それぞれの季節で起きなければならないことが一変で起きてしまった、ということです。

これ、どーゆうわけでしょうか???(気象庁の方ぜひ分かりやすくご説明ください…何か、わざと説明のつかないことを、天が起こしているように私には見えるのですが、そう思うのは私一人でしょうか)

不思議なことが起きるものですねぇ、現在生きていられる人は幸運なんじゃないですか、こんな不思議な出来事体験できて。(そういう不思議なことが起きている、ということが理解できなければ、不思議もへったくれもありませんが〔笑〕)

まだ、信じていただけませんか?ここに書かれたことを。

私はずっーと祈っています。私が祈り(私はこれから祈ります、とちゃんとこのブログに書いていますから)異常な暑さとなった時もありました。おかしな発達の仕方、動き方をする台風が来たこともありました。(12、14、15号)それに今月に入り、またまたこんな不思議な異常現象が起きています。

先月、私は「このままでは来月もまた必ず異常現象は起きる」とこのブログに書きました。

その通りのことが起きました。(もう何度目でしょう?私は預言者を自認してもよいのでしょうか〔笑〕)

私は「神よ、このブログに書かれたことを様々な現象を通し証明せしめ給え」と祈っているのですが(そして、このような現象を通し、神の実在、法の正しさ、法を拡げることの大事さ、を多くの人々に理解させ給え、とも祈っています)その祈りがきかれているのでしょうか?

このような不思議な現象が続けて起きているのです。もう私の言うことを、少なくともこのブログを読んでいる人は、理解していただかなくてはいけないのではないでしょうか。

それとも、まだ、そんな戯言(たわごと)お笑い種だと一笑に付され、このようなことはすべて偶然で、地球温暖化のせいで起きている、とでも主張されるのでしょうか?

初雪が降ったから今日は寒いな、桜が咲いたから春でもないのに季節外れだな、気温が高く大雨が降ったから夏のようだな、とその時だけの判断で、ただ単にそう思うだけでそれ以上考えの及ばない人をバカといいます。

やはり、何でこんなことが続けて起きているのであろうと、疑問に思うのが普通の人の考えであり(あくまで普通の人です)そこからより深く考え正しい答えを導き出すのが、智慧のある人の考えだと思います。(その智慧もピンからキリまであり、ただの知識を智慧と勘違いしている人もいますが…知識には間違った知識もありますが、本当の心の奥から出てくる智慧に間違いはありません)

今、タイでは大変な洪水に見舞われています。

このままではどれだけタイに被害が出るか分からないし、日本から進出している企業の損害も莫大になります。いくら物金を送っても、大雨がやまなければザルで水を救っているようなものです。どうですかタイに進出している企業の皆さん、私に協力し共に祈りませんか?それに奈良の土砂ダムも、昨日までの雨で水があふれ出しているとのこと、このような問題はいくら科学が発達しているとはいえ、今すぐ解決できる問題ではないでしょう。これ以上、雨が降らないよう祈るのは大事なことだと思います。(私はそれが一番被害を少なくする方法だと思いますが…)

こんなこと書くとまた笑われますかね…では、どうぞ好きなだけお笑いください。

しかし、どちらの言っていることが正しいのか(現時点では)分かりませんが、私は、このような現象を通し、神の実在、法の正しさ、法を拡げることの大事さ、を知ってもらうために、祈るのみです。

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10月 14 2011

気づかなければならないこと

東京の世田谷区(これは原発とは関係なさそうですが)や横浜市、あるいは千葉県の船橋市や軽井沢で、放射線量の高いホットスポットが見つかっています。やはり放射能はあちこちに飛んでいて、どこに放射線量の高い場所があるか分かりませんね。(それにこの前の台風の福島直撃です。そりゃ、どこの地域からホットスポットが見つかってもおかしくないでしょう)

それに東北から九州までで、桜が開花しているところがいくつもあるとか、おかしな現象が続いています。

桜の開花など気象庁は、これまでのデータからいろいろほじくりだして、無理やり理由をつけていますが、最近の異常気象はハッキリ言って理由が分からない、というところが本音なのではないでしょうか。

地震に津波に台風に大雨、日照り、大雪、それに日本が熱帯のような気候になっているといえば、例年より二十日以上早く初雪が降り、今度は桜まで開花しています。ここ二年ほどの日本はよくよく考えてみれば、不思議な現象ばかり起きています。

それにどれだけの人が気づいているのでしょうか?

もっと深く考えてみてください、このような現象をただの自然現象と短絡的に結論をだしてしまっていいのかどうか。逆に言えば、そのようにしか考えていないから、こんな現象が続いているとも考えられるし、なんでもそうですが、ある方向だけ一面的に見ていては正しい答えも出てこないし、いろいろ多方面から見て初めて正しいことに気づく、ということは、私たちの身の回りの生活からでもよくあることなのではないでしょうか。

それなのになぜ、自然現象だけ、ただこの世で勝手に起きているというような、一面的な見方しかしないのでしょう。そのようにしか見ないので、地震などは百年に一回とか二百年に一回とか、過去の起きた記録ばかり調べています。そのようなペースで地震は勝手に起きていると思っているのです。

大きな間違いです。

それがここ二年ほどの異常気象で分かるのではないでしょうか。

科学でどれだけ説明しても、近年の科学の答えに当てはまらないことが次々と起きているのです。(考えられない大地震、大津波、これまでの観測を上回る大雨〔月にしても日にしても時間にしても〕異常高温、異様な発達の仕方、動き方をする台風、異常な早さの初雪、おかしな時期の桜の開花などなど)

もう気づかなければいけないのではないでしょうか、この世はこの世だけではなく、それ以外の世界から大きな影響を受けているということを。(この世だけでは説明がつかないことがこれだけ起きているのですから)

そして、それに気づくヒントは数千年前からの教えに遺されているということを。

釈尊、キリストが説かれた教えの中に、このような異常気象が起きる原因が書かれてあるのであり、そのような偉大な方々の教えを知るならば、この世に起きるすべてのことは人々の心に原因があるのであり、その心とこの世以外の世界は繋がっているのであり、人々の心のあり方により、その世界から大きな影響をこの世は受けているのです。

だから様々な異常気象など、この世の物質的原因ばかり調べても、当たる時もあれば外れる時もある、という不確かな原因を本当の原因のように思っているのです。(物質的原因が本当の原因であるなら、当たりはずれがあること自体おかしいでしょう。その原因が本当なら、こうなれば必ずこうなると百パーセントそうならなければなりません。そうなっていないということは、それが本当の原因ではないという証拠です)

しかし、釈尊、キリストが説かれた本当の教えを知るならば、それが間違いであるとよく分かります。物質的原因はあくまで二次的要因に過ぎないからです。

一番の原因は心的要因にあったのです。

その一次的要因を知らずに、二次的要因ばかり調べているから、いつまでたっても、当たるも八卦、当たらぬも八卦、という占いか何か分からぬ程度の確立しか当たらない、不確かな科学的根拠というものを根拠としているのです。

それではいつまでたっても本当の原因は分かりません。

もう気づかなければならないのではないでしょうか、本当の原因がどこにあるのかということを。

そうしなければ、異常現象はまだまだ続くことになるのです。

追伸…不思議ですね、立川のオバちゃんのメールがほとんど気にならなくなりました。(昨日の午後辺りから急にです?)考えてみれば、名前もメルアドも書いてこないような人のメールを、何で今までまともに相手にしていたのでしょう?(その方がよほど不思議ですね)おかしなメールは度々来ているのだし、こんな人のメールを気にする方がおかしいのですが…今考えてみると、それもこれも天が導いた、法の証明のための一つの手段だったように思います。この人は名前もメルアドもまったく書いてこなかったのです。それでもこの人の居場所は分かりました。(東京都立川市のオバちゃんであるということは、その後のコメントを見ても間違いなさそうです)それが自分自身で自覚できたため、この人との縁も終わったのでしょう。(コメント見ると法をまるで分かっていません、話になりませんね)しかし、どこの誰か分からない人の居場所が分かったということは、それは観自在(人の現在過去未来が分かり、その人が今どこにいて何を考えているかも即座に分かる、観ること自在の能力です)の能力が少しづつではありますが、つきかけてきているということでありますし、法を正しく勉強しているのであれば、当然ではありますが付随的にこのような能力はついてきます。(それは釈尊やキリストを見ても分かります)自分のやっていることに間違いはないな、とますます思えました。(しかし、なかなか協力してくれる人は現れませんが)立川のオバちゃんはこんな現象など一つも起きていないでしょうね。(あの程度の法の理解では全然無理です。だから、私にいろいろ起きている現象が、まったく理解できないのです)ですが、立川のオバちゃんの使命も終わりました。もうあなたと議論することもないでしょう。(メールするしないは自由ですがもう相手にしません。ただ、あなたからいただいているメールは、今後どこに流れるか分かりませんので、それはご了承ください)最後にこのオバちゃんに言っておきます。あなたの家に泥棒が入ったとします。その泥棒があなたに今のような生活ではいけないと説教をしたとします。その説教をあなたは聞きますか?まず聞かないでしょう。それと同じことをあなたはしているのです。あなたのいうことなど誰も聞かないのです。あなたは法をどうこういうより、まず、人としてまともな人になってください。法の話はそれからでしょう。それではあなたはあなたでこれから頑張ってください、あなたの幸せを祈っています。  立川のオバちゃんへ…法の証明ありがとうございました。

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10月 12 2011

大黒天

現在、プロ野球のセ・リーグは中日、ヤクルトのデットヒートが続いていて、どちらが優勝するのか分かりませんね。そういえば今年は野球もゴルフも観に行きませんでした。日本全体も大変な年になりましたし、私も法が拡げられるかどうかまだ分かりませんので、それどころではないといえばないのですが…それにしても中日の森野選手は今年調子悪いですね。

去年までの成績とは打って変わり今年の成績はひどいものです。マァ、プロ野球選手は調子のいい時ばかりではありません、こんな年もあるのでしょうが、私は前このブログに、これから法に縁のある選手はあまりいい成績が出ない、と書いたことがあります。

森野選手も、もしかしたら法に縁があるのかもしれないですね…そういえばゴルフの石川遼選手も今年はあまり調子がよくありません。(去年までは年に何度も優勝していたのに今年はまだ優勝ゼロです)遼君もあるのかもしれませんね、法に縁が…マァ、二人が私のブログを見ていれば当然あるのでしょうが、そんな有名な方々が私のような無名な者のブログなど観ているわけありません。こんなこと書くとまた笑われてしまいます。

しかし、人それぞれこの世に生まれてきている以上、何か使命があります。その使命とは一体どのようなものなのか、一つ具体的な例を挙げ書いてみましょう。

今NHKのドラマでやっていますが、あの松下電器(現、パナソニック)の創業者でありました故松下幸之助氏を例にして書いてみます。

松下幸之助氏の過去世はキリストの弟子でありました“ルカ”という方です。(あのルカの福音書、使徒言行録を書いたといわれている人です…この方は菩薩界の人といわれています)

このルカは、今度日本に高橋先生(釈尊)が出られることになり、その高橋先生の法の流布を金銭面から援助します、という約束を持って生まれられたのでした。(今生の日本では、お金がないと法が拡げられないと天では分かっていましたので、そのような使命を持って生まれた人は何人もいました)

そのため松下幸之助氏が事業を始められると、天が協力し商売が大繁盛して、松下氏が始められた松下電器は、あのような大会社に発展していったのです。

ところが松下氏は松下電器が大きくなると、天でして来た約束などすっかり忘れ仕事に没頭します。生前高橋先生に会えるチャンスはあったのですが、それも果たさず、結局、法にお金を一度も寄付することなくこの世を去られます。しかし、この方は菩薩界の人であったため、神を求める心があったのでしょう。

「物心両面の繁栄により平和と幸福を実現していく」(これは法です)という理念の元PHP研究所をつくり、世に神の心を拡げようとされました。しかし、これではまったく不十分であり、PHP研究所は、松下氏の経営理念が伝わっているだけで、神の心がしっかり世に伝わった訳ではありませんでした。

PHP研究所から出している書籍などを見ても、悪い本とはいいませんが、せいぜい自己啓発くらいが関の山で、神の心を知るところまでは全然いっていません。これは松下氏の心が菩薩界の人であって、世に神の心をしっかり表すまでいっていなかったからです。やはりこの方は高橋先生について、しっかり神の心を勉強しなければならなかったのです。(それを前世ではされたため、この方はキリストやその弟子たち〔主にパウロのことですが〕の業績を後世に遺すという、偉大な使命を果たされたのです)

この松下幸之助氏は、この世では経営の神様などと呼ばれ評価は高いのですが、あの世に帰った現在は、どのような評価をされているのか…あまりかんばしくないと思います。(高橋先生は松下幸之助氏のことを「あの人あの世に帰ったら叱られます。私に協力しなかったのですから」と言われていました)

このように、この世の評価が高い人が、必ずしもあの世でも高い評価を受けるわけではありません。(この世に生まれてきた自分の本当の使命を果たしていないからです)

この世に生まれている光の天使を、金銭面から援助する人を大黒天(日本では七福神の一人で打ち出の小槌を持った人で知られていますが)と呼び、その人は大きな使命を与えられています。

このような人たちが誰もその使命に気づいていないのが、現在の日本であるのです。(前に私はトヨタ自動車にもその使命があると書いたことがあります)

どちらにしても、この大事な使命に気づく人が出てこなければ、法は拡がっていきません。

そのための気づきの現象が(日本の企業だけ見ていても)現在世界各国で次々に起きているのです。(たとえばタイの大洪水など、あれで日本の自動車産業は大きな打撃を受けています。商売ばかりしていてはいけないのです。神の心に気づきそれに協力しなければ、このような現象はまだまだ起きてきます。なぜなら、法は世界中に拡げなければならないからです)

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