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10月 10 2011

法に縁のある人々

名無しさんがまた逃げるといわれました。(これで三度目です)もう、ここらでいいでしょう。逃げるというならどうぞお逃げください。これ以上、立川のオバちゃん(名無しさん)いじめても仕方ありません。しかし、白旗上げて逃げるというなら、私がここに書いたことを全部認めるということになります。

つまり、この方は東京都の立川市に住むオバちゃんであったということです。(天に教えられたことは正しかったということです。ブログを見ている方は申し訳ありませんが、これでご納得ください)

しかし、もしまた一度でも私にくだらないメールを送ってくるようなら、あなたのメールは大切に保管してあります。(ゴミ箱にですが)そのメールを立川はおろか東京中の主なところにメールしますので、そのつもりでいてください。(愛のあるメールですからかまわないかもしれませんが…ではなぜお名前書かれないのでしょう?)

あなたを祈るのも止めますが、しかし、こんな下らないことを私以外の人にもしようものなら、天はあなたをいつも観ています。あなたにどんな現象が起きるか分かりませんよ。(マァ、今回でも悔しいばかりで反省しようとしなければ、私がいくら祈りをやめても何か起きるのでしょうが…)

今回の名無しさん事件は本当に驚きました。まさか、法を知っている人に嫌がらせを受けるとは思いもしませんでした。(それでもこの法の正しさの証明にはなりましたが)法を知らない人に嫌がらせメールを受けるのは(法をまったく知らないわけですから)仕方がない部分はありますが、法を知っている人がこんなことをするとは、少なからずショックでした。(こんなことをすれば、それがいつかは自分に返ってくるということが分からないのでしょうか?)

やはり、如来の教えを勉強した人は相当やられていますね(私もその一人ですが)法を勉強していながら、それをまったく理解していないのです。自分が人に対して悪いことをしているという自覚が全然ないのです。私は、こんな普通の人でも分かる感覚が、肝心の法を勉強している人たちに、分からないというのには愕然としてしまいました。

高橋先生や園頭先生が亡くなられた後、すぐ正しい法が分からなくなってしまった、ということも、このような人たちを見ていれば分かります。

だから、私は一人で始めさせられたのですね。

普通なら、もう少し昔の仲間(園頭先生の弟子の人たちです。園頭先生の下、一緒に頑張っていたものですから)が周りにいてもよさそうなものですが、誰もいません。もう、そのような人たちを当てにするなということでしょう。今回の名無しさん事件は、あるいはそれを教えられたのかもしれません。

しかし、そうなると、ではどのように法を拡げていったらいいのでしょうか?

新規開拓ですか…(汗)。私は営業を二十年やっていましたので(それと現場十年です)新規開拓の辛さ難しさはよく知っています(笑)。しかも一人ですからね、何もかも一人でやらなくてはいけません。

普通ならちゃんとした会社があって、ある程度お客さんをもらい、そうして、そのお客さんを世話しながら新規開拓をしていくというのが、普通といえば普通なのですが…今回はそれが許されません。

ただ、法の縁に頼り、その縁を頼りに法を拡げていく以外手がないのです。

ずいぶん厳しい修行ですね、私一人だけ…しかし、だからこそ天も全面的に協力してくれて、私が祈ると様々な奇跡(よいことが起きるのも悪いことが起きるのも奇跡です…あまりいいこと起きてませんが〔汗〕)が起きるのであって、何一つもたない私が法を拡げるにはもう天に頼るしかありません。

そのような意味で、私のブログを読んでいられる方々が、法に縁のある方々ということになるのですが、そのような方々のほとんどが無関心です。(それとも法が浸透している最中でしょうか?)

どちらにしても私は天に頼り、法に縁のある人たちから法を拡げていくしか手がありません。今はこのブログに集中し、ここから必ず道は開けると念じながら、このブログをこれからも(書ける間は)書いていきたいと思っています。

さて、これから道が開けるのか、開けないのか、法が拡がるのか、拡がらないのかは、自分の頑張り次第でしょうか?(しかし、私はやるしかありません)

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10月 09 2011

天使と悪魔④

もう少し神通力のことを書いておきましょう。

釈尊、キリスト、モーゼは、世間で言われているところの“六神通力”といわれる霊能力の最高の力を待たれた方々でありました。(六神通力とは、天眼通〔てんがんつう・霊視〕天耳通〔てんじつう・霊聴〕などの霊能力です。また六神通力は詳しく書きます)

よくテレビの時代劇などで、誰にも分からないような悪事を働き「こんな悪事はお釈迦様でも気がつくめえ」などと、うそぶいている場面を見ますが、残念ではありますが、お釈迦様はどんな悪事も分かってしまうのです。そればかりか、その悪事を犯した人の過去世から、現在何をしているのかまで(たとえば昼食を食べているとか)全部分かってしまうのです。

釈尊やキリスト、モーゼといわれる人の前では、どんな嘘も通用しません。このお三方はこのような霊能力の人類最高の力を待たれた方々であったのです。

そのような偉大な霊能力を持たれた方々であっても、その方々の中でも特に秀でた能力があり、モーゼの大奇跡で有名なモーゼは、大きな現象を出されるのに秀でた方であり、キリストは多くの人を癒された事実を見ても分かりますように、癒しの能力が秀でた方であり、釈尊は、もちろん大きな現象にしろ癒しにしろ行われましたが、高橋先生のところで書いたことがありますが、夢を操る能力でありますとか、高橋先生が言われますには、インドの時(釈尊として肉体を持たれていた時)に多くの弟子たちの前に、あの世の天上界と地獄界を現し、天上界の素晴らしさと地獄界の苦しさを観せて、弟子たちを戒めた、ということがあったそうですので、現象や癒しとはまた別に特異な能力も持たれていた方のようです。

このような偉大な能力は、神がその方々の心に応じて与えられるもので、そのような能力を知ることも大事なことですが、それ以上に大事なことは、このお三方は、そのような偉大な能力を、神から与えられるほど偉大な心の持ち主であった、ということです。

この、お三方の偉大さはその心にあったのです。そして、それを知るには法を知り、その実践しかないということです。

私に今現在起きている様々な現象は、この法の偉大さを多くの人に知ってもらうための証明であるのです。

どれだけ、私は高橋先生の教えを勉強した、と言われても、それが身になっているかいないかは、その人の言動を見れば分かります。

そこらの犯罪者と変わらないことを平気でしていたり、ただ、高橋先生の言われていたことを(それもほんの一部だけですが)そのまま言っているだけで、心も行いも変えようとしない人に、私と同じ現象が出ているわけがありません。(結局そのような人は、高橋先生の教えを何も分かっていなかった、口だけの人ということになります)

私にはまだこれから、様々な現象が起き、法の正しさを多くの人々に証明していくことになるでしょう。

当然、悪魔はそれを邪魔しようとあらゆる手を使ってきます。しかし、そのような悪魔の所業も法の正しさの証明の一つとして、多くの人が法を知るきっかけとなるはずです。

法は今は小さなともし火ですが、いずれ大火となって世界中に燃え広がることになります。

それには、一人でも多くの方が、釈尊、キリスト、モーゼ、という偉大な方々の偉大な業績を知るとともに、偉大な心を知る、ということが、もっとも大切なことであるといえましょう。

(名無しさんの件ですが〔あまり書きたくはありませんがほってもおけないので〕私が前回書いた、あなたは東京の立川市に住む女である、ということを全面的に否定してきました。〔私は東京の立川市などには住んでいない男である、と言っています〕それなら私も天に教えてもらったことを正しいと証明しなければなりません。〔そうしないと私のブログを読んでいる人たちに、何だいい加減なことを書いて、と思われてしまいます〕しかし、妙ですね、この人私が今月五日に“あなたのお住まいは東京都の立川市ですね”と書いた途端〔それまでは散々人のブログをバカにしていたのが〕急に文面が変わってしまったのですが…?それに、それまで明らかに女言葉で私と書いていたのに「僕は東京の立川ではないです」「あなたに教えているのは悪霊です」などというコメントを送ってきて〔結局僕はなどと書いたのはこの時一回きりですが、笑〕そればかりか「私には三十人の仲間がいる、あなたが私を祈るなら、私は三十人であなたを祈る」などとも書いてきて、何かコメントが小学生のような噴飯ものでしたので笑ってしまいました〔笑〕しかし、この人、メールを送ってくるたびに実は履歴で出るんですよね、住んでいられるお住まいの地域の〔笑、だから私は警察が履歴調べたらすぐ分かると書いたのです〕その履歴と私が天から教えてもらった場所がピッタリあったので、私は、あなたのお住まいは東京の立川市ですね、とコメントしたのです。いろいろ証拠はそろっているのですが…そうですか、真っ向否定されますか〔ここまでくると引くに引けないのでしょう〕では、それを証明しなければいけませんね、どちらにしてもこの人、ずいぶん嫌がらせメールが〔内容はともかく〕手馴れています。今までもこんなことやっていますね、ここで反省しないと、この後もこんなことあちこちでやりかねません。改めて〔この人のために〕祈ろうと思います。もし反省されるならお名前と住所〔メルアド〕入れて謝罪文を送ってください。どちらにしても私はあなたが男か女か、どちらにお住みか、確認しなければなりません、それまでは〔あなたに対し〕やるべきことをやろうと思っています)

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10月 07 2011

天使と悪魔③

昨日一昨日は北海道から沖縄(本州は太平洋側で)までずいぶん雨が強かったようです。(と言ってもまだ東北、北海道は大雨が降っているようですが)それに一昨日は東京などずいぶん気温が低かったようですね(十一月下旬の寒さだったとか)おかしな現象は起こります、と書いた途端にこれですから先が思いやられます。

名無しさんどうされたんでしょうか?私が、あなたが住んでいるところは東京の立川市ですね、とコメントした途端、うろたえて何度もメールを送ってきて(しかも内容がもう支離滅裂です)最後はハイ、さよならですか、何度も言いますが、そのままハイ、さよならではもうすみません。

はっきり言いまして、私はあなたのメールはもう結構で、このまま、ハイ、さよならしてくれるなら、こんなありがたい話はないのですが、天がそれでは許しません。(結局私がこの人をほっておいても、このままでは天が何かを起こします)

あなたがいくらごまかしても、私はすでに天からあなたのことを知らされています。あなたは東京の立川市に住む年配の女の人ですね。

一昨日の東京の異常な寒さ、夜に起きた熊本の震度五の地震は皆あなたのせいです。(この人のせいで、震度五の地震が起きたのはこれで二度目ですが〔前回は福島でした〕熊本の地震が起きた時間が、十一時三十三分というのがまた何かを暗示していますね、何せ三は神の数字ですから)あなたは私に対し、必要以上の嫌がらせメールを送り、そして私のブログを散々バカにしたのです。私が何度もこのブログは天の心を書いている、と言っているにもかかわらず、平気で私のブログをバカにしたということは、それはすなわち神をバカにしたことと同じです。

ですから、必要以上に天が怒っているのです。

このような状況で、このままあなたとのことを終わらせるわけにはいきません。やはり、何らかの形でけじめはつけていただきます。

前から言っていますように、名前と住所を書かれて、ちゃんとした謝罪のコメントをお寄せください、そうしないと天が許さないのです。あなたが今回のことを心から反省し詫びを入れなければ、天は収まらないでしょう。このままではあなたやあなたの近辺に何が起きるか分かりません。(あなたの周りに何か起きれば、あなたはともかく〔自業自得ですが〕東京の人が迷惑します)

とにかく(あんないい加減なメールではなく)ちゃんとした返事をください。くれなければ、昨日のコメントに書きましたように、私は私で動かなければならなくなります。よろしくお願いします。

熊本も一昨日は災難でしたね地震など起こされ。しかし、熊本出身のある方(といっても何人もいられるようですが、その中でも、ずいぶん熱心に私のブログを読まれているあなたです)がちっとも協力してくれません。(だからスランプ長引くのです)熊本出身の方々が私に全然協力してくれないのも、最近熊本に災難がよく起きている原因であると思います。(いいかげん気づいてご協力ください)

しかし、普通であれば自分が言ったことが一つでも当たれば、我こそは神の使いなり、我こそは神そのものなり、などと大袈裟に騒ぎたて吹聴する輩が多いのに、私など、ここに書いたことが次々に当たり(今回も無記名の嫌がらせメールの犯人の居場所まで言い当てていて)現象も次々に起きているにもかかわらず静かなものです。(笑)

高橋先生や園頭先生もそうでしたが、どれだけ大きな奇跡を起こされても、決してそれを大袈裟に言われる方ではありませんでした。(本物は謙虚だからいけません)

しかし、本物の神の使いは普通の人とは違うのです。神の教えを述べる本物の預言者は別格であり、神と同じように敬い恐れなければならないのです。

当然、高橋先生や園頭先生は別格であったということです。

それにもかかわらず、高橋先生は、より以上に謙虚で気さくな方でありました。高橋先生など普段から、普通の人以上にへりくだった態度を取られていたため、勘違いしてしまう人もいて、高橋先生は偉大な方であったのに、少し不思議なことができるやさしいおじさん程度にしか思わない人もいたのです。そのため完全になめた態度で高橋先生に接する人もいました。

園頭先生も同じで偉そうな態度を取られる方ではありませんでした。そのため先生をそれほど偉大な方とは思わない人もいたのです。

しかし、如来とは偉ぶらない、謙虚な方であるのであり、そのような態度の奥に深い愛と慈悲の心があり、そして神と同等の智慧と力を兼ね備えた方々であり、神同様の恐ろしさも持っていられる方々であり、私たちは、そのような謙虚な態度の奥に隠れている、先生方の本当の偉大さに気づかなければならないのです。

そして、偉大な先生方の心の奥を理解し、先生方を常に敬い、先生方以上のへりくだった態度をとらなくてはならないのです。

今回、そのような先生方の心を(先生方の弟子でありながら)まったく理解していない人たちが、たくさんいるということがよく分かりました。

このような人たちがいかに間違っているのか、それもこれから証明していきたいと思っています。

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10月 05 2011

天使と悪魔②

前回、ソロソロまた気づきの現象が起きますと書いたのですが、そう書いた途端、北海道の旭川(百十三年ぶり観測史上二番目の早さだったそうですが)だけでなく、山形や長野まで初雪が降りました。(いずれも例年より二十日から二十四日くらい早いそうですが、一体、亜熱帯の気候はどこにいってしまったのでしょうか?今度は気象庁の方々はどのように説明されるのでしょう。どのように説明されても結構ですが、間違った説明をされれば、その逆の現象がドンドン出てきます)

この感じでは今年の冬は寒そうですが、冬も電力不足が続くといわれています。また節電ですか…こんなことをしていて経済界がパンクしてしまはないか心配です。特に関西はヤバそうですが、橋下知事が方向転換(もちろん脱原発からですが、こんなこというとまた怒られますかね〔笑〕)されれば一変に関西は救われるのですが、そんなことされるわけもないし、今はそれどころではありませんね、橋下知事は。

当分、心配事は続きそうです。(それに十月に入り急に寒くなりましたが、今月もまた何が起きてくるのか心配です〔沖縄は大雨が降っているそうですし〕言っておきますが〔前から何度も言い、早くも起きてしまいましたが〕今月も必ずおかしな現象は起きますよ、このまま誰も心を変える人がいなければ。何せ最近の私は、サタンからも狙われていますので、その祈りは必死です)

悪魔の心を持つ者には必ず悪魔が憑いているように(本物の)神の教えを説く者には必ず光の天使がついています。

その光の天使が神の教えを説く者を正しい方向に導き、正しい教えを伝えるのです。つまり、悪の心を持てば(悪魔が教え導きますので)ますます悪い方向に行き、正しい心を持てば(光の天使が教え導きますので)ますますよい方向に行くということになります。

ただ、この世に出てしまうと、常に善や悪ばかりを一方的に思うということも出来ません。その人の心の状態により、よいことを思う時と悪いことを思う時と両方ありますので、それで、極端によい人と悪い人が分かれないのです。(ただこの世に出てしまうと、悪い方向へは比較的行きやすいので、それで大悪人のような人も出てくるのです。その反面、大善人と言われる人はいません)

前回、悪魔も不思議な力を持つと書きましたが、もちろん神の使いもそのような力を持っています。(モーゼの大きな現象は言うに及ばず、釈尊やキリストはもちろんのこと、高橋先生や園頭先生も不思議な力を持たれていました)

ただ、悪魔の力が魔の力である魔力なら、神の使いの力は神に通じる力である神通力であり、魔力は人を呪い傷つけ不幸な予言をし、驚かせるだけのマイナスの力であるのに対し、神通力は人を癒し、生かし、気づきを与えるプラスの力であるのです。似てまったく非なるものが魔力と神通力なのです。

本物の神の使いが出現した時、悪魔たちは競い立ち、あらゆる手を使い、神の使いを潰そうとしてきます。

しかし、真正面からぶつかれば悪魔は、神の使いの力には勝てません。(サタンがいくら力があるとはいえ、天を動かすほどの力はありません。サタンの命では天は動かないのです)ですから、正面からではなく、いろいろな手法で神の使いを惑わすのです。モーゼの時も、外からの攻撃(エジプトの王や人々)が終ったかと思えば、今度は内からの攻撃(エジプトの王から解放させた奴隷の人たち)の心を操り、モーゼが神の教えを説くのを邪魔しました。キリストは言うに及びません。サタンに憑かれた者どもに十字架にかけられました。釈尊の時も同じで外から内(釈尊の弟子たちです、釈尊を裏切ったことで特に有名な弟子は、ダイバー・ダッタですが)から様々な手を使い、釈尊の教えが拡がるのを邪魔したのです。

今回もそうです。高橋先生の弟子たち園頭先生の弟子たちがサタンの的になり、操られています。如来亡き現在、如来の教えを知っているのは如来の弟子たちだけです。如来の弟子が潰れれば、もう本物の教えが拡がることはなくなります。ですから、サタンの軍団は、如来の弟子たちに的を絞り、徹底的に攻撃を仕掛けてくるのです。

地位、名誉を与えると約束し、甘い言葉を並べて平気で嘘をつくのです。サタンの巧妙な罠にほとんどの弟子たちがやられました。如来の教えを伝えていると言いつつ、実はサタンの教えを伝えているのです。

それは現在の日本の状況、そして私のような現象(神通力)を出す人が、他に一人もいないということでもその事実が分かり、そればかりかサタンの教えを伝えているということは、今、現在伝えているそのような人たちの教えの中身を知れば分かるのです。

高橋先生の教えを継いでいるといわれている人は、皆、高橋先生はこう言われていた、ああ言われていた、と言うばかりで、現在の日本がどうしてこのような状態になっているのか、その原因を言う人は一人もいないのです。

高橋先生は個人の悟りだけを言われていたわけではありません。当然、政治経済のことも言われていましたし、現在の日本が、なぜこのようになっているのか、ということも言われていました。本当に高橋先生の教えを継いでいるのであれば、なぜ、現在の日本がこのような状況になっているのか、はっきり言わなくてはいけないし、政治の話にせよ経済の話にせよ、こうしなければいけない、と言わなくてはいけません。(当然、園頭先生は言われていました)

ところが、それをはっきり言っている人は高橋先生(あるいは園頭先生)の教えを継いでいると言っている人の中では一人もいません。せいぜい高橋先生はこのように言われているのですから、皆さんはこうしなければならない、と言っているに過ぎないのです。

何か、悟りというとこの世から隔絶した世界の話のようで、悟りを開くには、この世から遊離した状態にならないと、悟れないような言い方をする人もいますが、悟りがそんな遠いもののわけがないし、今、自分たちが住んでいる日本がグチャグチャになっているのに、それとは関係なしに、自分だけが悟れるものでもないのであるし、自分が悟るのであれば同時に(自分が住む)日本もよくしていかなければならないのであるし、悟ることと自分たちの生活は切り離せないものであるのですから、当然、政治経済が(つまり日本が)よくならなくては自分の悟りの道にも繋がっていかないのです。

従って、法を話しているというのであれば、現在の日本がなぜ今のような状況にあるのか言わなければならないし、政治経済のこともちゃんと指針を言わなければならないのです。しかし、高橋先生や園頭先生の教えを継いでいると言っている人で、それをはっきり言っているのは私一人です。(このような意味で、他の高橋先生〔あるいは園頭先生〕の教えを継いでいると言っている人は、皆不完全な、サタンに惑わされた教えを伝えていると私は言っているのです)

だから、悪魔は私を狙ってくるのです。後は私一人と悪魔は知っているからです。

私がやられれば、もう本当の神の教えを伝える人がいなくなります。そうなればサタンの天下でしょう。(そうなったら日本はどうなるか、お分かりですよね)

今、サタンは全力で私に攻撃を仕掛けてきました。周りからの攻撃に加え直接攻撃も仕掛けてきています。これからも次々にあの手この手を使い私を惑わすでしょう。

あの世の天使たちは当然、私を守るのでしょうが、しかし、私一人ではいかんともしがたく、どちらにしても長く続けることは無理でしょう。(結局、このままでは最後には悪魔の軍門に下るということになります。悪魔の軍団は無数にいるのに私は一人だからです。まったく力が足りません。いくら神の力は愛と調和であるといわれても、それを拡げる力が私一人ではまったく足りないのです)二~三の方がご協力いただけましたが、明らかにそれではプラスのエネルギーが足りません。

多くの人がご協力くださり、その人々の心に法のともし火が点ぜられた時、初めて神の光が輝きを放ち、光が闇を制することが出来るのです。

私がここに書いていることの正しさは、様々な現象によりすでに証明されています。

今サタンの攻撃は激しさを増しています。

闇の勢力が勝つか、それとも光の勢力が勝つのか、それは今この時にかかっているといえましょう。

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10月 03 2011

天使と悪魔①

ブログのペースを少し落とそうと思います。あまり毎日書いても少し考えが足らなくなり、おかしなものにつられてしまってもいけないからです。

あの世の天上界にヤハウェを筆頭にキリストやモーゼ、あるいは七大天使(ミカエル、ガブリエル、ラファエル、サリエル、ウリエル、ラグエル、パニュエル)といわれる高級霊がいられるように、その逆の存在である悪魔も悪魔自ら地獄界をつくりだし、そこに存在しています。

現在の人々が言うように、天国や地獄、あるいは天使や悪魔は架空の存在なのではなく、確実に存在しているのです。(現在の人々は、そのような存在が分からないから“ない”と言っているに過ぎないのです)

天上界の高級霊たちが私たちを善導しているように、地獄界の悪魔たちも私たちを悪の世界(自分たちが住む世界)に引きずり込もうと、常に狙っているのです。

元々、このような地獄界は存在していなかったといいます。しかし、大天使ルシファーが何度もこの世に出ているうちに失敗を重ね、そうして最後に天上界に帰ることなく自身で自分と同じような心を持つものを集め、地獄界をつくりだしたといいます。(そのルシファーがサタンと名を変え地獄界に君臨しているのですが、そのサタンの手下の悪霊に憑かれた人がキリストの時代〔現在もそうですが〕多かったのです。そのような悪霊を総称してキリストはサタンと呼んだのです)

このような悪魔たちが住む地獄界は集を頼み、それを力で支配し、自分の思い通りに動かすという、自我と力にまみれた世界であり、怒りや妬み、欲望が渦巻く世界であるのです。(現代の世界のいたるところで、そのような地獄界が出現しています)

このようなものたちは、とにかく仲間がほしいのです(力)。それに頼るしか自分たちの生きる道はないと思っているからです。神の心である愛と調和などまったく考えず、力のみに頼ります。それさえあれば、どんな世界も支配できると思っているのです。だから、あらゆる手を使い人々を悪に導くのです。

悪口を人に言わせて、相手の怒りや妬みを募らせ、金や物を与え欲望を増幅させます。そうかと思えば、不思議な力(魔力)を使い人々を驚かせ、注目を引くのです。悪魔も不思議な力を持っています。(サタンなど元々大天使であったのですから、その霊力は凄まじいといわれます)予言をし病気を治し、あるいは人々が驚くようなこと(座ったまま飛び跳ねたり、金粉など降らしたり)をして、自分に興味を持たせ最後にだますのです。(坊さんや宗教団体の教祖などが、お経を上げていて突然人が変わったようになる〔中には暴れ出す人もいますが〕神憑り現象もほぼ百パーセント悪霊です。このような人をありがたがって拝んだり、中には涙まで流しながら、言うことを聞いている人がいますが、このような人の言うことを聞いていれば、まず、間違いなく不幸になります)

不思議な現象だけにとらわれず、私たちは、その人が本当に正しいことを言っている(している)のかどうか、冷静に見極めなければならないのです。

正しい判断を自分がするためには、自分自身がしっかり神の心を知り(愛、調和、感謝、思いやり、などなど)視野を広げ、悪魔の教えにだまされないようしなければならないのです。(神の教えを知ることで〔心が変わることで〕自分の体〔霊体〕から神の光が出てくるようになります。その光が防護壁となり悪魔から自分を守るのです。法〔神の心〕を知らない人は、強盗がいたるところにいるのに、無防備でフラフラ歩いているのと同じなのです)

視野を広げようとせず、努力精進しようとしない人は、悪魔の言葉にだまされやすいでしょう。自分の世界だけに入り、それがすべてであると思い込み、何をするにもその世界の中だけでしていては、その世界だけが基準となり、心も狭まり悪魔の声を聞き分けることも難しくなるでしょう。(この世界はこの世だけと考えてしまうと正しい判断など出来ないのです。例えば、今日の未明に北海道の旭川で初雪が降りました。例年より二十日も早いそうですが、地球温暖化で日本は亜熱帯のようになっているのであれば、なぜ、こんなことが起きるのでしょうか?異常な暑さや大雨の部分だけを見て、短絡的に結論をだすことがいかに間違いか、このような事実を見てもよく分かります。この世はこの世だけでなくそれ以外の世界もあり、その世界がこの世に大きく影響を与えている、と考えた方がこの世に起こる諸現象は理解しやすく正しいのです)

私たちの世界は、異次元の世界から常に影響を受けています。

私たちは異次元の世界の悪魔から狙われてもいますが、異次元の世界には悪魔だけでなく、光の天使も正しい方向に導こうと力を貸そうとしています。しかし、私たちが光の天使の力を借りるためには、光の天使と同じ心にならなくてはいけないのです。

現在の人々は、怒り、愚痴、欲望の心を持つ人が多いのか、それとも愛と調和、感謝や思いやりの心を持つ人が多いのか、どちらでしょうか?

その心が現在の世相にそのまま現れているのです。

現在の日本を見れば、どちらの心を持つ人が多いかは、火を見るより明らかです。

この世のことはもちろんこの世の人が主導ですが、しかし、あの世も確実に存在している以上、あの世の影響は必ず受けます。

光の天使の力を借りるか、悪魔の力を借りるかは、自身の心次第なのです。(台風15号の被害を受けてから、二週間ほどたちますが、あのような被害を受けているのもかかわらず、多くの人の心は変わったのでしょうか?〔先ほど言いました悪魔の側から神の側にです〕変わっていなければ、ソロソロまた気づきの現象が起きてくる頃です)

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