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7月 08 2011

混迷する日本

一昨日(六日)もやはりすごい天気になりました。鹿児島、熊本、宮崎などで時間雨量や一日の雨量が観測史上最大になったところがいくつも出ました。(最近はこんな記録ばかりですが)

鹿児島県のさつま町など二十四時間の雨量が四百三十ミリを超えたとか、この町の月の平均雨量が約五百四十ミリだそうですから、一ヶ月分に迫るほどの雨が一日で降ったことになります。まったくでたらめな雨の量を記録しました。九州の大雨は六日の十時頃から急に雨が強くなりだしたとのこと、ちょうどこのブログに“今日の九州など大雨になるかもしれない”と書いていた時間と不思議と一致します。(六日のブログを公開したのは十時半頃でしたので…なぜ、私がこのような書き方をするのか?それは次回書くブログを読めば分かります)

いずれにしても現在の日本は異常現象が続いています。

六月は、熱中症で緊急搬送された人が全国で六千八百七十七人でて、前年同月の約三倍に上ったとか、例の異常な猛暑が原因と思われます。何か今年の夏は例年以上に暑い夏になる予想が出ていますが、下手に節電などしていたら、今年は熱中症の人が続出するのではないでしょうか。

こんな全国各地で非常事態になっているにもかかわらず、相変わらず国会は大荒れで、総理がまた余計なこと言い出して(ストレステスト)再稼働しかけていた玄海原発まで止めてしまうのですから、もうどうしようもありません。これだけ揉めては停止している原発をいつ稼働できるのか分かりません。(それどころか動いている原発まで止めかねませんね、この勢いでは)このまま原発が再稼働できなければ、来年の四月にはすべての原発が止まることになりますが、それで大丈夫なのでしょうか?電力不足にならないのでしょうか?私たち一般家庭は少々停電したところでたいして困りませんが、病院や自宅治療をしている人たちなど、電気が一瞬でも止まれば命にかかわる人はたくさんいます。原発をすべて止めて電力は確保できるのでしょうね、今、原発の稼働に反対している人たちは最悪、大停電を起こしたときの責任を取ってくれるのでしょうか?(命をなくした人の命の責任など誰も取れないのでしょうが…)

いくら節電すればいいとはいえ限界はあります。どちらにしても、今のようにいつ電気が止まるか分からない状態が続けば、企業も外国に出て行くでしょう。(それも文句言えません)

しかし、やることなすことでたらめで悪い方にしか進みません。総理が悪いというより、この政権を早く何とかしないと、天が日本を崩壊させる前に勝手に内部から崩壊しそうです。

総理の言うことがコロコロ変わり、政府で決めたことと違うことを、急に総理が言い出したりしているということは、国会を見ているだけでも十分分かります。この総理の発言は、もう場当たり的なんてもんじゃないでしょう、少し頭がおかしいのではないかとさえ思えます。(普通の人なら、こんな状況で総理を続けていられるわけないですよね、普通なら精神的に参ってしまうはずですが、よほど何も感じない人なのか、それともすでにおかしくなっているのか、どちらかとしか思えません)こんな人が総理を続けていれば日本はメチャメチャになってしまいます。こんなにやることが山積している時に(というかドンドン異常現象でやらなければならないことが増えていますが)大変な人を総理にしたものです。何か、人事のように言っている人も多いのですが、その総理を選んだのは民主党であるのだし、その民主党議員を選んだのは、多くの日本の国民です。総理一人の責任というよりも、こんな人や政党を与党にしてしまった多くの人々も、大いに反省しなければならないのではないでしょうか。

普通は総理を擁護しなければならない民主党内からも、総理を辞めさせようとして足の引っ張り合いをしているのですからムチャクチャです。とても、まともな政権政党とは思えません。政権を担える体をなしているとはとても思えませんが、いつまでもこの政党で国会運営がまともにできるのでしょうか?総理を代えればどうにかなる状況なのでしょうか?

不思議とは思いませんか、この政党が与党になってから口てい疫が異常に(宮崎で)拡がり(自民党時代でも口てい疫は発生していましたが、こんなに拡がったことはありませんでした)次々と異常気象が起こり(というか現在はもうそれを通り越して異常現象になってきていますが)東日本大震災という未曾有の複合災害まで起きてしまったのです。その大災害で起きた福島の原発事故は未だに収束するメドも立たず、放射能がどれだけ拡がっているかも分からないのです。

この政党が与党になってからというもの、よいことが一つも起きていないのです。何度も言いますが、もっと大自然に学ばないと、私たちは大きな間違いを犯すことになるのです。これだけ次々に異常現象が起きているのに、それをまったく無視して、まだ政権を替えようともせず、いろいろやろうとしておりますが、前にも書いたとおり、自然に起きてきたことをまったく無視したやり方をしていれば百パーセント失敗します。(現状を見てもそれは分かるのではないでしょうか、現在の日本は何をやってもうまくいかず悪い方にしか進みません、これは天の意志に逆らうことばかりしているからです)

私の言うことを一つも聞こうとしませんが、では、そんな私に何が起きているのか、なかなかここで呼びかけても協力してもらえませんので、最近あったことを少し具体的に書いてみたいと思います。

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7月 06 2011

脱原発解散

浜岡原発の再開を迅速にという記事が中日新聞に載っていましたが、政府は電力確保のため原発の再稼動を進めたいのですが、肝心の総理が(いつのまにか)自然エネルギーへの転換に変わり、脱原発をアピールしたい立場のため発表を渋っているとか、まったく無責任な話です。

あの先月末の異常な猛暑を考えますと、やはり浜岡原発を総理が止めたのは、深い考えがあって止めたわけではなかったのですね。

私は浜岡原発を止めた時に後で困らなければいいのですがと書きました。そうして総理がどんな心でこの浜岡原発を止めたのか、もし自分の保身や人気を得たいためだけに止めたのなら、今年の夏は去年以上に暑くなると書いたのですが、書いたとおりのことが起きています。

ほんとにこの総理すさまじいですね、自分のことしか考えていません。(私たちはごまかせても天まではごまかせませんので)

しかし、この調子で原発を止めていって大丈夫なんでしょうか?私は早く再稼動できる原発は再稼動した方がいいと思いますが。(この原発問題は地元の考えは複雑で、原発を簡単に動かせというのは都会の人がいっている極論だと言われた人がいますが、そりゃ複雑だと思いますよ、原発を動かすのに地元の人は、賛成の人も反対の人も両方いるのですから。ただ問題には時間をかけていい問題と、時間をかけてはいけない問題があり、地元を優先しなければいけない問題と、日本を優先しなければいけない問題があります。私は原発の問題は時間をかけてはいけない、日本を優先しなければならない問題だと思っています。原発はもたもたしていれば定期検査のため次々と止められていくのです。地元の話し合いが済むまで待っていたら間に合わなくなるのではないでしょうか?すべての原発が止まり電力不足になってから、原発を再稼動しても遅いのです。だから私は日本全体を見るならば、早く原発を稼動させた方がいいのではないですか、といっているのです。これ極論ですかね?)

あまり自民党は原発を全部止めては電力不足になる、などという正論は言わない方がいいのではないでしょうか、だって、この総理、少しでも自民が世相に合わないことを言った途端、本当に脱原発解散をしかねないのですから。(私はその方がいいのですが、解散総選挙になってまた民主が与党になっては本当に日本は滅びます…まさかそうはならないと思いますが)

最近、自民や民主の国会議員の方々がやたら脱ポピュリズムを言われますが、あれは総理に対するあてつけですかね、今の総理はポピュリズムの権化みたいな方ですから(笑)。しかし、総理がすぐに辞めるようなことを言って辞めないと子供に悪影響を及ぼすとも書きましたが、本当にそうなっているようですね、何か小学生が宿題を忘れた時など、いつ宿題をするのかと先生に言われて「一定のメドがつけば」と答えるそうですが「総理もそう言っている」と言われれば、先生も反論しにくいでしょう、まったく、日本に悪影響を及ぼしているだけでなく、子供にまで悪影響を及ぼしています。

復興相(すぐ辞任されましたが)もでたらめでしたし、これ以上、現政権を続けてもろくなことが起きてきません。もう早く解散総選挙をした方がいいでしょう。総理も総理を続ければ続けるほど評判は下がり、この総理のせいで民主から票は逃げていきます。民主のことを考えても一刻も早く解散総選挙をした方がいいと思います。早くしないと解散総選挙をしたのはいいが、自分まで選挙で落ちかねません。(総理大臣だった人が解散総選挙をして、その総選挙で落選したとなれば前代未聞でしょう)

あの剛腕といわれた人も、地元の岩手の被災地には全然顔を出していないとか「あんな人とは思わなかった」と被災地の人たちは言っているそうですが、残念ですが、このようなことが起きないとそれが分からない、やはり東日本大震災は起きるべくして起きてしまったと言わざるを得ません。

いずれにせよ、今の政権では日本は復興もままなりません。一日も早い解散総選挙を望むばかりです。

(昨日はまたすごい日になりました。和歌山で震度五の地震が発生し、全国各地で突風が吹き大雨となった所もあり、茨城の水戸市では大雨だけでなくヒョウまで降ったとか〔まるでモーゼの大奇跡のようですね〕どうしたんでしょうか?そういえばこの前、私に皮肉を言ったキャスターがいましたが、その翌日に起きたこととよく似た現象が起きたのですね〔あの時も震度五の地震が起き、大雨が降りましたから〕……同じようなことが起きるはずですよね、また私に同じようなことを言ったキャスターがいたのですから。あきれますね、私がわざわざこのブログに、自分と意見が違っていても〔しっかりその件は言い返しておきましたが〕私の書くことなどほっといてくれ、私に皮肉など言ってはいけないと何度も書いているにもかかわらず、また皮肉じみたことを番組の最後に私にあてつけのように言った方がいました。あれ、わざと言ったんですよね、私の書いたことが信じられなかったのですか?それとも何か試そうとされたのでしょうか?その真意は分かりませんが、前のキャスターの人はともかく今回の人は問題ですね、私が大勢の人に迷惑がかかるからといっているにもかかわらず、また私にケンカを売ったのですから。〔それはすなわち天にケンカを売るのと同じことですから〕今回はそれなりに責任を取っていただきますよ、でないとこの程度ではすまないかもしれませんし。今日はまだ九州など大雨になるかも知れないといわれていますが、もうお分かりですよね天の怒りの鎮め方は、それをしていただきたいと思っています。メール、振込みは二十四時間OKです〔笑〕何らかの形で私にご協力お願いいたします。もし、このブログをその人が無視するようなら今度はしっかりと、どの番組のどのような名の人が今回私にケンカを売りました、そしてこのようなことが日本に起きました、とはっきりこのブログに書かしていただきますのでご了承ください〔でないと私も天に叱られますので〕)

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7月 04 2011

異常な猛暑と原発問題

先月は大変な(というか明らかに異常な)猛暑となりました。埼玉県の熊谷市で39.8度の六月として最高気温を記録しただけでなく、私が住む名古屋はもちろんのこと、全国の七十一の観測地点で六月としての過去の最高気温を更新したのです。(今年の六月の暑さは記録的な暑さであった昨年夏の最高気温〔七月二十二日に岐阜県多治見市の39.4度〕さえすでに超え、気温35度以上の猛暑日を記録した地域は昨年六月の約十三倍、30度以上の真夏日も延べ四千百二十七地点〔昨年は二千八百五十九地点〕で大幅に昨年六月を上回りました。それだけでなく今年の六月下旬の猛暑はこれまでで史上最高の暑さとなったのです)

昨年は百年に一度の異常気象といわれましたが、今年は昨年以上の異常気象に見舞われているように感じますが、なぜ、気象庁は何も言わないのでしょう?何かを言ようにも言いようがないということでしょうか?(それはそれでまたすごい状況ですが)こんな異常気象を通り越して異常現象のような状況が続いているのに、何も言わないのは少々無責任ではないでしょうか。

当然これだけの異常な猛暑となれば熱中症も増えます。六月二十日から二十六日にかけて熱中症で病院へ搬送された人は、全国で二千九百九十六人に上り、昨年同期の五倍に当たることが分かりました。わずか一週間で昨年六月の搬送者数(二千二百七十六人)を超えてしまったのです。

この異常な暑さがもたらした悲劇はそれだけに止まらず、関東地方など異常高温で大気が不安定になって、神奈川、群馬、埼玉、千葉などで局地的に短時間で大雨が降り、そこかしこの川が氾濫し冠水してしまった所もたくさんでました。

七月一日から、東京電力と東北電力管内は十五パーセント節電がスタートしましたが、昨年を上回るこの異常高温のペースでは先が思いやられます。

まったく皆が節電節電言い出した途端、異常な暑さが日本列島を襲ったのです。ずいぶんタイミングのいいおかしな話ではありませんか。(そう感じるのは私だけでしょうか?)

私のブログを早くから見ている人など、いいかげんおかしいと感じているのではないでしょうか?なぜ急にこんなことが起きたのでしょう。

私は前回、大自然に起きてきたことを、まるで無視してしまっては正しいことは分からないと書きました。そして大自然から学べとも書きました。もし、このように書いたことが正しいのであれば、皆が節電節電言い出した途端に異常な猛暑になったのであるから、節電などしない方がいいということになります。

しかし、大自然から学ぶとはそんな単純な意味ではありません。何で皆が節電節電言い出した途端にこんな異常な猛暑になったのか、その真の意味を知らなくてはいけないのです。

少し考えても分かりますが、どう考えても節電が悪いわけはありません。だから節電が悪いと思うのは間違いで、何でその節電をすることになったのか、その節電をするための理由が悪かったと思う方が正しいのです。

節電しなければならなくなった理由は…もちろん原発を止めてしまっていることが原因です。それが悪かったと考える方が正しいのです。

この脱原発を(世界中の)皆が言っている時に何を言っているのか、ということに普通はなりますが、その脱原発は福島の原発事故を見て多くの人がそういっているだけであり、急な脱原発がはたして本当に正しいことなのかどうかは別問題です。私は前回のブログに正しさの基準はどこに求めるのか書きましたが、私は天に求めています。世界中の人が脱原発を言おうと、その脱原発が原因で節電をし始めた途端、このような異常な猛暑が日本を襲ったということは、そのような急な脱原発の考えは間違いであると天が教えてくれていますので、脱原発は間違いだといっているのです。

私は天を基準に自分は正しいと主張しているのですが、では脱原発を主張している人たちは何を基準に自分たちは正しいと主張しているのでしょうか?私は福島の原発事故だけ見ていっているように感じますが、他に正当な理由があるのでしょうか?(事故を起こしたときの危険度や原子炉カスの処置問題などありますが、それだって福島の事故を見て多くの人が急に声高に言い出した観は否めません。それにこのような問題も実は解決できる道はあるのですが、ここではそれは書きません)

自民党の石原幹事長が集団ヒステリーと言われていましたが、いずれにしても急激な脱原発は間違いであると天が教えています。その教えに従った方が私はいいと思います。(だから止めている原発を再稼動することに私は賛成です)このまま次々に原発を止めてしまえば、後々日本はエネルギーの問題で大変なことになります。早急な原発廃止はやめるべきでしょう。だいたい何度も言いますが、東日本大震災のような未曾有の大災害が襲ったにもかかわらず、福島しか原発は壊れていないのです。逆に不思議ではないですか?何で福島だけこんなことになっているのか、それをもっと考えなければならないのです。

未曾有の大災害が起きて大事故になった原発が福島だけで、他の女川原発や茨城の原発は安全に止まっているのです。逆に考えれば未曾有の大災害が起きても、大きな事故を起こしたのは福島だけというなら、それほど原発は危険ではないともいえるのではないでしょうか?あまりにも一方向から見すぎているのではないでしょうか?(女川など、福島以上の衝撃を受けているにもかかわらず大きな事故になっていないのです。未曾有の大災害が起きているのにですよ)

福島原発が大きな事故を起こしたのは、起こすだけの理由があったのです。その理由は今はまだここには書きませんが(あまり世相とかけ離れたことを書いて、誰も私のブログを読まなくなってもいけませんので、もう少し時がたてばまたその理由をはっきり書きます)どちらにしても、こんな異常な猛暑に急になったということは、今のような理由で節電するのは間違いであると天が教えています。

その間違っている部分は考え直した方がいいと思います。でないとまた後で大きなしっぺ返しを食らうことになるからです。

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7月 02 2011

天の作用②

前の晩に、ある報道番組のキャスターにあらかさまに皮肉を言われた私は、翌日の朝起きても気分は悪く、昨夜の言葉を思い出すと腹が立ってきました。「何か腹立つな」と思い朝のニュース番組を見ていました。

すると急に地震のニュースが流れたのです。岩手沖で震度五の地震が起きたとのことでした。

「震度五?(一昨日に長野で震度五の余震が起きましたが、こんな大きな余震はここ最近ではこの時だけでした。それまでも、それからも、ずっと余震は震度三が続いていましたから)ずいぶん大きな余震だな」と思った私はすぐピンときました。

「これは天も怒っているな」

そう思った私は、昨日のことは一言ブログに書いておいた方がいいだろうと思っていたのですが…天の怒りはこれくらいでは収まりませんでした。

その大きな余震があった日、長野が豪雨になり、県道と国道に大規模な土砂崩れが起こり、上高地に千二百人の人が取り残される羽目になったのです。そればかりではありませんでした。その翌日はもっとおかしな現象が起きたのです。

大雨が降ったり猛暑となることは、最近はよくある話ですが、震度五の余震と長野に大雨が降り、多くの人が上高地に取り残されたことが起きた翌日、またおかしな現象が起きました。

その日、何があったか覚えていますか?覚えている人も多いと思いますが、その日は、なんと東北の秋田(この日一日の雨量が観測史上最大を記録したところがいくつも出ました)と山形で大雨が降り、その梅雨前線がかかっていない関東、東海地方では、異常な猛暑となって、埼玉の熊谷市で39.8度という六月の気温としては観測史上最高の気温を記録したのです。

つまり一日で、観測史上最大の雨と観測史上最高の気温を記録してしまったのです。

一日のうちにどちらかの記録が出るということは、これまでもあったでしょう。(特に最近は頻繁に)しかし、このような記録が一日に同時に二つも出るということは、これまでなかったのではないでしょうか?ちゃんと記録を調べたわけではないのでハッキリしたことは分かりませんが、どちらにしても普通では起きないようなことが起きたのです。

天は私以上に怒っていたのです。それはそうでしょう。ただでさえ法を理解しないため様々な災いを起こしているのです。それにもかかわらず誰もそれに気づきません。肝心なことに気づきもしないくせに、それを何とか気づかせようとしている私に、自分と意見が違うからとはいえ皮肉まで言ってしまうのですから、天の怒りはそうとうなものだったのでしょう。それが一日で観測史上最大と最高という二つの異常現象を出させたのです。

天がここまでの現象を起こしているのです。これはしっかり言っておかなければいけないと思い、それで、私に皮肉など言ってはいけない、ということをブログに書いたのです。

多くの人は正しさの基準をどこに求めているのでしょうか?法律に求めている人もいるでしょうし、あるいは科学に求めている人もいるでしょう。自分の考えを基準に求めている人もいます。もちろん法律は守らなければならないし、科学も正しい部分もあります。自分の考えも、それは自分で体験し経験してきたことで、よい悪いが分かっていますので、必ずしも間違っているとはいえないでしょう。

しかし、それは正しさの基準を人に求めているに過ぎないのです。これではただ自分が正しいと思っているだけで本当に正しいのかどうかは分からないのです。

では、本当に正しいと知るにはどうしたらいいのか?ということですが、正しさの基準を天に求めるという方法もあるのです。

正しさの基準を天に求めるとはどういう意味なのか?ということですが、それが私がいつも言っている大自然から学ぶということなのです。

法律にせよ、科学にせよ、自分の経験から学んだことにせよ大事なことであり、それを踏まえた上で正しさの基準を判断することは間違ってはいませんが、だからといってそれだけで判断してしまうと分からないことも出てくるのです。(今のような異常現象がなぜ連続して起きているのか、などということはまるで分かりません)

大自然に起きてきたことをまるで無視してしまっては、本当に正しいことは分からないのです。

正しさの基準を人に求めるのか、それとも天に求めるのか、私は天に求めます。(だからといって法律や科学や自分たちの経験を、一切無視するという意味ではもちろんありません)だから私は多くの人がこちらが正しいといっても、天が正しくないといえば(たとえば今回の福島の事故を見て、脱原発を多くの人が言いだし節電をし出した途端、異常な猛暑となったということは極端な脱原発は間違いだと天が教えているのです)それは正しくないと主張するのです。

正しさの基準は人に求めるより天に求めた方が正しいのです。(人の基準は正しいこともあればそうでないこともあるからです)天に求めているのであれば常に天は何が正しいのか教えてくれます。(だから私の書くブログに異を唱えればたちまち天が現象を起こすのです。先のキャスターだけではありません。それ以外の人にも現象は起きていると思いますが……)しかし、これは特別私にだけ起きる現象ではありません。常に天に正しさの基準を求めるのであれば誰にでも起きてくる現象なのです。

正しさの基準を天に求める、それが具体的に分かってきた時、私がここに書いている法の大事さがよく分かり、天が私たちの生活の中にどれだけ影響を与え導いて下さっているのか、それも分かります。

天の作用を無視してしまっては何一つうまくいきません。(現在の日本がそうです)

法を知るということは天の心を知るということにもなるのです。法とはそれほど偉大で権威あるものなのです。であるからこそ、それを説いている私に皮肉など言えば即座に現象が現れるのです。それは私が偉大で権威があるということではなく、ブッダの法とはそれほど偉大で権威があるということなのです。

その偉大で権威がある法を、一人でも多くの人が学び実践されることを願うばかりです。

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6月 30 2011

天の作用①

前回(何か最近この書き出しばかりのような気もしますが…)ずっと大雨が続いていたので、今日の東北や北陸も大雨になるでしょう、と書いたのですが(その日猛暑にはなりましたが)大雨にはなりませんでした。

それどころか九州南部も梅雨明けし、急に天気がよくなったように感じますが、そう感じるのは私だけでしょうか?おかしいな…ここに書いたことが外れるとわ?何で急に天気がよくなったんでしょう?マァ、とりあえず雨がやんだだけでも大きいんじゃないでしょうか、今の日本はこれまでの大雨と地震でガタガタなんですから。(その分でたらめな猛暑になっていますが…関東、東海もすごいですが、大阪も昨日は六月としては初の猛暑日になったとか、それに熱帯夜の連続記録更新中とか、ずいぶん間の悪いことです)

しかし、こわいくらいタイミングがいいですね、実は前回ブログを書いたその日に、賛助会員になってもいいといわれる方が現れたのです。(一人だけですけど)そういう方が現れた途端雨がやみました。わずか一人、賛助会員になってくれただけで大雨が止まり一変に天気がよくなったのです。(さすが本物の神の使いに協力すると違います〔笑〕一人でこの威力なのですから、十人もなってくれたら日本が一変に平穏になったりして)もしかすると、どうやっても好転しない日本が、よい方向に進むにはGTS心の研究所に協力してくださる以外、方法がないかもしれません(笑)。重ねて一人でも多くの方が賛助会員になってくださいますよう、よろしくお願いいたします。(こんなのは一時的なものですからね、一人では全然足りません、もっと多くの方が協力してくれないと天は許さないでしょう。それに大雨は止まるかもしれませんが、この猛暑は無理ですね、だってこの猛暑は、多くの人が間違った考えで節電などしているから起こされているのであり、多くの人がその考えを改めるまで止まりません。このままでは七月、八月、九月と暑そうです)

さて、前回予告しました、ここ一週間くらいの間に私の周りで一体何が起きたのか、それを書きたいと思いますが、ただ、これから書くことは私の推測の部分がほとんどです。(もしかすると私が一方的にそう思っていただけかもしれませんので)これから書く人の名も何も一切あかしません。それをご了承ください。(私がここに書いていることは、本当のブッダの法であると証明したいだけですから)

これは私が前から感じていたことなのですが、よくテレビの報道番組など見ていると、私がブログに書いたようなことを話している人がいます。私はそのような人全員とは申しませんが、その中の何人かの人は私のブログを読んでいるのではないか、と思っています。

その中のある報道番組のキャスターが(この人は私のブログを読んでいると思いますが)ここ最近、私のブログの内容に反する言い方ばかりするようになったのです。(というか私のブログの内容をさりげなく批判するのです)

その報道番組を見ていると何かこちらに感じてくるのです。「おまえは間違っている」という思いが。

結局、私が原子力を擁護する書き方をこのブログにしていたので、それが面白くなかったのでしょう。(そればかりか、福島の人たちを批判するかのような書き方までしているのですから、そう思っている人は他にもたくさんいるでしょう、誰だってこの時期こんな書き方しませんよね、普通なら)

しかし、意見が合わないのは仕方がない話で、すべての人の意見に私が合わせてこのブログを書くわけにはいきません。私は天の心をここに書いているのです。大勢の人が脱原発をいっているからとはいえ、天がそのような考えでない以上、そちらに、ハイ、そうですか、と賛成するわけにはいきません。(そんなことをすれば、天に見放されてしまいますので)どれだけ大勢の人が脱原発をいっていても、そんなに極端に脱原発といってはいけない、それは間違っている、あの原発事故の真の意味を知らないといけない、と例え一人になってもいい続けるつもりでいます。(それが天の意思ですから)どれだけ現時点でバカだアホだといわれても、どちらの意見が正しいのかは、いずれいやでも分かる時がくるからです。

しかし、いくら天の心をここに書いていると私がいっても、それを信用してくれる人は少ないでしょう…むしろ信用していない人の方が多いのではないでしょうか。(だから私がいくら協力してほしいと呼びかけても、ほとんどの人が協力してくれないのでしょうし)

しかし、天の心がここに書かれてある、ということを証明するような出来事が先日起きたのです。

その出来事とは次のようなものでした。

先のキャスターは、ここ最近、私のブログをさりげなく批判するような言い方ばかりするようになっていました。(少なくとも私はそう感じていたのです)

そうしてある晩のことです、明らかに私に対する皮肉だろうと思えることを、このキャスターは番組の最後にいって、その番組は終わったのです。

私がブログに書いたことを自分は違うと思っていたにせよ、それはそれとして、私のブログなどそれほど多くの人が見ているわけではないので、ほっておいてくれればいいものを、このキャスターは、あらかさまにその報道番組の最後に、私の書いているブログの内容を皮肉ったのです。

(私は少し前から、何か気に障る言い方をするなと思っていただけに)さすがにこの皮肉には頭にきました。(というかこの言葉が深く心に突き刺さったのです)

すると翌日何が起きたのか……。

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