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7月 16 2011

これからの日本

おかしいな?前回あれだけ、私の周りには今いろいろな現象が起きています、私が本物の神の使いなのだから、本物の神の使いの言うことは信じた方がいい、だから協力してほしいと書いたのですから、協力してくれる人が続出すると思っていたのですが、全然協力してくれる人が現れません。私にそんな非協力的な態度の人が多くて日本は大丈夫なのでしょうか?(あまり大丈夫でもなさそうですが)

奇しくも(というか毎度のことですが)前回台風の話を書いたら、その台風が日本に近づいてきているようです。しかもその台風、これからドンドン発達して七月としては最強クラスの台風までなるとか、ずいぶん進むスピードも遅いようですが、この最強台風このまま誰も私に協力していただけないのであれば、日本を直撃するでしょうね、できましたら早めに一人でも多くの人にご協力をお願いしたいと思っています。

高橋先生や園頭先生の本とともに、現在の日本に起きている異常現象は多くの書物に遺され後の時代に伝わるのですから(本物の如来が日本に出ているのですから当然のことです)一人でも多くの人がそれに早く気づいて、法のために立ち上がっていただかないと最悪の結果になることになりますが…その最悪の結果になる前に、では今日本に何が起きているのか、それを先に書いておきましょう。(何度も繰り返しになりますが、なかなか分かる人が出てこないので仕方ありません)

ここ一年ほどの日本は口てい疫から始まり、大雨、日照り、大雪、火山の噴火、大地震、津波、原発事故、異常な猛暑とありとあらゆる災いが降りかかっています。それにもかかわらず、そのような異常現象が起きれば多くの人は、起きたことだけに右往左往して、なぜそのような大きな災害が起きたのか、ということは一切考えず(あるいは人のせいにして)何一つ自分たちは悪いことをしていない、自然が勝手にこんな災害を起こしたのであるから早く復興させろと、復興のことばかり考えまったく反省しようとしません。

しかし、そのような考えの人ばかりでは、もう日本は立ち行かなくなるということに気づかなければならないのです。そのような現象はすべて自分たちの心に原因がある、ということに早く気づかなければならないのです。

私たちは何も悪いことをしていない、と思っている人も多いのですが、何も悪いことをしていない人が多い日本に、ではなぜこんなに悪いことばかり起きてくるのでしょうか?悪いことをしてない人ばかりなのに、なぜ、そんな人たちの多くが苦しんでいるのでしょう?

こんな悪いことばかり起きて、苦しんでいる人が多いにもかかわらず、自分たちは何も悪いことはしていない、という考え方はただの傲慢なのではないでしょうか?

私たちは何か悪いことをしているのではないか?と、もう少し謙虚な考えを多くの人が持たないと、日本に起きている災いは止まらないのであり、苦しむ多くの人々も救えないのです。

どう考えてもおかしいでしょう、これだけ毎月毎月観測史上最高やら最低やらの異常気象が起こり、東日本大震災という未曾有の複合災害まで起きて、それに加えて世界に影響するような原発事故まで起きてしまっているのです。

これだけ最悪な異常現象が続いているにもかかわらず、その異常現象が一向に収まる気配がないのです。(今月もすでに七月としては観測史上最高の気温を記録していますし)

私は前から言っていますが、よくこれだけ異常現象が続けて起きているのに、普通に生活していられますね、普通ならこんな状況の日本に住んでいたら、パニックてもおかしくはないのに、皆、平然と仕事をし生活をしています。私から見ると少しおかしいのではないか、としか思えません。あまりにも自然に起きていることに無関心すぎるからです。今、日本に起きている恐ろしい現象に多くの人が何も気づいていないからです。

私は前回、目に見えない大きな意志と力が存在すると書いたのですが、私のブログを読みそのように思われた方は誰もいなかったのでしょうか?

そのようなものがまるで存在していないのであれば、ではなぜ、このブログを見て皮肉をいった方がいた翌日に限って、震度五の地震が起き大雨が降ったのでしょう?それも二回も続けて。(昨夜も関東で震度五の地震が起きましたが大雨は降りませんでした)そればかりではありません。このブログに鳥インフルエンザのことを書けば、翌日にその鳥インフルエンザが爆発的に拡がり、火山の噴火のことを書けば火山が噴火し、大雨が降ると書けば大雨が降り、地震のことを書いたらやはり地震が起きたこともありました。

これがすべて偶然起きたことなのでしょうか?偶然起きたという人がいるのであれば、私と同じようなブログをその人もこれから書いて、同じように書いたことを起こしてみてください。今は異常現象が次々に起きているのです。適当に書いても何か起きるかもしれません。

しかし、そのようなことを、もししようとしている人がいたとしたらその人に言っておきます。どれだけ今、異常現象が日本に起きていようと、その人が書いたとおりのことは起きてこないでしょう。なぜなら、ここに書いて現象化したことは、それを現象化できるだけの偉大な意志と力を待たれた存在が、必然に起こしていられるのであり、その偉大な意志と力を持たれた存在は、適当にブログに書いたことなどに協力する存在ではないからです。

その偉大で巨大な意志と力を持たれた存在が協力してくださらないと、何も起こらないからです。

現在、日本に起きている様々な異常現象は、その偉大な存在が多くの人々の心を観て必然に起こされているのです。

その偉大な存在の心を一人でも多くの方が理解しないと、日本は滅亡してしまうのです。これだけ異常現象が毎月どころか起きるペースが徐々に早まっているのです。日本が滅亡するということが、そんなに荒唐無稽なことだと思われますか?

私は前から今のままでは日本は滅亡すると書いています。私が荒唐無稽なことを書いているなら、なぜ、ここに書いたことが現象化するのでしょうか?ここに書いたことに皮肉を言った人がいたときに限って、なぜ翌日地震が起きたり大雨が降ったりするのでしょうか?その理由をお答えください。(日本の滅亡などありえないという人は、ただ自分がそう思っているだけで、何の根拠も裏付けもないのではないでしょうか?そのように言う人が正しいのであれば、なぜ天はそのように言う人の味方をしないのでしょう?)

逆に考えれば、ここに書いたことは正しいから、天はここに書いたことを現象化してくれるのであり、このブログに対し皮肉を言った人がいれば、それは間違いであると現象を現して教えてくれるのではないでしょうか。もしそうであるならば、ここに書いたことを信じないと大変なことになるのです。私に協力してくれる人がたくさん出てこないと、日本は確実に滅ぶことになるのです。

現在の日本の人々は何か悪いことをしているのではないか?何か大事なことに気づいていないのではないか?そう謙虚に考えてみた方がいいのではないでしょうか。でないとこれから本当に恐ろしいことが起きるのです。(それは今まで起きていることの比ではないほどの恐ろしいことです)

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7月 14 2011

神の御業③

今、私に起きている現象は、そのような本物の神の教えが出現した時に、その人が本物の神の教えを説いている、ということを証明するために、神が起こされている神の御業に他ならないのです。

このような現象は高橋先生や園頭先生もされたことがあります。

園頭先生など台風の進むコースを変えられたことが二度ありました。一度目は私がまだ正法会に入会前のことでしたが、九州で研修会をされていたときに、台風が二つ東シナ海から九州に向かって北上してきました。この二つの台風がこのまま北上して九州を直撃したら、研修会が台無しになるということで、園頭先生が「この研修会が終わるまで台風はその位置に止まっておれ」と天に祈られると、本当にその位置で台風が止まり、研修会が終わった途端に九州に向かい北上しだした、ということがあったそうです。

この二つの台風が来たのは私が高校生くらいの時で、この二つの台風が急に止まりその位置で動かずにいたので、ずいぶんおかしな動きをする台風だな、と皆で話していたことがありましたので、その動かなかった二つの台風のことは今でもよく覚えています。

あれは園頭先生が祈られたからあのような動きをしたんだ、と後で知ることになり納得したのですが(あんな急に何日も同じ位置で止まっていた台風など、後にも先にもその二つの台風だけでしたから)まったく不思議なものです。

その時だけでなく、園頭先生は私が正法会にいる時にも台風のコースを変えられたことがありました。

それはもう十数年前の話ですが、ある年に関東地方に史上最大といわれるほどの巨大な台風が近づきつつありました。その台風は巨大なだけでなくずいぶん強い勢力も持っていたと思います。

その時も「ずいぶん大きな台風が日本に近づいてきている」と話題になりましたので、今でもその台風のことはよく覚えています。

あんな巨大な台風が直撃したら、被害も大きいだろうなと内心心配しておりましたが、不思議なことに、何日か前までは確実に関東地方を直撃すると思われていた台風が(その台風は太平洋の方から日本に向かってきていました)このまま行けば関東直撃だ、と思われた二~三日前に急にコースを変え、はるか日本の南の太平洋上を通過して行ったのです。

「あれ、急にコースが変わったな」と不思議に思っていると、やはりその時も関東で園頭先生が研修会をやっていて、それでこのままあんな大きな台風が関東を直撃したら、研修会だけでなく関東地方にも大きな被害が出る、ということで園頭先生が祈られ台風が急にコースを変えた、ということが分かったのです。ただ、この時は後日談があります。

園頭先生が祈られて、超巨大台風がコースを変え日本に上陸しなかったのはよかったのですが、その後、関東に雨が降らなくなって極端な水不足に見舞われてしまったのです。

私はその時「大きな台風が関東に来るには来るだけの理由があるのだから、いくら如来とはいえ、そのときの判断だけで台風のコースを変えてしまったのは、まずかったのではないのかな」と思ったのを覚えています。

如来は愛と慈悲の塊の存在なのですから、その時そう思われたのは当然のことであって、その如来の心を知るならば、そのような超巨大な台風がなぜ関東地方に上陸しようとしたのか、そのような超巨大な台風を呼び寄せるには、呼び寄せるだけの理由が関東の人たちにはあったのですから、その心を多くの関東の人たちは反省すべきであったのに、それをしなかったため後で極端な水不足に見舞われた、というのが後の水不足の真相であり、別に園頭先生が悪かったわけではありません。

このようなことを考えましても、すべてのことを大自然は教えてくれています。そのような大自然を通して起こされる、天の心を多くの人が知らなければならないのです。

今のような異常現象がなぜ日本に起きているのか?聖書に書かれてある奇跡が現在の日本に起きていると考えれば(後に、この日本に現在起きている出来事は様々な書物に遺され、高橋先生や園頭先生の本とともに、聖書のように後の時代に伝えれられることになりますが)本当の神の教えを信じない、愚かな行為を多くの日本に生まれている人がしているからこのようなことが起きている、と理由がよく分かります。(だからこそ私の説いている法を信じて、ご協力をお願いしたいと何度も言っているのです)

今年は早々と梅雨が明けました。明けた途端、全国で異常な猛暑となり、岩手県の久慈市や福島県の喜多方市では七月の観測史上最高の気温が記録されました。そればかりではなく東北地方の平均気温は平年より八~十二度も高いとか、まだまだ異常現象は続いています。(今年これだけの異常な猛暑になっているにもかかわらず、節電などしていれば、全国で熱中症の人が続出するのではないでしょうか)

なぜ、このようなことが起きているのか、神の心を多くの人が知らなければ、いつまでたってもこの異常現象は続くのです。

(本当はもう一人現象が〔地震や大雨とは違った現象でしたが〕出た人がいますが、その人のことは今は書くことはやめておきます。その人は、まだまだこれから大きな仕事をされなければならない人ですから。〔別にキャスターの方たちが小さな仕事をしているというわけではありませんが〕人にはそれぞれ使命と役割があります。その人が自分の使命の多くを終えることができた時にまたそのことは書きたいと思っています)

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7月 12 2011

神の御業②

NHKの大越キャスターから皮肉を言われた私は、逆にこれは法の正しさを証明できるチャンスかもしれないと思い「法の正しさを証明せしめ給え」と祈りました。

そう祈った翌日の朝、テレビのニュースを観ていましたが、何か起きたような感じはありませんでした。「この前のような震度五の地震でも起きれば法の正しさも証明されるのにな」とも思いましたが、マァ何か起きるだろうとも思い、その日はいつものようにブログを書いて午後からは公園に行きスズメと戯れていました。(最近はスズメが百羽も集まってくることはなくなりましたが、それでも数羽から数十羽はよくよってきます)

その日の名古屋はかなり暑かったのですが、いい天気でしたので何か起きているようには感じませんでした。その後、図書館に行き本を読んでいたので、他の地域で何か起きているのか全然知りませんでしたが、家に帰ってテレビを観て驚きました。

テレビをつけると(チャンネルはNHKでしたが)大越キャスターがいきなり出てきて「今日和歌山で震度五の地震が起きました」と青い顔をして言っています。私は思わず「うそ」と言ってしまいましたが、驚いたのはそれだけではありませんでした。

その日起きたのは震度五の地震だけではなかったのです。全国各地で突風が吹き荒れ大雨が降り、茨城県の水戸市など大雨だけでなくヒョウまで降ったとか、モーゼが起こされた大奇跡の中にヒョウを降らせる場面が出てきますが、それと何かダブりましたので「まるでモーゼの大奇跡のようだ」と私は次のブログに書いたのです。

前回、私を皮肉ったキャスターがいましたが、その人が皮肉った翌日に起きたこととほぼ同じことが今回も起きたのです。(震度五の地震と大雨)前回も上高地に千二百人の人が取り残されるなど各地に被害が出ましたが、今回も地震や突風、大雨でやはり各地に被害がでました。

まさか、私に向かって皮肉を言ったくらいで、地震が起きたり、大雨が降るなど思ってもいられなかったはずですから、大越氏も驚いたでしょう(私も驚きましたが)さすがにこれだけの現象が起きたのです、大越氏も真っ青でしたが、その日のニュースウオッチ9は何かお通夜のようでした。(笑)

震度五の地震と大雨が同じ日に同じように起きることがあるのでしょうか?一日くらいはそんな日があるのかもしれませんが、奇妙なことに数日おいて同じことがまた起きたのです。しかもまたまた不思議なことですが、その地震と大雨がセットで起きた前日に同じように私のブログを皮肉った人がいました。

偶然かどうか知りませんが、私のブログを皮肉った人がいた翌日、震度五の地震が起き大雨が降ったのです。それも二回も続けて。

これ偶然ですかね?

このようなことが一度きりなら、たまたまそのようなことが起きたのだろう、ということになりますが、二回も続けて、同じように私のブログに皮肉を言った人がいた翌日に限って、同じように震度五の地震と大雨がセットで起きたのです。このようなことが偶然起きるのでしょうか?

震度五の地震と大雨が一緒に起きるだけでも珍しいのに、それが二度も起きて、その起きた日の前日にそろって私のブログを皮肉った人がいるなど、とても偶然にそのようなことが起きたとは、私は考えられないのですが…何か目に見えない大きな意志と力が作用して必然に起こされたとしか思えませんが、私のブログを読まれている方はどのように感じられますか?

この現象はただの偶然なのではなく、目に見えない大きな意志と力によって起こされたものである、という証拠にならないのでしょうか?目に見えない大きな意志と力は存在する、という証明にならないのでしょうか?(それともまだ、そんな意志や力など存在するはずがない、偶然起きたに過ぎない、と言い張る人がいるのであれば、その人は偶然起きたのである、という根拠と証拠をお見せください)

このような場面は聖書を見ればいくつも出てきます。モーゼが海を割った大奇跡は有名ですが、モーゼはそれ以外でも様々な奇跡を現し、天変地変さえも起こせる力を持たれていましたし、キリストもガリラヤ湖の嵐を一瞬で鎮めたことがあります。エリヤも三年六ヶ月の間イスラエルに雨を降らせませんでした、そうしてエリヤが再び祈ると途端に雨が降り出した。という記述も聖書にでてきます。(聖書には、そのような奇跡の箇所には必ずヤハウェーという存在が書いてありますが…)

これはやはり目に見えない(だいたい意志とか電気や磁気や重力といったエネルギーなどもともと目に見えませんが、しかし、確実に存在しています)大きな存在が力を貸してくださったから、このようなことが起きたということになりませんか?(そのような偉大な存在を理解できるのであれば、今回地震と大雨がセットで二度続けて起きたという現象は、聖書に書いてある様々な奇跡は本当に起きたのである、という証明にならないでしょうか)

その翌日も九州が大雨になったのですが、その雨が強く降り出したのが、ちょうどこのブログに「今日の九州など大雨になるかもしれない」と書いていた十時ごろからであったとか、これもただの偶然でしょうか?何かの大きな意志が力を貸してくださっているのであれば、その偉大な意志と力の存在が、わざとそのような現象を、その時間に合わせて現したと言えなくもありません。

私が祈って地震や大雨が降ったところで、聖書に出てくる預言者と言われる人たちは同じようなことを皆しています。そういうことを行われた人が過去に何人もいるのですから、特別なことを私がしたとは思えませんが…そのような記述が残っているのであれば、そのように天を操った(天が協力してくれた)人も過去いたのであるから、そのような人が現代において存在していてもおかしくはないですし、そのように天が味方してくれた人が(聖書など読めば)本物の預言者と、現代の人たちは分かるのですから、そのようなことが起こせる人が本物の預言者と思わないのでしょうか?

分からないことは何でも偶然といい、そこで思考停止してしまい、それ以上考えないようにする人が多いのですが、それでは何も分かってきません。

別に聖書に書かれてある同じ現象が現在の日本に起きている、そう考えた方がよほど意味が分かりますし、またそうでないと否定できるだけの根拠がある人がいるのでしょうか?逆に言えば今までの聖書学者や仏教学者が、奇跡をまったく認めようとせず、奇跡とは普通の出来事を、民衆に分かりやすく伝えるため比喩的に記したものに過ぎない、などと言っていたことが、いかに学者の知識だけに偏った、心が伴っていない間違った意見であったのか分かります。

本当の神の教えが世に出現するときは、その証明の一つとして様々な奇跡の現象が起きるのです。

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7月 10 2011

神の御業①

前に書きましたが、私はあるキャスターに自分のブログの内容(原発の問題でしたが)をそのキャスターがやっている報道番組の最後に皮肉られたことがありました。

すると翌日の朝、岩手沖で震度五の地震が起こり、その日は長野が大雨となり、土砂崩れまで起きて上高地に千二百人が取り残される羽目になったのです。その翌日は秋田と山形に大雨が降り、埼玉県の熊谷市では38.9度という六月としての最高気温を記録し、一日で観測史上最大の雨と最高の気温を記録したのでした。

私はその時に、これはあのキャスターが私に皮肉を言ったため天が怒り起こしたものである、と書いたのですが…それを信じない人がいました。(というよりそれをそのまま信じた人は少なかったでしょうが)

ところがある人がそれを信じなかったために、私がここに書いたことは本当のことであった、と証明される出来事が起きることになったのです。

私の言うことを信じていなかった人はたくさんいたのでしょうが、私のブログを読んでいる(誰が読んでいるかもさっぱり分かりませんが)どなたが信じて、どなたが信じていないのかまでは分かりませんでしたが、お一人だけ「お前の言うことなど信じられるか」という非常に分かりやすい態度をとってくれた人がいました(笑)。それが毎週月曜日から金曜日まで午後九時から十時までNHKでやっている「ニュースウオッチ9」のキャスターの大越氏でした。

私のブログは(これもまた信用してくれる人は少ないのでしょうが)わりとテレビに出ていられる人が読んでいるのではないか、と思っています。(それは私が書いているブログの内容と同じことを喋る人がテレビに出てくる人の中に案外いるからです)この大越キャスターも私のブログを読んでいるのではないか、と前から思っていました。

私が、このブログに書いていることは天の心を書いているのだから、ここに書いたことに皮肉など言ってはいけない、そんなことを言うから天が怒りあのようなことが起きたのだ、と書いた、次のブログに原発の問題で「止めている原発を早く稼働した方がいい」と書いたのですが、そのブログを公開したのは七月四日の月曜日のことでした。

いつもの私なら月曜の夜九時からは「TVタックル」を観ていて、その曜日だけはニュースウオッチ9を観ていないのです。ところがその日の月曜日だけは、朝、新聞の番組欄を観た瞬間から、まったくTVタックルを観る気がしませんでした。

今考えれば、なぜあの日そう思ったのか分かりませんが「今日はまったくTVタックルを観る気しないなぁ」と思った私は「マァ、あまり議論もかみ合わないし今日はNHKのニュースの方を観ておくか」と思いました。

いつもの私なら月曜日はニュースウオッチ9を観ていませんでした。あるいはその日、私がニュースウオッチ9を観ていなかったのなら、多分大越氏が何を喋ったかなど知ることもなく、私が知らなかったのであるならば、これから書こうとしていることも起きなかったでしょう。(多分ですが)しかし、その日の月曜日だけはなぜか分かりませんが、朝からまったくTVタックルを観る気がせずニュースウオッチ9を観ることにしたために、自分のブログに書いた「天の心をここに書いているのだから、ここに書いたことに皮肉など言ってはいけない、そんなことを言うから天が怒りあんなことが起きたのだ」ということを証明できることになったのです。

その日の午前中に私はブログを公開し、夜に(その日はたまたま)ニュースウオッチ9を観ていた時のことです。何か番組中から「あれ、この人、今日書いたブログを何気なく批判してないか」という思いを感じていました。なんとなく、前のあの別の局のキャスターが私に言っていたような言葉の感じを私は受けていたのです。

「この人こんな感じで喋っていたっけ」と何かその日は違和感を感じながら、そのニュースを観ていました。すると、その日のニュースウオッチ9の最後に大越氏は、先ほど私が書いたブログの原発の問題を皮肉るように「原発がある地元の人たちは複雑で、原発を早く稼働しろという人もいますが、それは地元のことを考えない都会に住んでいる人たちの極論だ」というような話をされたのです。

私は、最後の大越氏の態度を見て「これは今日書いた私のブログのことを皮肉っているのだな」とピンときました。

前に、皮肉を言ったキャスターと同じことを、私にあてつけるようにやって大越氏はその日の番組を終えたのです。前に感じていたキャスターと同じ感じを受けました。

この時「天はこれを見せるために今日私にTVタックルを観させなかったのだ、それで今日の朝からまったくTVタックルを観る気がおきなかったのか」と、朝から感じていたおかしな感じの意味が分かったのです。

大越氏は私が書いたブログが信用できなかったのでしょう。だから私にわざとケンカを売ったのです。「私たちが何を話そうが私たちの勝手だ、お前に皮肉を言ったくらいで地震が起きたり、大雨が降るわけがないだろう、寝言は寝て言え」とでも言いたかったのでしょう。(直接話したことないのでよく分かりませんが〔笑〕)

「それで今日この人に何か違和感を感じていたのか」と私は思いました。

やはりあんなことを書いても信じる人の方が少ないよな、とも思いましたが、しかし、天がわざと私にこの番組を観せたのなら、何か私が書いたことを証明してくれるかも知れない、とも思いました。

あんな態度を大越氏が取り、これで何も起きなければ「やはりいい加減なことを書いている」と大越氏は思うでしょうが、しかし、逆に何か起きれば「ここに書いていることは事実である」と大いに信用を得ることになります。

「あの人もしかしたら法を証明する大チャンスを与えてくれたのかもしれない」

そう思った私は次のように天に祈りました。

「神よ、前に私のブログを皮肉ったキャスターと同じことをされた人がいます。神よこの方たちに私を皮肉れば同じようなことが起きる、ということが分かるような現象を現し給え、そのような現象を通し法の正しさを証明せしめ給え」

そう祈った翌日、次のようなことが起きたのです。

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7月 08 2011

混迷する日本

一昨日(六日)もやはりすごい天気になりました。鹿児島、熊本、宮崎などで時間雨量や一日の雨量が観測史上最大になったところがいくつも出ました。(最近はこんな記録ばかりですが)

鹿児島県のさつま町など二十四時間の雨量が四百三十ミリを超えたとか、この町の月の平均雨量が約五百四十ミリだそうですから、一ヶ月分に迫るほどの雨が一日で降ったことになります。まったくでたらめな雨の量を記録しました。九州の大雨は六日の十時頃から急に雨が強くなりだしたとのこと、ちょうどこのブログに“今日の九州など大雨になるかもしれない”と書いていた時間と不思議と一致します。(六日のブログを公開したのは十時半頃でしたので…なぜ、私がこのような書き方をするのか?それは次回書くブログを読めば分かります)

いずれにしても現在の日本は異常現象が続いています。

六月は、熱中症で緊急搬送された人が全国で六千八百七十七人でて、前年同月の約三倍に上ったとか、例の異常な猛暑が原因と思われます。何か今年の夏は例年以上に暑い夏になる予想が出ていますが、下手に節電などしていたら、今年は熱中症の人が続出するのではないでしょうか。

こんな全国各地で非常事態になっているにもかかわらず、相変わらず国会は大荒れで、総理がまた余計なこと言い出して(ストレステスト)再稼働しかけていた玄海原発まで止めてしまうのですから、もうどうしようもありません。これだけ揉めては停止している原発をいつ稼働できるのか分かりません。(それどころか動いている原発まで止めかねませんね、この勢いでは)このまま原発が再稼働できなければ、来年の四月にはすべての原発が止まることになりますが、それで大丈夫なのでしょうか?電力不足にならないのでしょうか?私たち一般家庭は少々停電したところでたいして困りませんが、病院や自宅治療をしている人たちなど、電気が一瞬でも止まれば命にかかわる人はたくさんいます。原発をすべて止めて電力は確保できるのでしょうね、今、原発の稼働に反対している人たちは最悪、大停電を起こしたときの責任を取ってくれるのでしょうか?(命をなくした人の命の責任など誰も取れないのでしょうが…)

いくら節電すればいいとはいえ限界はあります。どちらにしても、今のようにいつ電気が止まるか分からない状態が続けば、企業も外国に出て行くでしょう。(それも文句言えません)

しかし、やることなすことでたらめで悪い方にしか進みません。総理が悪いというより、この政権を早く何とかしないと、天が日本を崩壊させる前に勝手に内部から崩壊しそうです。

総理の言うことがコロコロ変わり、政府で決めたことと違うことを、急に総理が言い出したりしているということは、国会を見ているだけでも十分分かります。この総理の発言は、もう場当たり的なんてもんじゃないでしょう、少し頭がおかしいのではないかとさえ思えます。(普通の人なら、こんな状況で総理を続けていられるわけないですよね、普通なら精神的に参ってしまうはずですが、よほど何も感じない人なのか、それともすでにおかしくなっているのか、どちらかとしか思えません)こんな人が総理を続けていれば日本はメチャメチャになってしまいます。こんなにやることが山積している時に(というかドンドン異常現象でやらなければならないことが増えていますが)大変な人を総理にしたものです。何か、人事のように言っている人も多いのですが、その総理を選んだのは民主党であるのだし、その民主党議員を選んだのは、多くの日本の国民です。総理一人の責任というよりも、こんな人や政党を与党にしてしまった多くの人々も、大いに反省しなければならないのではないでしょうか。

普通は総理を擁護しなければならない民主党内からも、総理を辞めさせようとして足の引っ張り合いをしているのですからムチャクチャです。とても、まともな政権政党とは思えません。政権を担える体をなしているとはとても思えませんが、いつまでもこの政党で国会運営がまともにできるのでしょうか?総理を代えればどうにかなる状況なのでしょうか?

不思議とは思いませんか、この政党が与党になってから口てい疫が異常に(宮崎で)拡がり(自民党時代でも口てい疫は発生していましたが、こんなに拡がったことはありませんでした)次々と異常気象が起こり(というか現在はもうそれを通り越して異常現象になってきていますが)東日本大震災という未曾有の複合災害まで起きてしまったのです。その大災害で起きた福島の原発事故は未だに収束するメドも立たず、放射能がどれだけ拡がっているかも分からないのです。

この政党が与党になってからというもの、よいことが一つも起きていないのです。何度も言いますが、もっと大自然に学ばないと、私たちは大きな間違いを犯すことになるのです。これだけ次々に異常現象が起きているのに、それをまったく無視して、まだ政権を替えようともせず、いろいろやろうとしておりますが、前にも書いたとおり、自然に起きてきたことをまったく無視したやり方をしていれば百パーセント失敗します。(現状を見てもそれは分かるのではないでしょうか、現在の日本は何をやってもうまくいかず悪い方にしか進みません、これは天の意志に逆らうことばかりしているからです)

私の言うことを一つも聞こうとしませんが、では、そんな私に何が起きているのか、なかなかここで呼びかけても協力してもらえませんので、最近あったことを少し具体的に書いてみたいと思います。

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