2月 07 2025
恩知らず
それにしてもの寒さですね。
また今日から大雪になるところがあり、明日は名古屋も雪が降って積もるかもしれないといわれています。
ほどほどにしてほしいものです。寒いのもです。
しかし、そのほどほどがないのが、最近の日本です。(世界もだけど)そりゃ地獄も見ます。極端は地獄の世界でしかないからです。天上界は中道(ほどほど)であるからです。
だから、早くそんな極端な心から脱してほしいのですが、そういう極端な人が多いのでしょう。だからこんな天気にもなっているからです。
しかし、こちらの人たちもめげません。(どこかの会社などまた今日もべそかき状態です)一刻も早く神理には頭を下げることです。昔の人たちは誰もそうしたからです。
それが現代の人たちはいまだ(十五年も)神理に対して傲慢な態度を取り続けている。
神理に、散々神のことを教えられ、自分が全然知らなかったことも教えられ、天罰まで教えられ、そうして心まで救われているというのにです。
自分はそういう救いを与えられるだけ与えられていて感謝するどころか、見向きもしない。見向きもしないどころか、逆らってくる人までいる。(だから天罰を食らうのです)
もう少し恩を知ってはどうですか。恩をです。恩知らずくらい人の道から外れた行為もないからです。
しかし、そんなこちらもそうですが、あちらもそう思うんですけどね。もう世界中が大騒ぎですね。例のガザのパレスチナの人たちの(強制)移住の件でです。
皆が皆、大反対でボロカスですね。トランプ大統領はです。(苦笑)やれ国際法違反だの、民族浄化だの、ディールだの、自分たちの商売だの、思いつくことを思いつくままにいっています。それぞれの人たちが、自分たちの範囲でです。
それでアメリカ政府も火消しにやっきのようですが、別にそれほどやっきにならなくてもいいでしょう。トランプ大統領は間違ったことをいわれているとは思えないからです。
だからいってやればいいではないですか。アメリカ政府は、では、騒いでいる人たちは、そのガザのパレスチナの人たちに対するイスラエルのジェノサイドを止めることが出来たのかとです。
誰もそれが出来なかったのです。周りの国が交渉しようが攻撃しようがまるで止まらなかったのです。イスラエルの狂信者たちのガザの人たちに対するジェノサイドはです。
国際法違反でもディールでも商売でもなんでもいいんですが、それとジェノサイドを止めることと、一体どちらが先なのかということです。
国際法をいくら守ってもジェノサイドが止まらなければ意味がないのではないですか。それにトランプ大統領は、そんな無法なことをしているわけではありません。どこかの国のように銃やミサイルを使って力づくで強制移住を迫っているわけではないのです。
他国に移った方がいいのではないのかという提案をされているのですから、文句があるなら(前回も書きましたが)もっとよい対案を出せばいいのです。もっとよい意見があるなら、そちらに乗ると思うからです。トランプ大統領もです。
もうイスラエルがジェノサイドを行えない、そうしてパレスチナの人たちも確実に救われる(もちろんトランプ大統領の提案以上に)そんな対案があるならです。
そうしてすぐにディールとか、商売とかいう人たちもです。
トランプ大統領がアメリカ大統領に就任される前の時を考えてみてください。あの時などもう第三次世界大戦やら核戦争やらを本気で心配していたんですよ。世界中の人たちがです。
今はどうなんですか。とりあえずとはいえ、その心配がなくなったのです。それは誰のお陰なんですか?
トランプ大統領が出てこられたからですよね。だから、その心配がなくなった。とりあえずとはいえ、そんな心配がある戦争がどこも止まったからです。
これは凄いことだと思うんですが、喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れるではありませんが、もうそのことなど忘れたかのように、やれディールだの、商売だのでは、あまりに見方が小さいのではないですか。トランプ大統領に対してです。
だって、核戦争など始まるなら、もうディールも商売もへったくれもなくなるのです。第三次世界大戦が核戦争にまで進んでいくなら世界は滅亡するからです。
その世界の滅亡を止めていられるんですよ。トランプ大統領はです。
そんな世界の滅亡まで止めている人が、ディールや自分の商売のことばかりを考えていると思いますか? そういう見方はあまりに小さいのです。そのようなことを超えての考えがトランプ大統領にはあるからです。
だって金儲けだけ考えている人たちは、そこまでの広い考えなどありませんから。どれだけの大金持ちでもです。それこそディープステートがいい例でしょう。あれだけ大掛かりに金儲けをしている(世界のほとんどの富を独占している)ディープステートたちが、最後には核戦争を起こしてもいいなどとやけくそになっていたのです。
トランプ大統領が就任される前はです。トランプが大統領になるくらいなら核戦争を起こした方がいいと本気で思っている人たちもいたのです。そうしてそうなるよう、そうなるよう一生懸命努力していた人たちもいたのです。前民主党政権をはじめとしたディープステートたちはです。
それが就任されたらされたでコロリと態度を変えている、こんなものなのです。金儲けだけの人たちなどです。世界がどうなろうと(それは自分も含めて)金さえ儲けられればそれでいいと、そこまでの発想しかないのです。(なんと自分を救うという発想までなくなるというのですから恐ろしい。金に憑かれてしまうとです)
核戦争を止めようとか、世界を救おうとか、そんな考えは全然出てこないのです。それだけ心が狭いからです。
しかし、トランプ大統領は違います。アメリカファースト(アメリカの人々を救う)はもちろんですが、核戦争も第三次世界大戦も止めないといけないと命がけで就任されたのです。アメリカ大統領にです。
そうして、その通りのことを行われているのです。そこまで考え行われていられる人が(そこまで心の広い人が)単に自分たちの金儲け、ディール、それだけの発想しかないと思われますか。
少なくとも、そのような考えしかない人たちは、そういう発想しか出てこないから、そこで考えが止まっているのです。あれは金儲け、ディール、そこでです。それ以上の考えがないからです。
そこから、第三次世界大戦を止め、核戦争も止める、そんな発想など自分たちには出てこないのです。そこまで心が広くないからです。
だから、そんな発言しかしない、それは分かるんですが、しかし、トランプ大統領はそれ以上のことをされています。そうしてアメリカだけでなく、世界も救っているのです。核戦争を止め、第三次世界大戦をすでに止めていられるからです。
だから、このブログを見ている人たちは、そのくらいの広い視野を持たないといけないということです。神の目とはそのようであるからです。常に広く大きく深く観ないといけないからです。
そこまで観ることが出来るなら、すでにどれくらいトランプ大統領には恩があるかしれないということは分かるはずです。
私たちはもうずいぶんトランプ大統領によって救われているからです。
だから、トランプ大統領の味方ばかりをしているということではありませんが(もちろん、それだってケースバイケースですから。あまりに外れたことをトランプ大統領がいわれるなら批判しますから。それも恩返しであるからです)しかし、そのような恩は知らないといけないということです。
そのような様々な『恩』はです。(苦笑)



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