6月 16 2019
争点
イラン沖のホルムズ海峡近くで日本のタンカーが攻撃されましたが、こういうことが起きるとです。
平和ボケした日本の人々も、少しは世界の危なさが認識できるのではないでしょうか。こういうことがいつ起きても、別に不思議ではないからです。
世界はそのような状況であるということです。それが現実だからです。
どこの国がこんなことをしたのかまだ分かりませんが、しかし、安倍総理のイラン訪問は一体何だったんですかね。
このタンカーの攻撃もそうだし(案外アメリカが裏で糸を引いていたりして)アメリカがイランに対する経済制裁を行ったこともそうです。(何も安倍総理の訪問中にしなくても)
これでは安倍総理の面目丸つぶれです。
安倍総理は、アメリカにはしごを外され足まで引っ張られたとテレビでいってました。こんなことをされては安倍総理は何しにイランに行ったのか分かりません。
一国の総理を何だと思っているんでしょうか。アメリカはです。(罰でも当たったんではないでしょうか。最近の与党が出してきた法案は〔カジノ法案、種子法廃止、改正入管法、改正水道法などなど〕ひどいものばかりであったからです。だから、このような順序をもらったのです)
イランの大統領に「感謝する」くらいいわれたことが成果であるみたいないい方をしていますが(日本的にはそういうしかありませんので)しかし、もしこのままアメリカとイランが戦争になったらどうするんでしょうね。
タンカーが攻撃を受けた近くのホルムズ海峡は日本への原油の大半が通過するのです。アメリカとイランの戦争が始まり、ホルムズ海峡をイランに封鎖されたら日本のエネルギー供給は大打撃です。(もちろん日本だけではありませんが)
実際にアメリカのあの勢いではそういう最悪の事態も考えねばなりません。
どうするのですか。日本はです。原油が入って来なければ日本にとって一番肝心の電力がまかなえなくなります。(火力発電が動かせなくなるからです。現在の日本の電力に対する火力発電の依存度は八十パーセント以上です。よくいわれている太陽光や風力などの再生可能エネルギーは七パーセントくらいです。まさか火力が稼働できなくなった分を再生可能エネルギーでまかなえとはいいませんよね。出来るわけがないからです)
そうなれば北海道だけではなく、今度は日本がブラックアウトを起こしてパニックになります。
今のうちに原発の再稼働くらいはしておかないといけないのではないですか。(日本にとって一番肝要な電力源のためにです)日本の生命線であるホルムズ海峡が封鎖されてからでは遅いからです。
このようなイランの問題ばかりでなく、アメリカなど中国と貿易戦争もしている最中で、その中国などは香港が大変なことになっています。
例の香港から犯罪の容疑者を中国本土移送を可能にする「逃亡犯条例」の改正を巡ってです。この条例を改正されてしまっては、中国に不都合な人たちが、冤罪(えんざい)でドンドン本土に移送され不公平な裁判にかけられ罪人にされかねないからです。
また中国はそのようなことを平気やるところです。それを香港の人たちはみな知っています。だから、改正撤回を求めて、これだけ大規模な(百万人規模の)デモなど行われているのでしょう。
中国がいう「一国二制度」などまやかしであると香港の誰もが知っているからです。いつ力づくでそれを壊されるか知れないからです。
それは中国のチベットなどに対する侵略を見ても分かりますし(ずいぶんひどいことをしているらしいですから。中国はチベットの人々に対してです。まともに書けないほどのおぞましいことまでです)そればかりでなく、文化大革命で数千万の自国民を殺し、天安門事件でも数万の自国民を(この時はインテリの人が多かったそうですが)虐殺しています。
こういうことが平気で出来る国であるのですから、香港の人たちがこれだけ抵抗するのもよく分かるというものです。
しかし、同じ中国の人さえこれだけ警戒しているというのに、このような中国に、平気で尻尾を振る人も日本の中にはいます。中国の恐ろしさをまったく理解せず、少し頭をなでられほしいものなど与えられると(例えば金など)ドンドン中国のいうことをきいて工作員まがいのことをしている人たちがです。
しかし、そういう人たちは利用されるだけ利用され、最後には哀れな目に遭うのです。そのような自分の国を裏切る人たちなど、どこの国の人間も信用しないからです。(それに気づかないのが哀れです)
だから、そのような人たちは使われるだけ使われて、最後は哀れに捨てられ、そうして死後は地獄に堕ちるのです。(ほんと哀れの極致です。〔涙〕)
自分が生まれて住んでいる国なら、まずその国をよくすることに全力を注ぐべきであるからです。
それをせずに、自分に都合のいいことばかりしている人たちは、たとえ一時の栄耀栄華は得られても、最後には神に裁かれるのです。(実際は自分の良心で自分を裁くのですが)
そうなる前に早く自分たちの間違いに気づいてほしいものです。(だから〔国のすることに何でも反対する〕左翼思想は間違っているのであり、また極端な右翼思想も間違いであり、どちらにも偏らない中道の心を持った愛国心こそ正しいのであり、そのような愛国心を持っていま住んでいる国をよくしていって、そうして自分の国を通して世界に貢献していくことこそ正しい行いなのです)
話が横道にそれましたが、私がいいたいことは、これほど世界が混乱して(このようなアメリカ、イラン、中国の問題にプラスしてイギリスのEU離脱や北朝鮮問題などなど)日本の安全保障もままならず(アメリカからいろいろ買ってはいますが)景気は明らかに下降線をたどっているにもかかわらず(米中貿易戦争やオリンピック景気なども終わって)消費税をこのまま上げて参院選だけ行うだけで、それでよいのですか?ということです。
これだけの混迷の種がまだまだこの先山積しているのにです。
この状況なのですから(日本ではなく世界の問題でです)消費税の延期はもちろんですが(この状況で上げられるわけがない)ホルムズ海峡有事の時のための原発の再稼働やアメリカがイランとの戦争を起こした時の(最悪の事態を考えておかないといけませんから)対中包囲網。(アメリカが戦争を始めたら中国がロシアなどと組んで何をしてくるか分かりませんから)
そのような安全保障である対中包囲網のための合従連衡(インド、台湾、フィリピン、ベトナム、オーストラリアなどなど)や憲法改正など、衆院選の争点などいくらでもあるのです。
ここで衆参ダブル選を行わなければ、仮に参院選に勝っても、安倍政権は半年後には政権交代を余儀なくされることでしょう。
この後、リーマンショック級の(それ以上の)出来事が起きてくることは、もはや明明白白(めいめいはくはく)であるからです。(ということは、これから景気がドンドン下降していくことも明明白白であるからです)
自民党は保守系の有志のグループが「男系の皇位継承」中国や韓国資本による不動産「外国資本による土地買収の拡大防止と回生」「スパイ防止法の制定」を掲げて立法措置を目指すらしいですね。
そうして外国人労働者の受け入れを拡大する「改正入管法」や「アイヌ新法」などの改善や改正の必要があれば、積極的にそれに取り組むとのこと。
やっとまともなことをするグループが(日本の尊厳と国益を護る会)自民党の中から出て来たようですが、そうであるならです。
やはりここは参院選だけで終わらせるべきではないでしょう。ここでやるべきことをやらなければ日本はこれからどれだけ落ちていくか知れないからです。
そのような風雲急を告げる時が来ています。
時機を見誤ってはならないのです。
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追伸…日本も風雲急を告げているんですが、この辺りも同じように風雲急を告げていますね。
もうあちこちの会社がずいぶん怒っているからです。(個人だけではなくです)
怒っている皆さんにいっておきます。その怒っている出来事は、自分のこれまでの(傲慢な)行いを反省し、感謝して布施しないと止まりません。
それ以外のことをいくらしたところで祓えないのです。その災いはです。
もうそれは十分お分かりであると思います。この辺りの人たちはです。
間違った行いをし続けている間は災いは止まりません。間違ったことをやればやるだけ災いは現れてきます。
早く行いを正し、この如来の教えに従うことです。それ以外で災いを止める方法はないからです。
(もう何回こんなこと書いたでしょう。いい加減認めなさいよ、自分たちの間違いをです。そうして反省しなさいよ、自分たちのその傲慢さをです。謙虚に反省出来る人にならない限り、災いは起き続けるのです。神は絶対にぶれないからです。〔少なくとも、このブログを見ていながら、感謝もせずに嫌がらせをした人には必ず災いは現れますよ。早いか遅いか、その違いなだけでです。それくらい傲慢不遜な態度もないからです〕)



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