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7月 18 2015

心の偉大性

高知を直撃した台風は、その後中国地方を縦断、四国や中国、関西、東海、関東地方などで記録的な大雨となりました。

川の氾濫や土砂崩れも相次いだようですが、やはり大きな被害が出ましたね。

土砂崩れで家が壊れた人、浸水被害で家の中が泥だらけになった人など、これからどうされるのでしょう。

残念ですね。このような被害の大半は防ぐことが出来たのにです。もう少し皆さんがやる気を見せてくれれば、いくらでもこのような被害を減らすことが出来たのにです。

しかし、今回もまた誰もやる気を見せませんでした。(神に祈ろうとはしなかったのです)そうしたらまたこの大きな被害です。

いつまで同じことを繰り返しているのでしょう。神の心を知る人が増えれば増えるだけ、このような被害はぐっと減らせるのにです。

やはり私が予想した通り、鹿児島には被害は出ませんでした。(あれほど大型の台風が四国に上陸したというのに、すぐ横の鹿児島には、ほとんど雨が降らなかったんじゃないですか)

もう少し私のいうことを聞かれてはどうでしょう。そうすれば救われる人はたくさんいるからです。

多くの人の心が変われば、このような天変地変はいくらでも防ぐことが出来るからです。

まだ、この台風(もう熱帯低気圧に変わったそうですが)は日本海を北上しています。まだまだ雨には注意が必要ですね。

北海道や今回大きな被害が出た四国などは、原発の再稼働を急がれたらどうでしょう。そうすればとりあえず、今回のような大きな被害が出る異常気象は防ぐことが出来ると思うからです。

現に、鹿児島は原発再稼働の準備を始めたとたん異常気象が収まったのです。特に北海道などは大雪や大雨などのひどい異常気象が続いています。

原発の再稼働を急がれた方がいいでしょう。そうすれば、その異常気象は収まるからです。

今回の台風で鹿児島に被害が出なかったら、私のいうことを信じてほしいと前にこのブログに書きました。今回の大型の台風で大きな被害が出たのは、すべて九州より東側です。

私は、日本は原発事業を発展させることが使命なのだから、その原発を進めているところに天が悪い現象を起こすはずがない、とも書いています。

その通りのことが起きているのです。

それぞれの人に使命があるように、それぞれの国にも使命があります。その使命を果たしているところに、天は悪い現象など起こさないのです。

それがすなわち神の心であるからです。(だから、神の心を知るならば天変地変は起きませんよといっているのです)

これまで多くの人々は、このような天変地変は、自然のことであるからどこで起きるか分からない、どこで起きても仕方がない、そう思っていました。

しかし、そうではないという出来事が次々に起きているのです。

今回のような天変地変は、私たちの心次第でいくらでも防ぐことが出来るのです。

物質科学だけを信じているのは、もはや時代遅れといってもいいでしょう。すでに心の時代となっているからです。

その心の偉大性を多くの人が知らねばいけない時が来ています。

心の偉大性を多くの人が知ることになるなら、天変地変を防ぐのはもちろんのこと、多くの奇跡を現すことも可能であるのです。(ということは多くの人が救われるということです)

日本は原発だけではなく、この心の教え(法)も世界に拡げる使命があります。(もちろんこちらの方が大事です)

早く手伝ってください。

そうすれば、この日本に起きている数々の天変地変もなくなり、奇跡が次々に起きる、そのような災いの国から奇跡の国に劇的に変わることが出来るからです。

追伸…新国立競技場の建設計画を白紙に戻し、ゼロベースで見直すそうですね。

まさか白紙にまでされるとは思いませんでした。(せいぜいキールアーチか何か取り外すくらいだとばかり思っていましたが)また思い切ったことを安倍総理はされたものです。

というより安倍総理のリーダーシップの賜物ですね。

いろいろいう人もいますが(支持率回復のためとかなんとか文句ばかりです)大方の国民は見直しに喜んでいるのですから、まずはよかったのではないでしょうか。

国の威信やらオリンピックが迫っていて、工期が間に合うかどうかも分からないこの時期に、鶴の一声でそれを決めてしまう。

これまで待望していた、強いリーダーシップを持った決められる政治家が出現したのです。そういう点でも、もう少し喜ばれたらどうでしょう。

しかし、そういう政治家が現れたら現れたで、すぐに独裁者だの権力者のおごりだの文句ばかり世間はいいます。(大阪市長さんも一時〔知事の時代でしたが〕強いリーダーシップを持った政治家といわれましたが、すぐに独裁者といわれるようになりました。〔笑〕)

決められない政治が続いていた時は、強いリーダーシップを持った政治家を望み、そういう政治家が出てきたら独裁者だのおごりだのいう、あまりに感謝が足りない人が多いようです。

その独裁政治をされている安倍総理になって、円高は是正されデフレも脱却し景気もよくなりつつあります。

そのような功績は一つも認めないのですか?

そのように文句ばかりいっている人たちは、円高もデフレも景気も何一つよく出来なかったのにです。(つまり口だけということです)

今回の安保法案でもそうですが、戦争法案だのアメリカのご機嫌取りだのいいますが、そのようにいっている人たちは、中国の漁船団が日本のサンゴを取りに来た時に何も出来なかった人たちばかりなのです。

すなわち、先ほどの口だけで何も出来なかった人たちと同じく、口だけで実際に国を守ることなど、少しも出来ない人たちばかりであるということです。(個別的自衛権だけでいいというだけで、どうやって日本を守るのか、誰も具体的な方法をいわないのです。では、口だけといわれても仕方ありません)

口だけの人のいうこと聞いていては不幸になるだけです。(もちろん国の存続も危うくなります)

安倍総理がそれだけ文句をいえる方なのですか?

もしかしたら、本当に日本を救っているのは安倍総理かもしれないのにです。

私は前にも書きましたが、安倍総理が総理になられることは(総理にしないといけないということは)大分前から天から教えられていました。

そのような人が、日本を戦争が出来る国になどされるでしょうか?(では、何で天は私にそのような人を総理にしないといけないと教えられたのでしょう)

文句ばかりではなく、もう少し感謝もされてはどうでしょう。そのような心にならないと、本当の人物像など観えてこないと思うからです。

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7月 17 2015

人の使命

大型で強い台風11号は、四国の高知県に上陸し現在も中国地方を縦断中だそうですが、この台風、ずいぶんゆっくり進んでいるようです。ひどい被害が出ないことを祈るばかりです。

しかし、本当に現在の日本に普通の台風は上陸しません。強いか大きいか(今回は大型で強いのですから最悪ですが)どこか異常な台風ばかりです。

まだ七月です。日本の人たちの心がけの悪さ、早く気づいてほしいものです。

昨日の安保法案の話をもう少し書きますが、この安保法案が通って自衛隊の行動範囲が広がることになれば、自衛隊のリスクが高まるといっている人たちがいますが、これは高まるでしょう。ただ政府はそれをはっきりいえないだけです。

それをはっきりいってしまっては、また大騒ぎになるからです。

しかし、自衛隊員の命が危なくなるから通すなでは、国民の命を守ることは出来ません。自衛隊員の命の方が軽いとはいいませんが、自衛隊員は自衛隊員の使命があります。

その使命を果たすためには、命懸けでやるべき仕事はしないといけないのです。

よく、自衛隊員は一人も死んでいないとか、自衛隊員の命も大事だろうといわれる人がいますが、では、警察官や消防隊員が命を惜しんでいて、自分の使命が果たせるでしょうか?

警察官や消防隊員は自分の命をかけて、命の危険がある人たちを救っているのです。それが自分たちの仕事であり、使命であると悟っているからです。

警察官や消防隊員に命がなくなるといけないから、あまり無理をするなというでしょうか?

逆に、警察官や消防隊員が救える人を自分の命が大事だからと救わなかったら、世間は何というでしょう。(そんなことしたらボロカスいわれるでしょうね)

警察官や消防隊員が命懸けの仕事をしているのに、なぜ、自衛隊員は命懸けの仕事をすることがいけないというのでしょう。

いっていることのおかしさに早く気づくべきです。自衛隊の仕事とはそのような命懸けの仕事であるからです。自衛隊員は命懸けで日本を守り、そうして日本の人々を救うのです。

それに誇りを持ってされている人も多いのでしょうが、もし、そのような覚悟もない人が自衛隊員にいるのであれば、早々に辞められた方がいいでしょう。(別に自衛隊を辞めるのは自由なのですから)

この安保法案が決まれば、自衛隊のリスクが高まるのは事実であるからです。

しかし「自分たちが日本を救うのである」と「自分たちがやらなければ誰がやるのか」と、それくらいの気概は持っていてほしいと思います。

そういう心が自衛隊員になければ、日本を守ることなどとても出来ないからです。(そういう気概を持っていられる人の方が多いと思いますが)

それに、そのような命懸けの仕事をしているのは、特別自衛隊の方々だけではありません。

先ほども書きましたが、警察や消防も同じですし、あの福島原発の事故処理をされている方々も同じでしょう。どのような仕事であろうと命懸けでやっている人たちはいます。私だってその一人です。

自分のやるべき使命は、命を懸けても果たさないといけないのです。

自衛隊員の方々も、ヘリで私を上から眺めているだけではなく、この法をしっかり勉強されてはどうでしょう。

そうするば、例え危険な場所に行こうと神が守ってくださるからです。

園頭先生は戦場のただ中で禅定され、敵の弾丸や爆弾が一つも当たらなかったという奇跡を二度も体験されています。

こういう奇跡は、戦国の武将である上杉謙信にも起きていますし、インドの古い書物の中にも、そのような奇跡が起きた人がいたと記されているのです。

このような奇跡は誰にでも起きるのです。法を勉強されることです。そうすれば体の回りが黄金色の神の光に覆われ、それが防護壁となって敵の弾丸や爆弾から身を守ることになるからです。(インドの書物に書かれた人は分かりませんが、上杉謙信の過去世は、釈尊の最後の弟子として有名なシュバリダという人です。だから上杉謙信は法を知っていたのです。だからそのような奇跡も起きたのです)

これは別に自衛隊の方々だけではありません。先ほど書いた、警察官や消防隊員のような命懸けの仕事をしている人たちは皆そうでしょう。

こういう人たちこそ真っ先に法を勉強した方がいいのです。起きる奇跡が自分の命と直結しているからです。

命懸けの仕事を自分の使命と決めて生まれて来た人は、その命を懸けないと自分の使命は果たせないのです。

だからといって危ないことばかりしろとはいいませんが、そのような仕事が仮に来たとしても、勇気を持って「これは日本のため」「日本の人々のため」と思いされることです。

そのような心が最後は自分を救うことになるからです。(一番いけない心が自分のため、自分さえよければいい、です。このような心で危ない場所に行けば、それこそ命に関わることも起きかねないのです。そのような心では、その人を神は守ろうとしないからです。危ない場所に行けば行くほど心の在り方が重要になるのです)

人それぞれ使命があります。

その人の使命のじゃまはしてはいけないのです。

(その人の使命をあからさまにじゃましている人たちがいます。ずいぶん恐ろしい現象が現れているようですね。〔昨日は何度起きたのですか?〕人が果たすべき使命のじゃまはしないことです。私は毎日、人助けを続けているからです。〔法を拡げることはこれ以上ない人助けです〕その起きている現象で自分たちの罪の重さ深さを悟ってください)

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7月 16 2015

安保法案の採決

相変わらずこのブログを読んでいる人は、人のことより自分のことなのでしょう。

台風が来ようが来まいがあまり関係ないようです。残念ではありますが、今日、明日は列島は大荒れでしょう。

そのような天気と同様に、昨日の国会は大荒れでした。大荒れというより、そのようにわざと演出しているようにも見えましたが、そこはどうなんでしょう。(どこかの党を中心にしてです)

昨日採決した安保法案に反対の人が多そうなんですが、そのような人たちは井の中の蛙であるとしか私には思えません。国外のことを無視して国内のことばかりいっているからです。(いきなり八割の国民にケンカ売ってます。〔汗〕)

ちょっと考えてみてください。

ついこの間の話ですが、中国漁船が大挙して日本近海に現れ、日本のサンゴを密漁するという事件がありました。(密漁とは書きましたが、ずいぶん堂々とやっていました)

あの時、安保法案を反対している人たちは何をされていたのでしょうか?

安保法案を反対される人たちは、憲法を守れと厳格にいわれる人たちばかりなのです。では、あのような不正を中国が働いているのなら(しかも堂々とです)さぞ、厳しく追及されたと思われますが、あの時は、今のような大規模なデモもなければ、国会がこれだけ紛糾するということもありませんでした。

それどころか、何もいわない人が多かったように思いますが、あのような場合どのように対処すればいいのでしょうか?

安保法案に反対している人たちは、ああいう場合の対処方法を教えてください。

あの時、あの中国漁船を追っ払ったのは神風と、日中両政府であったように思われますが、日本に何かあれば個別的自衛権で十分対処できると(だから集団的自衛権はいらないと)安保法案に反対している人たちは、声高にいっているのです。

ではなぜあの時に、その個別的自衛権で早々にあの中国漁船を退散させなかったのですか?

まさか、集団的自衛権などいらない、日本に何かあった時は個別的自衛権で対処できると、常々いっている人たちが、本当に日本に何かあった時には、何も出来ないというわけではないでしょうね。

それでは口だけではないですか?もし、そうだとしたらなんと無責任この上ない人たちなのでしょう。

無責任というより、それでは国自体の存続にまでかかわってきます。そのような人たちの危なさがまさに分かります。

あの時「個別的自衛権で十分だ」とのたまっている人たちは何も出来なかったのです。だから右往左往しているだけだったのです。

いってはいけませんが、安保法案に反対している人たちは、実際ことが起きれば何も出来ない口だけの人たちばかりなのです。(学者が日本を守れますか?コメンテーターや漫画家が日本を守れるでしょうか?実際に日本を守るのは有能な政治家と自衛隊の方々なのです)

安倍総理が、この安保法案を急がれているのは、このようなことが起きたらどうするのか、と考えていられるからです。

あの時、中国政府が裏で糸を引いていたわけではなかったから、事なきを得たのですが、もし、裏でなにがしかのことをやっていたとしたら、中国政府はあの違法漁船の引き上げに協力しなかったでしょう。

中国政府の協力がなければ、日本の政府だけで、あの違法漁船団を退散させられたかどうかは疑問なのです。下手したら、日本近海のサンゴを取りつくされていたかもしれないのです。

違法漁船だけでもこれなのです。

これが正規の軍であれば日本はどうなっていたでしょう。

そうなったらアメリカが守ってくれるですか?(都合がいいですね。そういう時は人任せですか?こちらは人に協力しようとしないのにです)たしかに中国の正規の軍隊が日本近海に現れたらアメリカも黙ってはいないでしょう。

しかし、日本近海に現れているのは中国だけではありません。

韓国(竹島)やロシア(北方領土)だって分からないし、そのようにいろいろな国が日本にちょっかいをかけてきたら、北朝鮮も何をいってくるか分かりません。(日本が弱みを見せれば、何かかにかなん癖をつけ、たかりをかけてくるでしょう。それだけ北朝鮮は疲弊しているからです)

アメリカとの同盟だけで、中、韓、ロ、北朝鮮まで相手が出来るでしょうか?そのような国々が同時にしかけてくるということは、決して絵空事ではないからです。

十分あり得る話であるからです。(現に、中国、ロシアは同盟を強化していますし)

このようなアジアの情勢を見ただけでも、これまでとは様子が違ってきているのです。これが世界ならどうなるのでしょう。

だから集団的自衛権は必要なのであるし、出来るだけ多くの国々と同盟し、各国々の抑止力を高めることは重要なのです。

そうすれば無用な戦争を避けることが出来るからです。

だから安倍総理はそのような説明を何度もされているのに、それが何で「日本を戦争が出来る国にするな」なのでしょう。

いっていることがまるっきり逆ではないですか。

何度それを安倍総理が説明されても、安保法案に反対する人たちは聞き入れません。頭から「日本を戦争が出来る国にするな」「憲法を守れ」の一点張りです。

バカじゃないかと思います。

周りの情勢をまるで見ようとせず国内の事情ばかりいっているのです。だから私は安保法案を反対している人たちは「井の中の蛙」であるといっているのです。

安保法案に反対している人たちは「憲法を守れ」とはいいますが「日本を守れ」とはいいません。

憲法を守っても国が守られなければ意味がないのではないですか?

安倍総理は戦争が出来る国にするとは一言もいわれていません。なのに何で、そのようなおかしな解釈をして多くの人々を扇動しているのですか?

故意にこんなことをしているのであれば、それは犯罪なのではないでしょうか。(こういうのって共産思想家の常とう手段ですよね。オルグです)

あまりに安保法案に反対している人たちは非現実的なのです。現実を見ようとしないのです。

これから、アメリカの影響力はドンドン落ちて行くのです。その時に、個別的自衛権だけで日本を守れるのですか?

個別的自衛権だけで日本を守れるという人は、その具体的な方法を教えてください。

追伸…しかし、昨日の国会はひどかったですね。なんですか、あのプラカードを持っていた人たちは。

それに、涙ながらに安保法案の反対を語っていた議員もいましたが、採決に反対している時から、ずいぶんカメラ目線で(カメラをチラチラ見っぱなしでしたね。〔笑〕)そのような演出が見え見えです。

あまりに国会議員からは程遠い人たちだなと改めて思いました。(前からあの党の議員たちにはその思いが強かったんですが)

一般市民と同じようなことしか出来ない人や役者のような人は、国会議員を辞するべきなのではないでしょうか。

そのような、そこらの市民運動家か役者か分からないような人たちが国会議員でいては、それこそ国民が迷惑するからです。

政治家が(審議や採決などの)政治家の仕事もまともに出来ないようでは、政治家として失格でしょう。

何度もいいますが、そのような人たちは政治家を辞めてください。そのような政治家とは名ばかりの政治家が少しでも減るなら、その分日本はよくなって行くからです。

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7月 15 2015

昨日も暑かったですね。

福島県や群馬県で、三十九度を超えたところがあったそうですが(一昨日に続いて観測史上や七月の気温で最高が続出です)いくら台風の影響とはいえ、少し気温が上がりすぎているように感じますが、どうなのでしょう。(これも温暖化の影響ですか?)

台風11号が日本に向かっていますが、この台風も七月としては最強クラスだそうです。このような(必要以上に悪い)現象、単に温暖化の影響というよりも、やはり日本の人々の心に問題があると思えてなりません。

現に、日本に起きている異常現象は、温暖化の影響といわれるこのような暑さ寒さ、台風や大雨、大雪だけではありません。

地震や火山の噴火などもまた多発しているのです。

最近頻繁に起き出した、地震や火山の噴火は関連があるのではないかという人もいますが、例えば、九州での火山の噴火と箱根の火山の噴火が関係あるとは思えませんし、地震もまた同じです。

九州で起きた地震と北海道で起きた地震が関係あるとは思えません。これは学者もそういっているのですから、科学的にも確かなことなのでしょう。

最近よく起きる、地震や火山の噴火を関連付ける人が多いのは、異常気象を温暖化のせいにするのと同様、他の何かに、このような異常現象の原因を転嫁したいからにすぎません。

つまり、このような意見もまた責任転嫁の一つであるということです。(とにかくもう責任転嫁が当たり前のようになっていますから)

これだけの異常現象が集中して起き出したのです。もうのんきに責任転嫁している場合ではないでしょう。どれだけ責任転嫁をしたところで、日本に起きる災いは減らないからです。

減るどころか、増える一方だからです。(それはこの辺りの人たちも同じですが本当にその自覚がありません。どこかの会社など相変わらず責任転嫁の権化のようです。今日も悪いことを人にせいにして怒っています。自分たちは大きな音を立てて、悪いことをしっぱなしなのにです)

日本の人たちの心が変われば、このような異常気象は収まるのです。

現に、鹿児島が原発を動かす準備に入ったら、一変で異常気象が収まった、という例もあります。(これは本当にそうですよね。鹿児島は、核燃料の搬送を始めてから雨があまり降らなくなり、異常気象が収まったのです)

この日本に起き出した(大雨、大雪、異常な台風、地震や火山の噴火などの)異常現象を、いつまでも責任転嫁していては絶対に収まることはありません。

自分たちの心を変えることです。そうすれば、この異常気象は収まるからです。

今、日本に迫る台風11号も、明日の夜くらいには西日本のどこかに上陸するかもしれないといわれます。この台風は強いだけではなく、動きが非常に遅いため、台風の影響が長く続き、台風の影響が長く続くのであれば、当たり前のことですが台風の被害は大きくなるということになります。

台風は東側が勢力が強いですので、日本の西側に上陸すればするほど、日本に与える影響は大きくなります。つまり、この強い台風は最悪のコースをたどって日本にゆっくり近づいて来るということです。

強い台風がゆっくり日本の西側に上陸するなら、その台風より東側は大変な被害を受けることになります。この台風が日本の西側に上陸すればするほど、日本に与える被害は大きくなるのです。

ということは、このままではまた日本に大きな被害が出るということです。(この台風の大きな被害は目に見えていますね。家も名古屋だからかなりやばいんですが)

このような、確実に日本に大きな被害をもたらすと分かっている台風であっても、もし、皆さんの心が変わり、皆で祈ることが出来るのであれば、大きな奇跡を起こすことも出来るということです。(例えば、この台風が日本の直前でコースを変え、日本を外れるという奇跡も起きるということです。〔この台風が太平洋側を通って行くなら、ほとんど日本には影響を与えません〕動きが遅い分、そのようなことも可能であるということです)

信じませんか、そのような奇跡をです。しかし、鹿児島などでは現に起きているのだし、私の周りで起きている奇跡を皆さんはよく分かっているはずです。

そういう奇跡を起こせないことはないのです。

今回また私のいうことを無視するなら無視するで結構ですが、このブログを見ている人たちは、そのような起こせる奇跡をむざむざ無にしているのです。(しかもそれは一度ではなく、もう何度も何十度もです)

その罪はどれだけ大きいか分からないのです。救える命を救おうとしなかったからです。(それもまた罪になるのです)

もし、このブログを読んでいる人が、十人でも(高橋先生は十人の心のきれいな人がいるなら、この世を救うことが出来るといわれていました)二十人でも立ち上がってくれていたなら、この日本に起きたこれまでの異常気象の多くを防ぐことが出来たのです。

まだ、同じ過ちを繰り返すのですか?

また恐ろしい災いが、すぐそこまで迫っているというのにです。

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7月 14 2015

どちらが悪いのか

それにしても異様な暑さですね。昨日は特に東北が暑かったようで、新潟では三十八度超えが続出しました。

今日も暑そうですが、これも台風の影響でしょう。その台風11号はどうも西日本直撃コースです。

今週の日本列島は荒れそうですが、こちらはすでに大荒れです。また朝からどこかの会社がパニくってます。(苦笑)

本当に毎度、毎度、この人たちどうにかならないんでしょうか?(朝からでかい音たててるし)

パニくってもどうしようもないでしょう。自分たちが反省するしかないのです。(本当に聞きわけのない子供のようです。本当にまだ子供なんでしょう。その人たちの心はです)

それとは対照的に妙にどこかのマンションが静かになりました。どうもこちらはこちらで何か起きたようです。(家の近所、災いばかり起きているようです)

はたから見たら、一人の者に皆がよってたかって嫌がらせをしているのです。天罰が下って当たり前なのではないでしょうか。それが何で、嫌がらせをされている方が悪いとなるのでしょう?まったく不思議ですね。(この辺りの人たち自己中の塊みたいな人が多いようです。人は愛と慈悲の塊にならないといけないのにです。釈尊やキリストからはずいぶん離れたところにいるようです)

私は別に、その人たちに悪いことも嫌がらせもしたことはないのです。それどころか、そのような人たちに、いろいろなことを教え(現在進行形です)そうして心まで救っているのに、それには一切感謝せず、この辺りの人たちは、ほぼ毎日私に嫌がらせをし続けているのです。

逆に、こういう人たちに天罰が下らない方がおかしいと思うのですが、他の地域の人たちはどう思われるのでしょうか?

いま中学生がいじめで自殺したことが問題になっていますが、私はその程度のことではありません。毎日、近所の人から、その周辺の人まで多くの人から嫌がらせを受けているのです。

だから私ならいえるでしょう。「その程度のいじめに負けるな」とです。

今の報道を見ていると、その自殺した中学生がかわいそうの一辺倒ですが、たしかにその中学生はかわいそうですが、そのくらいのいじめで自殺などしてはいけないのです。

それほど、この世の修行は貴重で大事なことであるからです。

だから、いじめをするな、という教育も大事なことですが、それ以上に大事なことは、その程度のいじめに負けない心をつくるということなのです。

そのような強い心があれば、学校だけではなく、社会に出て苦しいことがあっても、それに負けることはありません。「なにくそ」という心になって、いくらでもどのような形でも生きることが出来るからです。

しかし、弱い心のままでは、仮にその学校のいじめが解決できたとしても、社会人になれば学校以上の苦労が待っています。

弱い心のままでは、そのような苦労にぶち当たった時に、また自殺を考えてしまうのであり、結局同じことの繰り返しとなるのです。

だから、根本的には心を強くしないといけないのであり、その心を強くするためには、子供の時からどのような教育が大切なのかを考えるべきなのです。

だから私は、今いじめのことばかりがクローズアップされていますが(子供ばかりでなく大人もです)そればかりではなく、人々の心を強くするにはどのようにしたらいいのか、それを一番にいうべきではないのかと思うのです。(我だけは強くなっている人が多いようですが。〔笑〕)

心が強くなるなら、どのような苦労にも人は耐えることが出来るからです。

なんか話がそれてしまいましたが、しかし、そのようないじめがあっても法を知っているなら、祈れば、それなりの解決の道はついて来ます。(今の私、その道がドンドンついています。ただ人が多すぎてなかなか解決しませんが〔何せ相手は名古屋の人たちのほとんどです。何百万人もいるからです〕それでもいつかは解決します。心を変えないと、その変えない人たち全員にいずれは神の業が現れるからです)

また、私を見てもらえれば分かりますように、法を勉強していると、それはそれはひどい仕打ちを受けていても自殺など考えません。(つまりいつの間にか心も強くなっているということです)

我ばかり強くしても何も解決しません。心を強くするということは、人の話を素直に聞くという柔軟さも必要ですし、よいことは取り入れて実践するという実践も必要だからです。(我をいくら強くしても、柔軟さはもちろんよい実践もしないのです。我の強い人など所詮は「井の中の蛙」〔いのなかのかわず〕でしかないからです)

同じことを繰り返しているのではなく(本当に井の中の蛙そのものですね)本当に悪いのはどちらなのか、真剣に考えられてはどうでしょう。そうしないとこの問題は解決しないからです。

(ほっといても恐ろしい現象は止まらないからです。私のせいにしていてもダメ、ほっといてもダメ、ではどうすればいいのでしょうか?あとは自分たちが悪かったと反省する、それ以外の道はないように思います。現に悪いことが起きているのは私以外の人たちであり、私には奇跡しか起きていないからです。そのような現象がどちらが正しいのかは教えています。神が現す現象が教えているのです。言い逃れも責任転嫁も出来ないのではないでしょうか…本当にいい加減自分たちが悪かったと認めなさいよ。それ以外助かる道はないからです)

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