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12月 16 2014

動物の不思議⑦(山崎川〔瑞穂公園〕)

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12月 16 2014

悪の心

今日から各地荒れた天気になるようですね。

特に北海道は大荒れの天気となるようですが、賛助会員の方大丈夫でしょうか。

本当に、再生可能エネルギーなんかあるところにはろくなことが起きません。潰した方がいいのではないですか、メガソーラーなど。そうすれば大荒れの天気もぐっと減るからです。

今回は名古屋もやばそうですが(なにせ民主党議員がだいぶ増えましたから)どちらにしても、ここ数日の天気は気をつけないといけませんね。

動物の不思議の動画が出来てきたようです。(あとは私がチェックして公開するだけのようです)

その動画のように、すずめや魚たちが喜んで寄ってくると可愛くて仕方がありませんが、そのような気持ちは分かってもらえるでしょうか。

他の地域の人たちは分かりませんが、名古屋は、そういう気持ちが分からない人が多そうです。

私と動物たちのそのような場面に出くわしても、ほとんどの人が無視するか、あるいは、鳥たちの鳴き声や騒ぎがうるさいと怒っているかするくらいだからです。

そういう動物たちの姿を、ほほえましいとは思わずに「うるさい」とか「うっとうしい」とか思う人が多いというのですから呆れてしまいます。よほど名古屋は愛のある人が少ないのでしょう。

だから、それだけ動物たちから好かれている私を嫌うのです。心に愛が少ないからです。(愛の少ない人は愛の多い人を嫌います。自分にないものがある人をよく思わないのです。それも心に愛がないからです)

あの毎日聞こえてくるサイレンが、すべて私のせいだというなら、私は毎日、何人も、何十人もの人を病気にさせているということになります。

そうしてこれまでに、何百人も何千人もの人を病気にさせてきたということになります。

そういうことが本当に一人で出来ると思いますか?

これほどの現象を、たった一人の者のせいにすること自体、すでに異常なことであり、心に愛がない証拠なのです。(愛がないから平気で責任転嫁や嫌がらせができるのです)

だから、そのような動物たちも、そういう人々には見向きもしないのです。

しかし、もうそのような愛のない心に罰が下る時代となったのです。

ある人が釈尊に次のような質問をしました。

「実際に人を殺した人と、実際に人を殺してはいないが心の中で多くの人を殺した人とでは、どちらが悪い人なのですか?」

釈尊は次のように答えられました。

「それは、実際に人を殺してはいないが、心の中で多くの人を殺した人である」

この世では、心の中でどれだけ悪を思おうと、実際にその悪を行わなければ裁かれませんが、あの世、心の世界では違うのです。

悪を思うことも悪なのです。

なぜなら、すべての行いは、必ず一度心にそれを思って(描いて)から、そのような行いをするのであり、心に思わずにいきなりそのような行いをすることはありません。

よく「夢中でやってしまった」とか「何も考えずにやってしまった」とかいう人がいますが、ああいうことも一瞬ではありますが、そのことを心に描いてから、それをするのであって、まったく何も心に思わずいきなり行動を起こすということはないのです。

必ず、何かをする前は、そのすることを心に描くのです。

つまり心に思うことは、それはそのことを行うという前提でそれを心に描くのであって、それをこの世で行おうが行わまいが、あの世である心の世界から観れば、心に描いたこと、それはすなわち行ったことと同じ意味になるのです。(だから私は、あの世の評価は結果ではない、過程〔何を心に思うか〕であると何度も書いているのです)

だから、この世で行おうと行わまいと心で悪を思えば、それはあの世から観たら悪を行ったこと(罪)になるのですから、では、表面上はニコニコしていても、心の中では逆にすぐに怒りなど持って、多くの人を傷つけたり、殺したりしている人がいるのであれば、そのような人は、あの世から観たらどれだけ極悪人か分からないということになります。

したがって、そのような人はこのような時代(正法の世)になれば、裁かれる(天罰を食らう)ということになるのです。(天罰といってもそれは気づきの現象であって、そういうことが起きたら、何か自分に悪いことがなかったかと反省しないといけないのです)

このようなことを考えるなら、いま名古屋でサイレンがなぜこれだけしだしたのか、その意味も分かると思います。

その表面上に現れていない、悪の心が裁かれ出したのです。

残念ではありますが、表面はともかく、心に悪を思わない人はいません。その悪の心が深ければ深いほど、そのような裁きの現象(気づきの現象)は現れるということです。

これほどの現象(毎日何回も何十回もサイレンがする)をたった一人の者が出来ると思いますか?それも何年にもわたってです。

そんなことをした者など歴史上いません。何年にもわたって、毎日何人も何十人もの人を病気にさせる者など、この世に存在しないのです。

そのように現れた(病気などの)現象は(人のせいではなく)すべて自分の心に原因があるのです。自分の心の悪が現象として現れる時代となったのです。

また、そのような心の悪が、小さな気の弱い動物たちを遠ざける要因ともなっています。

そのような悪の心を反省し、善を思われてはどうでしょう。

そのような心になるならば、今度は奇跡の現象が現れてくるからです。

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12月 15 2014

民意とは?

衆院選が終わりました。

三百議席を超えるのではないかといわれていた与党の自民党は、結局二百九十議席にとどまり(それでも十分な議席数ですが)公明党は議席を増やしたようです。

どちらにしても与党で衆院定数の三分の二を維持し、今回の選挙も(前回同様)与党の圧勝で終わりました。

民主党の代表が落選したのはよかったんですが、その反面民主党の議席は増え、共産党の議席も倍以上に増えたのが少々気にはなります。(共産思想の政治家が増えたということになりますので)

今回の選挙の投票率が戦後最低(五十二パーセント台)になったそうですが、だから、民意がないとはいえないでしょう。なぜなら選挙に行かないという選択肢もまた民意だからです。

前から不思議だったんですが、選挙に行かないというのは民意ではないのですか?

選ぶところがないとか、自分が投票に行っても何も変わらないとか、政治に興味がない、だから投票にはいかなかったという人は、それはそれでその人のそのような考えなのであり、教育などは押し付けはよくないとかすぐいうくせに(義務教育でもです)選挙は「国民の義務なんだから行かないといけない」というのは押し付けなのではないでしょうか。

教育は押し付けで、なぜ投票は押し付けではないのですか?

このように考えるなら、投票に行かないということもまた一つの民意なのであり、単に「投票率が低いから民意がない」といういい方はおかしいのではないかと思います。(だから今回の選挙は、そのような〔投票に行かないという〕民意が多かったということです)

そのような「選ぶところがない」とか「自分が投票に行っても何も変わらない」とか「政治に興味がない」とかいわれる政治が問題だといわれれば、それは反省すべき点もあるのかもしれませんが、政治よりも自分のことという人もいます。(私も若い時はそうでした)

そうであるなら、そのような民意もあると理解し、しかし、政治は多くの人に関わることだからと、それこそ教育を押し付けはいけない、詰め込みはいけないなどといわずに(政治だけに限りませんが)小さな時から、しっかりいろいろなことを教え、ちゃんと教育すべきなのです。

そういう教育は止めておいて(押し付けはいけないと)投票は国民の義務だから投票に行けといわれても、それは行く人も減るでしょう。私たちの生活と政治がどれだけかかわりが深いか分からないからです。(特に若い人にはピンとこないでしょう。それこそ、そういう教育をほとんどされていないからです)

何でもそうですが、ある部分を手を抜けば、そこは当然ひずみが出ます。

小さな時から、政治のことをしっかり教える(分からせる)そのようなことに手を抜いていて「若い者が投票に行かないから投票率が上がらない」というのも勝手な話であり、教育は押し付けというくせに、投票は押し付けといわないのもまた勝手な話であり、教育を押し付けてはいけないというのなら、投票も押し付けてはいけないのであり、投票に行かないのもまた民意であると理解すべきなのです。

だから「投票率が低いので今回の選挙は民意がない」といういい方はおかしいのではないでしょうか。(そのような考えすべてが民意です)

マァ、そういう議論は専門家に任せて(全然関係ない話をつい夢中になり書いてしまいました。またそんな不毛な議論をする人がたくさん出てくると思ったからです)私は、この選挙のあと日本に何が起きるのかということを書きたいと思います。

それにしても、また名古屋の小選挙区で民主党議員が復活し出しましたね。また次の選挙では、小選挙区は全部民主党が独占などということにならないでしょうね。(私が、安倍総理の演説を聞きに行った選挙区の議員も落ちたようですが〔比例で復活当選はしましたが〕あの演説の場所で、散々自民党の関係者からも嫌がらせをされました。あんなことを自民の関係者がしていたら落ちますよね)

知りませんよ、何が名古屋に起きてもです。(マァ、私がこの前書いたことが嘘か本当か分かるでしょうが)

明日からまた(明後日でしたっけ?)強い寒気が入り、各地で大雪になるところも出てくるようです。

今回の選挙、自民党は圧勝しましたが、その反面、民主、共産などの共産思想の議員は増えています。

選挙後すぐこんな天気になるのは、やはり今回の選挙は、あまりよい結果ではなかったということです。(日本にとってです)

よほど自民党の政策がよくないと異常気象が続くということになります。

選挙も終わってしまいました。ではもう共産思想の議員を減らすことはできません。

そうであるなら、この法に帰依する人がたくさん出て来ないと、この異常気象を収めることはできないでしょう。

いつまでも神にソッポを向いているのではなく、いい加減、神に顔を向けられてはいかがですか?

そういう人が増えないと、この異常気象も収まらないのです。

(なんか、よけいなこと〔さっきの投票率は民意かどうかの話です〕書いていたものですから、肝心なことがほとんど書けなかったです)

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12月 14 2014

政治家の人柄

衆院選の投票が始まったようですね。

私は期日前投票を済ませましたので(何せ私は休みなしですから。日曜日までブログを書いて法の流布を行っていますからね)天気は関係ありませんが、日本海側など雪が降っているところが多いようです。

今回の選挙はただでさえ関心度が低いのに、それに加えてこの天気です。投票率の最低を更新する可能性大ですね。

「投票しましょう」「投票しましょう」と、そこらじゅうでいっていますが、全く政治に興味がない人が投票所に行き、候補者の顔か何かで決められても、それはそれで困ります。

選挙に行かれる人は、ある程度の政治の知識を持って投票所に行ってもらいたいものです。(投票は国民の義務とかいわれますが、単に投票だけでなく、政治は自分たちの生活にかかわってくるのですから、ある程度の政治の知識を持つまでが国民の義務でしょう)

そういう意味では政治家のブログなど読んでも、その政治家の人柄などが分かります。そのようなものも参考にされてはいかがでしょうか。

ブログには、いいことしか書かない人もいるんでしょうが、それでもその人の考えや人柄は必ず出ます。選ぶ時の参考にはなりますよね。

しかし、そのいいことしか書かないはずの政治家のブログを読んでも、すこぶる評判が悪いのが民主党ですね。何であんなに評判が悪いんでしょうか?

この選挙の期間中だけでも、相手議員の誹謗中傷はする、約束は守ろうとしない、選挙違反じみたことまでやっていると書かれています。(今回だけでなく、前にも民主党議員はひどいヤジを飛ばしているとか書かれていました)

昨日の話ではありませんが、政治家のことを一番分かっているのは同じ政治家でしょう。そういう人たちが、口々にそのようなことをブログに書くということは、よほど民主党の議員は程度が悪いのではないかと思ってしまいますが、そこはどうなんでしょうか?

そこまでは分かりませんが、しかし、そういうことが事実なら、政策云々をいう前の人としてどうなんだという話になってしまいます。

まさか民主党の候補者はカメラの前で大泣きした、あの兵庫の県議のような人たちばかりということはないでしょうね。

そうであるなら、それこそ昨日の話ではありませんが、そういう人が国会議員になるのは大問題です。我々有権者は民主党だけは絶対に入れてはいけない、ということになるのではないでしょうか。

しかし、そんなことはないでしょう。そういう人もいるかもしれませんが、それは一部の人でしょう…ということかもしれませんが、こういうことを選挙期間中に、他の政治家のブログに書かれるということ自体が問題です。

やはり民主党は(私もボロカスでしたが)組織自体に問題があるような気がしてなりません。

投票日まで文句をいわなくてもいいんでしょうが、昨日書きましたように、国会議員は多くの人々に影響を与えます。

そのような評判は、多くの人が知っておいた方がいいと思い書きました。

国民に選ばれ、日本のために税金をもらって働くのですから、一番最初に襟を正さなければいけないのが政治家です。その政治家が、そんなことをしているようでは話にならないでしょう。

このように、自分たちの評判など、もうすぐに外に漏れてきます。これからの政治家は嫌でも心と行いを正すしかないのです。

しかし、そんなことは、政治家として当たり前のことであり、そういう口だけの政治家がいること自体がおかしいのであって、これからは、そのような政治家たちは不要となるのです。

これからは口だけの政治家は評判を落としていきます。先ほどの政治家のブログではありませんが、どのようなところから、その自分の口だけのところがばれるか知れないからです。

しかし、口だけの政治家がいなくなれば、当然ではありますが日本はよくなっていきます。

これだけパソコンなどの情報機器が発達した時代、もう自分たちの人柄をごまかすことなど出来ないのです。(それは私たちでも同じでしょうけどね)

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12月 13 2014

天の意に沿う大事さ

今日、明日はまた凄い寒気が入ってくるそうですね。

日本海側は大雪になるところも出てくるようですが、よりにもよって選挙戦最終日と衆院選の投票日が大雪では、ただでさえ苦しい野党がよけい苦しくなります。(優勢に選挙戦を進めている与党はもう選挙運動などしなくてもよいですし、大雪で投票率が下がれば、これまた組織票がある与党が有利です)

最後は天まで味方して与党有利の状況が現れています。

何でこんな逆桶狭間の戦い(奇襲戦法で天が味方して小が大を倒すというのではなく、奇襲戦法で天が味方して大が徹底的に小を叩く、という意味です)のようなことになったのでしょうか?

終盤に来て、天まで与党(自民党)に味方したのは次のような理由があったからです。

今週になって自民党は選挙戦術を少し変えました。それが天の意に叶ったのです。

その天の意に叶った戦術とは、あの他党の党首(幹部)への相次ぐ応援演説です。

今週に入り自民党は、競っているところはもちろんですが、民主党の党首や幹部の地元から剛腕といわれている人の地元にまで、安倍総理はじめ自民党の幹部が相次いで乗り込んで、応援演説を繰り広げました。

あれがよかったのです。

共産思想の政治家(民主党の党首や幹部)や調和できない政治家(剛腕といわれた人)は、国会議員でいてもらっては困るのであり(多くの国民が迷惑します)そのような政治家を落とそうと自民党は全力を尽くしている、その姿勢が天の意に叶い、それでこのような天気となったのです。(天の評価は結果ではありません。そのような姿勢を評価するのです)

結局、そのような政治家たちにいられては、もう日本に何が起きるか分からないのです。(現実に、共産思想の強い知事がいるところには天変地変がよく起きています。あの剛腕といわれる人の地元でも東日本大震災が起きました)

だから、そのような政治家を、一人でも落とそうと努力している自民党には天が味方して、今回こういうことが起きているのであり、これからの選挙戦は(というより、これまでもそうだったんですが)この政治家は日本によい影響を与えるのか、それとも与えないのか、そのようなことも見て(政治家のことは同じ政治家が一番分かっているでしょうから)そうしてこの政治家は日本にとってよい影響を与えないと思ったら、少々の自分たちの都合や議席を減らしてでも、その政治家を落とす、そういう努力も必要なのです。

それが日本のためになるからです。

自分のためではなく、日本のためになるかどうかなのです。

特に国会議員は日本に与える影響は大きいのです。その国会議員に日本を壊すような人がいてはいけないのであって、そのような政治家を全力で落とす努力をすることも同じ政治家としての使命、役割でもあるのです。(もちろんそれが私利私欲であってはいけませんが、政治家はよい政策を出すだけではなく、悪い政治家を落とす、それも仕事のうちなのです。悪い政治家が一人でも減ればそれだけで日本がよくなるからです)

自分たちのことだけでなく日本全体を考える、そのような、これまでより考えの広い選挙戦を自民党が行いだしたから、選挙戦終盤で天が味方してこんな天気になったのであり、これまで通りの狭い考えを自民党がしたままで、自分たちの議席を増やすことしか考えなかったら、このような天気にはなっていなかったということです。(ただ自民党が、どういう考えでこういう戦法を取ったのかは分かりませんが、そういう日本全体を考えてこのような戦法を取ったとしたら百点です)

地方選でもそうですが、国政選挙などは特にそうで、自分たちのことだけではなく日本と、その日本の後々のことも考えて、そうして選挙戦を展開していくのであれば、そのような心の広い候補者たちには天が味方し(前に書きましたが、不思議と無党派層などの票が集まったり、急に自分に風が吹き始め票が集まりだしたりしてです)当選しやすくなるでしょう。

これからは、すべてのことにおいて、そのような思い、即ち心が大事になるということです。

政治家であるならまず国民のこと(地方の政治家なら、県民や市民のことですが)を一に考え、そうして選挙や政策を出すのが当たり前のことなのであり、これまでのように自分のことしか考えない政治家の方がおかしいのであり(選挙や政策も全部自分のため)もうそのような政治家は必要ないのです。

これからの政治は、少々不人気な政策でも将来の日本のためになると思うのなら、それはやるべきなのです。(安倍総理はやられていますが)

これからはポピュリズムをするような政治家(共産主義者)は必要ありません。

これから必要な政治家とは、西郷さんがいわれた「敬天愛人」(天を敬い人を愛する)そのような心を持つ政治家なのです。

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