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8月 26 2014

庄内川での奇跡

今日の早朝、父の夢を観ました。(葬儀の夢です。実際にやった葬儀とは少し違っていましたが)

その夢を観ている最中に目を覚ますと、午前四時を少し回ったくらいの時間でした。まだ朝も早かったので、寝ながら父のことを考えていましたが、フッと気づくと、今日八月二十六日は父の誕生日であったのです。

「ハハ、不思議なものだな」と思い少し父を祈りました。

父の誕生日の日に父の夢を観る、とても偶然とは思えませんでした。

神の存在や天上界の存在、そこに住む光の天使の存在を信じるのであれば、このようなことも別に偶然でもなんでもなく、必然に起こされているものであり『父のことをもう少し思ってやれ』と天上界が思ったのなら、起こるべくして起きていることであると思うのですが、その神の存在や天の存在を証明するような奇跡がまた昨日起きました。

それを少し書いておきましょう。

昨日私は庄内川にまた行ったんでが、一昨日ああいうブログを書きました。そうすると私がちょいちょい庄内川に顔を出すことを知って、嫌がらせに来る奴もいるんじゃないかと思ったら、案の定来ている奴がいました。

ちょっと驚いたんですが小学生です。(五~六年ですかね?)

私が庄内川に行くと、二人の小学生がいたんですが、その小学生たちが打ち上げ花火をしていたのです。でかい音をパンパンたてていました。(まだ他にもいたようですが)

それまで何度か庄内川に行きましたが、昼間から花火をしている連中などいませんでした。それが昨日に限っていたのです。「たまたまか?」とも思いましたが、それにしてはタイミングがいいです。

「小学生がブログなんか見ているのかな?」とも思いましたが、ためしにその小学生の後ろを通る時に「なんだ、わざわざ嫌がらせに来たのか」といったら、一人の小学生が「ビクッ」としました。

それで嫌がらせに来たと分かりましたので、早速後ろから辻説法をしました。そしたら少し遠くに行ってやっていたようです。

「小学生が花火まで買ってわざわざよく来るわ」と思って、呆れて三日前いた場所で川を見ていました。

そうしたら三日前とは違い、ちらほら小魚は寄ってくるんですが、こちらを意識してきているのかどうか、いまいちよく分かりませんでした。

いくら離れたところでとはいえ、横で花火の音がパンパンしてくるのです。

ちょっと魚も落ち着きがないな、と思って見ていたら、急に雨が降ってきました。「アレッ、さっきまで晴れていたのにな」と思って「アホな連中が来ると天気まで悪くなるな」とブツブツいいながら、橋(大当郎橋)の下まで歩いていきました。

橋の下でしばらく雨宿りをしていたんですがすぐに雨はやみました。

雨がやんだので、三日前とは場所が違いましたが、その橋から少し歩いたところで川を見ていました。

そうしたら、そこでもまた不思議なことが起きたのです。

川岸に腰かけて川を見ていると、少し沖の辺りのあちこちでさざ波がたっていて、そこに数匹から数十匹の小魚が群れているようでした。

私が座っていた前の川の辺りには、全く魚がいる気配がなかったんですが、しばらくすると、その小魚がいるであろうさざ波がたっている塊のいくつかが、段々こちらに近づいてきたのです。

いつの間にか私が座っている場所は、そのさざ波の塊のいくつもに囲まれていました。

そのさざ波が立っているところをよく見ると、確かに何匹もの魚がいるのが分かります。

それで私が、そのさざ波が立っている方に向かい「おう、お前ら元気か」と声をかけたのです。

そうしたら、それまでじわじわとしか寄ってこなかった塊が、いっぺんに動き出して、何匹もの小魚がこちらに寄ってくるのが分かりました。(口を水面に出している魚もいたし、飛び跳ねる魚もいたからです)

私が声をかけると、急に元気がよくなって泳ぎ回っていましたが、三日前とは違って、その場所の魚たちは私のすぐ前までは来ませんでした。

二メートルくらい離れたところを、魚たちは泳ぎ回っているのですが、その数は数百匹はいたのではないでしょうか、それくらいその辺りの川のあちこちでさざ波がたっていたからです。

あちこちで小魚が跳ね、少し離れた沖の方では大きな魚まで跳ねています。その大きな魚(鯉かなんかですかね?)が、私が座る岸のすぐ近くまで何匹か泳いできました。(すぐに行ってしまいましたが)

この場所は小さな魚から、大きな魚まで、いろいろたくさんの魚が集まってきているようでした。

私が座っている岸の前の川に、魚が固まってたくさんいたということは、その大当郎橋を渡る人には分かったはずです。橋の近くに私は腰を下ろしていたわけですから、川のうねりや川の中にいる魚が、橋を渡る人たちにはよく見えていたはずですから。(そういえば、こちらをちらちら見ながら橋を渡っていく人もいたようです)

その橋を通る、バスやトラックの運ちゃんたちも分かったんじゃないですか。私が座る川の前の辺りは、ずいぶんさざ波やうねりがあったはずですから。(私がその場所にいることなど皆知っています。私がどこを歩いていても、すぐに多くのトラックに気づかれますから。無線かなんかで連絡しあうようです)

数百匹の魚が私が座る岸の前の川に集まっているのです。考えられますか?

しかも私は、その魚たちに餌をやったわけではありません。何もしていないのです。ただ、その場所に座っていただけなのです。それだけで数百の魚が集まってきたのです。

嘘でもなんでもありません。そういう奇跡が昨日現実に起きたのです。

本当に不思議なことですが、しかし、不思議なことはそれだけではありませんでした。

あまりにたくさんの魚が回りに集まってきたので、私はその魚たちに「お前ら元気いいな」とか「元気か」と声をかけました。すると、本当に元気に泳ぎ回る小魚が何十匹もいます。

そうして「お前たちも神の子なんだから頑張れよ」(人間だけでなく、すべての物は神につくられたのですから、神の子であるのです)というと、その神という言葉に反応して喜んでまた泳ぎ回ります。

それだけではありません。「しかしお前ら、なんで俺のこと知ってんの?天に聞いたのか」といったら、一番近くにいた小魚の数十匹が、一斉に嬉しそうにこちらに向かって泳いでくるではありませんか。(その小魚たちは、私がいる川岸から一メートルくらいのところまで近寄ってきて、泳ぎ回っていました)

この魚たちは、私がいっている言葉が分かっているかのように反応するのです。これもまた不思議なことでした。

この『神』という言葉と『天』という言葉には、特に反応が良かったです。魚たちは神の存在も天の存在(あの世、天上界)も知っているようでした。

この魚たちの態度を見ていると(もちろんすずめなどの鳥たちも同じですが)神や天上界は実在するんだな、と改めて思いました。

それにしても、ずいぶん不思議なことが起きたのですが、しかし、不思議なことはこれだけでは終わりませんでした。

この後、もっと不思議なことが起きたのです。

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8月 25 2014

この激しい現象の責任

それにしても毎日毎日大変なことが起きています。

今度は北海道の礼文島で土砂崩れが起き、二人の人が亡くなったそうですが、本当に災いが止まりません。(五十年に一度の大雨が降ったそうですが、そういう何十年に一度の大雨がそこらじゅうで降っています。ということは、もう何十年に一度の大雨ではなくなっているということになります。そのような激しい雨が普通に降る、ということになります。でたらめな天気です)

それ以外でも、昨日は西日本のあちこちで局地的大雨となり、大阪、兵庫、広島などで避難指示や避難勧告が出たようです。

今日もまだ全国的に不安定な天気は続き、局地的大雨や激しい雷雨、突風などに警戒が必要とのことですが、こういう状況が連日続いていて、それでもまだ誰も神に手を合わせる気にならないんでしょうか?

その驚くほどの不遜ぶり恐ろしいことです。

考えてみてください。この一週間は広島の土砂災害のニュースばかりでした。

しかし、どれだけ議論をしても、あのケース(夜中三時間ほどの局地的大雨)であんな大規模な土砂災害が起きれば、もう逃げようがないのです。個人の判断で助かったケースもありますが、それも運が多分に作用していて、寝ている間にあっという間に土砂に飲み込まれたら、もうどうしようもありません。

あんな条件で土砂崩れ(土石流)が起きたら、助かりようがないのです。

その土砂崩れのおそれのある異常な局地的大雨が、連日日本各地に降り続いているのです。(昨日もまた、京都の福知山市で一時間に九十ミリ、大阪の池田市で百ミリの激しい雨が降ったようですが)こんな状況では、いつどこで土砂災害が起きるか分かったものではありません。

京都の福知山など、ついこの前大規模な冠水被害に遭ったばかりです。そこでまた一時間に九十ミリもの雨が降るのです。こんなことばかり起きたら、もうそんなところに住んでいられないという話にもなります。

広島の土砂崩れが起きたところなどでも、もう危なくて住めないでしょう。現在の日本は、そこらじゅうで一時間に百ミリ前後の局地的大雨が、普通に降っているからです。

そんな雨がまたその場所に降れば、また同じことが起きるかもしれないのです。

こんな状況では、もう日本中どこにいても危なくて仕方ないということになります。

なぜ、現在これほどのことが起きていると思いますか?(温暖化のせいなどとごまかさず、もう事実を認めましょうよ)

多くの人が、このブログを読んで(あるいは私を知って)散々知らなかったことを教えてもらったにもかかわらず、それに感謝一つせず、無視や嫌がらせを続けているからではないですか?

それが神の逆鱗に触れているんでしょう。(違いますか?誰か違うというなら反論してみてください。このブログを読んでいる人で、それについて反論できる人など一人もいないでしょう)

それならもう自分たちが反省し、神に頼るしかないんじゃないですか?このような天気を収めてくださいとです。

どれだけ防災だのなんだのいったところで、これだけ極端な局地的大雨を真夜中などに降らされては、もうどうしようもありません。

このような悪い条件がいくつも重なって起きている現象、こんな悪い現象を現されるのも皆様方が神の心に逆らい続け、私のいうことを一切無視し自分のことばかりしているからです。

それをどれだけ責任転嫁したところで、状況は悪くなるばかりです。

全面的に神に詫びてください。それ以外もうこの現象を収める手立てはないのです。

私はこのことをもう五年も前からいっています。しかし、このブログを読んでいる皆さんは私のいうことを無視し続けたのです。その結果、恐ろしい現象は年を追うごとに激しさを増していきました。

これほどの現象を現されているのに、まだ防災だの減災だのいっている場合ですか?今日にでもまた土砂崩れが起き、命を失う人がいるかもしれないというのにです。

あなたたちの責任なのです。いい加減その罪を認め反省して私に協力していただけませんか。(近所の人もそうですが、このブログを読んでいる人も私に一言も反論しません。できないんですか?できるならしてみてください。〔そういうのが得意な人、たくさんこのブログを読んでるようですし〕できないなら私のいうことが正しいということですから、それに従ってください。いい加減、中途半端な態度はやめられてはどうでしょう。その結果が、このような恐ろしい現象を現されているのですから)

私には、釈尊やキリストに起きたことと同じことが起きているのです。

その私のいうことを無視し続けていては、それは天も怒ります。(この辺りの人は、その私に悪いことの責任を全部かぶせ嫌がらせをしているのです。〔今日も前の会社は朝から一生懸命しています〕そのせいで、ずいぶん恐ろしいことが起きています)

多くの人が罰当たりな態度をし続けた結果、その天罰は年々激しさを増し、そうして今日に至っているということです。

これ以上私のいうことを無視するなら、当然のことではありますが、今以上のことが起きてきます。

何度も同じことを書いているようですが、それをしてくれないと収まらないから書いてるのです。

どれだけ、温暖化だから起きる現象も激しさを増している、などといってごまかしても、今年のこれほどの極端な天気の説明にはならないでしょう。

これほど極端な天気になっているのです。では、この一年ほどで、それほど急激に地球の気温が上がったのか、といえばそうでもありません。その温暖化と起きている現象の差があまりにありすぎるのではないですか。それほどここ数ヶ月の天気は異常なのです。

とても温暖化の一言で片づけられる問題ではないはずです。何か他に原因があると考えるのが普通なのではないですか?なぜそれを考えようとはしないのですか?

このような超激しい現象は、皆様方が神に逆らい続けているからです。その長年逆らい続けているその結果が現在現れているだけなのです。

やれ秋雨前線のせいだの、高気圧が弱いだの、冷たい空気と温かい空気がぶつかっているだのいったところで、それは原因ではなくただの過程に過ぎないのであって、本当の原因は、そのような過程で現象を現している天の意志にあるのです。

天がすべて、そのような現象を現しているのであって、だから私は、その天の意志に逆らってはいけないと何度もいっているのです。(いいすぎてこちらも疲れましたが)

もうこれ以上の説明は不要でしょう。それを否定する人のいうことをいくら聞いていても、この現象は収まらないからです。激しさを増す一方だからです。

何度もいいますが、このブログを読んでいる人、そうして私のことを知って心が変わった人は、少しで結構です。ご協力ください。

そうしなければ、この恐ろしい現象は収まらないから何度もいっているのです。ここまで激しい現象を現されるようになった、その責任は、もちろんこのブログを読んでいる人や私を知って心が変わった人にあります。

いつその責任を取られるつもりですか?早くしなければ、多くの人への災いは増すばかりです。深刻そうな顔をしているだけでは何も変わらないのです。

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8月 24 2014

嘘のような本当の話

昨日のテレビでやっていましたが、今年の八月は去年の八月一ヶ月分の降水量と比べ、すでに十倍から二十倍も多く雨が降っている地域がいくつもあるようです。

同じ八月で、去年と今年で十倍も二十倍も雨の降る量が違っているのです。(二~三倍ではないのです。十倍二十倍ですよ)異常なんてもんじゃないでしょう。

それなのに、皆さん少しも神のことを思おうとしません。これだけのことを起こされていて、それでもなお自分の考えを少しも変えようとしないのです。よく考えればこれほど恐ろしいことはありません。(知りませんよ、本当に南海トラフを起こされても)

いつまでたっても二次的作用ばかりを原因にして、本当の原因を知ろうとしません。(秋雨前線がどうのだの、高気圧の張り出しが弱いだの、温かい空気と冷たい空気がぶつかってだのといっていることです)

神の心に逆らい続けているから、このようなこと(異常現象)が起こされ続けているのです。それを何時になったら理解してくれるのでしょう。もうかなり深刻な状況となっているのにです。

多くの人が、それを自覚するまで言い続けるしかありませんが、私は相変わらず不思議なことが起きています。ちょっと嘘みたいな不思議なことが昨日ありましたので書いておきます。

昨日私は、父が最後にお世話になっていたデイサービスの辺りまで歩いていきました。

その辺りまで来ると、まだ父がそのデイサービスにいるようで、胸がいっぱいになりました。たまにはこの辺りに来て父を偲ぶのもいいな、と考えながら歩いていました。

そのデイサービスを過ぎるとすぐに庄内川があります。

その庄内川は土手が舗装されていて、それこそ、そのまま川まで入っていけるのですが、よくこの舗装されている土手を皆が散歩しているようでした。

せっかくその辺りまで来たものですから、私もその庄内川の土手に降りて、川のギリギリ辺りを歩いていました。すぐ横は川なのですが、昨日は雨が降ったりやんだりしていましたので、川の水は川底の泥が混ざったような黄土色をしていました。

しかし、そんな水の色をしていたからかどうかは分かりませんが、ずいぶん多くの小魚が岸辺の近くにいることが分かりました。川面のあちこちでさざ波がたっていたからです。上から魚の形も見て取れました。

「今日はずいぶん小魚がいるんだな」と思いながら、川の近くを歩いていました。(最近よくこの庄内川の土手に来るんですが〔あまり人がいないので気が楽なので〕川に魚が泳いでいるのを見たことはありませんでした。というか、それほど意識して川を見ていませんでしたから)

私は何気なく、その川のほとりを歩いていたんですが、フッと気づくと、川岸のすぐ近くを一匹の小魚が私の歩くのに合わせたように泳いでいました。

「ンッ、なんだこいつ?」と思って、その小魚を見ながら歩いていたんですが、何か私の歩きに合わせて泳いでいるように感じます。

それで立ち止ってその小魚を見ていたんですが、するとそのまま泳いで行った小魚が、また反転してきて、私が止まっている辺りで泳ぎ始めたのです。

「うそっ、最近は鳥だけじゃなく魚まで寄ってくるのか」と私がブツブツいって、その小魚を見ていると、同じような小魚が何匹も寄ってきて、私がいる辺りで泳ぎ始めたではありませんか。

「ハハ、マンガか」と自分で突っ込みながら、その小魚たちに「お前ら元気いいな」と声をかけると、急にその小魚たちがスピードを上げて泳ぎ回ります。まるで私に声をかけられたのがうれしくて仕方がないという態度です。

その小魚たちに何度か声をかけましたが、声をかけるたびに同じような態度を取るのです。(普通に泳いでいた小魚たちが、水音を立てながら反転して急に元気に泳ぎだす)

あまりに起きていることが不思議だったので、少し離れた場所まで歩いて行って、また立ち止まり川を見ていました。その辺りには小魚はいませんでしたが、少し沖の方にいることは分かりました。(さざ波が立っていましたので)しかし、川岸の辺りには小魚は全然いなかったのです。

しばらく、その場に私がいるとまた不思議なことが起こりました。

その沖の方にいた小魚の一匹が私の方にすっーと寄ってきて、やはり私の近くで泳いでいます。そうして「元気だな」と声をかけると、先ほどの小魚と同じように水音を立てながら、うれしそうに元気よくその辺りを泳ぎ回っています。

そのうちに、その小魚はどこかに行ってしまいました。

しかし、しばらくするとまた横から一匹の小魚が泳いできて、やはり私の前で同じように泳ぎ回っていました。その小魚も少ししたらどこかに泳いで行ってしまったんですが、またしばらくすると、今度は底の方から二匹の小魚が上がってきて(いろいろ出てくるパターンが違っています〔笑〕)同じように私のすぐ前の辺りを泳ぎ回っていました。

その川岸は何人かの人も歩いていました。そうすると必ず私に何かしていく人がいます。何かしてくれば私もそこで辻説法を始めます。

それで「オジちゃん見ろよ、最近は鳥だけじゃなく魚まで寄ってくるぜ」とか「オバちゃんにはなにも寄って行かないのに、なんで俺には鳥やこんな魚まで寄ってくるんだろうな」ということもいったんですが、その川の魚を見ようとする人はいませんでした。(私に嫌がらせをするだけして、あとは下を向いて黙って歩いていくのです。私の話には全く反応しません。変な人たちです〔笑〕)

魚まで寄ってくるとは思いませんでしたが、このように、私の周りでは次々に不思議なことが起きています。神の御心にかなう者にはこのような神の心が次々に周りに現れてくるのです。

すでに、そのような時代(正法の世)となっているからです。

それに比べ皆様の周りはどうでしょう。もし、不幸なことしか起きていないのなら、それは自分の心が悪いからそうなっているといわざるを得ません。

すでに世は正法の世に変わっています。末法の心のままではもうよいことが起きて来ないのです。

そうであるなら、なぜ現在の日本に、これほどの災いが起きているのかお分かりいただけると思います。

未だ末法の心を持った人が多いからです。

自分の心が周りに現れる時代になりました。多くの人がこれまでどうりの心のままでよいのでしょうか。(よくないという現象が現れたくっていますが)

追伸…このような現象は、特別私一人に起きているわけではありません。高橋先生にも園頭先生にも起きています。

高橋先生は先の大東亜戦争中、海に落ちた高橋先生をアメリカの機銃掃射からイルカが守ってくれたそうですし(多くのイルカが、海に落ちた高橋先生の近くに集まってきて、その高橋先生の姿をイルカが隠してしまったそうです)園頭先生も生長の家で研修会をしていられた時、一羽の鳩が園頭先生の近くに来て、その研修の間中、園頭先生から離れなかったそうです。(そのことは何枚かの園頭先生と鳩が写っている写真とともに、正法誌に書かれていました)

それに釈尊やキリストも(釈尊は猿がキリストは鳩が)動物が神の使いとして、釈尊やキリストを助ける役割を果たしたことが書かれてあります。

神から遣わされた人には、それを証明するかのようにこのような動物たちが、使命、役割を果たすことがあるのです。

その釈尊やキリストと同じことが起きている人に、よく嫌がらせなどしています。そういうことをした人には(聖書や仏典などの)歴史書を見る限りではまず災いが起きています。

そのような過去の書物にまったく学ばない人が多いようです。

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8月 23 2014

女性の業の深さ

昨日は九州や北海道で大雨になったようです。(福岡のオジちゃん大丈夫でしょうか?福岡も大分雨が降ったようですし…これからこういう人たち〔ダメ弟子〕には災いが起きてきます。そういえば北海道の賛助会員の方も大丈夫だったでしょうか?)

しかし、本当に最近は雨の降り方が違っています。

一日に百ミリも降れば凄い豪雨という感じなんですが、それが一時間で百ミリ降ってしまうんですから話になりません。(桁外れの集中豪雨です)

そればかりか凄いカミナリに突風まで吹いて、昨日はヒョウまで降ったところもあったようです。

そうして晴れているところは猛暑です。(昨日も三十七度を超えたところがありました)

いってはいけませんが、悪いことがすべてそろって起きています。

それも同時にです。凄い大雨だけでも大変なのに、それプラス凄いカミナリに突風、ヒョウまで降って猛暑にまでなっているのです。

温暖化だの何だのいったところで、こうも一変に起きるものでしょうか?悪いことばかりがです。いくら何でもできすぎています。

どう考えても故意ですよね、このような天気は。(こんなに悪いことばかり偶然同時に起きると思いますか?)

何べんもいいますが、天の怒りはもう大変なものです。これ以上怒らせると、それこそ去年来たような、竜巻プラス台風などという凄いのをまた直撃させられます。

早く心と行い、変えていただけないでしょうか?

などと、どれだけいっても現代の人たちはいまいち恐ろしさを感じないようです。(昔の人たちなら、これだけのことが起きれば「へへー」となるんでしょうが)

これだけの災害が起きているのに、自分に起きなきゃ分からない、そうでもないですか、この辺りの人たちなど、自分たちに恐ろしいことが何度起きても分からないんですから、どうしようもありません。

とことんやられないと反省などとてもできないでしょう。

その反省も、男だけならそれほど難しくないかもしれませんが、女も一緒にということになると本当に難しいことだな、と改めて思いました。というのも昨日このようなことがあったからです。

昨日の夕方、私が道を歩いていると、一人の小学生の男の子(二~三年生くらいの子でしょうか)が前から自転車に乗って走ってきました。

その小学生が私とすれ違いざまに「ガチャ」とでかい音を立てたのです。(よく自転車に乗っている奴にこういうことされます)それで私が振り返って「オイ」とその小学生にいうと、なんとその小学生、自転車を止めて私に「ハッ、何ですか」と話しかけてきたのです。(だいたいは無視していってしまうのですが、たまにこういうのがいます)

その小学生が、自転車を止めてこちらを見ていたものですから「お前ちょっとこっちに来い」と話しかけると「ハッ何ですか」と自転車を降りてこちらに歩いてきました。(普通、知らないオッサンに声をかけられたら簡単に寄ってこないでしょう。それが平気で寄ってくるのです。〔小学校の二~三年の子がですよ〕私と知っていてバカにでもしてやろうと思い寄ってきたのでしょう。最初の嫌がらせからしてその魂胆がまる分かりです)

近くまで来たので「お前俺のこと知っているだろう」と聞くと「ハァ、知りません」と白々しくとぼけています。何度か聞いたのですが「知らない」の一点張りです。(完全になめています)

それで私が「そうか知らないか、知らないなら仕方ないが、それなら少し祈らせてくれるか?」とその子に聞きました。すると、その子は「エッ」と絶句して急に態度が変わりました。

明らかに動揺しているようで目が泳いでいます。

私はそれにはかまわず「別に祈るくらいいいだろう、俺のこと知らないんだし。だけど、俺が祈って、もしそっちが嘘をついていた場合、後で何が起きてくるか分からない。それだけは覚悟しろよ」というと、その子は何もしゃべらなくなりました。

「お前俺のこと知ってるんだろう、何で嘘をつくのか。そういう嘘は悪いことではないのか」と私がいうと、もうその子は何も話しません。変な顔で私の方をジッと見ていました。

「そういう悪いことを自分たちは知らない間によくしているんだ。そういう悪いことをしているくせに俺に嫌がらせをするのか。自分たちのことを棚に上げ、そういう一方的な嫌がらせは悪いことではないのか」と聞いてもその子はしゃべりません。

それで続けて「俺のことを知っているなら、神のことも、あの世のことも、人の生まれ変わりもいろいろなことを知ったんだろう、そういうことを知って心が救われたと思わないか。そういう、いろいろ教えてもらい心を救ってもらった人に、何で感謝一つせず嫌がらせばかりしているのか。それでは罰が当たると思わないか」と聞きました。

それにも答えないので「今名古屋で救急車が走り回っているのは、悪いことをしていない俺に皆が嫌がらせを一方的にしているから、罰が当たってこういうことが起きているんだよ。では、こういうことが起きている原因は、俺にあるのか、それともお前らにあるのかどっちだと思う?」と聞きました。

するとその子は私の方を指さします。(周りが皆私の悪口をいうので、頭から私が悪いと思い込んでいるようです)

「何でやねん」といって、もう一度同じような話をかんで含めるようにその子にしました。

そうしてまた「俺とお前らとどちらが悪い」と聞くと、今度は自分の方を指さしました。

「そうだろう。俺が悪いんじゃないんだから、俺に嫌がらせをいくらしたってこの救急車のサイレンが止まるわけないんだ。自分たちがそういうことをやめないと止まらないんだ」というと、その子は「ハイ」と答えたのです。

「分かればいい、ならもういっていいよ」と私がいうと、その子は最後に「ごめんなさい」と私に謝り自転車に乗って行ってしまいました。

じっくり話せばこの子のように分かってくれる子もいるのです。この子ばかりではありません。似たようなことが前にもあったのです。前に書きましたが、私に嫌がらせをしていた小学生が、やはり同じような話をすると、私に頭を何度も下げて帰って行ったということもありました。

子供だから素直な子もいると思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

このように素直に、その場で悪いと思って私に詫びた子は二人とも男の子なのです。

私は小さな女の子にも同じような話を何度もしています。(同じように嫌がらせをしてくるからです)しかし、女の子でこういう態度を取った子は一人もいません。

せいぜい「ビクッ」として下を向いて行ってしまうくらいで(そういう態度を取る子も三人に一人くらいです)ほとんどは何をいっても無視して行ってしまうか、ムッとして行くか「うるさい」と小声で怒りながら行ってしまうかのどれかです。

私の話を聞き、その場で素直に謝った女の子は皆無なのです。

小さな女の子でもこうなのです。では、大人の女性はどうでしょう。まず素直に私の話を聞きません。無視するか、ムッとしているか(小声どころか)聞こえるように「うるせえ」といって歩いて行った子供連れの母親もいます。

それも、かわいらしい奥さんがそういうことをいうのです。(ギャップありすぎです。元ヤンキーかもしれませんが〔笑〕)本当に驚きました。「オイオイ我が強すぎ、さぞ旦那のいうことも聞かねえんだろうな」と私がいったらよけい怒っていました。(笑)

昨日また素直な❝男❞の子を見て(笑)改めて女性の心を変える難しさを思いました。(そういう女性〔母〕のいうことを男は聞いてしまうのですから、昨日話した子も、家に帰ればまた私を悪く思うようになるかもしれません。どれだけ説法をしてもきりがありません。〔苦笑〕)

しかし、もう日本は危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)であると思います。

いつまでも、その我に縛られ行いを変えようとしなければ、日本は滅ぼされることになります。(天に滅ぼされるんですからね、最悪です)

反省し、行ってもらえませんか?行いが伴って初めて心が変わったと神から認められるのです。

そういう心を変えた人がたくさん出て来ないと、この日本に起きている恐ろしい現象は収まりません。

その自覚、いつ持てるようになるのでしょうか?(これからもっともっと恐ろしいことがたくさん起きないと分かりませんか?それではあまりに智慧がないと思います)

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8月 22 2014

このブログを読んでいる人の罪

広島の土砂崩れの被害者が異常な多さのようです。

死亡者が三十九人で、行方不明者が五十一人とかいっていましたが、まだはっきり人数が把握できないようです。

去年の伊豆大島の土石流の被害をはるかに超えるのではないでしょうか。

あの土石流は台風の影響でしたが、今回はわずか三時間のゲリラ豪雨です。これくらいの雨で、そんな大変な人的被害が出るなどちょっと考えられません。

やはり盆明けから明らかに異常です。(天上界が、これだけ多くの人を一変に引き上げてしまうなどこれまでなかったことですから)

今日も(土砂災害が起きている広島もそうですが)福岡など短時間に猛烈な雨が降っているようですが(一時間に百十ミリも降ったところがあるとか)このような短時間に異常な雨の降り方をしているところがいくつもあるのです。(長崎、佐賀、熊本など、いずれも一時間に五十ミリを超える雨が降っています)

それに異常なのは雨だけではありません。雨が降っていないところでも異常なのです。その異常とは暑さです。

盆が明けてからのここ数日は、猛暑日となるところがいくつもあり、その気温も三十六度や七度はざらで三十八度を超えたところまであるのです。(名古屋も盆が明けてから毎日暑い日が続いています。ちなみに名古屋の最高気温は、十八日三十四度、十九日三十五度、二十日三十六度、二十一日三十五度でした)

気象庁は、盆明けからは暑い日(猛暑日)は、もうあまりないとかいっていましたが、とんでもありません。連日の猛暑日です。(また予報を外しましたね。気象庁は)

台風が来ているわけでもないのに、なんですかこの暑さは。明らかに異常です。

このように盆明けから異常な雨もそうですが、異常な暑さも続き、そのような最悪の状況はまだまだ続くのです。

このような異常で最悪な状況を見ますと、やはり天の怒りは相当なもののようです。(これだけの異常さはこれまでありませんでしたから)

これだけ異常なことが起きていても、それでもまだ皆さん神に手を合わせる気にはなりませんか?

これほど異常なことが起きていても、そういうことをいうと笑われるのですか?(それもまた異常ですね。異常なほどの鈍さです)

これでもまだ、そんな気にならないというのであれば(私のいうことを無視し続けるのであれば)時期が時期です。このような各地、異常な集中豪雨が頻発しているさなかに、台風までぶつけられますよ、しかも超特大のです。(小さな台風が日本を直撃するわけがありませんから。それは前から説明している通りです。現にその通りになってるし)

どれだけ不信心を続ければ分かりますか?自分たちが悪いということがです。

何度もいいますが、このような異常な現象が日本に現れているのも、すべて(すべてです)このブログを見ている人たちが何もしようとしなかったからです。

もう五年も前からこのブログは書いています。その間、このブログを読んでいる人たちが私のいうことを無視し続けたため、どれほどの異常現象が日本に起きたことでしょう。その責任はすべてこのブログを読んでいる人たちにあります。(それほど法とは偉大なものであり、それを知った人の責任は大きいのです)

現に、このブログを邪魔し続けている前の会社など、もう毎日のように何か起きているんではないですか?ここ数日はずいぶん態度が変です。(一生懸命邪魔するのだけは続けていますが〔法の流布を邪魔するのは悪魔の使命ですから〕非常に中途半端です。それに今日など朝方はうるさかったのに、急に静かになってしまいました。また何か起きたんではないですか?怖いですね、このブログを書いている最中にも何か起きるというのですから)

そういうことが嘘ではないという証明はもう何度も行っています。それが分かっていて、それでもなおこのブログを読んでいる人は、私のいうことを無視し続けているのです。

その結果、信じられないような異常な現象が現れ始めました。(わずか三時間ほどの集中豪雨で大勢の人が亡くなる)

この超異常な現象はまだまだ続くでしょう。このブログを読んでいる人たちが、これまでの不信心を反省し心を入れかえ私に協力するまでです。

いつからそれをやっていただけるのですか?

早くしないと日本が終わってしまうのです。

追伸…最近はカジノの話題がちらほら出てきますね。(アメリカのカジノの運営会社が日本に一兆円投資するとかなんとか)

カジノ法案も提出し、準備万端といったところでしょうが、しかし、日本がこの状態です。これ以上、天を怒らすことはやめられた方がいいと思います。(これ以上天を怒らせれば、天から指名された安倍総理とはいえ、その使命を全うすることができなくなるかもしれませんし…今回も災害対応が悪いだのなんだのいわれていますし、こんな状況が続けばカジノどころではないでしょう)

カジノなど日本中につくられたら法が拡がらなくなってしまいます。法が出た国は、その法を一としないとその国は滅びるのです。(だから滅びかけています。法を一としないからです)

申し訳ありませんが、経済の発展は大事ですが、一番大事なことは心の発展です。

今日の中日新聞に書いてありましたが「人間を悲劇に陥れる賭博で経済成長という発想自体がおかしい」のです。(中日新聞もたまにはいいこと書きます。普段はあまりに左の記事が多く読めたものではありませんが)

何度もいいますが、カジノ法案は慎重にお願いします。

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