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1月 12 2012

園頭先生に悪口を言った人に起きた恐ろしい出来事④

この会に一千万寄付された人が変死してから、数ヶ月たった頃に、ある人が(この人も女講師の側近でしたが)ビジネスサミットと称する研修会を企画されました。

この研修会はこの会の男ばかりを集めて、どういう仕事をしているか発表しあい、お互い仕事で協力できる部分があるなら協力しあおう、という趣旨で企画されたのですが、この時、体験発表された人たちはひどいものでした。

(もちろんこの会の人たちばかりですが)ある人は自己破産され、ある人は会社が倒産し、また、ある人は自分の会社の業績が悪いので、別な物を作ってこの会の人に買ってください、と頼んでいる始末。本業がしっかりやれないのに、別な物を作って、同じ会の会員に買ってもらおうというのですから情けない話です。(私はこの頃、歩合で営業をしていたのですが、好調で割りといい給料をもらえていました。結局私は、その営業を辞めるまで成績は落ちずによい給料をもらい続けました)

この二~三年前に山一證券が破綻しました。大手証券会社が破綻したということで、当時は大変な騒ぎとなりましたが、この時この女講師は「もしうちの会員が一人でも山一證券で働いていたら、山一證券は神に守られて潰れることはありませんでした」と話していました。

私は、その時のことを思い出しながら「では、何でうちの会の会員の会社が潰れるのだろう、神に守られないのだろうか?」と疑問に思いながら、そのような人たちの話を聞いていました。

この研修会を企画された方はある会社の取締役で、この人はその会社では社長に次ぐ№2の立場にありました。(それほど大きな会社ではなかったようですが、それでも従業員は数十人はいたようです)社長に次ぐとはいえ、実際はこの人がこの会社を取り仕切っていたようで、給料もいい給料を貰っていたようです。(年収が一千万を超えるといっていましたので)

この人がこの研修会で、女講師の片腕になりますと宣言されました。(この頃には、前の側近中の側近であった病院の院長は幹部をはずされ、この人が女講師の一番の側近になりつつありました…病院の院長だった人は、看護師もまともにいない小さな医院を一人でやって細々と暮らしているということでした。そうなってしまうと女講師はまともに相手もしてくれません。惨めなものです)

ところが、この研修会が終わりしばらくたった頃、女講師の右腕になります、と宣言されたこの人も会社を首になってしまったのです。(他の取締役と揉めたとか、何とか言っていましたが、会社の№2で実質その会社を取り仕切っていた人が、そんなに簡単に首になりますかね?これも奇妙な事件でした)そればかりではなく、もう一人の側近であった人もやはり会社をリストラされ職を失いました。

女講師の側近であった人が、ことごとく職を失う、という奇妙な事件が続けて起きたのです。正しい教えを勉強しているのであれば、よいことが起きてくるのが普通なのに、正しい教えを説いているはずのこの女講師に、忠実な人であればあるほど、その人に不幸なことが起きているのです。

ということは、この女講師は正しいことを説いていないのではないか?少し考えれば分かりそうなことを、この会の人は誰も気づかなかったのです。相も変わらず園頭先生の悪口を言い続け、女講師の言うことを疑問一つもたず聞いていました。

すると、そんな会員の中に次々と恐ろしいことが起きてきたのです。

少し前に若い夫婦の奥さんが癌で亡くなるということがありましたが、今度はその癌にかかる人が、あちこちの会員の中からたくさん出てきたのです。

私がこの会を辞める一~二年ほど前から、毎月(月に二~三度はその会の集まりがありましたので)今度はあそこのブロックの人が癌になった、今月はあそこのブロックの人が癌になったと、会の集まりがある時は必ずそのような話が飛び交いました。私はあまりに毎回そんな話ばかり聞くので、同じ話を何度かしているのではないかと疑ったほどです。しかし、よくその話を聞いてみるとそうではなく、また別の人が癌にかかったということでした。

何か、この会おかしくないか?さすがに私も気持ち悪くなってきました。しばらくして、その癌にかかった人がばたばた死に始めたからです。

結局、この会で癌になった人は一人も助からなかったのではないでしょうか。普通なら癌の発見が早かったから助かったとか、奇跡的に癌が治った、という人が一人や二人出てきてもよさそうなものですが、そんな人(私がこの会にいた間は)一人もいませんでした。(もし、そんな人が一人でもいたら、女講師が祈って治した、奇跡が起きました、と大騒ぎになっていたはずです。私がこの会にいた時に、そんな話は一度も聞きませんでしたから、この女講師は誰一人助けることができなかったようです)

これは明らかにおかしな現象が出ているな、とそう思っていたところに、私が所属する中部東海ブロックでも癌になる人が出てきたのです。(愛知県の人です)その人が癌になったので皆で癌が治るよう祈ったのですが、その祈りもむなしく、その人は半年ほどして亡くなりました。(この時、私も一緒に真剣に祈ったのです。しかし、その祈りはきかれることはありませんでした)

やはり園頭先生の悪口ばかり言っているから、こういうことが起きてくるのであろう、と私は思っていました。

このブログを読まれている人で、このようなことが起きていることと、園頭先生の悪口は関係ないと思っている人がいたとしたら、ご自身でも試されたらいかがでしょうか?簡単に試すことができます、釈尊かキリストの悪口を毎日言えばいいのです。半年一年も続ければ必ず自分自身に何か起きてきます。(もちろんよくないことがですが)ここに書いたことが信じられないのなら、ご自身で実験してみてください。ただし、やるやらないは、その人の自由ですが、何が起きても私は一切責任をもてません。それはご了承ください。

世の中何が怖いかって(そりゃ人殺しや脅迫などありますが)如来の悪口を言うほど怖いものはありません。如来は正真正銘の神の使いなのですから、如来の悪口を言うということは、神の悪口を言っているのと同じことなのです。(当然ではありますがこれ以上の罪はありません。そんな人はこの世だけではなく、あの世に帰ったらどのような恐ろしい目に遭わなければならないか…〔徹底的に反省させられるのですから、想像できないくらい怖いです〕これ以上の恐ろしいことはこの世にありません。それをこの人たち平気でやっているのです。一体どれほどの罪になるのか、その罪は計り知れません。それを自分自身でいずれ知ることになります)

このような恐ろしいことが次々に起きているというのに、この会の人たちはまだ園頭先生の悪口を言い続けていました。

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1月 10 2012

園頭先生に悪口を言った人に起きた恐ろしい出来事③

平成十一年二月二十日に園頭先生は亡くなられました。私は悲しさにいたたまれず、先生が亡くなられた一週間後に先生の家を訪ね、そのまま先生の生まれ故郷である鹿児島に行って、園頭先生が小さな頃、歩かれたであろう場所を一人で周り師を偲びました。

園頭先生が亡くなられたことの悲しさ、悔しさがこれほどとは思いませんでした。「なぜ自分は園頭先生の下でもっとしっかり勉強しなかったのだろう…ダメ弟子ばかり多くて先生には本当に申し訳ない」懺悔と後悔の念しか出てきませんでした。(園頭先生は二月二十日に生まれられ、その二月二十日に亡くなられました。私も二月二十日が誕生日なのですが、この年から二月二十日は「現在の自分はしっかり法の勉強をしているのか。園頭先生の意志を少しでも継いでいるのか」という、私にとって自分を見つめなおす日となりました)

園頭先生が亡くなられたにもかかわらず、この女講師の会の人たちは相変わらず園頭先生の悪口を言っていました。

園頭先生が亡くなって数ヶ月たった頃のことです。この会の会員同士で結婚したばかりの夫婦の奥さんが癌になり亡くなりました。まだこの奥さん若いのに不幸なことだったな、と思っていると、私と同じブロックで園頭先生に一千万寄付した人がいました。(女性の方ですが、この方はある会社の会長をしていてお金持ちだと有名な方でした)

ところがこの方、その寄付した一千万を園頭先生が倒れられると、園頭先生のご家族にその金を返せと迫って(すぐご家族の方は返されたそうですが)返された一千万をそのままこちらの会に寄付したのです。(それも女講師の差し金だと言われていますが)

バカなことしてるな、と私が思っていると、この人、園頭先生が亡くなられ、この会の若い奥さんが癌で亡くなった後くらいから、急に原因不明の歯痛になり、その痛みで顔がパンパンに腫れて苦しんでいるという話を聞きました。不思議なことにその歯の痛みが、どこの病院に行っても治らないというのです。(この人ブロックも同じで、家も私と同じ名古屋の人でしたので、この人のことはよく覚えています)

私は先の癌で亡くなった女の人もそうですが、何で女講師はこのような苦しんでいる人を、祈りで治そうとしないのであろうと不思議でした。(園頭先生ならあっという間に治されたでしょうから)それで会のある人に「何であの人があれだけ歯痛で苦しんでいるのに、先生は光を入れて治してくれないんでしょうか?」と聞くと「先生が光を送れば(あの歯痛は)一変で治ってしまうけど、今はそれをされないのよ」とその人は答えていました。(一千万も会に寄付してくれた功労者に何もしないとはずいぶん薄情な話です。)

何で、今はされないのでしょうか?苦しんでいる今やらなくて、では何時それをしてもらえるのでしょうか?この会の誰に聞いても明快な答えをしてくれる人はいませんでした。結局、そんな力がないのでできなかったのでしょうが、それを、その会の会員たちは認めたくなかったのでしょう。(自分たちの師事している人がそんな無能な人と認めてしまえば、自分たちも無能と認めることになりますので)

半年ほど、その原因不明の歯痛でその人は苦しんでいましたが、半年を過ぎた頃、その歯痛が急に治ったと聞きました。(どこかの病院に行って治ったわけではありません。あちこちの病院に行っても全然、歯の痛みは引かなかったそうですが急に治ったのです。何かこの歯痛のおき方にしても治り方にしても不自然でしたので)それで私がその会のある人に「あの人、園頭先生にされたことを反省しないと、このままではまた何か起きますよ」と話すと、その人は「もう歯痛も治ったんだから何も起きるわけがない」と言っていました。園頭先生など関係ないとその会の誰もが思っていたのです。

ところが、私がそのような話をしていたちょうどその時、その人は亡くなったのです。

その人は一人暮らしをされていたのですが、前日(ちょうど私がそんな話をしていた時です)から連絡が取れませんでした。それで翌日その人の孫が、その人の家を訪ねると、その人がトイレの中で死んでいるのが見つかりました。大慌てで、すぐ警察を呼んだのですが、不思議なことになんで亡くなったのか、警察が調べてもまったく原因が分かりませんでした。それでその人は“変死”という警察の検視結果がでたのです。(警察が調べても死因が分からないなんて、そんなことあるんですね…本当に奇妙な話です)

女講師の側近中の側近であった人が、大きな病院の院長をあっという間に首になり、若い結婚したばかりの夫婦の妻が癌でなくなり、今度はこの会に一千万も寄付した人が変死したのです。何でこの会の功労者や会で幸せをつかんだ(会の人同士で結婚しているのですから)人たちに限って、こんな不幸な事件が続けて起きているのでしょうか?

このような奇妙な事件が(会の中で)続けて起きているにもかかわらず、この会の人たちは自分たちの考えを改めようとせず、園頭先生の悪口を言い続けていました。

女講師が園頭先生の悪口を言い続けていましたので、それも仕方がない話ですが、しかし、この人たち、こんな不気味な事件が続けて起きているのに、そんなに園頭先生の悪口ばかり言って、よく良心の呵責に堪えられるな、如来の悪口ばかり言って怖くはないのだろうか、と私はこの人たちの心の中はどうなっているのだろうと、不思議でなりませんでした。

何時までたっても考えを改めようとしない、反省しようともしないこの会の人々に、このような奇妙な事件は次々に起きたのです。

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1月 08 2012

園頭先生に悪口を言った人に起きた恐ろしい出来事②

私はその女講師のつくった会の中で一人、園頭先生に対しああ言う言い方はおかしいでしょう、と言う話をしていましたが(一~二人私の言うことに賛同してくれた人はいましたが)ほとんどの人が、おまえの言うことの方がおかしいという態度で、私は段々その会の中で浮いていきました。

しかし、不思議なことに何度か私はこの会を辞めようとしたのですが、その度に何人かの人に止められたり、あるいは辞めようとしたその晩に不思議な夢を観たりして(今この会を辞めてはいけないと思わされるような夢でした)辞めずにいました。(私は園頭先生が倒れられた頃から…もっと正確に言えば阪神大震災が起きた後くらいから、不思議なことが起きるようになりました)

結局五年もこの会にいたのですが、何で私は、そんな園頭先生の悪口ばかり言う人がいる会に五年間もいたのか、それは園頭先生の悪口を散々言った人たちが、どのような目に遭うのか、それを私自身がこの目ではっきり見る、それをしなければならなかったからでした。(もちろんそれが分かったのは、その会を辞めた後でしたが)

この会は正法会のほとんどの人が集まってできた会でした。(最初二千人くらいの人が集まったのではないでしょうか)そうして女講師を中心にして正法会でも幹部だった人、何人かがこの会の幹部になったのですが、その幹部連中が女講師の言うことそのままに、園頭先生の悪口をあちこちで言い回っていました。

私の所属するブロック(中部東海ブロック)で一泊二日の研修会にある幹部が参加した時のことです。その幹部は女講師の側近中の側近で(この人は大きな病院の院長を務めていた医者でした)この会の中では話題の人でした。(マァ大きな病院の院長ですので、その女講師が利用価値ありと思い幹部にし、話題にしていたと思うのですが、それほどの人とはとても思えませんでした…人格的に)

私もその研修に参加していたのですが、なんと、この研修会で、その側近の幹部と私が大ゲンカになってしまったのです。私は園頭先生のことをこのような連中がボロカス言うことが腹に据えかねていました、それもあって大ゲンカになったのです。(もちろんケンカになった理由はほかにもありました)

この人ギャーギャーギャーギャー女のようにわめき、園頭先生の悪口を言い、園頭先生のご家族のこともボロカス言っているのです。そうして、それもこれもみんな園頭先生が悪かったからそうなったと、全部園頭先生のせいにしています。

あまりにギャーギャーうるさかったので「ご家族も何もかも悪いのが園頭先生のせいというなら、GLAをダメにした高橋先生のご家族も、高橋先生が悪かったからあのようになったということですね」と聞きました。

すると、そう聞いた途端、そのギャーギャーわめいていた幹部が黙り込んでしまったのです。(笑)まったく病院の院長か何か知りませんが、レベルの低い話をする人たちです。この幹部、園頭先生の悪口は言っても、高橋先生の悪口は言えないようで(どこかの人たちと同じです)そう言われたら何も言えなくなってしまったのです。こういう人たちが、その女講師の周りにはたくさんいました。

しかし、私の周りでそのケンカを見ていた人たち(園頭先生の弟子であった人たちばかりです)は一人も私の味方をしてくれる人はいませんでした。(幹部の味方をする人はいましたが)

いくら私が、この会の中ではただの一会員で相手は幹部とはいえ、園頭先生のことをボロカス言っているのです。自分の師のことをボロカス言われて、この周りで聞いている人たちなんとも思わないんだろうか?よく平気でいられるな、とあきれ、また悲しくもありました。この人たち園頭先生の下で一体何を勉強していたのでしょう。私は惨憺たる思いにしかなりませんでした。

まだ園頭先生は入院していられるのです。それなのによくこれだけ簡単に掌を返すような態度がとれるものだと、このような人たちの態度が、私にはまったく理解できませんでした。

こういうことがあって数ヶ月たった頃のことです。

この幹部がまた大きな話題となったのです。その大きな話題とは、なんとこの幹部が病院の院長を首になったというのです。(しかし、大きな病院の院長にまでなった人が、そんなに簡単に首になりますかね。何で首になったのか?はっきり理由は覚えていませんが、何か他の人とこの人が揉めて、それなら院長を辞めると、この人が啖呵をきったらしいのですが、この人が院長を辞めるといっても誰もそれを止めなかったとか、なんとか、言っていたような気がします。マァこの人ならそういう理由で院長を首になることもあるでしょう)もう、この会も大騒ぎになりました。

だってこの人、当時、女講師からこの会の中で(この人の奥さん共々)夫婦で一番勉強している、一番進んでいると、どこの研修会に行っても、褒められていた人たちだったからです。

その女講師から一番勉強している、と言われていた夫婦の夫が大病院の院長を首になったのです。(この人の奥さんなど女講師から神の国に入ったとまで言われ、あなたが妻としての役目をしっかり果たしているから、夫が大きな病院の院長になれたのよ、などと、えらい褒められようでしたから)夫婦で一番進んでいると女講師から言われていた人たちが、最悪の目にあったのです。この夫婦もばつが悪かったでしょうが、女講師の面目も丸つぶれです。

女講師も怒っていましたが、怒ってどうにかなるものでもありません。(この女講師が褒めた人だいたいダメになっています)

私は「園頭先生の悪口ばかり言っているからこういうことになるのだ」と思い、言い方は悪いですが「ザマーミロ」と思っていたのですが…この事件は、これから連続して起きる奇妙(不幸)な出来事の始まりにしか過ぎなかったのです。

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1月 06 2012

園頭先生に悪口を言った人に起きた恐ろしい出来事①

去年はずいぶん地震が多かったそうですが(もちろん東日本大震災の影響が大きかったのでしょう)今年も年明け早々長野で震度四の地震があり、昨日は福島、今日は茨城で震度三の地震がありました。(しかも今日の地震は、起きた時間が五時五十五分でゴーゴーゴーです。少し前にもありましたよね同じ時間に地震が、不思議な偶然ですね)北海道や本州の日本海側などすでに、例年の二~三倍の雪が降っているそうですが、今年もまた「災」には悩まされそうです。

今年は(去年あれだけの異常現象が起きましたので)いい年になりますように、と多くの人がどれだけ思い祈っても、一向にいい年になりそうな気配がありません。どれだけ多くの人がそれを思い祈っても、ただ思い祈るだけではいい年にはなりません。本当にいい年にしたいのであれば神の心を知り(法)それを行うことです。残念ではありますが、それが分かる人がたくさん出てくるまで異常現象は続きます。

では、それが分かった人(法を理解した人)はもうそれで大丈夫なのでしょうか?人生一度でも法を知り、そのあと法を忘れてしまっても法を知ったことは確かなのですから、一度でも法を知りさえすれば、そのあとは法を理解していようがいまいが、よい人生を送れるものなのでしょうか?

そうではありません、一度法を知り、それを忘れてしまった(裏切った)人たちが、どのような恐ろしい目に遭うのか、その実際に起きた例を一つ書いておきましょう。

園頭先生は高橋先生の後継者として二十年近くの間、多くの人に法を説かれ癒しの奇跡を起こされました。園頭先生に光を入れてもらい病気が癒えた、大怪我が奇跡的に完治したという人は数百人はいたのではないでしょうか。(このような奇跡が連続して起きていた事実一つ取ってみても、法を正しく説いていられたのは園頭先生だけであり、高橋先生の後継者は園頭先生であったということが分かります。あとの高橋先生の弟子の誰一人、園頭先生ほどの奇跡を起こされた人はいなかったのですから)

ところが、それほど多くの人を救われた園頭先生が、倒れられた途端(園頭先生の弟子でなかった人たちがそれを言うのは仕方ない部分もありますが)園頭先生の弟子たちの中から、園頭先生の悪口を言い出した人たちがいました。

園頭先生が寝たきりになられると(自分が救われたことも忘れ)あんな状態になるのは、園頭先生の心が悪かったからだ、などと、自分の小さな間違った考えを知りもせず、そのようなことを言う人があちこちから出てきたのです。(元弟子であった人たちも含めてです)

園頭先生が、ご自身のお体を二の次にして人のために尽くされたことを、少しも理解しようとせず、その状態だけ見て悪口を言っているのです。(こういう人たちは、園頭先生の行われたことの全体を見ずに、部分だけしか見ていない視野の狭い人たちということです)園頭先生がどれだけ長い間、ご自身のお体を厭(いと)わず多くの人のために尽くされたでしょう。その長年のお体の酷使のせいで、このような寝たきりの状態になってしまわれた、とは誰も思わないのです。浅薄な意見を言う人が多いのにはあきれました。

私は園頭先生がつくられた正法会で(園頭先生が寝たきりの状態になってしまわれたため、正法会は解散してしまいましたので)唯一講師をしていた女性がつくられた会に引き続き入り、法の勉強をしていました。(この方なら法の勉強になるであろうとの思いからです)

ところがこの人、園頭先生が倒れられてしばらくすると、急に園頭先生の悪口を言い始めたのです。(園頭先生のご家族と園頭先生のことで揉めたようです)

それが、この人がつくられた会の研修会などに行くと、それはもうひどいものでした。園頭先生のあることないことボロカス言うのです。この人はご自身も園頭先生のご指導で救われ、この人のお孫さんなども園頭先生の祈りによって救われているのです。そうして、正法会の講師にまで引き立ててもらって、それで今の自分があるのに、その恩をすべて忘れてしまったかのように園頭先生の悪口ばかり言っているのです。私は一体この人どうしてしまったのだろうと奇異に感じていました。(今思えばこの人すでに悪霊にやられていたのですね)

その人がつくられた会は(この会は現在も京都に本部を置いて活動していますが)正法会の会員の人たちばかりで始められたのです。(もちろん私も含めてですが)私はこんなこと(園頭先生の悪口)ばかり聞かされていたら皆怒るだろうな、と思っていましたが、驚いたことにそうではありませんでした。なんと、この園頭先生の弟子であった人たちも揃って、この女講師の言うことに同調し始めたのです。

私は不思議でなりませんでした。園頭先生がお元気であった頃は皆、園頭先生のことを神のように言っていた人たちばかりです。それに園頭先生に救われた人もこの人たちの中にはたくさんいました。それなのに、そんなことなどなかったかのように、皆あの女講師と同じように園頭先生の悪口を言っているのです。

この人たち少し頭がおかしいのではないか?私はそのようにも感じましたが、その会の中でそう思うのは私が一人のようで、段々私はその会の中で浮いた存在となっていきました。

私は一人、その会の中で、園頭先生に対しああいう言い方はおかしいでしょう、と言っていたのですが(一~二人の方はそれに同調してくれる人もいましたが)ほとんどが、お前の言うことの方がおかしいという人ばかりで、何度も私はこの会を辞めようとしました。

しかし、私がその会を辞めようとすると、何人かの人に止められたり、もう絶対辞めようと決めた夜に不思議な夢を観たりして(それは今この会を辞めてはいけないと思わされるような夢でした)その度に思いとどまり結局私は五年間その会にいました。

なぜ、私はそんな園頭先生の悪口ばかり言っている会に五年間もとどまったのか、それはその会を辞めたあと分かることになったのです。

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1月 04 2012

癒しの奇跡

去年の大晦日のブログに、今年は癒しの現象を現せるようにしたい、と書きましたが、その癒しの現象がさっそく現れました。(といっても去年の話ですが)

昨年の十二月に、祈ってほしい人がいましたら連絡くださいと、このブログに書きましたら、すぐに賛助会員になっていただいている北海道の方からメールが入りました。(それが十二月十日のことでした)

そのメールによりますと、この方のお母様(八十四歳だそうです)が肉腫という癌になられ、その肉腫でできた腫瘍が十五キロにまでなって、緩和治療を続けていられるが、年内もつかどうかのかなり危険な状態で、死期が近づいていられるということで、母が痛みも苦しみもなくあの世に逝けるよう祈ってください、ということでした。(癌の腫瘍が十五キロにもなるなんて、ずいぶん大きくなるのですね驚きました)

このメールをもらい、これは大変な状況だと察せられましたので、すぐにメールで返事をしてさっそく祈りました。

すると三日後に、母親の病気の痛みが和らいでいる、というメールをこの方からいただき、よかったなと思うのと同時に少々ホッとしました。(私が祈ってもまったく病状が変わらなければただの詐欺ですからね)

そうしましたところ、それから二週間ほど過ぎた去年の大晦日の昼ごろ(私がブログを公開した少し後くらいに)またこの方からメールをいただきました。

そのメールを見て驚いたのですが、この方のお母様の腫瘍が若干小さくなり、腹水もなくなったと書かれてあり、年内五分五分と言われていたのに、病院から外泊許可まででました、と書かれてありました。(医者も不思議がっていたそうですが、この方も驚かれたそうです)

末期癌の患者の癌の腫瘍が、急に小さくなるということがあるのでしょうか?しかも、かなり危ない状態で、年内もつかどうかは五分五分と言われていた人が、腹水もなくなって病院から外泊の許可まででたのです。医者も不思議がっていたくらいですから、やはり不思議なことが起きたと言わざるを得ません。

この方は、私の祈りのお陰ですと喜んでいられましたが、やはり、私の祈りに天が協力してくださり、このような奇跡が起きたとしか私も思えません。

このような奇跡は園頭先生が祈られていた時はよく起きたことでした。(癌が治った、大怪我をしてもう助からないと医者から言われていた人が助かった、原因が分からない不治の病が治った、という話は山ほど聞きましたから)

それが(次回に書くことにしていますが)園頭先生が亡くなられた後、そのような奇跡はまったく起きなくなりました。

そんな奇跡を起こせる人がいなくなったからです。(すなわちそれは天に通じる人がいなくなったということです)たまに巷の宗教団体などで、不治の病が治ったとかいう話も聞きますが、その理由は次回書きます。

私はまだまだ園頭先生の足元にも及びませんが、癒しの奇跡を少しでも起こせるのであれば、これからも祈れるだけ祈り、困っている人々を救いたいと思っています。

今回このような奇跡が起き、また一つ自信になりました。(天には心より感謝申し上げます)

また、私に祈ってほしいという方がありましたら、お気軽にご連絡ください。

(今回起きた奇跡は私が祈ったからというよりも、この方の母を思う心が天に通じ、このような奇跡が起きたということも十分考えられます。〔この方のお母様はずいぶんご苦労されたようですので〕それに比べて、私に祈ってくださいと頼まれたもう御一方は、お友達のお子さん〔まだ三ヶ月だそうですが〕を祈ってください、というところまではよかったのですが、その後、その子供さんの病気の進行が止まったとメールを下さり、お金を払います、と言われていながら、まったく払われる気配がありません。これでは一方で徳を得ながら、その徳を一方で捨ててしまっているようなものです。私はお金は〔そんな法外なお金を要求しているわけではありません〕気持ちだけで結構です、と言っているのですから、払うといわれた以上、払われた方がいいと思います。〔そうしないと嘘をついたことになります。それではよいことをしているのに、わざわざ一つ罪をつくることになりますので、よいことをした意味がなくなってしまいます〕別にお金の催促などしませんが、これではいけませんよね〔笑〕)

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