>>ブログトップへ

11月 09 2011

これまでの考え方とこれからの考え方

昨日の立冬くらいから、やっと十一月の気温も平年並みに戻ったようです。それまでは暖かかったというよりも、暑かったように私は感じましたが、多くの人はどのように思われたでしょうか。

十一月に暑かったという言い方もおかしいのですが、名古屋も一昨日(七日)までは最高気温がすべて20度を超え、四日など25度にまで気温が上がりましたので、そう感じたのかもしれません。

とりあえず気温は平年に戻りましたが、また一~二週間もすれば異常気象は起きてきます(私、祈り続けてますから)協力してくれる人が、ある程度現れるまで祈りを続けたいと思います。

タイの洪水も、少しづつではありますが水が引き始めたようですね(それでもまだ多くのところが水につかっているようですが)勘違いされても困りますので一言言っておきますが、私はタイの洪水を通し協力者を得ようとして、それが叶わなかったものですから、祈りもしていないと思われている人もいるかもしれませんが、たしかに、そのような企画は止めます、とは書きましたが、祈りまで止めます、とは書いていません。

タイの現状を見ていて何もしないのも、やはり人の道に外れているでしょう(三日ほど前からでしょうか)当然、タイの水が早く引きますようにという祈りはしています(少々気合は入りませんが)タイの洪水が一日も早く収まることを願っています。

TPP議論はずいぶん白熱していますが、普通に聞いていても慎重論を言う人に比べ、推進論を言う人は何か具体性にかけますよね「日本が国際社会を生き抜くためには自由貿易を進めることが不可欠だ」とか「日米関係を考えればTPPは重要だ」とか、経団連のお偉方はTPP交渉をぜひ進めてくれの一点張り、これでは、政府はただアメリカに気を使い、経団連の方々は自分たちの商売が拡がればそれでいい、という図式しか見えないように思いますが、そこら辺はどうなんでしょう。

推進派の方々はTPPの一番の問題である、関税の撤廃やルールの統一化ということにはほとんど触れません。これでは売国奴といわれても仕方がないのではないでしょうか。(これが日本にとって一番の問題であるのですから)

何か、輸出企業の皆様方は日本全体のことは考えず、自分たちの商売が拡がればよい的な見方しかしてないように思いますがどうなのでしょう。

もちろんそんなことはないと多くの方は言われるのでしょうが…しかし、そうは言われても現実に輸出企業の皆様方には困難なことが次々に起きてきています。では、なぜこんなことばかり続けて起きているのでしょうか?(今日の新聞に円高や洪水などで自動車業界など“八重苦”と書かれてありました)

お気の毒ですが、どれだけ自分たちは悪くないと主張されようと、悪い考えをお持ちだから悪いことが起きているのです。現在はもう正法の時代に入っています。末法の心(自分さえよければいい)のままではそのような目に遭うのです。

そんな考えをいつまでも持ち続けているのであれば、何をしようと、またどこに工場をつくろうと同じことです。また今回のタイのようなことが起り、莫大な被害を出すことになるからです。だからTPPなど参加しても同じです。まず経済界の多くの人の心が変わらなければ、どれだけ仕事が忙しくなろうと、様々な現象が起きてきて、結局、莫大な損を出すことになるのです。(何度も言いますが、すでにそのような時代に入っています)

今のままの心ではいけないということです。(私はトヨタや三菱の下請け会社をたくさん知っていますが、そのような大企業の方々は、本当に自分のところさえよければいい、という考えを持っていなかったですか?よくお考えください。前にも言いましたが、神の心は集中より分配です)

どちらにしても現在のような“天災に狙い撃ちされている”というような現象が、大企業には次々と起きているのです。いくら大企業の方々とはいえ、反省すべき点はあるのではないでしょうか。

大企業の皆様方はやたらに経済成長を連発されますが、ここ最近の世界情勢をよく見てください。ヨーロッパの経済不安はもちろんのこと、中東の内乱は収まらず、中国も多くの暴動が起きていて、いつ共産政権が崩壊するやも知れず、肝心のアメリカでさえあまりの格差に暴動が起きかけています。

だからこれほどの円高になっているのですが、こんな世界情勢の時にそんなに経済成長がのぞめると思いますか?(というか状況が状況です、無理に商売を拡げても危険度が増すだけでしょう)大企業の方々もこのような時期が時期なのです。国外ばかりに目を向けるのではなく、もう少し国内の方にも目を向けられたらどうでしょうか?

まだ復興は全然進んでいないのです。(そればかりか台風などの影響で被災地は増えつつあります)復興には数十兆数百兆という莫大な金がかかるのです。そちらの方にも目を向けられたらどうでしょうか。(復興特需という言葉もあります)この歴史的円高の中、外にばかり目を向けていても苦しい道しかないでしょう。

このような円高も(国外の難から守ってくれる)神風だと思い、まず日本の再生に力を尽くされたらどうでしょう。そうして日本が再生してから、また改めて外に打って出る、そうされたらいかがでしょうか?時期も考えず闇雲に打って出ても勝機はないように思います。

日本が再生したのであれば、新しい道は必ずついてきます。もう少し日本のことも考えられたらいかがでしょう。そのような考えをもたないと、もう業績が回復することはありません。(このような時です、これまでの下請けに対する姿勢や事業の仕方を少し反省されたらいかがでしょう。どちらにしても今までのようなやり方を変えていかないと、もうよい方向には進みません)

時がまだ来ていないのに、あせって動けば必ず大きな損を出すことになります。時が来るまでは現状維持で結構、今の仕事量の確保に全力を尽くされ、そうして時が来たときに一気に動く、そうされた方がいいように思います。

それまでは日本の復興に尽くし、現在の仕事の現状維持と来るべき打って出る日のための技術開発、それをされたらいかがでしょうか。(そのように心を変えられるのであれば、当然TPPの推進反対ということになりますが…)

どちらにしてもTPPに参加するのかしないのか、明日にはそれがわかります。(判断を間違えれば日本には現在以上の現象が起きてくることになります。総理の日本全体を見られた賢明なご判断を望むばかりです)

0コメント

11月 07 2011

続、TPP交渉

中日新聞に、総理がTPP交渉に参加表明する、と出ていましたが本当でしょうか?

国内の議論はもとより、まだ肝心の民主党内でも、まったく議論がまとまっていないのに、参加表明する、というのではTPP交渉に参加することは、はじめから決まっていたということになります。(この状況で総理が参加表明などすれば、アメリカや外務省の傀儡総理ということが見え見えです。これでは自分の政治判断とはとてもいえないのではないでしょうか)

何か、詐欺に引っかかったような気分ですが、今のような国内状況ではどう考えても早期のTPP参加は難しいのではないでしょうか。

早く参加しないとルールづくりに参加できないといわれますが、ルールづくりにはもう参加できないんでしょう(米議会の承認がすぐには得られないのですから)では、急いで参加しても遅れて参加しても同じことではないですか。

それに一番の問題は現在の日本の状況です。

今年の日本は千年に一度という大震災が起りました。その大震災の復興もまだほとんど進んでいないし、福島の原発問題もあります。(原発問題などは日本だけの問題ではなく、下手をすれば世界中に災難を起こすことになるかもしれないのです)このような問題のメドも立たないうちからTPPに参加して両方やれるものでしょうか?

これでは、大病を患って未だ入院中の人が、商売の方が心配だからと入院中にもかかわらず、もっと商売を大きくしようと手を広げるのと同じことで、自分の病気が治ったわけでもないのに、自分の体のことも考えず商売の手を広れば、その人はどうなるのでしょうか。

健康な人でも商売の手を広げ、仕事が忙しくなれば体を壊す人もいるのです、大病中の人がそんなことをすれば、まず間違いなくその人は死ぬことになります。

日本はこれと同じことをしようとしているのです。

なぜ、このTPPに参加しないと国益にならないのでしょう?日本は発展できないと言われる人が多いのでしょう?TPPの参加国などアメリカ以外は、貿易国としてはそれほど魅力のある国とは思えませんが?

それにアメリカも極端な格差社会であり、その国民性で商売にはなりますが、それ以上に怖いのは多くの関税を撤廃してしまうことです。今、その関税撤廃で農業や医療など問題にしていますが、それが一番の関税の問題なのでしょうか?(私はアメリカは他のところに狙いがあるような気がしてなりません)その国にはその国の伝統や文化があり、経済的利益を一に考え、あまりに国を開きすぎると、その国の文化や伝統まで破壊され必ず混乱が起るのです。

それとTPPを利用して、国内の改革を進めてしまおうとしている人たちもいますが、これも危険な考えだと思います。(このような他力本願ではいけません。自力では変わらない、ではなく、どのような困難があろうと、国内の改革は自力で行わなければならないのです)

TPP参加で一番の問題は、やはりアメリカの真意が読めないということと、日本全体を見て議論する人が日本には非常に少ないということです。国益、国益といわれますが、日本全体を見渡して、国益を論じている人がどれくらいいるのでしょうか?(自分の都合に偏った議論や、部分しか見ていない議論が多いように私は見受けられますが、そのような議論が中心で、今TPPに参加してしまっては、アメリカにいいようにやられてしまう、ということになります)

やはりTPP参加は時期尚早なのではないでしょうか。

もう少し国内で議論し、大震災の復興も進み、日本が立ち直ってから参加しても遅くはないでしょうし、日本が国内の改革をもっと進め(これが一番難しいのですが)健全になれば、道はいくらでもついてきます。このTPPに参加することだけが国益になるとは私には思えません。

自民党も、早期のTPP参加には反対ということを表明しました。(意外でしたね、自民はTPP推進派の方が多いと思っていたものですから)しかし、そう党で決められたのなら、早期のTPPの参加を断固阻止してもらわねばなりません。自民党ここにあり、というところをぜひ見せていただきたいと思っています。

アメリカとの関係を無視していいとは思いませんが、TPP不参加なら沖縄の基地問題も道が開けるかも知れず(もちろん交渉次第でしょうが)アメリカには、他の面で配慮すればよいのではないでしょうか。

総理が正しい政治判断をしてもらえることを望むばかりです。

0コメント

11月 05 2011

タイの洪水の件ですが…

今月に入りおかしな天気が続いています。(今月も、と言った方がいいかもしれませんが)

一日は前回書きましたように、福岡で十一月の気温が27度を超える七十一年ぶりの珍事が起きました。その翌日は奄美大島で大雨が降り、一時間の雨量が147ミリに達し、これは日本の観測史上九位の記録であったとか、その後も各地で暑い日が続き、昨日など十一月の記録としては観測史上最高(また観測史上最高ですか)の気温になったところが続出、名古屋も半袖で歩いている人もいて十一月とはとても思えませんでした。おまけに京都では桜が咲いたらしいのですが、まったく異常現象は続いています。(また、このような状況になっているのは、日本が亜熱帯のような気候になってきたからだ、とか何とか言うのはやめてくださいね、そんなこというと一変に寒くなって雪が降り出すかもしれませんので…十一月に寒い日が続いて雪が降っても、寒波がいつもより早く来ました、とか言われ、さほど不思議ではありませんが、十一月に夏のような暑さになって、夏のような大雨が降れば、その方がよほど不思議です。だから天がわざとこんな天気にしているのです)

もちろんこのような現象が起きているのは、私が祈っているということが大いに関係していると思います。(笑う人もいますが、このような現象が続けて起きているのです、明らかにおかしいでしょう。私のブログを見ている方々は、いい加減理解していただけないのでしょうか?)

タイの洪水が大変なことになっています。

大潮を過ぎても水が引かず、北部に流れ込んでいた大量の水がゆっくり南下を続け、バンコクの中心部に迫っているとか、タイ政府は「状況は改善に向かっている」と発表していますが、その発表をどこまで信じていいのか分かりませんね。

結局、誰一人現れませんでしたね「タイの洪水を、お前の祈りで引かせることができるなら引かせてみろ」と言われる人が。

私は「金はいくらかかってもいいから、タイの洪水を引かせるものなら引かせてみろ」と言われる人が一人や二人現れるのではないかと、少々期待したのですが、やはりいませんでした。予想はしていましたが残念です。(昨日が締め切りでしたので)

しかし、残念ですね、このブログを読んでいられる皆さんの前で、私の祈りでタイの洪水を一変に引かせて(一変には無理でしょうが)神の御業をお見せしようと思っていたのですが、それを見せることができなくなって…。(恥かかずに済んだんですかね)では、十月二十七日に“タイの洪水”の中で企画しました、この企画はナシということにさせていただきます。(いいですね、それで)

タイの僧侶が(この洪水は)「仏でも助けられない、どうにもならない」と言っているところがテレビに映っていましたが、残念ですがこの僧侶、何も分かっていません。本物の仏(釈尊、キリスト)なら助けることが出来るのです。このような大洪水も本物の仏が現在いるのであれば引かせることが出来るのです。

私は、パナソニックやトヨタをはじめ大黒天の使命を持たれた方々に、その使命を果たしてもらおうと(少しでも自分の使命に気づいてもらおうと)最悪自分の信用を失ってもいいという気持ちで、このような企画をしたのですが、また無視ですか…。自分の使命に気づき、それを果たそうとしないとよいことは起きてきません。パナソニックなど今期は過去最大の赤字になるとのことですが、トヨタもそうですが、本当の使命を果たさないともう業績は落ちていくばかりでしょう。(天が協力しませんので)

今回のタイの洪水でもそうですが、何か他人事と感じている人が多いように思えます。そう感じている人が多いから、私がこんなことをブログに書いても誰一人乗ってきません。「お前が祈りをしたくらいで、タイの洪水が変わるわけがないだろう」ではなく「少しでもよくなることがあるならやってみてほしい」という、心が大事なのではないでしょうか。

そういう気持ちの人が少ないから、被災地の瓦礫でも引き取る所が少ないのではないでしょうか。(被災地の瓦礫を引き取るのが、東北地方以外では東京だけなんてちょっと考えられないでしょう。では、瓦礫を引き取るな、と言う人たちは被災地にずっとその瓦礫を置いておけというのでしょうか?各自治体の長は何をしているのでしょう?〔まさか自分のところは関係ないと思っていられる長はいないと思いますが…もし、そんな長がいられるのなら早々にその地域の長を辞められた方がいいと思います。そんな心の長が治めている地域など何が起きるか分かりませんので〕反対住民を説得するのが長の役割ではないでしょうか。前にも言いましたが、自分の地域住民のことだけを言っているのであれば、学級委員か町内会長という名で十分です。知事や市長と名がついているのであれば、その人は日本のことも考えなければいけないので「国が何もしてくれない」ではなく、地域住民を説得するには何が必要なのか、必要な資料を自分たちで取り寄せ、部下に指示を出して地域住民が納得するまで説明会を開き、安全性を繰り返し説明して少しでも被災地の瓦礫を引き取るべきです。全国の自治体が瓦礫を引き取れば各自治体の処理する瓦礫は少なくて済みます。そのような努力を各自治体の長がやらなくて、では一体誰がやるのでしょうか?国が何もしてくれない、ではなく、自分たちが何をするのか、ではないでしょうか。それをしなければ長の長たる意味もないでしょう。石原都知事だけに負担をかけさせているのは、やはりおかしいのではないでしょうか)

いずれにしても、自分さえよければよい、そのような心の人が多いのであれば、日本はよくなることはないでしょう。

(立川のオバちゃんがまたいくつかメールをよこしましたが、そうですかモーゼ系の方も何人も出ていられるんですね…それでその方たちはどのような現象を起こされたのですか?さほどの現象を起こしていないのであれば、もしかしたら私の方がその人たちより上かもしれませんね。まだ詫びられる気持ちは出てきませんか?気持ちが変わられたらまたメールください)

0コメント

11月 03 2011

因果応報

前回、さて、今月は何が起きてくるのでしょうか?と書きましたが、そのブログを書いたその日に、福岡の気温が27度を超えました。十一月に福岡で気温が27度を超えたのは七十一年ぶりのことであったとか、書いた早々これですから…しかもその日に久しぶりに立川のオバちゃんメールしてきて、下らないこと書いてきますし。(笑)

オバちゃんが嘘ばかり書くから(あなたが福岡の男性だと言った)福岡まで異常気象が起きているではないですか、東京の人たちだけではありません、このオバちゃんよけいな嘘をつくものですから、福岡の人たちにまで迷惑をかけています。(福岡の皆さん、十一月なのにそんなに暑くなったのは全部このオバちゃんのせいです)

私のブログに興味がなくなった?ワンパターン?そうですか、ではそんなオバちゃんにお聞きしますが、何でそんな興味のない私のブログを毎日(しかも一日に何度も)読んでいるのですか?それをお答えください。(読んでいないとは言いませんよね、もうバレバレですから〔笑〕)

あなた本当は、私が本物ではないかと思い始めているのではないですか?だから少しビビり始めたんでしょう。(そう書くと意地になってメールしてくるかもしれませんが)ビビり始めたからおかしなメールを送れなくなったんでしょう。(正直に言いなさい、その方が救われます)しかし、散々嫌がらせメールを送った手前、引くに引けず急に黙ってしまった、というのが真相なんじゃないですか。

あなたは、私が祈って地震が起きたり、大雨が降ったりしたことを奇想天外などといい、信じようとしませんが、あなたは現象系(モーゼのように現象を出すのに秀でたという意味です)の光の天使など知らないんでしょう。(高橋先生がいられた時は、まだそんな人出てきていなかったですから…しかし、高橋先生はモーゼ系の人がこれから出てくると言われていましたよね)あなたの狭い心では理解できないだけで、現象系の光の天使が地上に出ているのであれば、こういうことは可能です。あなたはそんなこと全然分からないんでしょう。

あなたは高橋先生の法を、ただ暗記しているだけで心など何も変わっていないのです。(だから何の現象も起きないのです)あなた程度の人が、私のやっていることをとやかく言うべきではないのです。(この人、法を二十年も勉強しているそうですが、法をどれだけ長く勉強していても、自分の心がまるで変わっていないのです。つまりこの人は、私は二十年も法を勉強していながら、何一つ心を変えることができない大バカ者です、と自ら言っているようなものなのです)

もし私が本物の現象系の天使なら、その人に散々嫌がらせしたのです。それがどれだけ罪になるのかお分かりですよね。(そのくらいのことは一応法を勉強しているのですから、お分かりいただけると思います)

どうされます?散々嫌がらせ私にしましたけど。早く詫びられた方がご自身も救われるし、これ以上多くの人に迷惑をかけて罪を増やすこともないのではないでしょうか。

詫びられるなら早い方がいいと思います。(それともまだ罪を重ねますか?)お名前と住所を入れて詫びのメールください、しかし、それがどーしてもできないというのであれば(あまりにも下らないメールを私に送りすぎて恥ずかしいというのであれば)私も鬼ではありません。名前と住所を書いて詫びろとは言いません。しかし、悪かった反省しているという行為は見せていただかねばなりません。何かご協力ください。(言っている意味分かりますよね)

何にせよ誠意は見せていただかねばなりません。でないとおかしなことはあなたの住んでいる周辺に続くことになります。もちろんあなた自身にもですが。(東京など極端な気温だけでなく、あちこちにホットスポットが見つかって大変です、災難ですが仕方ありません、疫病神のような人が東京に住んでいますので)

おかしなことをすればそれが自分に返ってきます。まして、神から大事な使命をいただいている人にそれをやれば、そのお返しは何倍にもなるでしょう。(だから、その周辺に住む人にまで迷惑がかかるのです)

自分が犯した罪は自分自身で償うしかないのです。

(週刊誌に橋下元知事の下らない記事が載りました。私はこのような記事が載るといけないから、橋下元知事のことをブログに書いたのですが、それも無駄だったようです。しかし、必要以上の下らない記事を書いて多くの人の心を傷つければ、その罪は書いた本人に返ってきます。その罪を自分で償わなければならない時が必ず来るのです。それを承知で書いている人は書いた方がいいと思います…それはそうとタイの洪水が大変なことになっていますが…)

0コメント

11月 01 2011

TPP交渉

そういえばどうしたのでしょう?最近、立川のオバちゃん(福岡のおじちゃんでしたっけ?)メールをくれません。急にメールが止まりましたね(毎日のようにきていたのに気がつけばここ一週間くらいきていません)何かあったんでしょうか?まさか、死んでんじゃないでしょうね(汗)ハハ、そんなことはありませんね、このオバちゃん毎日のように私のブログは見ています。(毎日熱心によく見てますね、粗捜しですか?)

東京の気温が(暑かったり寒かったり)ずいぶん極端でしたから、東京ではやっているインフルエンザにでもかかったんでしょうか?(それならそれで自業自得ですが)

マァ、今は月末で忙しいのでしょう。また近いうちにメールは来ると思います。しかし、内容が内容です、人を面白がってけなし、嘘を嘘で固めたようなメールしか送ってこないので、もう書きようがなくなったのかもしれませんが、どちらにしてもこのままでは終わらないでしょう。(高橋先生の弟子のようなことを言いながら、その高橋先生の顔に泥を塗るようなメールしか送ってこないのですから、天も許さないでしょうし)東京の人が迷惑します。早く詫びいれてください。

こんなオバちゃんのことはどうでもいいのですが、しかし、TPP(環太平洋連携協定)の件でずいぶんと日本国内は揉めています。

TPP推進派と慎重派で国会議員から一般市民まで、これだけ真っ二つに割れて議論される問題も珍しいのではないでしょうか?

双方それぞれ言い分があり、ではどちらがいいのか、という結論がなかなか出てこないようです。

ここは私の書いているブログなので、私の意見を書きます。

政府などは、このTPPを進めたいようですが私は反対です。やはり多くの関税を取っ払うことになるTPPは利益よりリスクの方が高い気がするからです。(TPP交渉をダメだと思ったら途中離脱すればいい、と言われている人もいますが〔アメリカの前例があるので〕あれはアメリカだから出来たのであって、日本が同じことが出来ますか?出来るわけがないのです。〔アメリカとは立場も状況も違うのですから〕)

TPPは内容もいまいちよく分からず、参加してしまえば、それに従うほかないのでしょう。危険ですね。(特に金融問題は危険です)それに日本は(農業や医療など)守るべきものは守れるよう主張すればいいという意見もありますが、そんなに簡単に日本の主張が通りますかね。(アメリカがいるのですよ)日本の主張は通らずアメリカの言いなりになってしまう、ということも十分考えられるのではないでしょうか。(というか、その可能性大です)

農業など改革するには、外圧しかないような言い方を昨日のテレビで言っていましたが、外圧に頼って改革したのでは、結局その外圧にいいようにやられてしまうのであって、改革するなら、やはり国内の問題は、日本国内で自浄努力によって改革しなければ本当の改革はできないのであり、外の勢力などに頼れば必ずその見返りを要求されるのです。(自民も民主も改革できなかったといわれますが、本気で公務員改革などしようとされたのは、安倍さんくらいでしょう、あとの総理など口だけだったのですから出来るわけありません)

日本など、ついこのあいだのサイバー攻撃でもそうですが、まるで防御が出来ていません。多くの関税を取っ払えば外国企業はやり放題で、日本の企業は、そんな外国の企業に太刀打ちできるのでしょうか?守らなければならない国内の企業を守ることが出来るのでしょうか?安かろう悪かろうの製品があふれたらどうするのでしょう?国内の優良企業が潰れた後では取り返しがつかないことになります。

TPPはあまりにも複雑な事情が絡み合っています。(だから国内でも意見が二分されているのでしょうが)そんなに簡単に決められる問題でもないのではないでしょうか。もう少し意見を出し合って、日本国内で守らなければならない企業は確実に守られる体制を整えてから、交渉に入った方が私はいいと思います。

輸出企業は、関税がなくなれば商売がしやすくなるということで推進派が多いのですが、どちらにしてもこの円高を何とかしないと利益も出てこないでしょう、TPPより先にやらなければならないことがあるように思います。

いずれにしても、よいことをしているのか、それとも悪いことをしているのかは天が教えてくれます。

私はまだ祈り続けていますが、さて、今月は何が起きてくるのでしょうか?天の起こされる現象を見てから決められたらどうでしょう。(また、こんなことを書くとどこかのオバちゃんに笑われますかね)

0コメント

« Prev - Next »


あなたは人目の訪問者です。