>>ブログトップへ

8月 05 2011

原発のあり方③

心の偉大性も知らなければ、心の法則もまったく知らないということは、神の心に反する行為がどれだけ恐ろしいことなのか、それもまったく分からないのです。では、共産主義を選んだことの恐ろしさなどそんな人たちが分かるわけがないでしょう。

私は前にも書きましたが、アトランティス大陸が陥没した原因は、共産主義(に近い思想だと高橋先生は言っていられました)が拡がったせいなのです。この思想は大陸さえも沈めてしまうほど恐ろしい思想なのです。(私は何度も今の日本の状況を書いてきましたが、現実にいつそうなってもおかしくない状況に、現在の日本はあるのではないでしょうか)

その共産主義政権を選んだのは誰でしょう。他の国の誰でもない、多くの日本の人々なのです。そのような多くの人々の心が今のような悪いことばかり起きる、それだけでなく収束がいつになるのかまったく分からない(それどころか世界中に放射能が拡がってしまう可能性もある)最悪の原発事故まで引き起こした日本を作り出してしまったのです。(自分たちの心が最悪の状況を作り出し、自分たちが苦しんでいるのです。このような状況になってしまったのも全部自分たちの責任です)

そのように考えるのであれば、私たちが放射能問題でなぜこれほど苦しみ、そればかりか数々の異常現象(大雨、日照り、異常な猛暑、大雪、地震、津波、火山の噴火など)で多くの被害が出ているのか、その理由もお分かりいただけると思います。

何度も言いますが、その理由は日本に住む多くの人々の心にあったのです。

原発事故がこのような大きな事故になった原因も人々の心にあるのです。その心さえ間違っていなければ、福島の原発もこれほど大きな事故に繋がっていなかったのです。天に守られたからです。(私は何度も言っています。女川原発と比較して見なければならないと)

心さえ間違わなければ(そのような心になればより安全な原発ができます。天がいろいろ協力してくれるからです)原発事故は起きないのであるし、より科学の発達したよりよい世界ができるのです。

原発の放射能が危険なのではなく、今回の原発事故のような、大きな事故を起こさない心をつくることがより大事なことであり、そんな心をつくれていない、今の自分たちの心の方が(放射能など比べられないくらい)危険なことであり、大いに反省しなければならない点なのです。

多くの人たちが、共産主義などにこの日本を任せたのは間違いであった、と反省できた時、初めて放射能は収まり始めるのであり、自分たちが悪かったと反省の心をいつまでも持たず、放射能は怖いだの、恐ろしいだの、だから脱原発だの、まったくの勘違い発言をしている間は、原発問題は収まらず、放射能もどこまで拡がるか分からないということです。そればかりではありません、脱原発などすれば日本はドンドン間違った道を進むことになるのです。(その証拠にいつまでたっても放射能問題は収まらず〔というか拡がる一方で〕脱原発や原発の再稼働を認めない発言をしている知事のところは、ことごとく悪いことが起きています)

今回新潟だけでなく、福島にも大雨が降りました。(三~四日で只見町に七百ミリを超える雨が降ったのです)その只見町に降った雨が福島原発がある大熊町と双葉町に降ったらどうなるのでしょうか?

ここにそれを書くまでもなく皆さんは十分それはご承知でしょう。(汚染水は循環システムができているだけでまったく減っていません。そんな大雨が降ればあっという間にあふれ出します)

一言だけ言っておきますが天はそれができたのですよ。なぜ、今回それをしなかったのか?その天の心を多くの人が知らないといけないのです。

原発事故の本当の意味を多くの人が理解しなければ、この原発問題は収まりません。

だからこそ原発が危険だという発想は間違いなのであり、これからは電気の需要は増えていくのです。(当然各家庭でも電力需要は増えるでしょうし、電気自動車やリニヤモーターカーなど電気を使うものはたくさん出てきます)再生エネルギーも大いにやれば結構ですが、原発も利用してどんどん発展していけばいいのです。

これこそ天の考えであり、このまま停止中の原発を再稼働しなければ、稼動中の原発もいずれ全部止まります。そんなことになれば電力不足となり、病院や自宅療養している人の命にかかわる問題も出てきますし、企業は電力不足の不安や電力コストが余分にかかり大変困ることになり、電力会社も火力や風力、太陽光などの代替エネルギーを考えなければならず、当然余計なコストがかかり大幅な赤字を出すことになります。火力発電など動かせば環境も悪化し、いずれは電気代も上がることになります。電力が不足して電気代も上がるということになれば、その後の日本は多くの企業が外国に出て行き、日本に住む人は働く場さえなくなってしまうのです。今、原発を全部止めてしまえば、そのデメリットは計り知れないのです。

原発事故の本当の意味を理解せず、このようなことが目に見えているのに、原発の再稼働に反対する知事がいるから、そんなことを言う知事の下では災いが起きるのです。

知事はただの県民の代表ではありません。(ただの県民の代表なら知事の名称はいらないでしょう、学級委員かなにかで十分だとい思います。やること変わらないのですから)日本の都道府県の知事なのですから、日本のことと自分の県(あるいは都道府)のことを両方見ないといけないのではないでしょうか。であるならば日本と自分の県にとって一番ベストな選択をするのが知事としての役割であり、その知事が日本全体のことを考えず、県民と同じ目線で、危険だから原発を再稼働させるな、という発言は明らかに間違っているのではないでしょうか。(だいたい原発は、動かしても動かさなくても危険度は変わらないんでしょう、中に燃料棒が入っているのですから。何で危険度が同じなのに、原発を動かすな、とヒステリックに騒いでいるのか、よく意味が分かりませんが)

知事であるならば、これほどの原発事故が起きたのです。当然、県民は原発は危険だから止めろと騒ぐに決まっていますから、それを見越して、そのように騒ぐ県民を冷静になだめ、日本全体を見れば、今原発を止めて日本を電力不足にするわけにはいかない、そんなことをすれば復興もままならない、と説得するのが知事としての役目であり使命なのではないでしょうか。(原発問題はやらせや利権の問題などありますが、今、そんな小さなことにこだわって、日本全体を危機に陥らせてよいのでしょうか、あくまで知事の立場で考えてみてください)

一日でも早く日本が立ち直れるよう、知事がそれぞれの立場で知事としての仕事を全うされなければ、未曾有の大災害が起きた日本が立ち直るわけがありません。今知事として一番何をしなければならないか、自分の県や被災地だけを見るのではなく、もっと日本全体をよく見て判断していただきたいと思っています。

いずれにしても、多くの人が天の心を理解しなければならない時が来ています。

しかし、では法も知らないのに天の心が理解できるのでしょうか?法を知ることの(そしてこの法を拡げることの)大事さがまだご理解いただけないのでしょうか?理解できた人からやっていただかないと、日本は滅びることになります。(只見町に降った雨が大熊、双葉町に降れば必然的にそうなります)

少なくとも私のブログを読んでいる人たちだけでも、天の心を理解しようとしなければ、日本は明日にでも滅びることになるのです。

0コメント

8月 03 2011

原発のあり方②

前回ブログを書いたその日の夜(日付が変わる寸前くらいでしたが)静岡で震度五の地震が起きました。そういえば静岡県知事も浜岡原発の稼働に反対していましたね…ハハ相変わらずのタイミングです。(次々に天が現象を現します。これではもし私が個人に向けて直接祈ったら、どんな現象が出るか分かったもんじゃありませんね。昨日、元日本代表のサッカー選手の松田直樹選手が、練習中に急に倒れ病院に運ばれました。急性心筋梗塞で心肺停止状態であるとか、気の毒なことですが、このようなことが起きかねません…あっ、ここにそんなこと書くと逆にやばかったですね)

それはともかく本題に戻りましょう。なぜ、脱原発はいけないか、といえばそれは次のような理由があるからです。

あの世の天上界に菩薩界という世界があります。その世界は現在の世界のどの国よりも、もっと科学が発達した世界であり、それでいて大自然と共生した大調和された世界なのですが、この世界をこの地上に現す、ということが私たちの生まれてきた目的の一つであるのです。

キリストは「天の御心のなすがごとく地にもならしめ給え」と祈っていられました。

このキリストの祈りを私たちはこの世に実現しなければならないのです。

もちろんそれは物心両面でという意味です。

私は前に「これからは時代が変わります。(末法の世から正法の世に)末法の世のままの心でいる人は正法の世まで生き残れません」と言いました。(そのような現象が次々と起きています)正法の世の心とはこの菩薩界の心を言うのです。菩薩とは如来ほどではありませんが、慈悲と愛の塊の心を持ち、悪いことをしている人がいればそれを善に変えてやろうという、菩薩心を得た者を言うのであり、このような心にならないと正法の世まで生き残れないのです。(つまり怒りや妬みや足ることを忘れた欲望などの心を多く持っている人では、生き残れないということです。現在の人はまだそのような心を多く持っている人が多いのではないでしょうか、だから次々に異常現象が起きているのです)

菩薩の心とはそのようなものなのですが、では、物質面ではどうでしょうか?今の科学技術のままであるいは後退した科学でいいのでしょうか?

それではいけません。この程度の科学では菩薩界をこの世に実現することなどできないからです。

だから私は言っているのです。脱原発をしてはいけないと。

科学技術をもっと飛躍的に伸ばさなければならないのに(心が菩薩の心になる人が増えれば、そのような人は様々な天啓を得るようになります。当然科学者の中にもそのような人が出てきて、科学技術は飛躍的に向上することになるのです)ここで脱原発などして、原子力から撤退してしまうのはよいことなのでしょうか?

よいわけはありません。なぜなら原子力を研究している人の心のレベルがもっと上がれば、原子力の技術は飛躍的に伸びるからです。(だから私はプルサーマルのような核燃料リサイクルの研究はやめてはいけないと思うし、原子炉カスの問題も解決できると言ったのです)

それに今の福島原発の問題は騒いでいる焦点が違っているのです。

現在は福島原発の事故で放射能が拡がったことにより、放射能が危険だからそんな制御不能なものを扱うのはやめろだの、そんな巨大な力を扱うなど人のおごりだだの、放射能の危険性ばかりが言われています。

しかし、そうではないのです。それは逆なのです。そのような巨大な力を制御可能にする力が実は人にはあるのです。だからこそ、その力を人は発揮しなければならないし、原子力のような巨大な力を自在に扱うことができれば、科学は飛躍的に伸びていくのです。(もちろん伸ばさなければならないのですが)

たかだか原子力程度のものを、人では制御不能などといっている人は、人の心の偉大性を知らないのです。私たちが悟りを開くならば、その心は大宇宙一杯に広がるのであり(宇宙即我の境地)その大宇宙一杯に広がった心の偉大性は計り知れないのです。

それほど偉大な心を持った私たち人間が、なぜ大宇宙から見れば、ほこりやチリくらいの小さな存在でしかない地球の、せいぜい一部を壊す程度のエネルギーしかない原子力を、それほど怖がるのでしょうか?(そんな小さな考えではいけないのです)その程度のエネルギーなど楽々乗り越え、私たちの制御可能なエネルギーにしていかなければならないし、また、そのくらいの能力は人は持っているのです。(当然その能力を発揮するのも、この世に生まれた人の使命の一つです)

それに先ほども言いましたが、原発問題で騒いでいる焦点が違っているのです。なぜ、今、こんなに放射能が制御不能になり大きく拡がっているのか?それは、放射能のせいではありません。多くの人々の心に問題があるのです。

私は前にも言いましたが、このような異常な状態に日本が陥っているのは、多くの人が共産主義政権を選んでしまったからなのです。(民主政権)それが原因で共産主義の知事を選んだ福島の原発が爆発して放射能が拡がっているのであり、一番恐れなければならないのは、そんな政権を平気で選んでしまった多くの人々の心なのです。

仮に民主が共産政権であろうとなかろうと、そんなことぐらいで、こんな状況になる分けがないではないか、という人もいるでしょう。では、その人にお聞きしますが、その人はどのような根拠でそう言っているのでしょうか?それぐらいのことで、これだけ悪いことが連続して日本に起きるわけがないと、なぜその人は言えるのでしょうか?残念ではありますが、そのように言う人は何一つ根拠などないのです。ただ、共産主義政権に替わったくらいでそんなことが起きるわけがないと、自分が勝手にそう思っているに過ぎないのです。(私の言うことを否定するほとんどの人がそうなのではないでしょうか)

心の偉大性も知らなければ心の法則もまるで知らない、そんな人たちに一体何が分かるのでしょう?

0コメント

8月 01 2011

原発のあり方①

新潟、福島は記録的な大雨となりました。この両県が記録的豪雨となった原因は原発問題です。(最近は異常気象でよく大雨が降ります。気象庁など、その原因は地球温暖化の影響で、温帯気候の日本が熱帯気候に変わってきたから、という説明をしていますが、ではなぜ、今年の一月や二月は非常に寒くて、日本海側などあんな大雪が降ったのでしょうか?熱帯気候に変わりつつあるなら、もっと日本は高温になり気温差も少なくならないといけませんが、実際は逆の現象が出ています。その理由をご説明いただきたいのですが…何でもかんでもこの世の現象に無理やりあわせて説明しようとしますが、しかし、違うものは違います。〔気象庁などそう説明するしかないといえばないのですが、では今年の夏の高気圧など強くなったり弱くなったりしていますが、これはどういう原因なのでしょうか?何か今年の高気圧の動きはおかしくないでしょうか?〕その国の人々の心にあわせて、このような異常気象を天が神の法則に従い起こしているのです。どれだけこの世の現象にあわせて、物事を話そうとしてもあわないものはあいません。他の何か大きな力が意識的にかかっているから、今のような異常な天気になっている、そう説明してくれて全然私はOKなのですが…〔笑〕もういい加減認められたらどうでしょうか天の力を)

福島県知事は、あのような原発事故の問題を抱えていますので、原発を動かすのを賛成できるわけがないのですが、隣の新潟県知事は、ストレステストを参考にした安全評価を実施した後も、福島原発の事故の検証が行われない限り、原発の再稼働を認めないという発言をされました。この発言は停止中の原発を抱える他の知事にも影響を与える可能性があります。

このような他の県の知事にまで影響を(もちろん悪影響ですが)与える発言を、新潟県知事がしたために、天は、あのようなひどい目に新潟をあわせたのです。(停止中の原発をとりあえずでも再稼働しなければ、今後の日本は大変困ることになると思いますが、一般市民がそれが分からないというなら話も分かりますが、知事ともあろう人がそれが分からないでは天は許しません)

これは嘘ではありません。その証拠に、もう一人やはり原発の問題で日本に悪影響を与えると思われる発言をした別の知事にも、天は大きな現象を現しています。

あまりこの人のことを名指しで批判したくはないのですが(今、飛ぶ鳥を落とす勢いですし、昨日は名古屋にまで足を運んでくださり、これからの日本のことを考えてくださっているのですから)しかし、そのような立場の知事であるからこそ、間違いは間違いとして、その部分は考えを変えていただかないと、日本がおかしな方向に進みます。

あまり世相と相反することばかり書きたくありませんし、この知事だけでなく、またテレビのキャスターからも皮肉を言われるかもしれませんが、天の心をここに書いておきます。

原発の問題で、日本に悪影響を与える発言をした、もう一人の知事とは大阪の橋下知事です。

最初橋下知事は、原発ありきの関西電力の節電の要請には協力しないと言われました。しかし、そう言われた途端、大阪は記録的暑さとなったのです。(今年の大阪は六月の気温が過去最高を記録した日があり、熱帯夜の連続記録も更新しました)

しかし、橋下知事はその後も脱原発の考えを変えることなく、そのような発言をくり返していたのです。

すると何が起きたのか?

もう皆さんご存知だと思いますが、定期検査で停止中の原発が運転再開できない中、関西電力の大飯原発一号機と中国電力の三隅火力発電所一号機が、トラブルで停止し、電力不足は西日本全域に拡大してしまったのです。

この状況では、さすがの橋下知事も関西電力の十パーセントの節電を飲まないわけにはいきません。(節電しないと関西、北陸、中国、四国、九州の広範囲で大停電が起きる可能性があるからです)

記者会見で橋下知事は、関電が悪いの国が悪いの怒っていましたが、残念ではありますが、一番悪いのは橋下知事です。橋下知事の原発問題の発言が悪かったため天がこのような問題をわざと起こしたのです。(今回の新潟と同じです。私の言っていることが嘘だと思うなら、知事が脱原発や停止中の原発を再稼働させるな、ともっと声高に言ってみればいいのです。必ずまた何か現象が起きますよ。多くの人に影響を与えるような人が間違った発言を繰り返せば、天は必ずその間違いに気づかせるため大きな現象を起こすのです)

考えてみてください、皆が原発事故のせいで脱原発を言い出して節電し出した途端、異常な暑さとなり、その脱原発を強烈に進めようとしている二人の知事のところに限って、運が悪いことが連続して起きているのです。

私は脱原発は間違いだと前から言い続けていましたが、偶然にしてはうまく(?)悪いことが起きすぎていないでしょうか?

天の心は脱原発ではないからです。

では、何で天の心は脱原発ではないのか?なぜ、脱原発はいけないのか?それは次のような理由があるからです。

0コメント

7月 30 2011

ユートピア

新潟や福島は大変な雨が降っているようです。特に新潟は、ほぼ全域で激しい雨になり河川の氾濫が相次ぎ多くの人が非難しているようですが、なぜ(福島もですが)新潟は今回これほどひどい雨に見舞われているのでしょうか?当然意味があるはずですがその意味はお分かりになるのでしょうか?

確か四、五日前に、新潟県知事が原発の再開などありえない、という趣旨の発言をされました、それが原因です。(もちろん同じような発言をしている他の知事のところでも、おかしな現象が出ています)新聞やテレビならともかく、知事があまり間違った発言をされると途端に現象が出ます。知事の発言は慎重にしていただきたいと思います。また、この原発問題は次回改めて書きます。

新潟県の十日町市は一時間に121ミリ、福島県の只見町では110ミリの大雨になったそうですが、不思議なことに一昨日は京都でも、一時間の雨量が百ミリを超えたところがありました。今回韓国で大雨を降らせた集中豪雨の雲が、東北だけでなく近畿の辺りまで流れ込み各地に大雨を降らせたのですが、しかし、京都の集中豪雨は少々度が過ぎています。京都以外で(一時間に)百ミリ以上の大雨が降ったところは、その近辺ではありませんでした。そういえば先日も、京都は集中豪雨で二条城のしっくいの壁が剥落しましたが、京都ばかりずいぶん運が悪い話です。もしかすると、これから京都は災難が続くかもしれません。(もちろん理由はあります)

SF作家の小松左京氏が亡くなりました。小松左京氏の「日本沈没」という小説は映画にまでなり有名ですが(私も観た記憶があります)こんなことは絶対起きない、という前提で氏はこの小説を書かれたようですが、絶対起きないかどうかは現時点では分かりません。

しかし、少し前にちょうど私も日本沈没と、このブログに書いたのですが、そうブログに書いた途端、日本沈没の小説を書かれた有名な小説家が亡くなるとは、相変わらずのタイミングです。亡くなられた小松左京氏はお気の毒ですが、また、私のブログがリアルになりました。いつも思うのですが、ここに書くことは、なぜか不思議とタイミングがいい話が多く、何か見えない力に導かれているとしか思えません。本当に不思議なものです。

あまり殺伐とした話ばかりでもいけませんので、たまには心が穏やかになる話も書きましょう。(私としましてはこのような話ばかり書きたいのですが…世相がそれを許してくれません)

最近、白鳥公園に行くとスズメだけでなく鳩やらカラスやらも寄ってきて、私の周りでキャーキャーガァーガァーにぎやかなことです。(カラスはカァーカァーうるさいのですが)スズメが私の近くによく寄ってくるものですから、それにつられて鳩やカラスも寄ってきているようです。(スズメだけでなく、鳩やカラスまで私のすぐ近くまで寄ってきて、人の顔をマジマジと見ています。私の顔がよほど珍しいのでしょうか〔笑〕)

そんなにしょっちゅう、鳥たちが近くに来ているということでもないのですが、最近はスズメがいなくなれば鳩が、鳩がいなくなればカラスが(さすがにカラスは気色悪いです)入れ替わり立ち替わり寄ってきます。ある時など、スズメが数十羽、鳩が十数羽、カラスもやはり十数羽、私の周りやあちこちの木にとまり、あと名前の知らない鳥も十羽ほど寄ってきていて(スズメと鳩の中間くらいの大きさで、キャーキャーうるさく鳴く鳥です)周りが鳥であふれていたことがありましたが、そのような状況を見てフッと「自分が死んで鳥葬にされるならこんな状況になるんだろうな」と変な想像をしてしまいました。(日本に鳥葬などありませんが〔笑〕)

高橋先生が言われていましたが、すべての人が調和すると、動物たちも争うことがなくなるそうです。肉食動物も草食動物を襲わなくなり、食べ物も(草食動物を食べるのではなく)他のものを食べ出すそうです。アフリカに肉食動物と草食動物が一緒に昼寝しているという情景があちこちに見られるようになるのです。

私はその話を聞いたときは、そんな世界など想像もできなかったのですが、今、私の周りに集まってくる鳥たちを見ていると、この延長線上にそんな世界があるのであろうな、と想像できるようになりました。

私の周りで、スズメや鳩やカラスたちが一緒になって楽しそうに遊んでいるのです。人の心が調和すれば、このような光景があちこちで見られるようになります。鳥たちが人に近づいてこないのは、人の心に愛や調和の心が少ないからです。怒りや愚痴や妬み、あれもほしいこれもほしいという足ることを知らない欲望、そんなものが心にいっぱい詰まっている人たちには、鳥は近寄ってくることはありません。鳥たちはそんな人の心をよく知っているからです。だから、多くの人がもっと愛を持って調和するならば、鳥たちもその人たちの心を敏感に感じ取って自分たちも調和するのです。(人の心は多くの動物、植物、鉱物に影響を与えるのです。もちろんこの地球にまでもです。なぜ、現在の日本はこのような状況にあるのか、一人一人の心が悪いからです)

人々が調和するのであれば、それが動植鉱物たちにも影響を与え、大調和の世界がこの世に現れるのです。そんな世界をユートピア(地上天国)というのです。

何かユートピアというと、遊んで暮らせる酒池肉林のような世界を想像する人もいますが、そんな世界ではありません。この世のすべての人が一生懸命やるべきことをやり、怒りや妬みや愚痴などがない、皆足ることを知って、オホホ、アハハと笑って明るく生活できる、そんな世界をユートピアというのであり、そのような理想世界は今の世界の延長線上にあり、それは今ある人々の心が作り出す、ということなのです。(当然そのような世界になれば今のような異常現象が起きることはありません。よい天気が続き雨も適度に降り、春夏秋冬がはっきりして、よりよい生活が営めるようになるのです)

大自然と大都会が共生し(私の言う共生とは、自然と科学が調和する本当の共生という意味で、社会、共産主義者が使っている共生とは意味が違います)皆、楽しく働いて幸福な生活をしている。人が外で話していれば、いつのまにかその周りに鳥や動物たちが寄ってきて、楽しそうに遊んでいる、そんな情景は素晴らしいのではないでしょうか。

そのような世界をつくるのも、また今の日本のように様々な異常現象が起き、不幸な人が続出している世界をつくるのも、皆それぞれ一人一人の心のあり方にかかっているといえましょう。

しかし私たちは、ユートピアをこの世に実現するため生まれてきている、それを忘れてはならないのです。

0コメント

7月 28 2011

衆参ダブル選挙

総理がまた(2013年夏の参院選との)「ダブル選挙でいい」などという訳の分からないことを言っています。

この人、総理をすぐ辞めるようなことを言っていながら、後で「私は総理を辞めるとは一度たりとも言っていない」との居直り発言をしたり、脱原発解散を匂わせたかと思えば、任期いっぱいまでのダブル選挙を主張したり、適当なことばかり言っています。

この総理、脱原発とか、再生エネルギー推進とか、世間受けすることばかり言う割には、支持率が下がる一方なのは、もう誰もが知っているのです、総理が口だけだということを。

もう見え見えですよね総理の魂胆は。

自分が総理を続けたい、ただそれだけなのです。日本の復興も国民の幸せも何も願っていません。総理の願いは「自分が総理を続けたい」それだけなのです。(総理大臣という地位に対する執着の塊です)

そのような人が総理大臣をやっていて日本がよくなるわけがないのです。(総理の心に日本をよくしようという心がまるでないからです)

でなければ、これだけ悪いことばかり起きてきませんし、あれだけすぐ辞めるような言い方をしていて不信任が否決された途端、ああも極端に態度を変えないでしょう。ああいう言い方ができるのは詐欺師以外いません。言動だけ見ていると、この人総理大臣なのか詐欺師なのかよく分かりません。

現在の日本は観測史上最高やら最低やらの異常気象が頻繁に起きていますが、政界にもそれが起きてしまいました、史上最低の総理の出現です。

この人が総理をやっている間は、史上最高や最低の異常気象は収まらないでしょう。ご自身がそうなのですから。天もその総理の心にあわせて同じ現象をこの世に現します。

総理は「自分がやるべきことをやるまでは辞めない」と言われていますが、総理のやるべきことは内閣総辞職して解散総選挙です。もうそれしか残っていません。「何が何でも解散と言うのは、国民の気持ちとかなり離反している」と言われますが、国民の気持ちから離反しているのは総理の方なのです。国民のほとんどは解散総選挙を望んでいるのです。それに、これ以上、今の総理が総理を続けて“総理大臣”という地位を貶(おとし)めてはいけない、総理大臣を詐欺師にまで貶めたのは現在の総理だけです。

民主政権下の二年間で日本はガタガタになっているのです。あと二年もこの政権を続けられたら確実に日本は潰れるでしょう、そんなの誰でも分かる常識です。(だから解散総選挙を望む声が増えているのでしょう、未曾有の大震災が起きてまだ四ヶ月しかたっていないのです、普通なら復興が先だろうという声しか出てこないはずです)それとも今の政権のままで、まだ日本はやれると思っているのでしょうか?それはあまりに現状が見えていません、この政権下では何一つよいことが起きていないのです。もう替えるしかないのではないでしょうか。

日本は、経済は一流でも政治は三流とよく言われますが、しかし、民主政権を見てください(これこそ本当の三流政治です)こんな政権下で経済が一流になると思いますか?(国防や教育もちゃんとできない、悪いことばかり起きる、その復興は全然進まない、電気は足らなくなる、と三拍子も四拍子も悪いことばかりそろっています。これでは経済が発展するわけがありません)

政治が三流で経済が一流などという、そんなチグハグなことが一つの国で起きるわけがないのです。政治が三流で経済が一流になるわけないでしょう、政治も一流だったから経済も一流になったのです。国民生活がしっかりできないで、どうして経済だけ発展していくのでしょうか?政治がまるでダメで、経済だけ勝手にドンドン発展していくなどありえません。

自民党の政治は一流であった、少なくとも現在の民主政権を見れば、そういわざるを得ないのではないでしょうか。世間は(特にマスコミ等々は)それを死んでも認めたくはないでしょうが、もう少し自民党に感謝してもよいと思います。(別に私は自民党から金を貰っているわけでも、自民党員でもありませんが、客観的に見てそう思わないでしょうか)

多くの人は、政治に感謝するなどという気持ちはありませんが、しかし、よい政治をしてくれたのなら、それに感謝の心を持たないと、よい政治など永遠に理解できないのです。(テレビに出ている人は民主が与党になる前まで、やたら自民党の政治を批判していましたが〔それにずいぶん民主を持ち上げる人も多かったように感じますが〕一億総中流で水と安全がただ、という世界にも類のない国を自民党はつくってくれました。その自民党の政治が三流と言われるなら〔もちろん今の民主の政治も三流なのでしょう、しかし、自民と民主の政治を同じように語っては自民に失礼なのではないでしょうか〕では、どんな政治が一流の政治なのでしょう?その一流の政治を行っているのはどこの国なのでしょうか?それを教えていただきたいのですが…当然そのような考えを持っていられると思いますが…まさか荒唐無稽なことを言われているわけではありませんよね、子供でもあるまいし)

政治に文句ばかり言っていてよい政治が分かるわけがないのです。よいものはよい、悪いものは悪い、そのようなしっかりした判断を、私たちの一人一人が持つようにしないと、よい世の中などくるわけがないのです。

現在の総理が、いつまでも総理を続けていては(ただでさえ滅亡寸前なのに)完全に日本が潰れてしまいます。一日も早く解散総選挙をしていただきたいと思っています。でないと、法の証明者の第一号になっていただくかもしれません。あるいは天はそれを望んでいるのかもしれませんが…。(総理に何か現象が出れば、法の証明者としてこれ以上インパクトのある人はいません。〔だって現総理ですよ〕それにこの人がいなくなれば日本もよくなります。〔一石二鳥ですね〕何か前に書いたあるジャーナリストの方が、園頭先生に頼まれた状況と酷似しています。あまり総理が粘るようなら、これはやらないといけませんね法の証明を)

0コメント

« Prev - Next »


あなたは人目の訪問者です。