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3月 24 2011

数々の知らせ①

前回、私は非難されることを覚悟であのような不遜なブログ書きました。今回の大震災で被災に遭われました方々、及び大震災で困っている人へ寄付されている方々には、大変申し訳なく思います。

共産主義国家では絶対によくならないということを、強調したかったために、わざとあのような書き方をしたのですが、被災者や寄付している人たちを、バカにしていると思われても仕方がないかもしれません。そういわれても仕方がないと承知して書いたのですから。

しかし私は、自分の人気を得るために、このブログを書いているわけではありません。一人でも多くの人に事実を知ってもらい、不幸なことが起きないよう願っているから書いているのであり、それを伝えることが自分の使命であると思うから書いているのです。

少々私が非難されようが嫌われようが、それはどうでもいいことです。要は一人でも多くの人に共産主義の恐ろしさを知ってもらい、それで世の中がよくなればいいのです。

私が一番初めに、今の政権下では恐ろしいことが起きてきます、と警告したのは去年の六月のことでした。

その年の五月頃からでしょうか、それまでのカラカラ天気とは打って変わり急に雨がたくさん降り始め、五月、六月、七月と全国各地で月間の雨量が最多を記録します。鹿児島や宮崎などに多大な被害が出ました。

このあちこちで大量の雨が降り被害が出始めた頃、内閣が替わり総理大臣が代わります。すると総理と内閣が替わった途端、宮崎で口てい疫の問題が発生したのです。

この口てい疫は、不思議なことに宮崎県だけで広がり、宮崎県内の牛や豚を大量に殺処分することになりました。

そして大雨の被害がやっと収まり、梅雨が明けた七月末から今度は猛暑が始まります。七月、八月、九月と異常な暑さで、今度は過去の百十三年の観測史上でも類のない一番暑い夏となったのです。

このような異常な天気は様々なものに影響を与えます。

長雨の影響で野菜不足になり、猛暑の影響でアカムシが異常発生し果物も不足します。赤潮も異常発生して養殖魚も大量に死に、食べ物の価格も異常に高騰しました。

これだけ(今までに起きていない)異常なことが次々と起きているのに、何でこのようなことが起きているのか、誰も気づいていませんでした。ただ百年一度の異常気象が起きたと騒いでいるだけでした。

私はそれまでに、このままでは日本はダメになるから、早く政権交代をしたほうがいいとこのブログに書き、異常なことが起きていると警告しました。しかし、それに耳を貸す人はいませんでした。ただ、今年は特別だ、百年に一度の異常気象が起きただけだ、そう思っている人が多かったのです。

しかし、この異常事態は翌年も続きました。

年が変わると、今度は日本海側や東北地方に異常なドカ雪が降ります。東北や日本海側は、それこそ何十年ぶりというほどの大雪で、その大雪の被害で亡くなる人もたくさんでたのですが、太平洋側は、それとは打って変わって一滴の雨も降りませんでした。

二月に入っても太平洋側では、今年に入り一滴も雨が降っていないというところが、あちこちにありました。それに引き換え日本海側のドカ雪は止まりません。あきらかに年が変わっても異常なことが続いていました。

そうこうしているうちに、また宮崎で今度は鳥インフルエンザが発生します。これもまた不思議なことに新しい内閣が決まり、宮崎の新知事が決まった途端の出来事でした。

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3月 22 2011

日本の復興

過去百年~百五十年に一回のペースで、大きな地震が起きているというデータがあるそうですが、そんなデータも今回の大震災で吹き飛びました。

そんなデータなどまったく当てにならないペースで異常現象が続いているからです。

女子プロゴルファーのブログなど見ていると、皆さん寄付を呼びかけ健気ですね…まったく感心してしまいます。プロスポーツ選手や芸能人その他、大勢の方々が寄付を呼びかけ続々と寄付が集まり物資も集まっているようです。橋下知事のツイッターなど読んでも震災に遭われた方々の受け入れ先を確保したり、義援金や物資を送る準備など皆さん大忙しです。(口ばかりの人もいるようですが)

せっかくですので、そのような人たちに一つアドバイスをしておきましょう。(私もアドバイザーですから)

近々、東海、東南海大地震もきそうですから、そんな寄付などやめて、お金を貯めて逃げる準備をしておきなさいと。

こういうのはどうでしょう。現在お金をたくさん持っている人は、その金をドルかユーロにかえて、スイスの銀行に預けるのです。(この状況で東海、東南海大地震がきたら確実に日本は潰れるのですから)そして早いうちに海外脱出です。近隣のアジア諸国に行って生活するなら一生悠々自適の生活が送れるでしょう。

お金のない人は困りましたね。どこか安い田舎の土地でも買って、そこで自給自足の生活をされたらどうでしょう。そうすればうまくすると一生平穏に暮らせるかもしれません。

いくら寄付などしても無駄です。もったいないから寄付などやめておきましょう。

考えてみてください。今回の複合災害は五百キロにも亘った広大な地域に被害をもたらしたのです。この復興費用はいくら位かかると思われますか?道路一本通すのでも数十億の費用がかかるのです。五百キロにも及ぶ町や村を復興させようとすれば、数十兆はかかるでしょう。そんな金が寄付で集まりますか?

いくら他の地域の自治体や企業が復興支援をしたところで、それはボランティアですので、利益になるわけではありません、皆持ち出しです。ということは、気の毒とはいえそれほど湯水を使うようにやれません。現実はほとんど税金で復興させなければならず、ただでさえ国(地方も含めてですが)の赤字は膨大なのに、今回の復興費でまた赤字が増えるということになります。

するとどうなるでしょう。(普通にやっていても潰れる可能性があったのですから)確実に国は潰れます。つまり東海、東南海大地震などこなくても、今のままでも十分国が潰れる可能性が高いということです。

だから自分が助かりたければ、寄付などやめて貯金しておくことです。(もちろん外国の銀行にです、国が潰れたら預金封鎖されますので)そうして逃げれる人は早めに日本から逃げた方がいいでしょう。そのほうが自分の身のためです。

どうですか、この時期に、これ以上ないアドバイスではありませんか……いけませんかね、こんなアドバイスは。

……。

不謹慎ですか…、困っている人を置き去りにして自分だけ逃げろとは、いつもと言っていることが違いますかね私?……しかし、さすがの私も(さすがって?)現実を見るともう打つ手はありません。だからこのようなアドバイスしかできないのです。国民の皆さんがどれだけ頑張られようと、もう日本の復興はありません、もう日本は終わりです。あきらめた方がいいでしょう………今のメンバーでは。

だってそうでしょう。今の復興の指示を出している総理、官房長官、副官房長官の三赤トリオ(注、三バカではない)では日本の復興は遅々として進まないでしょう。(他のメンバーを見てもろくな人いませんし)日本のことをよく思っていない人たちが、指揮をとっているのですよ。(共産主義の人など自分のことしか考えてませんから、指示の仕方にもそれがよく出ています)

そのような心の人が復興の指示をだしていて、日本の復興が進むわけがないでしょう。最近副官房長官になった人など、自衛隊を暴力装置とまでいった人なのですから、そんな人に自衛隊の方々も使われたくはないはずです。(そういう発言をしていて自衛隊に指示を平気で出せるのでしょうか?)

それに、このような人たちの考え方がいけないから、天もこのような災いを起こしているのですから、そのダメな考えの三バカ…間違えました、三赤トリオが復興の指揮をとったところで天も味方しません。(だから被災地は、もう三月下旬になるというのに冬のような天気が続いているのです)となれば復興どころか、さらに悪くなる可能性の方が高いのです。

もちろんメンバーが代わればまだ打つ手はあります。(私はまったく対案もないのに、反対やそれはできないと否定だけしている、どこかの書生論しかいわない政治家とは違いますから)ただ今のメンバーでは阪神大震災の時のような劇的な復興は望めないでしょう。(あの時は自民党の政権下であり今は民主党の政権下であるからです)これでは天は味方をしません。天が味方をしてくれないと奇跡の復興などありえないのです。(人の力だけでは奇跡は起きませんから)だから私は、この復興を指揮しているメンバーでは、いくら募金などしたところで、それはザルで水を救っているようなものなので、やめておけといっているのです。

もちろん天が味方をしてくれる方法はあります。だから私は……あっそういえば、ここまで書いて大事なことに気づきました。こんなこといくら書いても無駄だということを。(私も学習しません)ここに何を書いても、それを誰かが実行してくれる訳でもなし書くだけ無駄でした。もう、こんな話やめておきましょう。

だから皆さん、日本はもうダメです。自分が助かりたければ自分だけは助かりますようにと天に祈りましょう。(マァ、そんな祈り天はきいてくれないでしょうが)

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3月 19 2011

東日本大震災④

偶然などではありません。

この世に偶然などないのです。すべて天が導いた必然なのです。そのような心を持つからそのような結果が出るのであり、心が変われば、この世で起きてくる結果も変わってくるのです。

だいたい私が、今の政権が続けば恐ろしいことが起きると言い、早く政権を替わったほうが言いと何度も言っているのに、私の書いたブログを、興味本位にしか見ていない人が多いからこのようなことが起こるのです。

私のブログを真剣に見ていた、という人がいるなら、なぜ、その人は立ち上がろうとしなかったのでしょう?私は協力者が現れないと動きようがありません。このホームページで賛助会員を募集しているのですから、少しくらい助けていただいてもよかったのではないでしょうか。

しかし、この一年間誰一人そのような人は現れませんでした。ということは、私がここに書いていた法を、誰一人真剣に聞いていなかったと言うことになります。何をどのように弁解されようと、今のような結果を見ればそれは分かります。私のことを興味本位で噂をし、自分にとって都合のいいことは信じても、真剣に法を信じようとはしなかった。

天もそのような判断をされているのでしょう。だから、去年は百年に一度という異常気象を起こしました。それでもまだ多くの人は私の言うことを信じませんでした。百年に一度という異常気象を起こしても、それでも気づかないのであれば、次は千年に一度の災害を天も起こすしかないでしょう。そうしなければ気づきません。筋の通った話です。この世のことしか見てない人たちが悪いのです。

私のブログを読んだのかどうか知りませんが、最近やっと解散総選挙をしろという記事が週刊誌に載っていました。少々(というかかなり)遅きに失したと言わざるを得ません。

いつになったら私がここに書いている、高橋信次先生と園頭広周先生が本物の如来であり、その方々が説いていられた法こそ本物の神の教えである、ということを信じていただけるのでしょう。私のことを噂し、仮に法を歌にしてくれたとしても、それでは法は薄くしか拡まらないのです。一人一人の心の奥に深く法が入っていって、その人の心が神の側に変わって初めて救われるのです。一人一人が法を深く理解しないと世の中は変わらないのです。

千年に一度の災害が起きてもまだ分からないということであれば、次は一万年に一度(…そんな災害が起きれば日本がなくなってしまいますね……それでは困るので二千年…いや三千年に一度くらいでしょうか?)の災害を、天はまた起こさなくてはならなくなります。

しかし、冗談ではなく今回のような災害がもう一度日本に起きれば、もう日本は立ち上がることはできないでしょう。これが最後の最後ギリギリのところだと思います。

被害にあったところを支援するのも大事だし、今後の防災対策も大事なことですが、そのような不幸なことが起きない世の中にする方が、より大事なことなのではないでしょうか。

それには法を知ってそれを実践するしかないのです。そんなことで天災が防げるはずがない、といわれる人がいたとしたら、ではその人にお聞きします。ではなぜ私は、民主党政権下では恐ろしいことが起きてくるということが分かったのでしょうか?

考えてみてください、私が、今の政権下では恐ろしいことが起きるということが分かっていたなら、その恐ろしいことが起きない方法も分かるはずではないですか。

それでも私の言うことを信じないというのであれば、それならそれで結構です。しかし、天は多くの人が私の言うことを信じるまで災いを起こすでしょう。頑なな王から奴隷を解放したモーゼの時のように、頑なな二十世紀の遺物である唯物無神論を信じている人たちには、大いなる災いが降りかかることになるのです。

そのような現象がすでに出ています。

私のここに書いている“法”を信じていただきたい、そしてできることで結構です、協力していただけたらと思います。今の私ではブログで警告することしかできません。それに仮に私に大金が入り(たとえば宝くじに当たるとか)一人で法を世の多くの人々に伝えたとしても、天はそのようなことは望まないのです。一人で伝えてもダメなのです。より多くの人と協力し合って世に伝えなければ、真に法が世の中に伝わったとはいえないからです。この教えを日本中に伝えないと日本が危ないのです。日本は神との約束を果たしていません、日本がつぶれても誰一人文句は言えないのです。

如来が日本に生まれて法を説かれ、その法を、日本はおろか世界中に拡げなければならなかったのに、日本の人はその約束を何一つ果たしていません。(いくら如来の弟子たちが何もしなかったとはいえ、誰でも法を知ることはできました。高橋先生の本は本屋に売っているのですから。それを勉強していないのは誰のせいでもありません、自分の責任です。どのような責任逃れも私たちはできないのです)

今回の地震の死者数は数万人に昇ると言われておりますが、もしあの地震がもっと東京の近くの海で起きていたら、その程度で済んだのでしょうか?東京湾近海でこのような巨大な地震が(この地震は三度大きな地震が続けて起きたと言われますが、この三という数字は神の数字であり、その倍の六という数字が悪魔の数字であるといわれます。六六六などという映画もありますが、あまりそのようなものは観ない方がいいでしょう)起きていたら、死者数はとてもその程度では済まなかったでしょう。数十万あるいは数百万の死者が出たかもしれないのです。

現在は末法の世から正法の世に変わりつつあります。何かそのように書けば、自然に悪い世の中から、よい世の中に変わっていくように思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

正法の世に変わるということは、末法の世の心を持っている人は、正法の世にはいないはずですので、末法の世の心を持ち続けている人は、正法の世まではいられないということになります。つまりそれは末法の世の心を持っている人は、正法の世まで生き残れないということなのです。

正法の世に世の中が変わるということは、それに応じた心にならないと、その世にはいられないのです。

私のブログを興味本位でしか見ていない人たちは、ノアの方舟の時のノアを笑って見ていた人たちと同じなのです。あの時ノアは天から大洪水を起こすと知れされ、方舟を作り始めます。ところがそれを見た多くの穢れた心を持った人々は「そんな洪水など起こるはずがない」と、方舟を作っているノアを見て笑います。しかし、その大洪水は起こりノアを笑っていた人々はすべて死に絶えます。

私は何度も、今の政権が続けば恐ろしいことが起きると言ってきました。しかし、それを信じた人は誰一人いなかったのです。それが、今のような悲惨な結果を招きました。

百年に一度の異常気象?千年に一度の大地震?とんでもありません。このようなことはこれからいくらでも起きてきます。このようなノアの方舟現象は、これから何度でも起きるのです。心を変えなければ正法の世まで生き残ることはできません。

法の勉強をできることからで結構です。始めてください。そうしないと不幸な世の中が続くことになります。

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3月 17 2011

東日本大震災③

石原都政の時は東京に地震も何も起きませんでした。だから私は、東京に大地震が起きるなら、それは石原都知事がやめた、統一地方選の後であろうと思っていました。(このときまだ石原都知事は出馬を言われていなかったものですから)次の都知事選に立候補する人たちを見るとろくな人がいません。

「こりゃ都知事が代わったらヤバイな」と思い、私がこのブログに何を書いても、あまり信じる人もいないだろうとは思いましたが、都知事選の前に、一度は東京は地震が来るかもしれないので、今度の都知事を選ぶ時はしっかり考えて選んだほうがいい、ということを書いておこうと思っていました。

ところが急転、石原都知事が次の選挙も出馬する意向を固め、それを発表しました。その日に“東日本大震災”は起きたのです。

それはなぜか?石原都知事が立候補したのが悪かったのでしょうか?

そうではありません。逆なのです。石原都知事が出馬を決めたから東京はあの程度で済んだのです。

高橋先生は「東京に大地震を起こすと天が決めた」と言われたのです。だから私は大きな地震が起きるなら東京に起きると思っていたのですが、そうではなく東北に起きてしまいました。東京で起きるはずの地震が、なぜ、あそこで起きたのでしょう?

気づきませんか。

なぜ、あの位置で大地震が起きたのか。

今回の東日本大震災は宮城、岩手沖が震源地であり、宮城、岩手、福島県が最大の被災地になっています。

私がこのブログに書いた“剛腕”といわれた政治家を思い出してください。私はあの政治家は日本を救いたいという心よりも、日本を自分で牛耳りたいという野望のほうが強かった、と書きましたが、あの政治家の地元が岩手県です。

本当は東日本大震災はもっと東京の近くで起こるはずでした。ところが石原都知事がたってしまったため、長年日本のためにならない人を応援し続けた岩手に、地震が引き寄せられてしまったのです。(河村市長も友達を選ばないと破滅します)

この政治家が、どれだけ政局に影響を与えたか知りませんが、残念ではありますが、岩手の人はそのようなことだけで、この政治家を応援してはいけなかったのです。

どれだけ政局に影響を与えようが与えまいが、政治家としての実力があろうがなかろうが、その政治家がよいことをしたのか、悪いことをしたのか、政治家として正しかったのか、正しくなかったのかで、選ぶ政治家を決めなければならなかったのに、岩手の人たちは、ただ政治家としての実力があるというだけで、その政治家をわが町の英雄として毎回のように衆院選で選び、衆議院議員にしてしまいました。

しかし、この政治家は日本にとって決してよいことをしていなかったのです。(その政治家の言動を見ているならばそれは分かったはずです)

そんな政治家を選び続けていたため、今回の東日本大震災と呼ばれるほどの大地震を、岩手の人たちは呼び込んでしまったのです。岩手県の知事は当然この政治家を応援していたでしょうし、宮城、福島の県知事も申し訳ありませんが、あまりよいお心をお持ちでないのではないでしょうか(特に福島県など原発が爆発しています。この原発が爆発するということは、旧ソ連のチェルノブイリ事故を思い出していただけると分かりやすいのですが、多分福島県知事は共産主義的考えの人だと思います)。

もし、石原都知事があの日、立候補をしないと表明されていたら、それでも大震災は起きたと思います。それももっと東京の近くで。

石原都知事は(私はこの方をよく知りませんが)東京を思う、日本を思う心は強かったんだと思います。それで東京のすぐ近くで起きるはずであった大地震が、石原都知事が次回の都知事選も出馬することを決めたため、天が間違った心を持つ人たちがより多かった東北の沖合いで起こした。というのが今回の大震災の真相です。(これで次の都知事選は、誰に投票するのがいいのか分かられると思います)

考えてみてください。今回の大震災は東北、関東では多大な被害が出ているのに、私が応援していた大村知事や河村市長(愛知県、名古屋市)、橋下知事(大阪)のお膝元では、ほとんど被害らしい被害が出ていないのです。

不思議ではないですか、私がボロカス書いた民主党の政権下や剛腕と言われた政治家、あるいは宮崎の元知事のお膝元では災難が続いて、私の応援している人たちの下ではなにも起きていないということは。

これも偶然なのでしょうか?

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3月 15 2011

東日本大震災②

高橋先生がご存命中(昭和五十年前後のことだと思います)高橋先生は、天から「もう東京の人々は反省しないので東京で大地震を起こす」ということを教えられ「そのエネルギーはすでに東京の地下に蓄えられている」ということ知られます。

だから大地震を起こすときには、高橋先生は東京を離れていてほしいと天に言われたのですが、高橋先生が、今東京に大地震など起こされたら、どれだけ大勢の人間が死ぬか分からない、そんなことをされたら大変なことになるということで、天の計画を止めさせ「東京で地震を起こすなら私一人東京から逃げようとは思わない、地震が起きれば私もここで皆と一緒に死ぬ」と言い張られたものですから、天も高橋先生まで死なれてしまっては、法を説かれる方がこの世からいなくなってしまいます。

それで仕方がないので、天は東京で大地震を起こすのをやめた、という話を私は園頭先生から聞いていました。そしてその東京の地下にある巨大なエネルギーを(そのままにしておいては東京に大地震が起きてしまいますので)少しずつ九州に移動させ鹿児島の桜島から放出している、ということを園頭先生は言っていられたのです。

去年はその櫻島の噴火の回数が過去最高を記録しました。

高橋先生が、その話をされたのはもう三十年以上前になりますが、では、その当時より今の東京の人々は、心が向上しきれいな心になっているのでしょうか?私は十年~二十年ほど前に、仕事や遊びで何度か東京に行ったことがありますが、何か東京の人はプライドが高く、地方の人間を馬鹿にしたような態度を取る人もいて、あまりよい印象を持っていないのですが、そのような印象があるのは私だけでしょうか?

東京の人々がどのような心をしているのか、私はくわしく知りませんが、高橋先生が法を説いていられたときよりも、今の東京の人々の方が、心が向上しているとは私には思えませんでした。

肝心の法が伝わっていないのですから、必要以上に心を向上しようとも、きれいにしようとも思わないのも無理はないでしょう、心よりも物が大事であり、お金が大事であると思っている人の方が多かったと思います。そんな世相であるのですから。ということは高橋先生が法を説かれていた当時より、今の東京の人々の方が、心の面では汚れているのではないのでしょうか。

そうであるならば、桜島が去年あれほど噴火したとなると、東京の地下には巨大なエネルギーが、すでに相当溜まっているのではないか、と私は思ったわけです。

桜島の噴火の回数は、去年の六月頃すでに過去最高を記録していました。だから私は、半年以上前から「東京はヤバイ」と思っていたのです。それをこのブログに書くべきかどうかズッーと悩んでおりました。仮に私がこのブログに「東京に大地震がくるかもしれない」と書いたところで、それは(私のブログは東京の人も読んでいることは知っていましたので)東京の人たちを不安にさせるだけですし、それを東京の人に知らせたところで、東京に地震が起きるのを止めれるわけでもありません(私のブログを見て大勢の東京の人々が、一変に神の側に心を変えるというのなら止めることもできたかもしれませんが、そんなことは不可能です)。

どうしたものかとズッーと考えていました。すると今年に入り鹿児島と宮崎の県境にある新燃岳が噴火します。その少し後でしたか、櫻島も爆発したのです。専門家はあの辺りの火山の、活動期に入ったのではないかとか何とか言っていましたが、私はゾッとしました。

もしかして東京の地下のエネルギーが、もうあふれ出してきているのではないか、とも思えたからです。そのとき宮崎の人たちが、鳥インフルエンザや新燃岳の噴火で困っていましたが、はっきり言いまして私は宮崎のことよりも、東京で大地震が起きたら一体どれだけ多くの人が死ぬことになるのか、とそちらの方が気がかりでした。

私は何とか早く政権交代をすれば、あるいは東京の地震も回避できるかもしれないと思い、このブログにしきりに早く政権交代したほうがいい、ということを何度も書いたのですが、しかし、政権交代は現在の首相はされる気はなかったようです。何とか一日でも長く首相を続けたい、という執着にも似た心がテレビの画面からも見て取れたからです。

私は、これはすぐには解散総選挙などしそうにないなと思い、このようなことを書くと申し訳ないのですが「もう東京近辺に起きるであろう大地震は止められないかもしれない」とも思いました。高橋先生の言うことならともかく、私の言うことなど天が聞いてくれるはずもありません。仮に私が東京に起きるかもしれない大地震を、天に「それは大勢の人が死ぬのでやめてくれ」と頼んだとしても「では、おまえに東京の人間の心を変えることができるのか」と問われれば「できます」とは言えません。

もうここまできたら仕方がない、仮に大地震が東京で起きたとしても、私のブログを読み心が変わった人がいるのであれば、その人からは光(釈尊やキリストなどの像を見ると後ろからでている後光のことです)が出ているので、大地震が起きてもその人は守られるのであるし、今生、法に縁がなく地震で死ななければならない人たちも、あの世に帰ってまたやり直してもらえばいいのであるから、それはそれで仕方がない。冷たいと思われるかもしれませんが、東京が壊滅してしまったら、その後の日本はどうなるのか、私はその先のことを考えていました。

もし東京に大地震など起こり、東京が壊滅してしまったらどうなるのであろう、との思いから、東京がダメになったとしても愛知と大阪がしっかりしていれば、日本はダメになることはないと考え、それで私は釈迦に説法とは思いましたが、愛知の大村知事や河村市長、大阪の橋下知事などに、一日でも早く国政を覚えてほしい、自民党に聞いてでも国政を覚えてほしいとあのようなブログを書いたのです(まさか東京が壊滅するかもしれないので、一日でも早く国政を覚えてほしいとは書けないでしょう)。

しかし、私が危惧していたことは起きてしまいます。自分が思っていたよりも早く、しかもはるかに大きな規模で。

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