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2011年3月

3月 19 2011

東日本大震災④

偶然などではありません。

この世に偶然などないのです。すべて天が導いた必然なのです。そのような心を持つからそのような結果が出るのであり、心が変われば、この世で起きてくる結果も変わってくるのです。

だいたい私が、今の政権が続けば恐ろしいことが起きると言い、早く政権を替わったほうが言いと何度も言っているのに、私の書いたブログを、興味本位にしか見ていない人が多いからこのようなことが起こるのです。

私のブログを真剣に見ていた、という人がいるなら、なぜ、その人は立ち上がろうとしなかったのでしょう?私は協力者が現れないと動きようがありません。このホームページで賛助会員を募集しているのですから、少しくらい助けていただいてもよかったのではないでしょうか。

しかし、この一年間誰一人そのような人は現れませんでした。ということは、私がここに書いていた法を、誰一人真剣に聞いていなかったと言うことになります。何をどのように弁解されようと、今のような結果を見ればそれは分かります。私のことを興味本位で噂をし、自分にとって都合のいいことは信じても、真剣に法を信じようとはしなかった。

天もそのような判断をされているのでしょう。だから、去年は百年に一度という異常気象を起こしました。それでもまだ多くの人は私の言うことを信じませんでした。百年に一度という異常気象を起こしても、それでも気づかないのであれば、次は千年に一度の災害を天も起こすしかないでしょう。そうしなければ気づきません。筋の通った話です。この世のことしか見てない人たちが悪いのです。

私のブログを読んだのかどうか知りませんが、最近やっと解散総選挙をしろという記事が週刊誌に載っていました。少々(というかかなり)遅きに失したと言わざるを得ません。

いつになったら私がここに書いている、高橋信次先生と園頭広周先生が本物の如来であり、その方々が説いていられた法こそ本物の神の教えである、ということを信じていただけるのでしょう。私のことを噂し、仮に法を歌にしてくれたとしても、それでは法は薄くしか拡まらないのです。一人一人の心の奥に深く法が入っていって、その人の心が神の側に変わって初めて救われるのです。一人一人が法を深く理解しないと世の中は変わらないのです。

千年に一度の災害が起きてもまだ分からないということであれば、次は一万年に一度(…そんな災害が起きれば日本がなくなってしまいますね……それでは困るので二千年…いや三千年に一度くらいでしょうか?)の災害を、天はまた起こさなくてはならなくなります。

しかし、冗談ではなく今回のような災害がもう一度日本に起きれば、もう日本は立ち上がることはできないでしょう。これが最後の最後ギリギリのところだと思います。

被害にあったところを支援するのも大事だし、今後の防災対策も大事なことですが、そのような不幸なことが起きない世の中にする方が、より大事なことなのではないでしょうか。

それには法を知ってそれを実践するしかないのです。そんなことで天災が防げるはずがない、といわれる人がいたとしたら、ではその人にお聞きします。ではなぜ私は、民主党政権下では恐ろしいことが起きてくるということが分かったのでしょうか?

考えてみてください、私が、今の政権下では恐ろしいことが起きるということが分かっていたなら、その恐ろしいことが起きない方法も分かるはずではないですか。

それでも私の言うことを信じないというのであれば、それならそれで結構です。しかし、天は多くの人が私の言うことを信じるまで災いを起こすでしょう。頑なな王から奴隷を解放したモーゼの時のように、頑なな二十世紀の遺物である唯物無神論を信じている人たちには、大いなる災いが降りかかることになるのです。

そのような現象がすでに出ています。

私のここに書いている“法”を信じていただきたい、そしてできることで結構です、協力していただけたらと思います。今の私ではブログで警告することしかできません。それに仮に私に大金が入り(たとえば宝くじに当たるとか)一人で法を世の多くの人々に伝えたとしても、天はそのようなことは望まないのです。一人で伝えてもダメなのです。より多くの人と協力し合って世に伝えなければ、真に法が世の中に伝わったとはいえないからです。この教えを日本中に伝えないと日本が危ないのです。日本は神との約束を果たしていません、日本がつぶれても誰一人文句は言えないのです。

如来が日本に生まれて法を説かれ、その法を、日本はおろか世界中に拡げなければならなかったのに、日本の人はその約束を何一つ果たしていません。(いくら如来の弟子たちが何もしなかったとはいえ、誰でも法を知ることはできました。高橋先生の本は本屋に売っているのですから。それを勉強していないのは誰のせいでもありません、自分の責任です。どのような責任逃れも私たちはできないのです)

今回の地震の死者数は数万人に昇ると言われておりますが、もしあの地震がもっと東京の近くの海で起きていたら、その程度で済んだのでしょうか?東京湾近海でこのような巨大な地震が(この地震は三度大きな地震が続けて起きたと言われますが、この三という数字は神の数字であり、その倍の六という数字が悪魔の数字であるといわれます。六六六などという映画もありますが、あまりそのようなものは観ない方がいいでしょう)起きていたら、死者数はとてもその程度では済まなかったでしょう。数十万あるいは数百万の死者が出たかもしれないのです。

現在は末法の世から正法の世に変わりつつあります。何かそのように書けば、自然に悪い世の中から、よい世の中に変わっていくように思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

正法の世に変わるということは、末法の世の心を持っている人は、正法の世にはいないはずですので、末法の世の心を持ち続けている人は、正法の世まではいられないということになります。つまりそれは末法の世の心を持っている人は、正法の世まで生き残れないということなのです。

正法の世に世の中が変わるということは、それに応じた心にならないと、その世にはいられないのです。

私のブログを興味本位でしか見ていない人たちは、ノアの方舟の時のノアを笑って見ていた人たちと同じなのです。あの時ノアは天から大洪水を起こすと知れされ、方舟を作り始めます。ところがそれを見た多くの穢れた心を持った人々は「そんな洪水など起こるはずがない」と、方舟を作っているノアを見て笑います。しかし、その大洪水は起こりノアを笑っていた人々はすべて死に絶えます。

私は何度も、今の政権が続けば恐ろしいことが起きると言ってきました。しかし、それを信じた人は誰一人いなかったのです。それが、今のような悲惨な結果を招きました。

百年に一度の異常気象?千年に一度の大地震?とんでもありません。このようなことはこれからいくらでも起きてきます。このようなノアの方舟現象は、これから何度でも起きるのです。心を変えなければ正法の世まで生き残ることはできません。

法の勉強をできることからで結構です。始めてください。そうしないと不幸な世の中が続くことになります。

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3月 17 2011

東日本大震災③

石原都政の時は東京に地震も何も起きませんでした。だから私は、東京に大地震が起きるなら、それは石原都知事がやめた、統一地方選の後であろうと思っていました。(このときまだ石原都知事は出馬を言われていなかったものですから)次の都知事選に立候補する人たちを見るとろくな人がいません。

「こりゃ都知事が代わったらヤバイな」と思い、私がこのブログに何を書いても、あまり信じる人もいないだろうとは思いましたが、都知事選の前に、一度は東京は地震が来るかもしれないので、今度の都知事を選ぶ時はしっかり考えて選んだほうがいい、ということを書いておこうと思っていました。

ところが急転、石原都知事が次の選挙も出馬する意向を固め、それを発表しました。その日に“東日本大震災”は起きたのです。

それはなぜか?石原都知事が立候補したのが悪かったのでしょうか?

そうではありません。逆なのです。石原都知事が出馬を決めたから東京はあの程度で済んだのです。

高橋先生は「東京に大地震を起こすと天が決めた」と言われたのです。だから私は大きな地震が起きるなら東京に起きると思っていたのですが、そうではなく東北に起きてしまいました。東京で起きるはずの地震が、なぜ、あそこで起きたのでしょう?

気づきませんか。

なぜ、あの位置で大地震が起きたのか。

今回の東日本大震災は宮城、岩手沖が震源地であり、宮城、岩手、福島県が最大の被災地になっています。

私がこのブログに書いた“剛腕”といわれた政治家を思い出してください。私はあの政治家は日本を救いたいという心よりも、日本を自分で牛耳りたいという野望のほうが強かった、と書きましたが、あの政治家の地元が岩手県です。

本当は東日本大震災はもっと東京の近くで起こるはずでした。ところが石原都知事がたってしまったため、長年日本のためにならない人を応援し続けた岩手に、地震が引き寄せられてしまったのです。(河村市長も友達を選ばないと破滅します)

この政治家が、どれだけ政局に影響を与えたか知りませんが、残念ではありますが、岩手の人はそのようなことだけで、この政治家を応援してはいけなかったのです。

どれだけ政局に影響を与えようが与えまいが、政治家としての実力があろうがなかろうが、その政治家がよいことをしたのか、悪いことをしたのか、政治家として正しかったのか、正しくなかったのかで、選ぶ政治家を決めなければならなかったのに、岩手の人たちは、ただ政治家としての実力があるというだけで、その政治家をわが町の英雄として毎回のように衆院選で選び、衆議院議員にしてしまいました。

しかし、この政治家は日本にとって決してよいことをしていなかったのです。(その政治家の言動を見ているならばそれは分かったはずです)

そんな政治家を選び続けていたため、今回の東日本大震災と呼ばれるほどの大地震を、岩手の人たちは呼び込んでしまったのです。岩手県の知事は当然この政治家を応援していたでしょうし、宮城、福島の県知事も申し訳ありませんが、あまりよいお心をお持ちでないのではないでしょうか(特に福島県など原発が爆発しています。この原発が爆発するということは、旧ソ連のチェルノブイリ事故を思い出していただけると分かりやすいのですが、多分福島県知事は共産主義的考えの人だと思います)。

もし、石原都知事があの日、立候補をしないと表明されていたら、それでも大震災は起きたと思います。それももっと東京の近くで。

石原都知事は(私はこの方をよく知りませんが)東京を思う、日本を思う心は強かったんだと思います。それで東京のすぐ近くで起きるはずであった大地震が、石原都知事が次回の都知事選も出馬することを決めたため、天が間違った心を持つ人たちがより多かった東北の沖合いで起こした。というのが今回の大震災の真相です。(これで次の都知事選は、誰に投票するのがいいのか分かられると思います)

考えてみてください。今回の大震災は東北、関東では多大な被害が出ているのに、私が応援していた大村知事や河村市長(愛知県、名古屋市)、橋下知事(大阪)のお膝元では、ほとんど被害らしい被害が出ていないのです。

不思議ではないですか、私がボロカス書いた民主党の政権下や剛腕と言われた政治家、あるいは宮崎の元知事のお膝元では災難が続いて、私の応援している人たちの下ではなにも起きていないということは。

これも偶然なのでしょうか?

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3月 15 2011

東日本大震災②

高橋先生がご存命中(昭和五十年前後のことだと思います)高橋先生は、天から「もう東京の人々は反省しないので東京で大地震を起こす」ということを教えられ「そのエネルギーはすでに東京の地下に蓄えられている」ということ知られます。

だから大地震を起こすときには、高橋先生は東京を離れていてほしいと天に言われたのですが、高橋先生が、今東京に大地震など起こされたら、どれだけ大勢の人間が死ぬか分からない、そんなことをされたら大変なことになるということで、天の計画を止めさせ「東京で地震を起こすなら私一人東京から逃げようとは思わない、地震が起きれば私もここで皆と一緒に死ぬ」と言い張られたものですから、天も高橋先生まで死なれてしまっては、法を説かれる方がこの世からいなくなってしまいます。

それで仕方がないので、天は東京で大地震を起こすのをやめた、という話を私は園頭先生から聞いていました。そしてその東京の地下にある巨大なエネルギーを(そのままにしておいては東京に大地震が起きてしまいますので)少しずつ九州に移動させ鹿児島の桜島から放出している、ということを園頭先生は言っていられたのです。

去年はその櫻島の噴火の回数が過去最高を記録しました。

高橋先生が、その話をされたのはもう三十年以上前になりますが、では、その当時より今の東京の人々は、心が向上しきれいな心になっているのでしょうか?私は十年~二十年ほど前に、仕事や遊びで何度か東京に行ったことがありますが、何か東京の人はプライドが高く、地方の人間を馬鹿にしたような態度を取る人もいて、あまりよい印象を持っていないのですが、そのような印象があるのは私だけでしょうか?

東京の人々がどのような心をしているのか、私はくわしく知りませんが、高橋先生が法を説いていられたときよりも、今の東京の人々の方が、心が向上しているとは私には思えませんでした。

肝心の法が伝わっていないのですから、必要以上に心を向上しようとも、きれいにしようとも思わないのも無理はないでしょう、心よりも物が大事であり、お金が大事であると思っている人の方が多かったと思います。そんな世相であるのですから。ということは高橋先生が法を説かれていた当時より、今の東京の人々の方が、心の面では汚れているのではないのでしょうか。

そうであるならば、桜島が去年あれほど噴火したとなると、東京の地下には巨大なエネルギーが、すでに相当溜まっているのではないか、と私は思ったわけです。

桜島の噴火の回数は、去年の六月頃すでに過去最高を記録していました。だから私は、半年以上前から「東京はヤバイ」と思っていたのです。それをこのブログに書くべきかどうかズッーと悩んでおりました。仮に私がこのブログに「東京に大地震がくるかもしれない」と書いたところで、それは(私のブログは東京の人も読んでいることは知っていましたので)東京の人たちを不安にさせるだけですし、それを東京の人に知らせたところで、東京に地震が起きるのを止めれるわけでもありません(私のブログを見て大勢の東京の人々が、一変に神の側に心を変えるというのなら止めることもできたかもしれませんが、そんなことは不可能です)。

どうしたものかとズッーと考えていました。すると今年に入り鹿児島と宮崎の県境にある新燃岳が噴火します。その少し後でしたか、櫻島も爆発したのです。専門家はあの辺りの火山の、活動期に入ったのではないかとか何とか言っていましたが、私はゾッとしました。

もしかして東京の地下のエネルギーが、もうあふれ出してきているのではないか、とも思えたからです。そのとき宮崎の人たちが、鳥インフルエンザや新燃岳の噴火で困っていましたが、はっきり言いまして私は宮崎のことよりも、東京で大地震が起きたら一体どれだけ多くの人が死ぬことになるのか、とそちらの方が気がかりでした。

私は何とか早く政権交代をすれば、あるいは東京の地震も回避できるかもしれないと思い、このブログにしきりに早く政権交代したほうがいい、ということを何度も書いたのですが、しかし、政権交代は現在の首相はされる気はなかったようです。何とか一日でも長く首相を続けたい、という執着にも似た心がテレビの画面からも見て取れたからです。

私は、これはすぐには解散総選挙などしそうにないなと思い、このようなことを書くと申し訳ないのですが「もう東京近辺に起きるであろう大地震は止められないかもしれない」とも思いました。高橋先生の言うことならともかく、私の言うことなど天が聞いてくれるはずもありません。仮に私が東京に起きるかもしれない大地震を、天に「それは大勢の人が死ぬのでやめてくれ」と頼んだとしても「では、おまえに東京の人間の心を変えることができるのか」と問われれば「できます」とは言えません。

もうここまできたら仕方がない、仮に大地震が東京で起きたとしても、私のブログを読み心が変わった人がいるのであれば、その人からは光(釈尊やキリストなどの像を見ると後ろからでている後光のことです)が出ているので、大地震が起きてもその人は守られるのであるし、今生、法に縁がなく地震で死ななければならない人たちも、あの世に帰ってまたやり直してもらえばいいのであるから、それはそれで仕方がない。冷たいと思われるかもしれませんが、東京が壊滅してしまったら、その後の日本はどうなるのか、私はその先のことを考えていました。

もし東京に大地震など起こり、東京が壊滅してしまったらどうなるのであろう、との思いから、東京がダメになったとしても愛知と大阪がしっかりしていれば、日本はダメになることはないと考え、それで私は釈迦に説法とは思いましたが、愛知の大村知事や河村市長、大阪の橋下知事などに、一日でも早く国政を覚えてほしい、自民党に聞いてでも国政を覚えてほしいとあのようなブログを書いたのです(まさか東京が壊滅するかもしれないので、一日でも早く国政を覚えてほしいとは書けないでしょう)。

しかし、私が危惧していたことは起きてしまいます。自分が思っていたよりも早く、しかもはるかに大きな規模で。

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3月 13 2011

東日本大震災①

東北と関東で巨大地震が発生しました。明治以降では最大規模とのこと各地で大きな被害が出ています。

もう政治の話はいいかなとも思っておりましたが、このようなことが起きると書かないわけにはいきません。繰り返しになりますが、何度でも同じことを書きます。

私は前から言っています。

『今の政権が続けば恐ろしいことが起こる』と。

再三、私は民主政権はいけない、早く政権交代したほうがいいと言ってきました。しかし、今だそれはなされておりません。何度同じことを言えばいいのでしょう。去年あれほどの異常気象が起きていてまだ分からないのでしょうか?

なぜ、今これほどの災害が立て続けに起きているのでしょう?今回の地震など現代の日本が初めて直面する「巨大複合型災害」であるとか、百年に一度の異常気象に続いて、今度は千年に一度の超巨大地震が発生してしまったのです。

自民の世でこんなことが起きたのでしょうか?自民党の世では起きていないことが、民主党の世では立て続けに起きているのです。

今の政権を天は望んでいないのです。現代の日本の国家ではありえなかったような悪の政権が、政権をとっているため、今までありえないような災難が立て続けに起きているのです。

それほど共産主義とは恐ろしいのです。天が望んでいないことを続けていれば、それが分かるまで災いは続きます。だから私は何度も同じことを繰り返して言っているのです。

『早く政権交代をしたほうがいい』と。

それはこの世の都合で今はまだその時期ではないとか、自民党でも同じだとか言っている場合ではないのです。天がその政党の政策を望んでいない以上、一日も早くその政党を変えないと大変なことになるのです。(もう大変なことが起きてしまったのですが)

どのように民主の政策は悪いのか、たとえば一つ民主の政策を具体的に取り上げてみますが、民主の政策の中に夫婦別姓問題があります。この法案を民主は通そうとしておりますが、自民や公明の一部の議員が猛反対し、この法案はまだ棚上げ状態にあります。ということは、つまり民主党は夫婦別姓には賛成であるということです。

この夫婦別姓は賛成か反対かどちらがいいのか、よく議論になります。夫婦別姓に賛成する人は選択肢が広がるのでよいであるとか、役所の手続きなどするときに便利だとか、また、反対する人は家族の一体感がなくなるとか、生まれた子供がどちらの姓にすればいいのか困るとか、様々な意見がなされて、では、どちらが正しいのか、ということがよく分かりません。

独り者の私が夫婦別姓の問題を論じても、まったく説得力がありませんので、キリストが夫婦のあり方を、どのように言われているのか書いてみましょう。

キリストは次のように言われています。

「開闢(かいびゃく)の初めより『人を男と女とにつくりたまえり』『かかるゆえに人はその父母を離れて、二人のもの一体となるべし』さればはや二人にはあらず、一体なり。このゆえに神の合わせたもうものは、人これを離すべからず」

つまりキリストは、神は男と女を分けてつくられたのであるが、その男女が縁があって一度(ひとたび)夫婦となるならば、それは別々ではなく一体なのである、だから勝手に別れてはならない、と教えていられるのです。

であるならば、夫婦別姓が正しいことなのか、間違いなのかはおのずと答えがでてきます。

夫婦別姓などまったく正しいことではないのです。夫婦は一体なのであって、その一体である夫婦が別々の姓では、一体である夫婦の勉強ができないということになります。

神がどのような目的で人を男と女につくられ、その男女が縁あって夫婦になるならば、どのような勉強をこの世でしなければならないのか、ということを知るならば、こんな夫婦別姓の問題など議論にもならないのです。この世で便利であるとか不便とか、個人の自由であるとか、そんな低俗な理由で神の心を知るための勉強を放棄してはいけないのです。どれほどの困難があろうと夫婦は一体となって共に協力しあって、そのような困難を乗り越えていってこそ、それぞれの魂の向上があるのであって、すぐ、こっちの方が便利だからとか、楽だからとかそのような理由だけで、一体であるべきものを勝手に分けてはいけないのです。

キリストの福音と共産主義との一番の違いは、共産主義には“愛”がないということです。

キリストは愛を説かれましたが、共産主義は人を物と同じように見て人にとって一番大事な愛がないのです。共産主義は何でもかんでも平等と言い、人は皆平等、男と女も平等だから男女共同参画賛成と言いますが、人は生まれつき体の大きい人や小さい人、頭がいい人や運動神経がいい人と、皆能力の差がまちまちでそのような意味で言えば、皆不平等に生まれてきます。男と女も生まれたときから姿形が違い、その能力も違ってやはり不平等につくられています。

それなのになぜ、それを無視してわざわざ皆を平等にしなければならないのでしょうか?

会社の上司と部下が人は皆平等だからと、部下が上司の言うことを聞かなかったら、その会社は成り立つのでしょうか?夫婦が男女平等を言い互いに好きなことをして、好きなことを言っていたら、先ほどキリストが言われた一体であるはずの、夫婦の勉強ができるのでしょうか?

過度の平等は秩序を破壊します。愛のない共産主義は男女の役割をなくし、すべての秩序を破壊してしまうのです。そうなると世の中はどうなるのでしょうか?人と力をあわせて何かをしようという気がなくなり、各個人でバラバラになり独裁者に支配されます。それは現代の中国や北朝鮮を見れば分かると思います。

神の心は調和と安らぎです。共産主義など神の心からもっとも遠い思想でしかないのです。

民主の政策は一事が万事、このような神の心から離れる政策であり、だからこれほど天が怒っているのです。

天災は天が勝手にそのような災いを起こすのではなく、人の心が原因として起こされた人災なのです。

私は前の名古屋のトリプル投票があったときに、民主の推薦する二人の候補が知事と市長に当選するようなことがあれば、名古屋を震源地として、東海大地震が起きるかもしれないと書いたことがあります。

起きてから言うなと言われるかもしれませんが、私は大分前から、関東方面に大きな地震が起きるのではないか、ということを心配しておりました。それは次のような話を知っていたからです。

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3月 11 2011

部分と全体

「群盲、象を評する」という諺があります。これはシャリー・プトラーが説いた教えであると言われています。

ある時、盲目の人、数人が象を知りたいと思いました。そこで象をつれてきて、その数人の盲目の人に触らせ、その人たちに象とはどのような生き物であるかを聞きました。すると、ある人は「象とは大木のような生き物である」と答えました。またある人は「象とは壁のような生き物である」と答え、またある人は「象とは蛇のような生き物である」と答えたのでした。

その盲目の人たちに象の印象を聞くと、皆、違った答えが返ってきたのです。なぜ、このような答えになったのでしょうか?

象を大木のような生き物であると答えた人は、象の足を触っていた人でした。また、象を壁のような生き物であると答えた人は、象の腹を触っていた人でした。そして、象を蛇のような生き物であると答えた人は、象の鼻を触っていた人でした。

盲目の人が象の足や腹、鼻などを触って象を評しても、それは象の体の一部分を知ったにすぎず全体を知ったわけではない。

部分と全体。一部分を見ただけでは正しいことは分からない、全体を見なければ正しい事実は分かってこないということを、この「群盲、象を評する」という諺は教えています。

私はこの前の愛知県の知事選の前に、知事となる人は自分の地域だけ見ていてもいけない、日本全体を先に見て、そうして地元はどうあるべきなのかということを言わなければならない、ということをこのブログに書きました。

それは、園頭先生からそのように教えていただいていたからでした。部分だけ見ていてもダメで、先に部分を見てそれから全体を見ても、やはり正しくは見れないのです。先に全体を見て、それから部分を見ないと正しいことは分からない、と師は言われておりました。だから、そのように私は書いたのですが、それは日本を見る時でも同じなのです。

現在の日本は世界から見たらどのような立場にあるのか、日本だけ見ていてもいけない、先に世界を見てそれから日本を見ないと、現在の日本の立場は正しく理解できないということです。少なくともそのような見方をしている人は、今の日本の政府にはいないのではないでしょうか。

日本が孤立している時にアメリカとの同盟は修復できないわ、ロシア、中国にちょっかいをかけられても何もできないわ、北朝鮮の拉致問題など忘れてしまったかのようで、おまけに韓国に媚を売っている人までいます。しかもこの状況で外相が辞めますかね普通、まったくでたらめです。

今のままでは日本は孤立を深めるだけでしょう。内政をギャーギャー議論してる場合ではないのではないでしょうか。

普段、外交外交といいアメリカとの同盟は危険であると言って、防衛費を削れと言っている社会、共産主義者の人たちは、今が絶好の機会でしょう。そう言われている人たちの正しさを、証明できるチャンスなのではないでしょうか。

どうぞそのような人たちは、アメリカとの同盟がしっかりなされていない今、その得意の外交でロシアを北方領土から、中国を尖閣諸島から、韓国を竹島から撤退させ北朝鮮の暴発を抑え、なおかつ拉致問題の解決をお願いしたいと思います。今の政府ではもうどれも解決できません。その方々が普段言われている通りの外交だけで、そのような問題がすべて解決できるものなら、私は明日からでも社会、共産主義者になります。(アメリカとの同盟もいらないと主張します)普段からあれほど言われているのですから、よほど自信があるのでしょう、今の日本を救えるのは、あなた方しかいません。頑張ってください、よろしくお願いします……できるものなら…。(それとも口だけですか…)

くだらない冗談はこれくらいにしまして、アメリカとの同盟より、今の状況のほうがよほど危険なのではないでしょうか。

名古屋では今週末も選挙です(出直し市議選)。その後、統一地方選、解散総選挙と続きます。(勝手に解散総選挙と決めてますけど〔笑〕)

その選挙で政治家を選ぶ時、やはり先ほど私が書いた、全体を見れてそうして部分まで見えているのか、普段からどれだけ政治の勉強をし努力を続けているのか、その人の考え先見性などよく知って、決めなければならないと思います(そんなに自分の希望どうりの人はいませんが、明きめくらのような人も多いので)。人に頼まれたからその人に票を入れるとか、皆が入れているからその人に票を入れるとか、ではいけないのです。私たちもしっかりとした人を見る目を持たなければならないのです。あの政治家はいけないと言っても、その政治家を選んだのは私たち自身です。だからおかしな人を選べば私たちにも災いが生じるのです。

これから大事な選挙がいくつも続きます。よくよく人を見て判断しなければならないと思います。

(名古屋市の中心部の地域を中国に売却するなど絶対に反対です。だいたい共産国とあまり深い付き合いなどしないほうがいいのです。いずれ崩壊するのですから〔深い付き合いをしていると、その共産国家が崩壊した時こちらもまともに被害を受けます〕。河村市長、大村知事頑張ってください)

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