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1月 02 2019

心の痛み

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さっそくですが、正法誌より抜粋します。

1987年、十月号より抜粋。

<高橋信次先生の言葉

布  施

布施というと、いかにも抹香臭いひびきを与えるが、布施の意義は、感謝の心を報恩として形に現していくことである。このため、物を献ずる、金を上げることもその一つだが、人にはそれぞれ得手、不得手がある。自分のもっともしやすい方法で人々に奉仕することが、立派な布施になるのである。

正法から布施を抜いたら、正法でなくなる。なぜかというと、布施は、正法を信じ、神理を行ずる者の証であるからである。

正法には三つの柱がある。その一つは大宇宙を支配する大意識であり、その二は転生輪廻であり、三番目は慈悲と愛の心である。布施の行為は、慈悲の現われだ。

慈悲は神の心から生まれる。それはちょうど、万生万物に熱と光りを惜しみなく与え、生きとし生ける者に、エネルギーを供給し続けている太陽の姿である。正法を行ずる者は、当然このような立場に立って、人々に接して行くものでなければならない。正法を信じながら行為として布施が出来ないようでは、その人はまだ本当の正法というものを理解していないということになるだろう。

私たちは、現実に生かされている。これを否定する者はなにびとにもいないはずである。米粒一つ作るにも、自然の環境、自然の恵みと、人々の協力があってはじめて可能なのである。洋服にしろ、靴にしろ、そのほかもろもろの生活用品は、すべて自然の条件と人々の協力の賜である。

こうした現実を見るならば、感謝の心が芽生えてくるのは当然である。今日のわが国は、物質の洪水といってもよいほど物が豊富に出回っている。金さえ出せば何でも手にはいる。そのため、ややもすれば、物や人々の陰の協力に対する感謝の心が失われ、なんとはなしに過ごしてしまう。

人間は自分を過信したり、感謝の心が失われてくると、動物以下になりさがってしまう。どんなにうまいことを百万間しゃべっても、行為のない人が行くべきあの世の姿というものは、想像以上の苦界であることを知るべきである。多くの場合、その事実を知る手がかりがつかめないため、人は逃避的になったり、世をうらんだり、憎んだりしてしまう。よくよく心しなければならない。

人はまず素直に、今ある生活環境に目を向け、生かされている現実に感謝しなければならない。

正法者は、このような現実を素直に認め、感謝の心を報恩として、形に現して行くものである。慈悲の心は神の心であり、その心は布施となって、無理なく、自然に行えるようになることが大事である。魂の前進、向上は、布施という慈悲の菩薩行を通して、はっきりと約束されよう。

解 説

「正法から布施を抜いたら正法でなくなる」与えられてあるものに感謝し、それに対して報恩の行為をすることが循環の法則である。受け取るばかりで出さなかったら行きづまる。呼吸でも、吸ってばかりいて、息をはかなかったら呼吸できなくなる。

「布施というと、いかにも抹香臭いひびきを与えるが」と書かれているのは、今まで「お布施」というと、お寺に何かを頼みに行く時、また、お坊さんが各家の命日に読経に回って来られた時に包んで出すのを「お布施」といっていたから「お布施」「布施」というと、どうしてもお寺、坊さんとイメージしてしまうからである。

狭い意味ではそれも布施の一つであるが、それだけではない。本当の布施はもっと広い意味での報恩の行為である。

生長の家や天理教では「痔になるのはケチな、出すものを出さないという心を持っているからだ」といっているが、そればかりではないが、確かにそういう心を持っている人もある。出すべきものはそのまま出す方が気持ちがよいのである。

「痔」という字は「寺が病気をした」という字である。寺の病気とはなにか。寺は人々に法を説く所である。拝ませるばかり、お経を上げさせるばかりで、法を説いて人を救う力がなくなったことを「痔」(寺が病気をした)というのである。そう考えてみると、今はどこのお寺も「痔」になっている。

(中  略)

「正法だ、正法だ」といっても、布施する報恩の行為がなかったら第一に心が広くならない。先に書いたように、お寺が病気になって法を説かなくなったのが「痔」であるが、痔という病気は、食べることは出来るが、出す時に痛むのである。出すことがつらいのである。恩を受けるばかりで、それに対し感謝し報恩しなかったら心が痛んでくるのである。

そう考えてくると「ケチ」というのは心の痔であるということになってくる。

ある人は水を汲むのに盃を持って行った。ある人は茶碗を、ある人は一升瓶を、ある人は樽をと……それぞれに持って行った。その器の大きさしか水を汲めないのと同じように、心の器が大きくなければ、神の恩恵も大きくは受けられないのである。

布施は報恩の行為であるだけでなく、自分の心を大きくするものでもあるのである>

今年も、このブログを見ている皆さんが、これまで通りのことをしているようなら、去年以上の災いが起きることになります。

もう神が許されている期間もすぎているからです。

だから、去年あれほどの災いが起きているのだし(この辺りも含めてです。今年の正月は違和感ありましたね。〔昨日のことですが〕何の違和感かといえば、道路の車が普段とあまり変わらないのです。これまでは正月になれば本当に車がすいていると実感できたのですが、昨日など「あれ、車の数が普段と変わらない。正月ってこんなに車が走っていたっけ?」と今までとは逆の思いが出てきました。あまりに違和感がないので、そういう意味での違和感があったのです。〔少々ややこしいのですが〕本当にこの辺りは恐ろしいことが起きています。普段、走っている車が正月と変わらないくらい減っているからです)これまでもそうなのです。

数々起きた災いは、このブログを見ている人たちが現しているのです。

それは、このブログを見ている人たちが行いを変えればわかります。そういう意味で、心が痛みませんか?

このブログを見ている人たちはです。

私に対してだけではなく、多くの人々を自分たちが散々神を怒らせた結果、不幸にしているからです。

もう、その事実を認めてください。私のいっていることは正しいから奇跡が起きているのです。

どれだけそれを否定しても、私のせいにしてもダメなのです。

自分たちが、そのような不幸を撒き散らしているから、自分たちも不幸になっているのです。(特にこの辺りの人たちなどはです)

だからこそ、そのような人に対する心の痛みを知らないといけないというのです。

そういう人の心の痛みが(全然)分からない人たちが次々に病気になっているからです。(人の心の痛みを知らないから、この辺りの人たちは私に平気で嫌がらせが出来るのです。そこらじゅうの人から嫌がらせを受けたら、どれだけ心が痛むと思いますか?そういうことを全然考えようとしない、何が正しいかも考えようとしない、ただ、感情だけで嫌がらせしてくる人たちが次々に病気になっているのです)

だから、もっと心を広く大きくしないといけないのです。そうしないと、人の心の痛みなど分からないし、人の心の痛みが分からない限り、災いも止まらないからです。

高橋先生は「魂の前進、向上は、布施という慈悲の菩薩行を通して、はっきりと約束されよう」と書かれています。

そうして園頭先生は「布施は報恩の行為であるだけでなく、自分の心を大きくするものでもあるのである」と書かれています。

今年の日本は皇位の継承が行われ、新元号となる歴史的な年でもあります。

次の新しい時代は、真の神の世となる、本当の愛と慈悲の世界が現れてくるのです。(正法の世)

この歴史的な年から始めませんか。自分自身の(本当の)魂の向上をです。

それには布施という菩薩行は欠かせないのです。

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12月 31 2018

平成最後の大晦日

さて、今年も最後となりました。そうして平成最後の大晦日です。それはそれで感慨深いですね。

この正法神理を知ったのは昭和でしたが、この教えをしっかり学んで、自分で説き出したのはこの平成に入ってからです。

園頭先生亡き後、この教えを(同じ仲間たちがあまりにダメであったため)自分は一人でもいいから拡げようと決心し、自身で説き出したら、そうしたら次々に奇跡が起きてきたのです。

だから私は、この平成の時代に、この正法神理の偉大さが、その凄さが、改めて分かったということになりますので、よけいに感慨深いのですが、次の時代には(どういう元号になるのかまだ分かりませんが)大いにこの教えを(出来れば世界中に)拡めたいと思っております。

正しい神の教えが日本にあるのだということを知ってもらうだけでもいいので、世界の人々にこの教えの存在を知ってもらいたいと思っています。

それには、私一人ではとうてい出来ることではありませんので、ウナッシーさんはじめ、このブログを見ている人たちの協力がぜひとも必要になります。

時代も変わります。自分の心も行いも変えて、この教えをよく勉強し、この教えの流布に全面的に協力します、という人がたくさん出てきてくれることを願ってやみません。(ソロソロそういう人たちが出てきてもおかしくはないと思うのですが…まだ時間がかかりそうですか?)

どちらにしても、これだけ災いが起きているということは、やはりやるべきことをやっていない人が(本当の自分の使命を果たしていない人が)多いからだと思います。

本当の神の教えを知られたのなら、その縁に感謝し、最低(これは最低のことです)報恩の行為くらいはしっかりやってください。(もう何度いったか分かりませんが。〔苦笑〕)

「道心あれば、衣食自ら備わる」とは伝教大師の言葉でありますが、道を説いて、それで救われて「ありがとうございました」といって、布施してくださる人もいますが(ウナッシーさんのようなです。もちろん他の方もいましたが)もし布施してくれる人がいなくても、それは自分の不徳のいたすところであり、布施してくれない人たちを恨む筋合いではないのではありますが、それにしても限度があります。

これほどの激しい現象が現れているのです。(この辺りだけではなく日本中にです)

これほどひどい現象が日本中に現されていて、このブログを見ている人たちが(本当の神の教えを知らされている人たちが)自分は関係ないとはならないでしょう。

こういう状況で「自分がしっかり道を説かなかったから布施をもらえなかった。それは自分の不徳のいたすところ」などといっていたら、日本が滅びてしまいます。(それは今年証明されました。私がこのブログをしばらく書かなかったら、とたんに車が〔特にトラックが〕激減しました。このようなことでもその事実が分かるのです。私がこの教えを説かなかったら、日本中の車が〔人が〕激減するのです)

こういう状況になっているのなら、それは明らかに(私ではなく)本当の神の教えをきいているのに、いつまでも布施しようとしない人たちが悪いのですから(だからそういう人たちに次々に災いが起きているのです。神の怒りを買ってです。私が悪いのなら、私に悪いことが起きるはずだからです)それを素直に認め、感謝して布施されることです。

そうすれば、自身に起きている災いも、そうして日本中に起きている災いも収まるからです。

それほど大きな影響があるものを、自分たちは知らされているということをもう自覚しないといけないのです。

それほど凄まじい現象をもう何年も前から現されているからです。(また、それだけ凄いことを教えられているという感謝もです。そういう謙虚な心がない人が多いから、こうなるのです)

もし、私がこのブログを(本当の神の教えを)書かなかったら(伝えなかったら)日本は滅びることになります。

日本に生まれている人たちは本当の使命を果たさなかったということでです。

すでにそれを理解している人も多いでしょう。この教えの偉大さはこのような現象を通しても分かるはずです。

いい加減、自分たちが布施をいつまでもしないのが悪かったと認め、素直に布施されたらどうでしょう。お気持ちだけで結構なのですから。

園頭先生も「話はききたいが、必要な経費(布施のことです)は出さないという心では、それは奪う心(人が出した経費を自分はただできくのですから)であるから、自分の心が大きく安らかにならないのである。それではいい話であったと思っても、深く心に入らないのである」といわれていました。

よい話をきいても、それが心に深く入っていかず、心が大きく安らかにならなければ意味がありません。(現在の日本の人たちは、それプラス天罰です。しかも凄まじいです)

せっかくよい話をきいたのなら、それを深く理解し、広く大きく安らかな心になってこそ、そのよい話をきいた意味があるのです。

来年からは、そのような深く、大きく、安らかな心になる人たちがたくさん出てきてくれることを願ってやみません。そういう人たちが出てこない限り、日本に起きている災いは止まらないからです。

本当の神の教えに対し、布施の実践が出来る人がたくさん出てくるなら(しかし、何でこれくらいのことが何年たっても出来ないのでしょう)これだけ起きている日本の災いも必ず減っていきます。

もうその実践に入らないといけない時がとっくに来ているということをご理解ください。(というより、もうその時がすぎて久しいのですが…そのせいで日本はグチャグチャです)

この教えを実践するなら、次々に奇跡が起こります。しかし、いつまでも、この教えを無視し逆らい続けるなら、その逆の現象が(もちろん災いです)起き続けるのです。

来年がよくなるのか、それとも悪くなるのかは、このブログを見ている人たちの行い次第であるということをよくよくご理解ください。(本当にそうです。このブログを見ている人たちの行いだけで、来年日本がよくなるのか、それとも今年以上に災いが起きるのか分かるということです。よく考えてみれば凄い話です。これ本当のことですから)

来年こそは、本当によい年にしたいと本気で思っています。それには多くの人の気づきが(やる気が)不可欠であるということです。

今年もいろいろありがとうございました。(最後まで文句ばかりでしたが。〔笑〕)また来年もよろしくお願いいたします。

追伸…昨日は新幹線が故障してまた東京駅が大混雑であったそうですね。

今年はこういうことも多かったですね。(他の災いばかりでなくです)

様々な現象が起きて(急に電車の窓ガラスが割れたり〔これは多かったですね。原因不明なんでしょう。ポルターガイスト現象ですね・笑〕線路が壊れたり、停電したり、急に線路から火が出たということまでありました。しかも雨の日にです)電車が止まり、駅が大混雑したということがしょっちゅうありました。

特に東京など多かったのではないでしょうか。(最後も東京です。しめましたね。東京で。〔笑〕)

このような様々な災いはやはり心の問題です。心と行いに問題がある人が多いと、このような問題が次々に起きてくるのです。

こういうことも含め、早く多くの人たちが心を入れ替えねばならないということです。そうしないとこのようなおかしな現象は止まらないからです。

何度も書きましたが、来年は平成から元号が変わります。風と共に去りぬではありませんが、平成と共に去りぬということにならないよう、くれぐれもお気をつけください。(苦笑)

それでは皆さん、よいお年を。

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12月 30 2018

反省 反省 反省

年末寒波でどこも大荒れで帰省ラッシュ直撃ですね。昨日は名古屋まで雪が積もっていました。今年は最後まで「災」に悩まされたようです。

無反省な人が多いですからね。これでは災いは止まらないでしょう。

今年中に(あとわずかですが)悪いところを反省されたらどうでしょう。そうすれば来年からは、これだけひどい災いも起きなくなるからです。

馬の耳に念仏ですかね。(苦笑)

少しは私のいうことをきくなら(日本全体だけでなく)この辺りで起きている災いも減るのに、そこらへんは本当に残念です。

この辺りの人たちは(本当に)滅びてしまわないようお気をつけください。(ずいぶん車も減っていますから)

まあ、書くだけ無駄かもしれませんが、今年も終わりです。今年最後ということで反省の大事さをもう一度書いておきましょう。

正法誌、1987年、八月号より抜粋。

<釈尊は、反省しない者が受ける損失に五種類あるといわれた。

一、大いなる財産の損失を招く。

二、評判が悪くなる。

三、どんな人の集まりに出ても、びくびくしていなければならない。

四、死ぬ時に思い悩む。

五、死んだのちに地獄に行く。

これに反してよく反省する者は五種類の功徳を受けるといわれた。

一、大いに財産が増える。

二、評判がよくなる。

三、どんな人たちの集まりに出ても、自信を持って行動することが出来る。

四、死ぬ時に迷わない。

五、死んだ後に天上界に生まれる。

それはよいことであるか、悪いことであるか、常に反省がないと正しい精進は出来ない。

反省が大事であるのは、反省によってのみ心は浄化できるので、他のどんな方法をもってしても心をきれいに浄化することは出来ないからである。反省をして心をきれいにして祈ると、その祈りは天上界によってきかれることになるのである>

園頭先生はくり返し、反省の大事さをいわれていました。

心は反省によってのみきれいになるのです。私たちは(よく反省して)心がきれいだから、祈りがきかれるのです。(そうして財産も増えます。抜粋した中に書かれてある財産とはこの世の財産のことだけではありません。〔だから特別、この世の財産が多い少ないという意味ではないということです〕あの世の財産も含まれているということを知ってください。〔あの世の財産とはキリストがいわれた天に宝を積むということです〕)

祈りがきかれることもなく災いばかり起きている人たちは、まったく反省などしていないのではないですか?

それでは祈りもきかれないし災いが止まるわけもないのです。(どれだけ私のせいにされてもです。自分の心と行いが悪いから、そのような災いが起きているからです)

自分が幸せになりたいのであれば、反省する以外ありません。

それなのに、これほどひどい災いが毎年のように起きているこの日本で、その日本の人たちがまるで反省しない、これでは災いが止まるわけがないのです。

このままでは、また来年の漢字は「災」などということにもなりかねません。

来年は元号も変わります。では、同じように反省して心を変えてはどうでしょう。

そうすれば起きてくる現象も変ってくるからです。

(自分の祈りもきかれて周りに起きてくる現象も奇跡ばかり、そういう人生を歩みませんか?〔そういう人生を歩めるなら、死後も天上界に行けるのです〕それには正しい反省を行う以外ないのです)

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12月 28 2018

バカ丸出し

年末はどこも忙しそうですね。(というか、年末寒波の影響で大荒れのところが多そうですが)

それなのにこちらはすでに正月休みのようです。(あまりに車がガラガラで)ウナッシーさんなど少し心を入れ替えただけで(感謝を深めただけで)とたんに現象が現れてきます。

少しは見習ったらどうでしょう。この辺りの人たちはあまりに態度が変わらないからです。

ずいぶん怒っている人が多いようです。悪いことを全部私のせいにして怒っているだけでは何も変わりません。いい加減、理解されたらどうでしょう。自分たちが悪いとです。

これほどのことが起きているのです。(年末の忙しい時に車がガラガラ)いつまでも同じ間違いをくり返してドンドン不幸になっているようではバカ丸出しです。

そのような愚かな態度を、いい加減、反省されたらどうでしょうか。

それはそうと、株の方は急落したと思ったら、今度は急反発して今年最大の値上げ幅を記録したとか。(アメリカの株も乱高下が激しいようですし)ずいぶん極端ですね。

これだけ極端では、またいつ日本株が急落するか分かりません。そのような不安定な日本のためにも、来年は借金(赤字国債)など気にせず、ガンガン財政出動されたらどうでしょう。

そうしないと(デフレ脱却はもちろんですが)本当の景気回復もならないからです。

「国の借金が…」「国の借金が…」とよくいわれますが、よく考えてみてください。

だいたいおかしいでしょう。本当に日本が借金(赤字国債)で財政破綻するなら、何で金利が上がってこないのですか?(財政破綻する国など金利が凄まじい上がり方をしますよね。それなのに日本の長期金利は0.010パーセントで他国より全然低いのです。〔もうずっと前から日本の金利は低いままです〕というより、異常ですよね。この金利の低さはです)

それに日本の円は世界では安全通貨といわれているのです。

なんで、財政破綻を起こすかもしれない国のお金が世界からそれだけ信用され、安全通貨などといわれているのでしょうか?(株が売られると日本の円は信用できるからとずいぶん買われて円高にもなりますし)

日本国内でいわれていることと、世界で思われていることが全然違うのです。どう考えてもおかしいですよね。

もし、これだけ世界で信用されて安全通貨とまでいわれている円と金利が低いにもかかわらず、日本がいきなり財政破綻を起こしたら、まさに前代未聞ということになるのでしょうが、そういうことが起きるのでしょうか?(何の前ぶれもなくいきなり財政破綻したら世界が驚くでしょうね。〔笑〕)

逆にいうなら、本当に日本が財政破綻を起こす時は、金利が跳ね上がり、円の信用もなくなった時であり、そうならない間は借金(赤字国債)の心配はいらないということなのではないでしょうか。

だいたい、赤字国債ってまともな借金じゃないでしょう。(資産ですよね。いろいろ国内のために使われているのですから)それを世界は知っているから騒がないんですよね。何で日本国内だけで赤字国債で財政破綻するなどと騒いでいるのでしょう?

これでは本当にバカ丸出しです。

誰かがデマをとばしているんでしょうか?自分たちのためだけにです。(それがいま話題の作家がいわれている財務省でしょうか?この人、法正ですよね…誰が法正やねん。〔笑〕)

しかし、これからはあまりに間違ったことを(多くの人のためにならないことを)主張している人たちはドンドン不幸になっていきます。(こちらの人たちのようにです)

これから公の人たちなど特に(多くの人に与える影響が大きいからです)発言には気をつけた方がいいでしょう。

間違った発言をすればするだけ不幸な現象が現れてくるからです。(これからは正法の世がドンドン深まっていきますから。だから神にかかわることは特に危ないのです。〔お分かりですか?この辺りの人たち〕)

だから、来年からは「国の借金が…」とか「早く財政再建しないと破綻する」とかいっている政治家や評論家がいたら、皆で笑ってやりましょう。

バカ丸出しとです。(笑)

何の前ぶれもなくいきなり財政破綻することなど考えられないからです。(財政破綻したギリシャとかアルゼンチンとかは、もうその前から世界的に大騒ぎになっていましたから)

それともう一つ書いておきますが、今また大阪都構想をめぐって大阪府知事と大阪市長が同時辞職してダブル選挙を行うなどといわれていますが(本当に大阪は派手でいいです。名古屋などせいぜい知事と市長の口げんかくらいですから。〔笑〕)住民投票とかいう前にです。

大阪都にするメリットをもっといわないと住民投票どころの騒ぎではないのではないでしょうか。

デメリットはよくききますが(京大の教授とかがよくいわれていますので)はっきりしたメリットがよく分からないからです。

二重行政をなくすだの無駄をはぶくだのいわれても、この辺りでも区役所などたまに行くとずいぶん混んでいます。

二重行政をなくして無駄をはぶいても、例えば、そのようなサービスが低下したり(これ以上混むのは大迷惑です。今でもずいぶん待たされますから)役所の場所が遠方になったりしたら、逆にデメリットの方が大きくなります。

そういうことでなく、都構想である大阪市を廃止して東京二十三区のような特別区に再編するなら、どういうメリットがあるのか?(しかも多大なです。よほどのメリットがなければやる意味がないでしょう)

それをもっと説明すべきですよね。大阪府民にです。そうしないと住民投票の意味がないからです。(やってしまってから、騙されたでは詐欺ですから)

しかし、どういう(多大な)メリットがあるのか分からない都構想といい、カジノ構想といい、いろいろ話題をふりまいていますよね。

大阪維新の会はです。

これで都構想も、カジノ構想もデメリットの方がはるかに大きかったなどとなったら(私は少なくともカジノ構想はひどいと思いますが)もう大阪維新の会などほんとバカ丸出しです。(大阪府民を不幸にしかしません)

そうならないよう願うのみですが、少なくとも来年からはバカ丸出しなことはやめた方がいいでしょう。

もう来年からは(何度もいいますが、正法の世がドンドン深まっていきますので)バカ丸出しでは不幸にしかならないからです。

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12月 26 2018

偏った景気

一変に株が下がり始めましたね。(東証で二万円割れだそうですが)この急落ぶりでは来年は怖いですね。(本当にだだ下がりしたりして)

だって、これから株が下がる要素はたくさんありますが(米、中貿易戦争やEUや中東の問題などなど)上がるような要素はあまりないですもんね。

アメリカの株安もひどそうですし、これは早めにぶち上げた方がいいんじゃないですか?景気のいい話をです。

そうしないと、来年の初値など悲惨なことになるかもしれないからです。

というか、なるでしょうね。このままではです。アメリカがあのような調子で(何か揉めたくっています)中国も景気が落ち始めていますし、これでEUも揉めて、中東の混乱がひどくなって(だって、アメリカはシリアから引くんですよね)そうしてまた北朝鮮とも揉め出したら世界不況も起きかねません。

だいたい、現状でも世界的株安の底が見えないなどといわれているのですから、相当景気のいい話をぶち上げないと、日本の株も上がってこないでしょう。(これで消費税上げはもう無理ですね。だって今回、リーマンショック級のことが起きたからです。〔来年の不安要素もかんがみればです〕多くの人々の消費税を上げるなという願いが叶ったのでしょう。これも天の導きですね。〔苦笑〕)

しかし、いってはいけませんがアベノミクスのメッキがはげましたね。いくら国内は好景気だといってもアメリカ株が下がっただけで、日本の株までだだ下がりです。

何でアメリカ株と日本の株が連動しているのでしょう。これこそ、日本の景気が本物ではない何よりの証拠ではないでしょうか。

みな知っているのです。日本は本当の好景気ではないということをです。一部の人だけが景気がいい「偏った景気」であるということをです。

だって現実はそうでしょう。仕事があるだけで、実質賃金は上がっていないんですから景気がよくなるわけがないのです。

多くの人のもらうお金が増えないのであれば、その金を使うわけがないからです。(だからデフレも解消しない)

それでも仕事だけはあるということは、その仕事の利益を一部の人が独占しているということであって、だから今は偏った好景気でしかない、つまり本当の好景気ではないというのです。

利益分配がしっかりなされていなければ、景気がよくなるはずがないからです。多くの人に利益がしっかり分配されて、初めて景気はよくなるからです。

それが株式相場に現れているのでしょう。だから、アメリカ株が下がっただけで、同じように日本の株まで下がってしまうのです。

というか、本当に日本が好景気で経済がしっかりしているのであれば、アメリカの株が下がったのなら、外国人投資家は今度は日本の株を買ってもおかしくないはずです。(ただでさえ日本の株は多くの外国人投資家が買っているのですから)

しかし、アメリカの株が下がったら、同じように日本の株も下がるというということは、そのような外国人投資家でさえ、日本の景気は本物ではないと思っている証拠です。

というか、このようなことはテレビでもいってるんですから、誰だって日本の景気が本物だとは思っていないでしょう。

だから、アベノミクスのメッキがはがれたといっているのです。アベノミクスの偏った政策では(一部の人しか儲からない)景気が本当によくなるなど誰も思っていないからです。

だからもう、一部の人だけが儲かるだけのような(特に今年に入り、そのような政策が目立ちますが…)そんな愚かな政策はやめないといけないのです。

皆が公平に(やった人はやった分だけ)儲かる、そういう政策を進めないといけないのです。そうしないと結局、その反動はどこかで現れてくるからです。

だから、こうなったらもう日本は日本で独自でやれるということをみせないといけないのですから、くだらないケチな考えはやめてガンガン景気がよくなる政策を進めてはどうでしょう。

ILCの誘致はもちろんですが、例えば、リニアを東京、名古屋間だけではなく大阪まで開業させるとか、それにともなって新幹線をそこらじゅうでつなぐとか、オリンピックや万博などの単発ものではなく、後々まで景気がよくなるような政策をドンドンぶち上げ、世界と日本は違うということを見せないといけないのです。

どちらにしても、世界が(輸出が)ダメになりそうであるなら(世界不況で)内需拡大に力を注がないと本当の景気もよくなってこないからです。

原発でスカ食ってるんですから、これくらいはしないとダメでしょう。それに日本は元々、ものづくり大国です。(インバウンド、インバウンドと日本が外国人観光客を増やして観光立国になってどうするのでしょう。別にそれがいけないとはいいませんが、何か違うんじゃないですか。こういうのって)

本職のものづくりに力を注いだ方がよいのではないでしょうか。その方が日本は発展するはずだからです。

これからは世界で多くの高度な技術が必要になってくるのです。(これからは世界中でAIやロボットなどの自動化が進むからです)そうなるのであれば、技術大国日本の本領発揮の時代がくるということになります。

では、そちらを進めるべきではないでしょうか。それが日本の本道であるはずだからです。

どちらにしても、集中は(一部の人だけの利益独占は)神の心ではありません。

分配が神の心なのです。

では、そうなるよう進めるべきでしょう。「神の心に従う」結局それが、一番よいやり方であるからです。

追伸…この辺りの皆さん、ずいぶん怒っていますね。昨日など歩いている人ばかりでなく、各家々の人たちまでずいぶんお怒りでした。(私が歩いていると、あっちの家でドン、こっちの家でガンとか音がしてきて、あちこちの家で雨戸を閉められました)

本当の神の教えに帰依されるなら、怒るようなことも起きなくなります。真剣に考えられたらどうでしょう。

怒っている人がドンドン増えていっているからです。(その反面、トラックなどはドンドン減っていますし……ほんとこのままでは危ないですよ。〔汗〕)

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