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4月 21 2016

どちらが正しいのか

ウナッシーさんからのコメントにも書きましたが、昨日テレビで大地震に関することをいっていました。その件について私の意見を書いておきたいと思います。

マァ、内容的にはどこのテレビでもいっている、同じようなことではありますが、ちょうど私も地震のことを書いています。

どちらのいうことが正しいと思うのか比べてほしいからです。(テレビの意見と私の意見を比べた方が分かりやすいと思うからです)

昨日のテレビの内容は、四百年ほど前に(関ヶ原の戦いが起きる少し前くらいの時期です)数日の間にM(マグニチュード)7.0~7.8くらいの地震が、三回も起きたと書かれた古文書があり、こういうことが起きたことがあるのだから、現在の日本にこれくらいの地震が続いても不思議ではないというものでした。(こんな古文書があるのは知りませんでした。なら、昨日のようなブログは書かなければよかったです。こちらは心の在り方の大事さを説くために、いろいろな例を出して書いているのですが、たまに裏目に出ますね。〔苦笑〕)

しかし、昨日のテレビに出ていたコメンテーターは凄かったです。

これ以外の地震の記録もあるのだから、日本はしょっちゅう地震が起きていて、そうして千年に一度の大地震など起きれば、M7クラスの地震が、その前後に起きても何も不思議ではない、それどころか、千年に一度の地震が起きれば、そういう大きな地震は続くのだとまでいうのです。

その人は、地震の研究家でもなんでもないのにです。

それどころか、地震の専門家が横にいて、そういう地震の関連性はないといっているにもかかわらずです。

専門家でないコメンテーターが、専門家の意見を否定して(それはまだ科学で分かっていないだけだとかいってです。〔笑〕)地震の関連性はあるというのですから驚きますが、今回の地震を四百年前に三度起きた大きな地震にまで関連づけ(その三回起きた地震もまた専門家は、距離が離れているので、その三回の地震の関連性はないといっているにもかかわらずです)大きな地震が一度起きれば、数年後にまた大きな地震が起きることもあるというのです。

とにかく、そのコメンテーターは何でもかんでも(距離が離れていようが、年数が立っていようが)起きている地震に関連づけ、だから今くらいの地震が起きても何も不思議ではない、日本は地震大国なのだから地震は起きるのだというのです。(つまり、心の在り方うんぬんではなく、日本は地震大国なのだから地震が起きるのが普通だといっているのです)

昨日のテレビの内容を簡単に書けば以上のようになりますが(こんな感じでしたよね。違いますか?違っていたら、それは違うとまたテレビででもいってください。それについてまた書きますから。〔笑〕)こういう乱暴な言い方が果たして正しのかということです。

コメンテーターが専門家の意見を無視して、古文書をたてに、何でもかんでも地震を関連づけてしゃべっているのです。

では、この人のいっていることの根拠はなにかということになります。

少なくとも科学的な根拠はありませんよね。だって、その科学的に地震を調べている専門家のいうことを無視しているからです。

では、何が根拠なのでしょう?

簡単な話です。このコメンテーターは根拠などなしに話しているのです。(古文書など根拠になりませんから。古文書は昔起きたことが書かれてあるだけですから)

この人は、ただ自分の考えを語っているにすぎないのです。

三度も続けて大きな地震が起きたことがあるのだから、今回のような大きな地震が数年間隔で起きても不思議じゃないだろうと(三度も続けて大きな地震が起きたことの方が少ないはずなのに〔だいたい大きな地震は単独で起きているでしょうから〕その少ない方を基準にするというのですからたまげます)千年に一度といわれるほどの大地震が起きたのであれば、その前後に大きな地震が起きても何も不思議ではないだろうと(そういうちゃんとした記録が残っているかどうかも分からないのにです)そうして、日本は地震大国なのだから、これほどの地震が続くのもある意味当然であると、そういう自分の考えを語っているだけなのです。

こういう意見が果たして正しいのでしょうか?

私は正しくないと思います。(むちゃくちゃ大ざっぱに思えますが、大丈夫ですか?テレビでこんなこといってしまってです。しかも専門家を無視してです。多くの人を不安にさせるだけなのではないでしょうか)

繰り返しになりますが、この人は何の根拠もないからです。

しかし、私には根拠があります。だからそのような地震は人々の心が原因で起きていると何度もいっているのです。(だから、四百年前の三度続けて起きた地震でも、関ヶ原〔天下分け目の決戦〕の少し前に起きたのですから、相当武士から町人まで不満がたまっていたのではないでしょうか。〔秀吉の政権末期でもありますし、朝鮮出兵もありましたし〕そのような不平不満の心が大きな地震を起こしたのだと思います)

その根拠とは、私は天変地変を心でコントロールできるのであると何度も見せているからです。(祈って大雨を降らせたこともありますし、地震を起こしたこともあります)

そういうことを多くの人の前で何度も行っているのですから、これ以上の根拠もないわけです。(いったことを行っているのですから、これほど確かなことはありません)

それなのになぜ私のいうことを信じようとしないのですか?

そうではないでしょう。決して私のいうことを信じていないわけではないのです。多くの人が私のいうことは信じているのです。 信じてはいるのですが、認めたくはないのです。

なぜでしょうか?

それを認めてしまっては立場がなくなる人や面白く思わない人がたくさんいるからです。

だから私を悪者にし無視しているのです。

自分の保身やねたみやひがみの心しかない人が多いからです。(本当に小さな心の人が多いということです)

しかし、そんなことをし続けているばかりに、日本は次々に恐ろしい現象が現れているのです。

この辺りで起きている多くのサイレン、東日本大震災や今回の熊本地震、そればかりでなく、全国各地で起きる異常な大雨や強風、竜巻、異常な台風、そのような異常現象が私のことを無視している愚かさを現しています。

もし、私が大きな現象を現し始めた数年前(東日本大震災の後くらいからですから五年ほど前でしょうか)に私のことを認め、そうして、私のいうことを素直に聞く人がたくさん出てきていたのなら、このような異常現象の多くは防げたのです。

私のことを多くの人が認めたのであれば、多くの人の心が変わっていたからです。(心が変われば災いは起きません)

心で天変地変を現すことも出来れば、防ぐことも出来る、それをはっきり実証して見せたのは私なのです。(防ぐこともしています。あのタイの大洪水を早く引かせたのは私だからです。それなのにそのようなよいことは一つも認めず、祈って災害が起きたことばかりを悪くいって、多くの人が私を悪者にしました。その結果、もっと大きな災いを起こされたのです)

それなのに、多くの人がそれを認めなかった、それが今日の不幸につながっているのです。

そのような愚行をまだ続けるのですか?(心を入れ替える人が増えるのなら、本当に世界が救われるのです。心を変えることで天変地変が収まる事実を多くの国の人が知って実践できれば、いま世界中で起きている多くの天変地変を防ぐことが出来るからです)

少し心を広げてみてはどうでしょう。くだらない愚行を続ける限り、日本が、そうして世界が救われることはないからです。

(本当に世界平和に関わることなのです。この教えを多くの人が認めて実践してくだされば世界が救われるのです。それでもまだ愚かな態度をし続けるのですか?)

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4月 20 2016

起きる現象の違い

昨日も大きな地震が続いていましたね。(震度5クラスの地震がです)

相変わらず熊本の地震は収まりませんが、明日から熊本は大雨になる予報が出ています。

本当に無慈悲な現象を次々に現されます。

私のいうことを誰も聞こうとしませんが、しかし、自然が相手だから仕方がないと、自暴自棄のように何でもかんでも責任転嫁していてよいのでしょうか?

そのような考えに間違いがあるのではないでしょうか。

よく考えてみてください。

自然が相手ではどうしようもないといわれますが、千年に一度といわれるくらいの大災害が起きたばかりなのです。(東日本大震災)

それからわずか五年しかたっていないのに、また未曽有の大地震が起きているのです。(これだけ大きな地震が続いたことなどないのですから、まさに未曽有の大地震です)

その前を考えてもです。

千年に一度の大災害が起きる七年前には、やはり考えられない大地震が起き(新潟、中越地震。この地震も余震が半端ないくらい起ました)その九年前にも大地震(阪神大震災)が起きているのです。

ここ数百年、数千年起きなかったほどの大地震が、わずか二十年ほどの間に立て続けに起きているのです。

そうして、東日本大震災が起きて、今回の熊本地震が起きるまでには地震だけではなく、異常な大雨も降り、異常な(大きさ、強さの)台風まで来て(これは温暖化のせいにされていますが)大きな竜巻まで起こり、それ以外でも異常現象が次々に現れているのです。

いくら何でもここ数年は、起きる現象が激しすぎるのではないでしょうか?

これだけ起きていて、自然現象だから仕方がないですましていてよいのでしょうか。(ほんと滅ぼされますよ。のんびりしすぎています)

ここ数百年(もしかしたら数千年かもしれませんが)これだけ激しい現象が、これだけ次々に起きたことなどなかったのです。それが近年になり起き出したのです。

では、数百年、数千年前と現代では何が違っているのでしょうか?(そういうことをもっと考えた方がいいのでないでしょうか)

数百年、数千年前と比べ、現代は科学は圧倒的に発展していますが、それ以外では、心、考え方がまったく違っているのです。

文化、文明が発達したのだから考え方が変わるのは仕方がない話ですが、特に神の部分は変わりました。

昔は唯物無神論などという考えはなかったからです。

数百、数千年前の日本の人はみな神を認めていたからです。(唯物無神論はここ数十年の話ですから)

数百年、数千年前の日本の人々はもっと神のことを思っていたのですが、最近の人は神を思いません。

その神のことを思わなくなってから、こういう(超)恐ろしい現象が続きだしたのです。

なぜ思わなくなったのか?

そういう天災は、別に神が起こしているわけではない、それはただの自然現象であると科学者が断言したからです。

そうして天変地変が起きても反省などせず、被害が出ると、こういうことが起きるからやはり神など存在しないのだと、よけいに神を否定し、科学者のいうことを信じたのです。

そのような神に対する態度が段々悪くなってくるに従い、このような恐ろしい現象は増えていったのです。

昔の人は、このような大天災など起きると、必ず自分を反省し、そうして供物などそえて神に祈ったのです。

そういうことをしていた時は、これほど恐ろしい現象が続くことはありませんでした。

そういうことを一切否定し、神を否定しだしてから、このような恐ろしい災害が続くようになったのです。(特にこの二十年は超がつくほどひどいです)

では、そのような考えが間違っていたのではないでしょうか?

昔の人たちは、大きな天災など起きると、必ず、自分たちを反省し、神に詫びを入れたから、それ以上の大きな災害が、これほど続けて起きるなどということがなかったのではないでしょうか。

その神の対する思いの違いが、大きな天災を現される、現されないの違いになっているのではないでしょうか。

なぜなら、このような天災は科学においてもです。なぜ起こされるのか、分かっていない部分はたくさんあるからです。

それに、そのような人々の思いと、天災が連動していないと確信できる証拠など、どこにもないからです。(それどころか、釈尊は人々の思いと災いは関連しているといわれていますが…)

これほどの大天災が次々に起こされているのです。もう少し謙虚になり、自分たちの神に対する思いを反省されてはどうでしょうか。(昔の人のようにです)

そうすれば、これほどの災いも減ってくるかもしれないからです。

非科学的という前に、もう少し、その昔ながらのやり方も学んではどうでしょう。そのような昔は、これほどの大災害が続けて起きることなどなかったからです。

何でも非科学的という前に、歴史に学ぶという謙虚な姿勢は大事であると思います。

多くの人が、そのような謙虚さを忘れた結果が、このような大きな天災を次々に呼んでいる、そう思えてならないからです。

追伸…今の人たちは、ずいぶん傲慢になっているのだけは確かであると思います。

今日も朝からどこかの会社は大騒ぎですが、どれだけ悪いことが起きているのか知りませんが、もう熊本の地震を見れば明らかなのです。

考えられないことが起きる時代になったのはです。

私が人を病気にしているのなら、あなたたちはもうとっくに全員病院送りです。(それだけうるさいことをし続けているのですから)

しかし、まだピンピンしている人もいるのですから、それが私が人を病気にしているわけではない何よりの証拠なのです。

もう自分たちの心が現象として現れる時代になったのです。だから、その自分たちの心が現れているだけなのです。

心の中で人を殺したことがない人がいますか?(私はそういう憎たらしい人がいました)誰だって人の一人や二人殺していると思います。心の中ではです。

それが思いだけだから、この世の罪にならないでいるだけなのです。

しかし、そのような思いをいつまでも強く持っていると(反省出来ないと)もうそれが現象として自分に現れるのです。

そのような心が現象として現れたら自分が死ぬことになります。そのような心が現れる時代になったのです。(だから、浜松のように死ぬ人も増えているのです)

今のように誰も神を思わなくなり、そうして反省もしなくなったから、この辺りで起きているサイレンや熊本のような未曽有の大地震も起きるようになったのです。(そのような人々の心が現れてです)

その自分の心が悪いばかりに起きている現象を、多くの人はいつまでも責任転嫁しているのです。(ひどい人はそれを神のせいにしています。最悪ですね。自分のことを棚に上げてです)

まず自分が悪いと、その反省がなければ、このような悪い現象はいつまでも続くのです。実際に自分の心が悪いから自分たちに悪いことが起きているからです。(それは私を見てもらえれば分かります。私の心がいいから奇跡が起きているのです)

起きる現象は嘘をつきません。もう少し謙虚に自分を反省されてはどうでしょう。

その反省がなければ、この災いは止まらないからです。

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4月 19 2016

原因

昨夜もまた大きな地震が熊本で起きたようですね。(震度5強)

これだけ大きな余震が頻繁に起きると夜もおちおち寝られないどころか、生活することも出来なくなります。

早く余震が収まってくれることを願うばかりですが、あの熊本は自動車や電機の大手メーカーの一大拠点だそうですね。

それで今回の地震で熊本から部品が入らなくなったので、トヨタなどの自動車メーカーや電機メーカーなどは、工場の生産を中止するところも出てきているそうですが、それで分かりました。

今回の地震の原因がです。

今回の地震は何か違和感があったのです。いつもであれば、これだけ大きな地震が熊本で起きたのです。

そうであるなら私は、この地震の原因は熊本県の知事が悪いとか、熊本の人々の心が悪いとか書くのですが、今回は何かおかしかったのです。

これほど大きな地震が何ヶ所も、しかも何度も起きているのです。では、何かよほど大きな原因があるのではないか、ずいぶん前からよほど悪いことをしているのではないか、と思えたからです。

ですから、その原因を熊本の人たちだけに当てはめるのも、何か無理があるように思えたのです。

だから、今回の地震の原因をこれまで書かなかったのですが、しかし、その予感は当たっていました。

この大地震の本当の原因は熊本の人たちにあったわけではなかったからです。

それが昨日のテレビのニュースを観ていて分かったのです。

だから私はいったのです。こんなことをしていたら天罰を食らうとです。

その通りのことが起きているではないですか、だから反省しないといけなかったのです。大会社の人たちはです。

私は何度もここにそれを書きました。

大会社ばかりそんなにも儲けてはいけないとです。もっと下請け企業に利益を分配しないといけないとです。

それなのに大手企業は政府がいおうが、誰がいおうが、これだけ儲かっているのに(何せ、内部留保が過去最高ですから)頑として、その利益を分配しようとはしなかったのです。

自分たちだけ儲けて喜んでいたのです。(だから自分たちの給料を上げるのは分配にはなりません。自分たちが儲けたものを自分たちで使っているだけだからです)

分配どころか、これだけ儲かっているにもかかわらず、なお下請け企業に値下げさせているのです。

これだけ悪い(無慈悲な)ことをしていたら天罰は当然くだります。

その天罰がくだっているのです。だから、全国的に自動車や電機の大手メーカーの生産中止が相次いでいるのです。

そういう無慈悲なことを(自分たちだけ儲けて、下請けからは搾取する)もう何十年も続けていたからです。(だから、熊本から大分にかけての地震の被害の補償を大会社にしてもらったらどうでしょう。この大地震の原因は大会社の人たちの心にあったからです)

もうそういう無慈悲なことはやめたらどうでしょう?

大会社がそのような愛のない行為を続ける限り、やはり愛のない行為を天からも起こされるからです。

よく考えてみてください。何でこれだけ悲惨なことが次々に起こされているのでしょう。

本当に今回の大地震は悲惨なのです。

今回の地震は、余震の多さだけではなく、大きな地震が起きたからもう大丈夫だろうと家に戻ったとたん、もっと大きな地震を起こされたり、大地震が起きたすぐ後に大雨や大風を吹かされたり、天変地変だけでも悪いことの連鎖が起きています。(これだけ悪い現象が続けて起きるのも珍しいのではないでしょうか)

このような特別愛のない現象を次々に現されるのは、大会社が愛のない行為を長年続けて来たらです。

だから、同じ愛のない行為を天からも起こされるのです。その自分たちが長年している愛のない行為を反省させるためにです。(多くの熊本の人たちが泣いているだけ、多くの中小企業の人たちも泣いているということです)

もうこういう愛のない行為はやめたらどうでしょう。そうしないと、この(愛のない)熊本の地震は収まらないからです。

即刻、無慈悲な態度は改め、愛ある態度を取ってください。そうすれば、この大地震は急速に収まっていくからです。(大企業が下請けに、これから値上げすると何らかのアクションを起こしてください。そうすれば、この大地震は収まっていきます。〔そのような愛の行為が災いを減らすからです〕しかし、それをしないのなら、この地震は大きく広がり簡単に収束することはないでしょう。奇跡が起きている私がいっているのですから間違いありません)

もう悪い心と行いが如実に現れる時代になったのです。

そんな無慈悲な態度を多くの人が続けているのなら、同じ無慈悲な現象を天からも現されるのです。

もちろんそれは、誰においても同じなのです。

悪いことばかり起きている人たちは(どこの人たちとはいいませんが)悪いことばかりしているのです。

だから、悪いことが起きるのです。自分が悪いことをしているからです。(その自覚があるなしに関わらずです。先ほどの大企業も悪いことしている自覚などないでしょう。しかし、第三者から見れば〔そうのような下請け搾取は〕どう考えても悪いことなのです)

この法をいつまでも知らずにいて本当によいのですか?

法を知らないから、このような不幸ばかりが起きるのです。私は法を知ってるから奇跡が起きているのであり、災いが起きている人たちは、この法に逆らっている人たちばかりなのです。

法に従えば幸運が、逆らえば不幸が起きてきます。

正法の世になり、法を知らないことほど、法に逆らうことほど、危ないことはないのです。

いつになったらそれが分かるのですか?

それが分からない間は、天罰を食らい続けるのです。

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4月 18 2016

正しい宗教

昨日は名古屋も風が強く(雨もですが)全国的にも強風被害がひどかったようですが(東京、金沢、新潟など)しかし、熊本の地震は収まりませんね。

収まらないどころか、地震の範囲が広がっているそうではないですか。こういう現象を見れば分かります。

まだまだ神を思う人は少ないとです。(だから、これだけ悪いことが続くのです)

私は前からいっています。神を一としないといけないとです。

しかし、日本の人々は、このような大きな災害が起きると、神など観ずに人を見るのです。(被害に遭った人を助けなければとです)

昨日もいいましたが、それだと順序が違います。こういうことが起きた時は、人を見るより先にまず神を観ないといけないのです。

このようなことが起こされどうもすみませんと(このようなことは人々の心を観て天が起こされるからです)まず神に詫びを入れ、そうして神よ、どうぞ私たちを正しくお導きくださいと祈ってから、人助けなど行うと、何事もスムーズに行き、地震などが起きてもその余震が少なくてすむのです。

神に先に反省の態度を示してから行うなら、それは反省していると天も認めて、その後のことを天がよい方向に導いてくれるからです。(その後の復興を天が協力してくれるということです)

ところが、日本の人たちでそんなことをする人はいません。

何か起きたら、すぐ被害にあった人たちを助けなければです。その前に神のことを思う人など誰もいません。

だから、今のように悪いことに悪いことが重なり、その人助けのための物資もうまく運べないのです。

余震も多ければ、たくさんの物資が九州まで運ばれているのに、それが被災地が混乱して被災者のもとまで届かない、これなどいい例です。

まず先に神に祈ってからそれをするなら、余震も減り、もっとスムーズに困った人のもとに必要な物資が届くのです。

誰も神を思おうとしない、それがこのような大きなマイナスとなって現れているのです。

これまでの宗教(神への態度)は間違っているのです。(自分たちの都合のいい時にほしいものだけ祈る、神は便利屋ではありません)

それは熊本の有名なお寺が今回の地震で倒壊したことでも、その事実が分かるのです。

あのお寺は、ずいぶん由緒があるお寺だったそうですが、それだけ由緒のあるお寺なら、さぞ霊験あらたかであったでしょう。

しかし、その霊験あらたかであるはずのお寺が、他の家と同じように倒壊しているのです。なぜでしょうか?

そのお寺にあるはずの霊験はどこに行ったのでしょう。神通力でお寺は守られるのではないのでしょうか?

もっというなら、それほどのお寺がある地域がなぜ大きな地震になど見舞われるのでしょう。

それほど由緒正しきお寺があるのであれば、その地域は、そのお寺の霊験で守られなければいけないのではないでしょうか。

しかし、そのようなお寺がある地域もない地域も同じような被害を受け、同じように皆が困っているのです。

では、そのお寺には何の霊験もなかったということになります。

もし、そのお寺が本当に霊験あらたかであるのなら、その地域に奇跡が起きないといけないからです。

しかし、その地域どころか、そのお寺にも何の奇跡も起きなかったのです。

これがこれまでの宗教は間違っているという何よりの証拠なのです。

もし、その宗教が正しいのであれば、そこに奇跡が起きないといけないからです。

そのような点から見ても、では、誰の教えが正しいのか?ということはお分かりいただけると思います。

いま、次々に奇跡が起きているのは私だけなのです。

私のいうことをきかれたらどうでしょう。そうすれば(何度もいいますが)災いは減り、奇跡が起きてくるからです。

(昨日も説明しましたが、今のような状態がまだ続くのであれば〔いつまでも私のいうことを無視し続けるのであれば〕この先五年以内に、また日本のどこかで震度7以上の大地震が起きることになります。それは昨日書いた過去のデータが証明しています。〔段々大地震の起きる期間が短くなっていますから〕私が説いている教えこそ本当の神の教えなのです。その教えに多くの人が帰依しない限り、大きな災いは止められないのです。〔多くの人の心が変わらないと大きな災いは止められないからです〕一人でも多くの人が心を入れ替えてくださることを願ってやみません。それ以外で大きな災いを止める手立てはないからです)

追伸…これだけ地震が続くと、すぐに日本は地震大国だから原発はやめないといけないという意見が出るのですが、逆ではないでしょうか。

だって、これだけ地震が続いているのに、原発は正常に動いているからです。では、これだけ安心できるエネルギー源はないのではないでしょうか。

これだけの地震があっても原発に異常がないからです。

日本に災いが起きれば起きるほど自前のエネルギーは大切になります。

原発の安全性をもっと増して、原発がつくる電気をもっと有効活用しましょう。そうすれば、この日本に起きている災いも、もっと減るからです。

(逆にいうなら、いま動かしている原発を止めてしまったらよけい危ないということです。それは、鹿児島の原発を止めてみれば分かります。もし、鹿児島の川内原発を止めたら、熊本の地震が鹿児島まで広がるか、異常な大雨がまた鹿児島に降ることになります。原発を動かしているから、異常な大雨も降らなくなったのだし桜島も静かなのです。〔去年と今年では桜島の噴火の回数がまったく違います〕こういうことを考えましても原発は進めた方がいいのです。〔それこそデータがそれを証明しています〕多くの人が神の心を〔天上界の計画を〕早く知ってもらえることを願うばかりです)

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4月 17 2016

起きえないこと

今回の熊本地震は本当にすさまじいですね。これまで起きえなかった現象が次々に現れているからです。

今回の地震は熊本、阿蘇、大分と広範囲わたって三ヶ所で同時に発生したそうですが、これほどの広域で、大きな地震が三つも同時に発生するなど史上初のことでした。(三は神の数字ですが…)

それに震度7の地震が前震であったなど、これもまたあり得なかったことです。(こんな強い地震の後、もっと強い地震が起きるなど誰も予想できません)

そうして次々起きる余震です。(三ヶ所同時に地震が起きたのですから、当然、余震も多くなるのでしょうが)

ちょっと書いただけでも、これまで起きえない異常なことが次々に出てくるのです。

しかし、それだけではありません。もっと起きえないことが起きています。やはりこのようなことを知るなら、神の心から離れている人たちがどれだけ危ないことをしているのか、それがよく分かると思います。

そのもっと起きえないこととは、次のようなことです。

1995年、阪神大震災が起きました。そうして2004年、新潟中越地震が起きて2011年、東日本大震災が起こり、今回の2016年、熊本地震が起きたのです。

これがもっと起きえないことです。これ以上、起きえないことがあるのでしょうか?

…分かりませんか?書いている意味がです。

では、説明しますが(ゾッとしますよ。この説明を聞くとです)いま書いた地震は、すべて震度7以上の大地震です。

その大地震である阪神大震災から、次の大地震である新潟中越地震が起きるまでには九年ありました。

その新潟中越地震が起きてから、あの千年に一度の複合災害といわれた東日本大震災が起きるまでには七年です。

そうして、その東日本大震災からわずか五年後、今回の熊本地震が起きたのです。

ここまで書けば、その恐ろしさは実感していただけると思います。

わずかここ二十年ほどの間にです。想像を絶するような災いが次々に起き、そうして、その大きな災いが起きるペースが段々はやくなっているということです。

これ以上恐ろしく、起きえないことがあるのでしょうか?

近年になり、信じられないペースで、信じられないくらい大きな災いが次々に起きて(起こされて)いるからです。

ゾッとするどころの話ではありませんね。まさに驚天動地の出来事です。

しかし、事実は事実です。こればかりは受け入れるほかありません。本当にあり得ないような恐ろしいことが起きているからです。

このように、これまで起きえなかったことが次々に起きているのに、まだお金儲けですか?レジャーですか?絆ですか?そうして義援金集めですか?

別にそれは悪いことではありませんが、それをしている最中に、また震度7以上の地震が起きたらどうするのですか?(段々起きるペースがはやくなっていますが…)

全員お陀仏です。

だから私はいっているのです。一番にやることが違うとです。

もう何度も書いていますので、クドクド書きませんが、これほどの恐ろしい現象が次々に起きているのです。(それも超がつくほどのです)そうして、その恐ろしい現象の起きるペースがはやまっているのです。

それなのに、その恐ろしい現象を止める努力もせず、他のことをするのは間違いであると私はいっているのです。それがどれだけ正しいことであってもです。(順序が違っているからです)

まず、この(超)恐ろしい現象を止めることが先決なのです。それをしなければ、何も出来なくなってしまうからです。(仮に命があっても、日本がグチャグチャになったら何も出来ません)

だから私はまず神の心を知らないといけないといっているのです。神の心を知らないと、なぜこんなことが起きているのか、いつまでもトンチンカンなことしかいわないからです。(トンチンカンなことをいつまでもいっているともう命をなくします)

日本の人々は、神の心から遠い人たちばかりだから(無神論)これだけ恐ろしい現象を現されているのです。(奇跡が起きている私がいっているのだから間違いないでしょう)

だから私はどれだけ不評を買っても、それでもあらゆる手を使い、神の心を多くの人に伝えているのです。そうしなければ、日本は滅ぼされるからです。(これほどの超常現象を次々に現されていても、それでもまだ日本が滅ぼされると理解出来ませんか?)

悪いことが起きたのが私のせい?何をいっているのですか、これほどの(悪い)現象を次々に現されていてです。

このような震度7以上の地震ばかりでなく、日本には様々な異常現象がこれまでも起きたはずです。何が私のせいですか。みな自分たちの心が悪かったから(自分たちの心が神から遠かったから)起こされているのであり、そのような悪いことが起きたのは自分たちのせい以外の何ものでもないのです。(いい加減それを認めてもらえませんか?そうしないと終わらないからです…というか、終わってしまうからです)

もう時代が変わっているのです。(だから、これほどの現象が次々に現れているのです)

まだ、自分たちの(大きな)間違いに気づきませんか?

早く気づかないと、本当に日本は滅ぼされてしまうのです。

(日本が滅ぼされるという意味が、少しはリアルにお分かりいただけるでしょうか?この超恐ろしい事実を知るならば誰でも理解できると思います。いつまでも自分たちのことだけやっていると本当に滅ぼされますよ)

追伸…こういうことが次々に起きてきて、私が正しいと分かってくればくるだけ頑なになる人がいます。(昨日もそんな人ばかりでした。私がこの熊本地震もふまえて辻説法をしているのに、それでも頑として自分たちの間違いを認めず、私に嫌がらせをし続けているのです。本当に呆れます)

しかし、そのような人はもう最悪の結果しか現れないでしょう。(恐ろしい病気にでもなるということです)

これまで起きえない現象が次々に現れてきたのです。これから天は、相当厳しく人々を指導されて行くと思うからです。(頑なな人たちばかりだと天は日本を滅ぼさなくてはいけなくなります。そうなってはいけないので、いつまでも反省しない人は次々に引き上げてしまうのです)

だから、この辺りの人たちの様子がおかしいというのも分かります。この辺りの人たちは誰も反省しようとしないからです。(そういう人たちは相当厳しく指導され始めたと思うからです)

そのような頑なさを嫌でも反省しなけれいけない時が来ています。

このような恐ろしい状況になっても、私だけには次々に奇跡が現れています。いい加減その奇跡を認められてはどうでしょう。

奇跡を認めようとせず、頑なになればなるだけ危なくなるからです。(それはもう私以上に承知している人が多いでしょう。この辺りの人はです)

奇跡が起きている者のいうことを聞かない限り、奇跡は起きて来ないのです。(だから心を入れ替えない限り災いは起き続けるということです)

これほどのことが起きているのです。反省されてはどうでしょう。

その反省ができないと、危ない時代になっているからです。

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