6月 21 2025
本音と建前 大勝ち出来る方法
少しは涼しくなりましたかね。昨日くらいからです。
それでも最高気温が30度以上あるんですから、そういう表現が正しいかどうかは分かりませんが(苦笑)しかし、35度超えと、35度以下ではずいぶん体感も違います。特に朝や晩はです。
これくらいで勘弁してほしいものです。気温は30度くらいまでです。
とはいっても一時的なものなんでしょうが(まだ夏はこれからですから。最近は35度超えが当たり前ですから)一時的とはいえ涼しいのは助かります。またしばらく雨が続くようですが、あの暑さを体験した後です。
そんな雨が恋しいと思うんですから(いつもなら雨はうっとうしいくらい思うのに。〔苦笑〕)分からないものですね。人の気持ちはです。(笑)
今日はどこかのバカ会社は休みのようですが、こちらも助かります。一時的とはいえいないのはです。じゃまされなくてすむからです。
しかし、昨日も夕方キレているのがいましたんでね。よくこれだけ天罰が降りていて反省しない。
こちらの気持ちもまったく分かりませんね。これほど(神の心を無視している)罰当たりな人たちもいないからです。
人とはそういう分からないもので本音と建前は違います。本音を読まないと失敗しますよ。今度の選挙はです。
ガソリン減税案が衆院で可決されましたが、しかし、この法案は参院の与党の反対で否決される見通しなんでしょう。(物価高が激しい)この状況でガソリン税減税などしてくれるならこんな有難い話もないのに、それを平気で与党が反対する。
こんなことを参院選前にやるなら、もう与党の支持率はどんどん下がらないといけないはずですが、多分それほどは下がらないと思いますよ。こんな(ひどい)ことをしてもです。
だから、それを見てから決めてもいいんでしょうが、絶対に給付金は入れた方がいいでしょう。野党はです。評判が悪いからと、その評判を額面通り受け取って、それを外してしまうと大勝ち出来なくなるかもしれないからです。今回の参院選はです。
今回の参院選は物価高対策が一番の目玉なのです。
その目玉対策で与党は給付金、野党は消費税減税と真っ二つに分かれていますが、もし世間の評判をそのまんま受け取るなら、ここでもまた与党は国民の評判の悪い方を目玉対策とするんですから、それなら与党の支持率は下がらないといけない。もうどんどんです。
これだけ下手に下手を重ねているのならです。国民の気持ちを逆なでする政策ばかりを重ねているからです。
しかし、不思議なことに与党の(自民党の)支持率が上がってきているのです。ここにきてです。米騒動を抑えたとはいえ、その後まで上がり続けますかね。自民党の支持率がです。
なにか原因があるのです。米以外でも自民党の支持率が上がる原因がです。
その原因とはなんぞやということです。
だからあやしいものは全部押さえておいた方がいいと思うんですけどね。そこに気づかないから野党はいつまでも野党のままだからです。与党はいつまでも与党のままだからです。
一度大負けしても二連敗はしないからです。与党はです。それをするなら、とっくの昔に政権交代など行われていたはずであるからです。しかし、それをしないから与党はずっと与党のままであるのです。
実際、こちらでもそのような分かりやすいことは起きていますからね。
2020年の岡崎市長選であったと思います。その選挙で共産党が自主支援する新人候補が市民一人一人に5万円給付という公約を掲げたのです。
そうしたらです。そうしたらなんとそれだけで、自民党、公明党、立憲民主党、国民民主党が支援する現職が破れてしまったではありませんか。
あり得ますか。その時もいわれていたんですよ。選挙の前から、今の岡崎市の財政では市民一人一人に5万円給付など出来ないとです。やれっこないとです。
それを市民も分かっていたのに、それでも選ばれてしまったのです。その5万円給付を掲げた新人はです。
そうしてその人が市長になりましたが、大方の人たちの予想通り岡崎市は市民一人一人に5万円の給付など出来ませんでした。それで次の選挙はもちろんその市長は落ちましたが、こういう見え見えの嘘をついても、それでも通ってしまうのです。給付をいうならです。
それくらい給付金とは票を集めることが出来るのです。
だからそんなことはもちろん自民党は知っています。だからここにきて給付金を出してきた、一度出して引っ込めているのにです。
それでも出してきた。それでも票は取れると踏んでいるのでしょう。絶対にそれで票が逃げることはないと分かっているんでしょう。
そこらへんが腐っても自民党。票の取り方は知っているのです。
だから、野党が公約に給付金は入れず減税しか入れないということが分かると、すぐにここぞとばかりに給付金を入れてきた。
これだけ票を取れるものはないからです。給付金くらい票が取れるものはないのに、それをわざわざ外すという(おバカな)ことを野党がしてきた。国民の評判だけに惑わされてです。
では、これほどのおいしいチャンスはありません。
だから出してきた、自分たちでそれはやめると決めたくせにです。しかし、平気でそれをくつがえす。腐っても自民党。票の取り方だけはどこの党よりも分かっているからです。
だから、これは絶対に入れた方がいいのです。この給付金はです。今度の参院選の公約にです。
これを入れないと大勝ち出来ませんよ。今度の参院選、野党は与党にです。大勝ちしないと意味がないからです。今度の参院選も野党が大勝ちして、はじめて日本がよい方に変わる目も出てくるからです。
だからグローバル野党はどうでもいいのですが(苦笑)反グローバルを掲げる野党はです。(だから今回は参政党ですかね)公約に追加した方がいいと思いますよ。給付金をです。
これまでボロカスそのことをいっていたとしてもです。(そこは面の皮が厚い自民党のマネをして)それでも入れた方がいいのです。その方が確実に票は取れるからです。
そこらへんは政治家なのですから、これだけ状況が変わってきてはとでも、物価高がひどくなってきてはとでも、どうとでもいえるはずだからです。
実際に中東でイスラエルとイランが争いを始めてしまったのです。では、これから原油が上がることなどもう目に見ています。
だから逆に入れないといけないでしょうね。この状況なら給付金はです。消費税減税では、いつそれが実現出来のか分からないからです。それよりもすぐに出来る現金給付の方が今の大方の国民にはよほど助かるからです。
だから、ここで国民一人一人に10万円給付など打ち出すなら、自民党にいきかけた流れを完全に止めることが出来ます。地方と違って日本政府であるならそれくらいの給付は出来るからです。実際に前にもしているからです。
とにかくここは手堅くやってください、別なことをするより同じことをするのです。明確に分けないといけないところは分けなければいけませんが、そのようなあやしいところは(票が取れそうなところは)合わせるのです。
そこに与党としての(長く与党をやれるだけの)秘密が必ずあるはずだからです。
給付と減税。これだけ有難い話はありません。またこれくらいの公約は掲げないと大勝ちは出来ません。とにかく与党を二連敗(二回大負け)させないと日本は変わりません。
頑張ってほしいものです。反グローバル、積極財政派野党にはです。



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