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4月 02 2019

目の前で起きている恐ろしい事実

新元号が「令和」に決まりましたね。

さわやかでよさそうではないですか。しかし、皆さん方の予想外の元号ではあったようです。

令和とは「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が育つ」という意味が含まれているらしいですが「人々が美しく心を寄せ合う」とはどういう意味なんですかね。

美しい心の人たちが集い合うということなんでしょうか?

ちょっとよく意味が分かりませんが、どちらにしてもまず心を美しくしないと美しく心を寄せ合うことも出来ないでしょう。

心が美しい人が日本に多ければ、日本にこれだけ災いが起きることもありません。

心を美しくするにはこの正法神理を実践することが一番です。

では、日本のすべての人たちがこの教えを実践してください。そうすれば、元号通りの行いが出来てくるからです。

これは、いよいよ正法神理の時代が来ましたかね。新元号からして正法をせよといわれているようなものであるからです。(笑)

そうなるといいですね。それがいま現在、日本に起きている数々の災いを収める唯一の方法であるからです。

しかし、本当に大丈夫なんでしょうか。これほど災いが起きているにもかかわらず、その起きている恐ろしい事実をまるっきり無視していてです。

日本中で天変地変が次々に起きて、そうして癌になる人もドンドン増えている。

日本全体でもそうなんですから、特別、悪いことをしている(全然自覚がないみたいですが)この辺りの人たちの災いはすさまじいものでしょう。

実際、その通りのことが起きています。

いまや二人に一人(ということは、十人に五人)が癌になる時代なんですが、この辺りの運転手連中など十人いたら、七~八人は癌になっているのではないでしょうか。

だって、大型のトラックなどがもう多い時の二~三割しか走っていないのです。ということは、七~八割の運転手がいなくなったということです。

そういう運転手の全部が全部、癌になっているわけではないのでしょうが、数的にいうなら、そういうことも考えられるということです。(七~八割のトラックがいなくなっている、ということは十人のうち七~八人が癌になっている)

ずいぶん、恐ろしい話ですよね。五割の人間が癌になる時代に、この辺りは、七~八割の人が癌になっているというのですから。

とはいえ、五割の人間が癌になるといっても、それは一生のうちでということですから、何十年の間にということでしょう。

それがこちらは数年の話なのです。(トラックが急激に減りだしたのは、ここ一、二年の話ですから…)

だとしたら、七~八割というレベルではなくなりますが…そうであるなら、どれだけ恐ろしいことが起きているのかという話にもなるのですが、ほんと、すさまじいことが起きています。

実際にこれほどのことが起きていて、よく怖くないなと思うんですが、お分かりですか?この辺りで起きている、そのような恐ろしい事実をです。(ほんと分かっているんでしょうか?特にこの辺りの子供らなどです。本当にそんなことが起きているのなら〔起きていますが〕子供など泣き出して怖がってもおかしくはないはずですが…)

こういう状況でなんの後ろ盾(だて)もない、というか、頼るものもない人たちがよく怖くないなと本当に思うのですが、別に何に頼らなくても、自分にそんな災いは起きないと、そう思っているのでしょうか?

それとも、これまで通りの生活(信仰など)をしていれば、それで助かるとでも思っているんでしょうか?

それとも、どうにもならないので、そのまま流しているだけなんでしょうか?

よく分かりませんが、そのように思っているどの人にかかわらず、恐ろしい現象が現れているのは確かなようです。

そうでなければ、これだけ車が減ってくることもないはずだからです。

私は、この正法神理を実践して奇跡が起きていますので、わりと気楽に生活しているのですが、行いの悪いこの辺りの人たちはそれでよいのですか?

そういう人たちに次々に災いが現れているようだからです。

これまでの行いを反省し、神を信じて、この教えを信じ行うなら(このようなすさまじい状況でも)安らぎの境地が得られますが、それでもこの教えを無視し続けますか?

特にこの辺りの人たちなどです。

別に脅しているのではなく、もうそういう時代に入っているのです。本当の神の教えを勉強しないといけない時代にです。(心が悪いままでは次々に災いが現れてくるそういう時代です)

だから、必要にかられて(絶対に必要であるから)いっているだけで(その起きている災いを全部私のせいにされる、そこらじゅうで怒りまくっている、こちらは歩いているだけで災難に遭っているようです。だから必要にかられて書いているのです)どれだけ災いが起きようが、お前の知ったことではないと(こちらはそういう〔自分本位な〕人たちのせいで大迷惑をしているんですから、知ったことなんですが…)自分は自分の道を行くと、頑なにそれを変えないというのであれば、それはご自由にしてもらえればいいのですが(こっちは大迷惑ですが)ただ、こちらはこのような状況なのです。

ここは、本当の神の教えである、この正法神理に頼られた方がよろしいのではないかとそう思い、書いているわけです。(この教えを勉強しているウナッシーさんなど次々に奇跡が起きていますし)

トラックの運転手の皆さんも、もうブシュとやっていくのはやめてはどうでしょう。そうして、この教えを勉強されてはどうでしょう。

そういうバカなことをして行ってしまう人たちに次々に災いが現れているようであるからです。そうして、その災いはこの教えを勉強し行わない限り、必ずどこかで現れてくるようであるからです。(残念ですが、これだけトラックが減ってしまってはそう思わざるをえません)

特にこの辺りの人たちなどは、実際に目の前で起きている事実をもっとしっかり認識しましょう。

そうすれば、本当の恐ろしさも認識できるはずであるからです。

いつまでも現実逃避をしていても危ないだけなのです。もうどこにも逃げ場はないのです。

自分の心を変える以外で、救われる道はありません。

いつまでも、心も行いも、悪いままでいては、そのような人は必ず滅びます。(実際に滅びていっています。それは特別この辺りだけではなく、日本全体を見てもそうです)

自分たちの不遜さをいい加減、反省され(無神論など不遜の極致です)この教えを学びませんか。

そのような謙虚な心になった人から救われて行くのです。

(本当に危ないんですけどね。〔特にこの辺りなどすさまじくです〕この危なさが一体いつになったら多くの人たちは自覚できるのでしょう)

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3月 31 2019

因果応報

もう元号も変わりますので改めていっておきますが、時代が変わったのです。だから、これだけ災いが起きはじめたのです。

人のせいでも、温暖化のせいでも、地質のせいでもありません。末法の世から正法の世に時代が変わったのです。

その時代が変わった影響で、これほどの災いが起きているのです。

誰も心を変えようとしないからです。心を変えなければ(末法の心のままでは)災いは現れてきます。

時代と心が合わないからです。

そういう末法の心の人が多いところに大きな災いが起きているのです。

数十年、数百年に一度の地震や(阪神大震災や熊本地震など)大雨(西日本豪雨や鬼怒川が決壊した関東・東北豪雨など)千年に一度の複合災害(東日本大震災)それに猛烈な台風やゲリラ豪雨などは数知れず、去年の北陸豪雪や殺人猛暑などなど、平成の世はどれだけ(数十年、数百年、あるいは千年に一度などという)天変地変が連続して起きたかしれませんが、平成の世にこれだけ多くの天変地変が起きたのも、心の時代が末法の世から正法の世に変わりつつあるのに、多くの人がまったく心を変えなかったからです。

変えないどころか、心を退化させた人が多かったからです。

その退化の原因がこれまでたびたび書いてきた、平成の常識です。平成の常識は他の時代の非常識なのです。そういう非常識な行いを正しいと思い続けていれば当然、心は退化していきます。

心が退化することでよけい災いが多く現れたのです。

この辺りなど、まさにその典型でしょう。

すでに、日本中で災いが起きているのに(だから、この辺りで災いが起きることも当たり前なのに)その災いを、この辺りの人たちはなんとすべて私一人のせいにしているのです。

まったくもってバカげた話ですが、そんなバカなことをしていればどういうことになるのか?

ただでさえ、行いが悪く末法の心の人が多いため災いが起きているところに、それに輪をかけたバカげた行いをするのです。

そんな超バカげたことをするなら、その辺りの人たちの末法の心はよけい深まります。(要は、ただでさえ心が汚れているのに、大間違いな行いをすればよけい心が汚れるということです)

そうなれば、この辺りだけに特別悪いことが起きだしても別に不思議ではありません。

そういう時代であるからです。自分たちの心が即、反映される正法の世になっているからです。

それが、この辺りで個々に起き出した。(車が激減するなどの)災いなのです。(プラス天変地変などの激しい災いです。たまりませんね。この辺りは)

平成に入り(正法の世になって)災いは天変地変だけにとどまらないのです。癌が二人に一人はなる時代にもなっているのです。(平成以前はこんなに癌が出るなど想像も出来ませんでした)

ということは、他の地域でも二人に一人は癌になるのですから、この辺りは、それ以上の人が癌になっても別に不思議ではないでしょう。

それだけ他の地域の人たちがしていないような、ありえないバカな行いをこの辺りの人たちはしているからです。

しかし、そこらじゅうで起きている様々な災いを、私一人のせいにしますかね。(それも本気でそう思っている人が大人から子供までたくさんいますから)ちょっと考えられないことなんですが、それだけバカなことをしていたら、それだけおかしなことは起きてきます。

因果応報です。(特別、正法の世でなくても、これだけどはずれたバカなことを多くの人がしていたら、おかしな現象は現れるでしょう……そこらへんはお分かりなんでしょうか?この辺りの人たちはです)

いくらなんでも、これだけたくさん起きている災いを(もう日本中でです。天変地変や癌など次々に現れています)たった一人の者のせいにするなど、きいたことがありません。(多分、そういう発想は史上初でしょう。〔苦笑〕)

そんなメチャクチャな発想をしている人たちなど、他の地域にはいないのです。

そんなこれまでにないようなバカげた発想をする人が、この時代(正法の世)にたくさん出るなら、その場所にはそれこそ想像もしないような悪いことが起き出すのも必然でしょう。

その通りのことが起きているのです。

それに特別この辺りだけに、そんな異常なことが起きているとは思えません。

だって、他の地域でもすでに二人に一人は癌になるのです。その癌が、この辺りは三人に二人とか、四人に三人がなるとか、そういうレベルなんでしょう。

では、それほど異常なことでもないのではないですか。他の地域でもこのようなことは起きているからです。

ただ、他の地域より圧倒的に数が多いというだけです。

それだけバカなことをする人が多ければ、当然、起きる災いは多くなるのです。

何度もいいますが、これも因果応報なのです。

だから、多くの人が、そんな(すべての悪いことをたった一人の者のせいにするなどという)バカげた行いをやめない限り、このような災いはまだまだたくさん起きてくるということです。

その大間違いな行いが、自分たちに返ってくるからです。

だから、その大間違いな行いを反省しない限り、この辺りで起きている(次々に癌になるような)災いは止まらないということです。

こういうことを見ても分かります。この時代、いかに正しい教えが大事であるかということがです。

正しい教えを知らないと、結局、こんなバカげた噂話に騙され、多くの人がとんでもない間違いを犯してしまうのです。

しかし、正法の世になって、バカな噂に騙されているようでは、バカな噂に騙されただけでは済まなくなるのです。

正法の世になれば、当然、その騙されて間違ったことをした分は自分自身にすぐに返ってくるからです。

だから、これだけ災いが起きている人が多いのです。それだけ間違った心で、間違った行いをしている人が多いからです。

しかし、それは全国的にもいえるでしょう。間違った心の人が少なければ、これだけ日本に災いが起きることもないからです。

もう平成の世から、次の世に時代が変わります。(新元号は、明日発表されるそうですね)

それと同じように心の時代も変わるのです。(というか、変わっているのです。末法の世が来たら次は正法の世にとです。すべてのものは輪廻しているということです)

どれだけそれを理解できなくてもしてもらうしかないのです。それが事実であるからです。

私たちは、そのことを理解して、その時代に合わせて心を変えているから奇跡が起きているのであり、それをまったく理解しようとしないから、そのような人たちには(前時代の末法の心のままの人たちには)災いが起きているのです。

それが事実であり、それはこの正法神理をしっかり勉強しないとよく分かって来ません。だから、この教えを勉強した方がいいと私はくどいほどいっているのです。

この教えを勉強しないと正しさの基準がよく分からないからです。

また、有名人なども次々に亡くなり始めましたが(俳優に、声優に、元横綱、また急に増え始めました)こういうことも、もうそこら中で起きているのです。

この時代、悪いこともそうですが、よいことをすればよいこともすぐに返ってきます。

この正法神理を実践するほどよいことはありませんが、それでもまだ、この教えを無視されるのですか?

多くの人はです。(それだと危ないですよ。この時代、正しい基準が分からないといつ災いが降りかかってくるか分からないからです)

今のままの考え方で、今のままの心で本当によいのですか?

時代はドンドン変わって行くのです。

追伸…統一地方選がいよいよ始まりましたね。もう選挙カーがそこらじゅうで走っています。(笑)

大阪は例の都構想のダブル選挙で大盛り上がりといったところでしょうか。(うらやましい限りです。こちらはもう話題らしい話題もなくなりました。河村市長も大村知事も静かだし。〔苦笑〕)

しかし、あの大阪のグラフには笑ってしまいましたね。(笑)大阪維新の会もたいしたことなかったんですね。(あの京大の教授が出しているものです)

2008年から十年間の実質成長率のグラフを見たんですが、確かに大阪だけのグラフを見ると2009年を境に段々よくなって行ってるんですが、しかし、全国と近畿全体のグラフと合わせて大阪を見ると、大阪の成長率は全国よりは上ですが、近畿よりは下なのです。

大阪が、前知事であり、市長でもあった方の下でよくなったというのなら、なんで成長率が近畿より下なのでしょう?

あの前知事の下でよくなったというなら、近畿より大阪の成長率の方がよくなっていないといけないはずですが、何でこれだけたいしたことないのでしょうか?

それが不思議です。

まあ、全体的によくなってはいますが、2008年にリーマンショックがあって、2009年は、その一番底であったのです。

そこから回復しているのは大阪も全国も同じです。しかも近畿は特別よくなっているようなのです。(インバウンドの影響が大きかったのではないでしょうか)

そのよくなっている近畿の中でも大阪は低いのです。

そればかりか、別の統計も見ましたが(それは、前知事が就任する直前と直後の四年間のものなんですが)それなど近畿だけの成長率の統計なんですが、その統計を見ると、なんと、大阪は京都や兵庫に比べダントツに低いのです。

しかもしかも、前知事が就任すると同時くらいに大阪はマイナス成長にまで下げています。

何でこんなことになっているのでしょう?

こういう統計を見ると、あれだけ威勢がよかった(大阪をよくしたと)前知事が詐欺師に見えてきます。

本当に維新の会は大阪をよくしたのでしょうか?

それとも、大阪などリーマンショックの影響などで悪かった景気が(インバウンドなどの影響で)自然に回復しただけなのでしょうか、どちらか分からなくなります。

もし、維新の会が全然たいしたことがなかったのなら(そうして、あの評判の前知事も緊縮路線で大阪をマイナス成長にしていただけだったとしたら)今回の都構想も相当危ない発想なのではないかと思えてなりません。(だってメリットが今一わからないですから。二重行政の解消と昔の大阪に戻すなとかいっているだけでしょう。都構想のメリットをもっといえばいいのにね)

私が大阪都構想をこれだけ気にするのも、こちら名古屋にも中京都構想というものがあったからです。

だから、気になるのですが、いろいろ気になるデーターが続々と出てきています。(これも統計不正でしょうか。〔苦笑〕)

このような時代になり(正法の世)これからはより一層の正しい判断が求められています。

政治も同じでしょう。だから書いているのです。

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3月 28 2019

家庭の調和は社会の基礎

ずいぶん災いが現れている人たちがいるようですね。(どこかの会社など毎日大変そうですが…また今日は朝からメチャメチャお怒りです。〔汗〕)

前回書きましたが、神の光はこの正法神理から現れてきます。それが本当か、嘘か、一度、試されたらどうでしょう。

災いが現れている人たちは、私に頼みにくることです。「この災いを止めてください」とです。

そういう人が少し心を変え(正法神理を理解している)私が祈れば、その災いは一発で止まるからです。(ただし、心が変わらないとダメですけどね)

やる価値はあると思いますよ。そうしないと、そのままでは、その起きている災いは無反省な人たち全員に現れるまで止まらないからです。

ソロソロ心を入れ替えた方がいいのではないでしょうか。これだけ急に天変地変が起きなくなったのです。(去年まであれだけ起きていたのに)その分、個人に激しい災いが現れてくるのは必然だからです。

いい加減、私のいうことを(正法神理を説いている者のいうことを)信じることです。

間違ったことをいっている者に奇跡は起きないからです。

それはそうと、あの横綱であった元親方がご家族と仲直りしたいというようなことをいわれているようですね。

それはよかった。そうした方がいいでしょう。親不孝など続けていれば不幸にしかならないからです。

いろいろ家庭内であったようですが、多かれ少なかれそんなのどこでもあります。(末法の世の家庭に問題のないところはありません。何か問題があるところばかりなのです。それだけ心が悪い〔間違っている〕人たちが多いからです)

ご自身も結婚し子供もつくられて、親の苦労も分かられたでしょう。ご家族が調和されることを願っています。

そのような家庭の調和や親の教育がどれだけ大事であるのか。もう少し正法誌から抜粋しておきましょう。(こういうことは、どれだけ書いても書き足りないくらいですから。最近の親のしつけ〔?〕は本当にひどいものですから。〔平気で子供を虐待死させますから〕とはいえ、法規制までするのはどうかと思います。やはり親子の教育を強化した方がいいと思います)

1988年、十二月号より抜粋。

<ある会員の人が入院されてお産をされました。その人は私から話を聞いていられたので出産と同時にへその緒がついたまま抱かしてもらわれたというのです。ところが隣のベットの人は高校生で、生まれても一変も赤ちゃんを抱くこともなく、そのお母さんはその赤ちゃんをやる約束をしてあったと見えて、厄介な荷物でも捨てに行くように、さっさと別の部屋に赤ちゃんを連れて行かれたというのです。私はそれを聞いて、もののいえない赤ちゃんは、生まれるとすぐお母さんから引き離されてどんなに悲しい不安な気持ちでいることであろうかと思うと、その赤ちゃんの将来の運命も考え合わされてやるせない気持ちになりました。

赤ちゃんを生んだその高校生は、一生そのことが心の傷として残るはずです。

生まれてから三歳ごろまで、いつもお母さんが傍らにいて、心が安らかであったその心の安らかさの体験をしっかりと持っている赤ちゃんは、大きくなると情緒が安定しますが、その時期に母が傍らにいないで、いても心の中で突き放されていると心が不安になりますから、成長するにつれて情緒が不安定になり落着きがなくなってくるのです。

落着きのない子供に「落着きなさい」といくらいってみても、そういわれるからと思って落着こうとしてみても、子供の心の内面から落着けない感情が、子供自身も知らないうちにわき起こってくるからどうしようもないのです。

このお母さんの傍らにいた時の心の安らかさ、それが人間の一生を支配する大事な心になるのです。

母親は仕事があってどうしても子供の傍らにいてやれないという時、母親の代わりになる人がいれば幸いですが、そういう人がいなくて託児所に預けっぱなしというのでは将来子供のことで苦労するということになります。

ソ連の育児の失敗

共産主義のソ連では、人間を一ヶの労働力と考えて、出産をした女が育児のために休むのは国家的な損失だと考えて、お産をして三ヶ月間は休ませるがすぐに働かせて、赤ちゃんは国家の手で育てるということをしたことがあります。これは完全な失敗に終わったのです。寝ている間はよかったのですが、動き回るようになると赤ちゃん同士が噛みつきあって血だらけになってしまったのです。それでまたお母さんの手で育てさせるということにしたのです。もちろん、国家の保育所に入れている間はミルクで育てたわけです。

医者の実験

母親の存在がどんなに大事かということを医者が子ザルを使って実験しました。

一方の檻の中には、木でつくったお母さんサルの大きな木型に、サルの毛の感触のする布を着せて、胸の辺りに二つおっぱいが出るように仕掛けたものを檻の中央に一つ入れておく。

一方の檻は子ザルだけで何も入れていない。そこへ同時に熊のぬいぐるみを投げ込んだ。そうすると一方の檻の子ザルは、そのお母さんサルに似せた木型のお母さんの傍らにみな寄って、その木型のお母さんサルの腹にもぐり込んでじっとしておとなしくなった。

一方の檻の子ザルは、どこにも心の休まるところがないので、熊のぬいぐるみが入っている間中、ぐるぐる気狂いのようになって飛び回っていて、熊のぬいぐるみを取り出したらやっと静かになったがそれでも子ザルたちは不安そうな目でガタガタふるえていた。

よちよち歩きの赤ちゃんは、お母さんから二、三歩、歩いてお母さんがいるのを確かめるとまたよちよち歩き出します。そうしてだんだん遠くなり、保育園や幼稚園に行くようになると子供たちは、お母さんの姿がそこに見えなくても「お母さんが家にいる」と思うだけで安心して一日中勉強するのです。

アメリカの児童心理学を研究している医者が子ザルを使ってこういう実験をしているのに、アメリカではこの実験が有効に生かされているとはいえません。日本でもこのアメリカの実験を知っている人はほとんどいないようです。私がこの実験を知ったのは昭和三十年でした。良心的な学者の実験が生かされずに、間違ったことばかりが大きく広く伝わって、そのために悩み苦しむ人がたくさん出て来ていることは非常に残念です>

働き方改革で女性活躍推進法はいいのですが、家庭での子育ても女性にとっては(というより、その家庭にとって)大事な仕事であるのです。

それをほっておいて外の仕事など優先させると、不幸なことがたくさん起きてくるのです。

政府はソ連的な発想があるのではないでしょうか。(女性を一つの労働力としか考えていない)それでは失敗するのです。

園頭先生がいわれますように、小さな子供に取って母の愛ほど必要なものはないからです。

最近の虐待死事件や先ほど書いた元親方のような家庭内の不調和などは、家庭内の愛の不足やしっかりした子育てが出来ていないがため起きてくるものであり、子供たちが皆、母の愛をしっかり受けて大人へと育つなら、このようなことは起きなくなるのです。

家庭内の調和は、社会の基礎の基礎でもあります。

お金儲けも確かに大切ですが(生活が出来なくなってもいけませんから)しかし、その少々の金を稼ぐために、不幸な人がドンドン増えてしまっては意味がありません。

働き方改革も必要ですが、間違った働き方改革では改悪にしかなりません。

そのような社会の基礎である、家庭をまず第一に考えた働き方改革が本当に必要なのではないでしょうか。

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3月 26 2019

光は東方より

しかし、考えてみれば恐ろしい話です。

そうではないでしょうか。だって、起きている災いの本当の理由を、多くの人がいつまでたっても理解しようとしないというのですから。

災いが起きている本当の理由を、いつまでたっても理解しなければいつまでたっても災いは止まりません。

本当にその通りになっているというのですから恐ろしい話です。

自分たちの(無神論という)思想が間違いで起きている災いを、やれ温暖化のせいだの、日本は地形的に地震大国だの、災害大国だの、はては一個人のせいにまでしています。

もうデタラメですね。(ほんと何でもありです)

あまりに災害大国などといいすぎているので、最近はその災害があまり起きなくなりました。(去年まではすさまじかったですから。天変地変が)その分、個人の災いが増えているのでしょう。(この車の減り具合を見ればそれも分かりますが)

それも私がいった通りです。

いつまでたっても(もう何年になるでしょう。私がそれをいい続けてです)起きている災いの本当の理由に気づかないでいては(認めないでいては)哀れを通り越してバカ丸出しです。

もう認めなければいけないのです。奇跡の起きている者のいうことをです。

奇跡が起き続けている者には、起き続けているだけの理由がちゃんとあるからです。(それだけ正しいことをいっているということです)

これだけ日本だけに、次々に災いが起きているのです。その本当の理由を理解して認め、自分たちの間違った思想を正すなら、このように起きている災いも必ず止まってくるのです。

だから、無神論は、そうして神に対しての思考停止は、もうやめないといけないのです。

多くの人が神の存在を認め、神に対する感謝の心を持つなら、正しい神の導きは必ず現れてくるからです。

その神の導きがなければ不幸の道を進むほかないのです。もう、そのような時代(神の導きが必要な正法の世)になっているからです。

その時代が変わったことにも気づかず、正しく神の心を理解しようともしないから、いつまでも災いが続くのです。

もう、奇跡が起きている者のいうことを真剣にきくべきでしょう。そうすれば、時代に合った奇跡が現れてくるからです。

いま現在は、日本だけではなく世界の宗教指導者の誰にも、奇跡らしい奇跡は起きていないのです。

あのローマ法王でさえ、私たちに起きているような奇跡など起きていないのです。

ローマ法王は、キリストの代理者、ペテロの後継者といわれています。

それほどの方であるなら、それ相応の奇跡を現さないといけません。

それはそうでしょう。キリストはもちろんのこと、キリストの一番弟子であったペテロも多くの奇跡を現しているからです。

しかし、ローマ法王をはじめ、カトリックの聖職者たちで、そのような奇跡を現す人は、誰一人いないのです。

いないどころか、カトリックの聖職者たちに性的虐待事件が相次いでいるというのですから、もはやこのような者たちに、キリストの教えを正しく伝えることなど出来ようはずがないのです。

正しくキリストの教えを説いているのなら、私たちのように奇跡が現れて来ないといけないからです。

しかし、この者たちには奇跡どころか、次々に異常な問題が発覚しているというのですから、もう完全に悪魔にやられているのでしょう。

このようなカトリックの聖職者たちだけではありません。すでにどの宗教も同じなのです。

もはや、次々に奇跡を現して人々を救っていける(釈尊やキリストが説いていられたような)正しい神理を説く宗教など世界には存在しないのです。

私たちが説いているこの「正法神理」以外ではです。

こういう事実があるのに(こういう事実はもう前から分かっているのに)それでもこのブログを見ている多くの人たちは、その事実に耳をふさいで神のことに関しては思考停止を続け、自分のことばかりしているのです。

なんという愚かな行為を、多くの人々が、何年にもわたって続けているのでしょう。これでは災いが起きない方がおかしいのです。

世界で唯一ある本当の神の教えを、それを伝えられている人たちが、無視し続けているというのですから。

世界の多くの人々が待ち望んでいる本当の神の教えを、それを伝えられている人たちが少しも拡げようとしないというのですから。

これで何も起きないなら、その教えは本当の神の教えでもなんでもないのでしょう。

そのような災いが起きるということが、この教えが本当の神の教えであるという何よりの証拠なのです。

日本は「日いづる国」といわれています。

アジアの中で一番東に位置していて、一番初めに太陽が昇る国であるからです。

しかし、それだけの意味で日本が日いづる国といわれるわけではありません。太陽の光同様に、この正法神理の光を世界にあまねく拡めていかなくてはならない、そのような大きな使命を日本は持っているからです。

だから日本は「日いづる国」と呼ばれているのです。太陽の光同様、正法神理の光で世界中を照らしていかなければいけないからです。

その使命はすでに数千年前より決まっていました。(釈尊の予言によりです)そのような使命に従って日本は建国され、現在に至るのです。

その詳しい経緯は省(はぶ)きますが(また思考停止されてもかないませんから)そのような日本の大きな使命を、このブログを見ている大部分の人がいつまでたっても無視し、自分のことばかりしているというのです。

なんと、その罪は大きく重大でしょう。

世界の人々を、この正法神理で救っていかなければならない大きな使命を日本の人々は無視し続け、何とも小さい自分のことしかしていないというのですから。

しかし、その使命を無視し続けているため、これほどの災いを日本だけに起こされているということは、いい加減、ご理解ください。

それは事実であるからです。(私は事実をいい続けているから奇跡が起き続けているのです)

世界を救うべく神の光は、この東方の日本より現れてきます。

その光を日本の人々は消してはならないのです。

追伸…本当に重大な使命が日本にはあるのですが、なかなか日本の人たちは、その重大な使命に目覚めないようです。

昨日、庄内川に行くと、もうツバメが来ていました。

私の上空を何度も何度も鳴きながら嬉しそうに飛び回っています。

それを見るとこちらも嬉しくなって「おう、久しぶりだな。もう来たのか。ゆっくりしていけよ」などとツバメに声をかけていました。

この庄内川にくるツバメは八月下旬くらいまではいます。これから数ヶ月、また少々うるさい日々が続きます。(苦笑)

昨日など川を見るともう小魚たちもたくさん出てきていました。凄い数でしたよ。川が(一部ですが)真っ黒になっていましたから。(笑)

水が汚いので黒いのか、小魚が多いので黒いのかどちらか分からないくらいでした。それくらい多くの細かい魚たちが水面まで顔を出していたのです。(バシャバシャやっているのもいましたし)

いよいよ多くの生き物が目覚める季節になってきましたね。また(私的には)騒がしい季節が始まります。(笑)

他の生き物たちはすでに目覚めています。

このブログを見ている人たちは、一体いつ目覚めるのでしょうか?

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3月 24 2019

「神」という言葉の大きな壁

しかし、よく怒っていられるものですね。

これだけ災いが現れているのにです。(昨日も土曜日とはいえ国道一号線がガラガラでした。正月よりすいていました)

もうキレているだけではどうにもならないでしょう。(特にトラックやバスの運転手)でっ、この起きている災いは、全部、私がしていると、そういうことなのですか?(ハァ?)

まあ、そう思い込んでいる人が多そうですが、よく考えてみてください。

この辺りはもう車もドンドン減って、そうして病気になる人もずいぶん出ているんでしょう。

これほどのことが人に出来るものなのでしょうか?

少し考えてみればです。これほどの現象を人が起こせるわけがないと誰でも分かると思うんですが、それにもかかわらず、この辺りの人たちは、本気で私がそういうことを(人を次々に病気に)していると思っているんでしょうか?

それとも、自分ではもうどうにもならないので(というか、起きていることの意味がよく分からないので)そのような現象をみな私のせいにして八つ当たりしているのでしょうか?

本当にこの辺りの人たちの考えは量りかねますが、しかし、そんな人を次々に病気にするようなこと(あるいは次々に災いを起こすようなこと)を同じ人が出来るわけがないのです。(やれると言い張るなら、まずそういう人がやって見せてください。やれたら、私もそれを認めます)

どれだけ有名な神や教祖といわれている人でも(あるいは有名なマジシャンでも)これだけの現象は起こせないと思いますよ。

もうこの辺りで起きていることなど戦争レベルであるからです。(これだけ車が減ってしまっては、戦争でも起きているのではないかとそう思わざるをえません)

では、これほどの現象を一体誰が起こしているんでしょうか?

よく考えれば誰だって分かると思います。こんなことが出来る存在はもう神以外ないからです。(もちろん、本物の神ですよ。そこらでいわれている人の神などではありません)

神以外で、どうやってこんな現象を現すことが出来るのでしょう。

では、神がそれをしているんでしょう。それ以外では考えられないからです。

ところがです。この辺りの人たちは、この「神」という言葉をきくと、とたんに耳をふさいでしまうのです。

そういう人が多いのです。神といったとたん「また、適当なことをいっている」とそう思うようです。無神論の人たちがほとんどだからです。

だから、神が絡んでくると信じなくなるのです。神など存在しないので、存在しないものがそういう災いを起こせるはずがないと思うわけです。

そうなると、必然的にこのような現象はお前が(私が)していると、そう思うようです。(そちらの方がよほど無茶な発想だと思うんですが…一人の人間がこんなこと出来ますか?私は、そこらで神を名乗っている教祖様とは違うんですから。〔苦笑〕)

誰かを犯人にしなければ、起きている災いの意味が分からない。だからお前が犯人だ、とこういう発想のようですが、しかし、もうそういう考えは捨てないといけないのです。

そういう考え自体が、大間違いであるからです。

まだ分かりませんか?自分たちが、いつまでも(私がいう)神を信じようとしないから、そのような災いが起きているということがです。

それは、特別この辺りだけではないでしょう。日本中に起きている災いもそうなのです。

本当の神を、そうしてその神の心を信じようとしないから、そのような災いが起きてくるのです。

実際、その神を信じ、神の心を理解している私には奇跡が起きているからです。

そうして、その私のいうことをきている人(ウナッシーさん)にも同じように奇跡が起きているからです。

神の心を信じている人には(私も含め)次々に奇跡が起きているのです。これ以上の証明はないのではないでしょうか。

私のいっていることが正しいというです。

それに対し、私のいう神の心を無視したり、逆らったりしている人たちには次々に災いが起きているのです。

これもまたこれ以上の証明はないのではないでしょうか。その人たちが間違っているというです。

まあ、正しい、正しくないは別にしてもです。奇跡が起きている人と災いが起きている人、どちらのいうこときいた方がいいのでしょうか?

それくらいの判断は誰でも出来るはずです。

ところがこの辺りの人たちは「神」という言葉をきいたとたん(それはこの辺りだけではないのかもしれませんが)耳も目もふさいで、それから先のことを一切、理解しようとしないのです。(思考停止状態ですね)

どれだけ自分たちに災いが起き、私に奇跡が起きていても、ということは自分たちが不幸で、私が幸福であると目の前で見せられていても、それが分からない。

なんと「神」という言葉がじゃまをして、自分たちが不幸で私が幸せであるという事実が、目の前に何度現れてもまったく理解出来ないというのですから本当に哀れです。(ちょっと信じられませんが…なんでこんなことが分からないのでしょう。災いが起きるより、奇跡が起きた方が幸せに決まっているではないですか)

これが何年(何十年)にもわたって、無神論という間違った思想に支配されてきた(いまだ支配され続けている)人たちの哀れさなのです。

自分たちが、神を信じれば(もちろん心からですが)その災いはすぐにでも止まるのです。

しかし、それが分からない。

その神をいつまでも信じることが出来ないため(神の存在を認めないため)いつまでたっても災いが起き続け、その災いが起き続けている本当の理由をいつまでも理解しないため、その自分たちの罪を(神は存在するのに、その神を無視し続けた無神論の人たちの罪は重いのです)私に擦り付け続け、よけい罪を重ねている。

あまりといえばあまりの哀れさでしょう。

いつまでたっても自分たちの無神論の罪が分からないというのですから。

それで、いつまで、その間違いを(神に対する無理解を)続けるのですか。その(無神論の)間違いを続けている限りは災いは止まることはないのです。

いい加減、神を信じてはどうでしょう。神を信じれば、起き続けている災いは必ず止まるからです。

追伸…やっと桜の開花が発表されましたね。今年は暖かくなるのが早かったのでもっと早いと思っていました。(少々は早いみたいですが)

しかし、桜は開花しましたが、こちらの人たちの神への開花はまだまだ先になりそうです。(苦笑)

何度もいいますが、神への開花を急がれた方がいいでしょう。

そういう人から、本当の幸福が得られることになるからです。

その本当の神を知ることの幸福を、無神論の人たちは知らないでいるだけなのです。

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