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4月 14 2014

物事の本質

最近は、STAP細胞や、それを発見した小保方さんが毎日のように話題になります。

STAP細胞があるのかないのか、小保方さんが嘘をついているのかどうかは、これからの検証を待たねば分かりませんが、それだけSTAP細胞は世界中の人々が気になる細胞である、ということだけは確かなようです。

しかし、いくら夢の若返りが実現するかもしれないとはいえ、誰しもこの世の寿命はあります。どれだけ肌の若返りを騒いでも、命かなくなればそれで終わりです。

何でこの世限定のものをそれほど騒ぐのでしょう、精神(心)の部分を、もう少し騒がなくていいのでしょうか?

決して、ねたみやひがみから書いているわけではありません。騒ぐ本質が違うのではないか、といっているだけです。

とはいえ、ほとんどの人が心の偉大性を知りません。騒がれないのも仕方がないといえば仕方がないのですが、心の偉大性は釈尊、キリストなどの過去の聖者といわれた方々がいわれています。

あまりにも多くの人が、その聖者の言葉を、気に留めていないのではないでしょうか。

今度は鳥インフルエンザですか、本当に次々に異常現象が起きますね。

例えば、この鳥インフルエンザでも、その辺り(今回は熊本ですが)の多くの鳥を殺処分したり、どれだけ広い範囲を消毒したりしても、それでも感染を止めることはできないのです。感染経路がはっきり分からないからです。

ですから、この辺りの養鶏場など、自分のところの鳥が、インフルにかからないよう祈るしかありませんが、しかし、そのような祈りは実は効果があるのです。ただし法を知っていればの話ですが。

法を知らないで、ただやみ雲に祈っても、それは、かかるも八卦、かからぬも八卦という占いくらいの効果しかありませんが、法を知って(もちろん、その法を実践していないといけませんが)そうして祈るのであれば、その養鶏場には神の光が降りますので、その神の光に守られ、そのような病気になる鳥は一羽も出ないのです。

嘘ではありません。すべてのことにおいて、よい方向に行くのが法を実践することであり、だから私はこの法を勉強しないといけない、釈尊やキリストがいわれていることを、もっと真剣に知らないといけない、といっているのです。

私のいうことを、いつまでも無視しているから、このような異常現象が日本には次々に起こされるのです。

さすがに、今回の鳥インフルやこの前の豚伝染病などは、温暖化のせいには出来ませんし、このような現象を防ぐだけでも、どれだけの経済効果になると思いますか?

異常現象が起きて、それで失われる経済の損失ばかりいわれますが、このようなことも含めて、すべての天変地変に対し、防災、減災が出来るのであれば、それだけでも、この法を知る価値は大きいのではないでしょうか。

心のあり方一つで、そのような天変地変が起きなくなるのです。(少なくとも減ることは確かです)人への被害(命を亡くすことも含めて)も考えるなら(人の命は金額に代えられませんが)莫大な金額が浮くことになります。

いつまでも、私のいうことを無視したり、逆らったりしているから、そのような金額だけ見ても、莫大な損失をしているのです。(それこそ人の命も含めてです。ここ数年の天変地変で、亡くなられた方はたくさんいますので)

私のいうことに逆らっている(嫌がらせしている)人には、悪いことが次々に起きていますが(それはこの辺りの人しか分かりませんが)私のいうことを聞いている人には(ウナッシーさんなど)奇跡が起きています。それこそが、私がいうことが正しいという証拠になるのではないでしょうか。(何度も同じこといっていますが)

STAP細胞などの新しい発見に騒ぐのも結構ですが、日本の現状を見ていると、明らかに騒ぐところが違っているだろう、と思えてなりません。

物事の本質をしっかり見て、正しい対処をしないと、いつまでたっても悪い現象は続くのです。

追伸…憲法解釈などの件で、集団的自衛権が問題になっているようですが、周りの国々の(中国、韓国、北朝鮮など)動向を知るのであれば、今のままでいいわけないのですから、何らかの形に変えるべきでしょう。

このようなことでもそうですが、自衛隊の人たちが法を知るのであれば、どのような危険地帯にいても、神の光に守られ、爆弾や鉄砲でけがをしたり、亡くなったりすることはなくなります。(園頭先生がそのような奇跡は体験済みです。先生は爆弾が飛び交う戦場で瞑想され、傷一つおわなかったという奇跡を、二度も体験されています。もちろん、このブログの中に、その時の出来事は書いてあります)

また外交交渉でも「両国にメリットがある話し合いが、調和と安らぎのうちに進みますように」と神に祈ってから、外交交渉を行うのであれば、両国にとってメリットのある話が、調和と安らぎのうちに進むわけですから(現在のTPP交渉などもってこいの祈りです)こんないい話はないわけです。(そんなに都合よくいくか、と思う人は、まずやってみてください。そんな祈りをするのとしないのとでは、全然結果が違ってきます)

天変地変は収まる、集団的自衛権で外国の危険地帯にいても守られる、難しい外交交渉も調和と安らぎのうちに進む、といいことずくめなのに何で皆さんこの教えを無視しているんでしょう?(こんなに何年もの間)

まったく意味が分かりません。

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4月 13 2014

世界の盟主国

昨日の話の続きですが、最近は安全神話が崩れたとはいえ、それでも先進国の中で、日本ほど安全な国はないですし、少々のデモはあっても他国のように暴動が起きるわけではありません。(そのデモにせよ、他国の国旗や、お歴々の写真を燃やしたりするような失礼なことしませんし、中国の暴動は有名ですし、アメリカでも銃の乱射事件が多発しています)

それに自衛隊にせよ、他国と戦争を起こしたことなど一度もないですし、抑止力と災害救助に重きを置いているのですから、これだけ平和な軍もないわけです。

他の先進国に比べ、日本ほど調和している国はないのですから、アメリカが没落しだした現在、次の世界の盟主国となるのは、日本をおいて他にないわけです。(それだけでも、十分他国の模範となるのではないでしょうか)

そうして日本は経済大国です。それに戦争を異常に嫌うという、性質もあります。(笑)抑止力がまったくないのでは困りますが、戦争などしない方がいいに決まっていますので、日本ほど戦争から遠い国もないわけですから、日本が世界の盟主国となるなら、軍事衝突をして揉めている国など、原始共産主義(物がある国がない国に分配する)と徹底的な話し合いで、解決できるよう努力するでしょう。(まず軍事力の行使ということはありえませんね。日本は)

つまり、どうころんでも、これからの時代(正法の世)日本ほど世界の盟主たりえる国はないわけです。(日本は大東亜戦争以後、一貫して平和の道を進んできているのです。その点だけ見ても、日本ほど堂々と平和を唱えられる国はないのです)

では、後何が足りないのか?ということです。

それが昨日も書きました“神”の部分です。

アメリカの没落後、日本が盟主国となるなら、世界の平和は早まるでしょう。しかし、もし他国がなるようなら現在のような世界の混迷はまだまだ続きます。(他国ではアメリカ同様、軍事力を主とするからです)

世界の混迷が続くなら、当然ではありますが日本も混迷します。この混迷を収めるには軍事力では無理なのです。(実際収まりません。ひどくなる一方です)もちろん経済力でも無理です。この世界の混迷を収めるには、もう物質面だけでは、とても収めることができないのです。

だから世界の状況を考えるなら、この混迷を収めるには、物質面からいくのではなく精神面、つまり宗教に頼らざるを得ないということです。

だから日本の人々が、この本当の神の教えを知らなければいけないといっているのです。

本当の神の教えを日本中の人が知り、それを世界に伝えるしか、世界の混迷を収める方法はないからです。

大東亜戦争以前は、数百年にも及ぶ西洋諸国の東洋侵略の歴史がありますが、その西洋の国々が東洋の国々を侵略する手段として、キリスト教を使ったのはよく知られている事実です。(宣教師が侵略する国に先に入り、キリスト教を説いて、その国の人々から武器を捨てさせ、その後、自国の軍隊を送り込んで侵略するのが、西洋の国の常套手段でした)

これと逆のことを日本がやればいいのです。

争っている国に、日本で法を勉強した人が行って、その国の人々に法を説きます。そうして、その国で奇跡を現し、争いをやめさせ、足らない物資を分配するのです。

そのようにするのであれば、すぐに戦争はなくならなくても、年月を過ぎるうちに世界は徐々に静かになり、そうして調和するようになるのです。(天からの協力も得られるからです)

宗教戦争をしているところではなおさらでしょう。ユダヤ教やキリスト教、仏教などの過去の聖者が説いた教えは、皆一つの教えから出ているのであり、同じ事を説いているのである、ただ説き方の方便が違うだけである、と宗教戦争をしている人たちに教え、その場所で奇跡を起こすのです。

そうすれば、その奇跡が証拠となり、その大元の一つの教えに戻ろうという運動は起きるはずです。

すべて一変に変えることは出来ませんが、日本に本物の教えが拡がるならば、その教えで世界平和を実現することは可能なのです。

逆にいえば、それが出来る国は(先ほども説明しましたが)日本しかないのです。

どちらにしても、それをしなければ日本は本当の使命を果たすことになりません。それに向かって進もうとせず、日本のことも世界のこともさほど考えず、自分たちのことばかり考えているから、日本はいつまでも異常現象が起きるのです。

日本の多くの人々が、小我を捨て大我に生きなければいけない時が来ています。

なぜ、日本に法を拡げないといけないのか?菩薩界をつくらないといけないのか?それは日本の平和だけでなく、世界平和への道筋もつくことになるからです。

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4月 12 2014

真の世界平和の実現

神の命という時間は刻々と流れているのです。

そのような神の命の中で、立ち止まることが許されると思いますか?

私たちは、神が定めた時間の流れの中で生かされ、成長していかなければいけないのであり(それは神の心に近づくということです)立ち止まることなど許されないのです。

それなのに、そのような流れをまったく考えず、その流れに逆行する人や、その場所にとどまっている人がいたとしたら、その人たちは善人なのでしょうか?それとも悪人なのでしょうか?

神が定めた流れがあるなら、その流れに逆らわず進む人が善人であり、その流れに逆らったり、立ち止まったりしている人など、悪人以外の何者でもないのです。

そんな流れなどない、と誰が断言できるでしょう、これほどの現象が日本に起きていてです。

神が定めし時間の流れはあります。私たちは、その流れに沿って生きていかなければいけないのです。

現在の世界は、アメリカが没落しつつあるため、混迷の度を深めています。しかし、アメリカが没落しつつあるからとはいえ、では、次に世界の盟主となる国は一体どこなのでしょうか?(そのような世界の中心となる国は、必ずないといけないのです。そうしないと世界がまとまらないからです)

ロシアでしょうか?中国でしょうか?それともイギリスやフランスなのでしょうか?

このどの国が盟主となっても、世界の国々は不満をいい、認めることはないでしょう。

どの国も武力を持ってしか、世界を押さえようとしないからです。そのような武力だけでは、必ず不平不満が出てくるからです。

では、武力を持たない国が、世界の盟主となればいいのか?といえば、それも違います。世界中で軍事衝突が起きている現在、まるで武力を持たない国では、もっと世界の国々はいうことを聞かないでしょう。

では、どうすればいいのでしょうか?

武力を持ちすぎてもいけなければ、持たなくてもいけない、要は武力だけでは決まらない、ということです。

では、世界の盟主となる国は何で決まるのでしょうか?

ここに高橋先生が予言された“日本に菩薩界ができる”という言葉が、大きな意味をなしてくるのです。

そう思われないでしょうか?日本に菩薩界ができるということは、日本に神の心が生かされた、本当の平和で発展した国が実現するということです。

菩薩界の人々とは、神を知り、愛もあり慈悲もあり、そうしてこの世的にも優れた部分を持った人々なのです。

そういう人々が、日本にたくさん生まれてきて(すでに生まれているようですが)日本の各部門のトップになり、指導をしていくのであれば、日本は平和で(菩薩界に争いや戦争などありませんから)それぞれの分野(政治、経済、教育などなど)でトップクラスの力を持つ人たちが、たくさん育ってきて、世界の国々に、平和と発展の模範を示すことが出来るということになります。

そうして、菩薩界の人たちは、それぞれ独自の霊能力も持っています。(現象を起こすこともそうですが、癒しや霊視、霊耳など)そのような不思議な霊力を現す人がたくさんいて、しかもそれが各部門の指導者である、ということにでもなれば、世界はいやでも日本に注目するのではないですか。

つまり、これからの盟主となる国とは、武力ではなく、天から天啓を貰え、そうして神の心と力を現すことができる人々がたくさんいる、霊力を持つ国でないとなれないということです。(そういう神の力を現す人がたくさんいれば、物質面だけでなく、精神面も同時に指導が出来るからです。そのような物心両面で指導が出来る、そのような指導者とならないと、これからの世界の国々は引っ張っていけないということです。物質面だけではもう時代遅れであるのです)

突拍子もない話でしょうか?そう考える人が多いでしょう。何せ日本は、神の定める時間の流れに逆らい、立ち止まっている人が多いのですから。このような話など、荒唐無稽なヨタ話にしか思えないでしょう。

だからダメなのです。だから、日本にはこのような異常現象が次々に起こされるのです。

もう日本に菩薩界をつくらなければいけない時は、とっくに来ているのです。(その使命を持った人は、すでに生まれているからです)日本に菩薩界が出来つつあるなら、私が書いた、このこれからの盟主国の条件は、理解できる人がたくさんいるのです。

そうして、では、それに向かって進みましょう、という賛同者がたくさん出てきて、日本に次々に奇跡が起き始めるのです。

しかし、それもこれもすべてうまくいきそうもありません。日本の人々が、いつまでたっても眠ったままでいるからです。神の定めた流れの中にとどまり、その流れに沿って進もうと誰も思わないからです。

アメリカが没落しかけています。(ということは、日本が出なければいけない時が来ているということです)しかし、日本が出る準備はまるで出来ていません。(それはそうでしょう、奇跡どころか災いが次々に起きているんですから)

しかし、世界はもう武力だけでは収まらないのです。(武力で世界を治めようとすれば、核戦争になり、世界が滅ぶからです)これからは霊力を持つ国が世界を収めないといけないのです。(霊力を駆使するのであれば、戦争にはなりません。そのような人たちは愛と調和を説くからです)

弱肉強食の末法の世は過ぎました。これからは愛と調和が支配する正法の世となるのです。

では、それに合わせた心にならないといけませんが、その正法の世の心が分かるのは日本の人々だけなのです。(法があるのは日本だけだからです)

日本の人々が立ちあがらないと、真の世界平和は実現しません。

なんで、このような大事な時期が来ているというのに、多くの人たちが眠ったままなのでしょうか?(それを起こそうとしている私が悪者なんですからね。話になりません)

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4月 11 2014

真の時代の変わり目

それにしても、ずいぶん変わったものです。何が変わったかって私の周りがです。

最初は、この辺りの人は誰も私のことなど知らなかったのに、それがこのブログを書き進むうちに、一人知り二人知り、そうして町中の人が知り、それが段々拡がって、名古屋の多くの人が私を知るようになり、そのような噂が拡がると共に、東京をはじめとした日本中の人が私のことを知りだし、世界の人まで知り始めています。

そのような時期と相まって、日本中にいろいろな現象が起こり始めて、東日本大震災は起こる、異常気象も毎年のように起こる、いろいろな疫病も異常に流行りはじめ、私を知り始めた周りの人たちが、私に嫌がらせをはじめると(何で私に対し、嫌がらせを多くの人が始めたのか、いまだに分かりませんが)日本中のいろいろな異常現象も激しさを増し、私の周りなども、毎日ヘリは飛んでくる(あのヘリ、一晩中見張ってますよね)救急車のサイレンも毎日しだす、すずめまで騒ぎ始めて、一日として静かな日はなく、ほとんど毎日大騒ぎです。

一体、現在の日本に何が起きているんでしょうか?また、これだけのことが起きているのです。何か変わったのではないかと思われないでしょうか?

これまでこういうことが起きたことがありますか?多分ないと思います。

周りでこれまでに起きなかったことが起きはじめている。では、それに合わせた心と行いをすべきではないのでしょうか。

そういわれても、どういう心と行いをすればいいのか、それが分からない、という人も多いのでしょうが、特に名古屋の人たちは急がれた方がいいでしょう。

昨日でも、少し電車に乗れば、周り中の人が鼻はすすりだすわ、セキをしだすは大騒ぎです。電車に乗っても、もう周りの人は皆私のことを知っているのです。

だから、昨日でも大きな声で話していましたが、そんなことをいつまでも続けていて、その後はどうするのですか?どれだけ自分たちに罰が当たれば自分たちが悪いと分かりますか?人の意見をまったく聞こうとしない人もいますが、人のせいにしていたところで、何も変わらないのです。自分が同じ発想しか出来なければ、やはり、それ以外の発想をしている人の意見も聞くべきでしょう。

何度もいいますが、同じ考えのままでは何も変わらないからです。

なぜ、少しくらいの反省を嫌がるのですか?少しも自分たちは悪いと思っていないのですか?その自分たちばかりに悪いことが起きていてもです。

自分たちが思っていること(自分たちは何も悪くない)と起きていること(そう思っている人たちが次々に病気やけがをする)があまりに違うのでないですか。その違いを、私の意見を少しも聞こうとしない人は、どのように思われるのでしょうか?ぜひ、その考えを聞かせてほしいものです。

そのような悪いことを、すべて私が祈って起こしているとでもいわれますか?では、私と同じことをそのようにいう人はやってみてください。そのようなことが、その人にできるのであれば、私がそのような(悪い)ことをすべてやっていると認めましょう。

自分たちの考えに間違いがないのであれば、その人はもう悟りを得ているはずです。奇跡も起こせるでしょうし、私のように、鳥たちが喜んでその人のところに集まってきます。(釈尊やキリストがそうであったようにです)

自分の考えや行いが、私以上に正しいのであれば(私の意見を聞かないということは、少なくとも私よりは自分の考えの方が正しいと思っているのでしょうから)私以上の奇跡の現象が、その人に起きていなければいけないはずですが、なぜ、私に逆らってばかりいる人には、災いしか起きないのでしょうか?

私に嫌がらせをしている人たちの誰でも結構です。このような疑問にぜひ答えていただけないでしょうか?

いないでしょうね。昨日の電車の中でも、また、歩いている時に嫌がらせしている人の中にも、そういうことを私がいっても、誰一人答える(答えられる)人はいなかったんですから。

特別、昨日だけではありません。もう最近は、どこでもそのようなことを私はいっているのです。それなのに、私のそのような言葉に反論した人は一人もいません。せいぜい「うるさい」とか「いやだね」くらいいってるだけです。

では、そのような態度を取っている、自分たちが間違っているのではないですか?(反論できないんですから)

そのような人たちは、自分たちが、我が強くて傲慢なため、物事を狭くしか考えることが出来ず、その狭い世界の中で、自分たちは正しい、自分たちは何も悪いことをしていない、そう思っているだけなのではないでしょうか。

自分たちのそのような狭量さ、そうして傲慢不遜な態度こそ、まず直すべきであり、そのような性格が災いを引き寄せていると思われないでしょうか?

「そんな性格くらいで、悪いことが起きるわけがない、今まで何も起きなかったのだから」

その考えが自分の狭量さゆえであり、時代が変わったことにまったく気づいていない、証拠なのではないでしょうか。

そのような性格が災いをもたらす、すでにそのような時代になっているのです。私に嫌がらせをしている人たちは、そのような時代(正法の世)になっていることに、何も気づかず、自分の性格が災いを引き寄せているにもかかわらず、それをすべて私のせいにしているだけなのです。

それが事実です。「善因善果 悪因悪果」自分に起きる悪いことは、すべて自分に責任があるのです。(もちろんよいことも同じですが)

世紀が変わったことは(20世紀から21世紀に)誰でも知っています。

しかし、その世紀でさえ、神がつくられた大きな流れの中で、自分たちが勝手に決めた、時間という区切りをつけなければ分からなかったのです。

そのような時間という区切りがなければ、時代が変わっていることさえ、私たちは気づかないのです。

では、その変わった時代とは、そのような表面的な(世紀という)部分だけなのでしょうか?

違います。その奥にある、本当の時代(末法の世から正法の世)が変わったのです。だからもう現れる現象も変わってきているのです。(それが狭量な人には分からないのです。想像もつかないことなのです)

この名古屋で起きている現象も、そうしてここ数年起き続けている異常現象も、すでに時代が変わっているから、そのような現象が出ているのです。(末法から正法の世に。正法の世とは、皆様の心がより現れる時代、ということです)

私のせいや温暖化などのせいにして、責任転嫁ばかりしいる人たちは、何も気づいていないのです。表面上の時代だけでなく、その奥にある本当の時代が変わっているということをです。

しかしもう、その本当の時代が変わったと、理解しなければいけないのです。認めなければいけないのです。それを認めざるをえない現象が、次々に現れているからです。

「時代が変わったから、このようなことが起きている」いい加減それを、理解されてはいかがでしょうか。(だから、自分の心を反省しないと、異常現象は収まらないということです。だから、傲慢不遜な多くの人の心が、異常現象を起こしているということです)

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4月 10 2014

霊界の存在とその作用

昨日の、ウナッシーさんのコメントではありませんが、高橋先生くらい地獄界の存在、そうしてそこに堕ちている霊の存在を、具体的に書かれた方もいないのではないでしょうか?

幽体離脱をして、観てきた霊界を書いていることで有名な、神学者のスウェーデンボルグも、高橋先生ほど具体的に霊界のことを書いていません。(訳された本ということもありますが、ボルグの本は、霊界や霊界に住んでいる霊たちのことが、いまいち分かりにくいです)

やはり高橋先生くらい、霊界のことや、そこに住んでいる霊たちを、具体的に書かれた人はいないと思います。

そのスウェーデンボルグという人は、過去世でキリストの弟子であるヨハネ(十二使徒のヨハネです。バプテスマのヨハネではありません)といわれた方で、やはり霊界の存在を、この世の人たちに知らせるため使命を持って生まれた方である、と高橋先生はいっていられました。

この世の人に、霊界の存在を知らせる使命を持って生まれた方が書いている本より、さらに具体的に分かりやすく、霊界のことを高橋先生は書いていられるのですから、高橋先生がどれほどの方かお分かりいただけると思います。

高橋先生は釈尊であった時、天上界と地獄界の情景を大勢の弟子の前で現されたといいます。今回はそれを本に書かれただけのことですし、同じことをされたといえばいえますが、本に書かれたのであれば、弟子たち以外の人まで具体的に霊界の姿を知ることが出来ます。

高橋先生のご著書は、書かれている神理とともに、霊界に住んでいる霊たちの生活から、心の中までよく分かる、稀有な名著といえるのです。

地獄界が想像以上に恐ろしい世界と分かったのです。では、自分の態度を改めればいいものを、なかなかそれができない人が多いようです。

実は昨夜、奇妙なことがあったのです。

昨日寝ていたら真夜中に目が覚めました。目が覚めたとたん、私の耳に聞こえてきたのは、大きな機械の音でした。私はその音に聞き覚えがありました。近くの会社がよくそのようなでかい音を立てていたからです。

「何だ、こんな真夜中に」と思って時計を見たら、一時四十分くらいでした。(ということは今日の未明ということです)

「こんな時間にでかい音を立ててるなんて頭かしくないか」と思って、窓からその会社を見ると、真っ暗で誰もいない雰囲気です。

「アレッ」と思って周りを見回しましたが、どこも電気がついているところはなく、人の気配もありません。フッと気づくと、そのでかい音もしていませんでした。

「おかしいな?たしかに近くの会社の機械の音だったんだけどな」と思ったのですが、どこも機械を動かしているようなところはありません。時間が時間です、当たり前といえば当たり前なんですが、しかし、私が起きた時はたしかに音がしていたのです。(それもかなり大きなです)

しかし、外を見渡すとそれらしい会社はありませんでした。

これはどういうことでしょうか?ただの空耳だったんでしょうか?

多分違うと思います。空耳ではありません。近くの会社、昨日はかなりでかい音を立てて、このブログを書くのを邪魔していたんですが、今日はそうでもありません。

とにかく、日によって態度がくるくる変わる会社がこの辺り多いのです。

何か起きているのでしょうが、それを誰も私に話そうとしません。だから、何が起きているのか分からないんですが、多分です、この一、二年の間で亡くなった人もこの辺りいるでしょう。(これだけサイレンが聞こえてくるのです。当然そういう人もいるはずです)

そうして、ここに書いているような地獄界に、堕ちている人もいるのではないでしょうか。そのような人が真夜中に、近くの会社にやって来て、機械を動かしていたのではないかと思えます。(地獄に堕ちた亡霊が夜な夜なやって来る、というやつです)

この辺りの会社に働いていた人が亡くなり、その人が地獄に行っていれば、そういうことも往々にして起きるのです。(天上界に行った人が、迷って出る、ということはありませんが)それにこの辺りの人、毎日のように怒っている人も多いのです。(悪いことが起きるのは、全部私のせい、ということでです)

そういう怒りの心や(まだ死にたくなかったという)執着の心が強いと、地縛霊となって、その場所にずっといるということは、十分あるえる話なのです。

名古屋は毎日のように、救急車のサイレンが聞こえてきます。ということは、中には亡くなられた人もいて、そのような人たちが地獄に行って、地獄の亡霊がこの辺りウヨウヨしている、ということは十分考えられることなのです。

これだけ名古屋はサイレンが聞こえてくるのです。では、もうこの世の作用だけでなく、あの世の作用も(天上界、地獄界含めてです)かなりしているということになります。

ということは、特にこの辺りの人は、心のあり方を間違えると、大変なことになるということです。(自分の心が地獄に向いていると、地獄の亡霊たちに、地獄に引きずりこまれるということもあるからです。よく家族の人が死ぬと、立て続けに、その身内の人が死ぬということがありますが〔死んだ人の兄弟姉妹とかがです〕あれなどその典型です。死んだ人が一人で死ぬのは嫌だと、身内を一緒に地獄に引きずりこむのです)

光の天使の作用を受けるのも、地獄の亡霊の作用を受けるのも、全部自分の心次第です。

この神の教えを勉強するということが、より一層大事になってきたということです。

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